当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載し
た事業等のリスクについての重要な変更はありません。
該当事項はありません。
文中の将来に関する事項は、当第3四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第3四半期連結累計期間のわが国の経済は、引き続き緩やかな回復基調にあると見られます。他方で依然として世界経済の先行きに対する懸念材料などもみられ、不透明感のある状況で推移いたしました。
このような状況の中、当社グループでは、不動産利用事業においては更なる安定収入の維持拡大に向けて、本庄地区の再開発の具体化に向けての詳細な検討に着手いたしました。自動車販売事業におきましては売上高の拡大・収益増大を図るべく、中古車部門の一層の強化やトップセールスの推進にも取り組んでまいりました。また、楽器販売事業におきましてはより一層の顧客ニーズの取り込みや万全のサービス提供を行い、安定した収益の確保に努めました。建材販売事業におきましては、管理体制の強化を進めてまいりました。
その結果、当社グループの売上高は2,959百万円(前年同期比100.8%)となりました。収益面では、営業利益121百万円(前年同期比112.1%)、経常利益120百万円(前年同期比117.9%)、親会社株主に帰属する四半期純利益178百万円(前年同期比210.4%)となりました。
[セグメントの概況]
(不動産利用)
売上高は268百万円(前年同期比100.3%)、セグメント利益は206百万円(前年同期比103.9%)となりました。
(自動車販売)
売上高は2,245百万円(前年同期比100.0%)、セグメント利益は4百万円(前年同期セグメント損失5百万円)となりました。
(楽器販売)
売上高は402百万円(前年同期比106.0%)、セグメント利益は13百万円(前年同期比194.4%)となりました。
(建材販売)
売上高は42百万円(前年同期比96.8%)、セグメント利益は1百万円(前年同期セグメント損失2百万円)となりました。
(2)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第3四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(3)研究開発活動
該当事項はありません。