当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載し
た事業等のリスクについての重要な変更はありません。
該当事項はありません。
文中の将来に関する事項は、当第1四半期連結会計期間の末日現在において当社グループ(当会社及び連結子会社)が判断したものであります。
(1)業績の状況
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、経済政策や金融政策等を背景として企業収益や雇用環境が改善し
緩やかな回復基調となりましたが、海外動向に不透明感があり、個人消費も不安定な状況が続きました。
このような状況の中、当社グループでは、不動産利用事業におきましては更なる安定収入の維持拡大に向けて、本庄地区の再開発を決定、推進し、自動車販売事業におきましては売上高の拡大・収益増大を図るべく、販売体質の強化及びサービス部門の拡充に取り組んでまいりました。また、楽器販売事業におきましてはより一層の顧客ニーズの取り込みや万全なサービス体制の提供、また事業展開力の強化のため株式会社ルボアの子会社化を行い、安定した収益基盤の確保に努めました。建材販売事業においては、収益体質の改善に向けて管理体制の強化に取り組んでおります。
その結果、当社グループの売上高は872百万円(前年同期比89.2%)となりました。収益面では、営業利益40百万円(前年同期比126.8%)、経常利益38百万円(前年同期比111.1%)、親会社株主に帰属する四半期純利益につきましては35百万円(前年同期比31.5%)となりました。
[セグメントの概況]
(不動産利用)
売上高は87百万円(前年同期比97.4%)、セグメント利益は68百万円(前年同期比100.1%)となりました。
(自動車販売)
売上高は614百万円(前年同期比85.3%)、セグメント損失は8百万円(前年同期セグメント損失11百万円)となりました。
(楽器販売)
売上高は156百万円(前年同期比100.5%)、セグメント利益は14百万円(前年同期比196.5%)となりました。
(建材販売)
売上高は14百万円(前年同期比114.0%)、セグメント利益は0百万円(前年同期比6.0%)となりました。
(2)経営方針・経営戦略等
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について、重要な変更は
ありません。
(3)事業上及び財務上の対処すべき課題
当第1四半期連結累計期間において、当社グループが対処すべき課題について重要な変更はありません。
(4)研究開発活動
該当事項はありません。