第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づき作成しております。

 

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

 

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2022年4月1日から2023年3月31日まで)の財務諸表について、城南監査法人による監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制をとっております。

 

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

1,518,326

1,423,915

受取手形及び売掛金

※1 82,405

※1 99,096

商品及び製品

665,380

619,761

原材料及び貯蔵品

3,999

4,736

前渡金

44

201

前払費用

9,132

8,976

短期貸付金

66

1年内回収予定の長期貸付金

380,066

その他

13,369

17,577

貸倒引当金

2,046

2,627

流動資産合計

2,290,677

2,551,703

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物

※2 4,135,969

※2 4,145,059

減価償却累計額

1,770,461

1,892,750

建物及び構築物(純額)

2,365,508

2,252,309

機械装置及び運搬具

171,325

179,581

減価償却累計額

73,991

100,838

機械装置及び運搬具(純額)

97,334

78,743

工具、器具及び備品

79,161

80,072

減価償却累計額

50,454

56,773

工具、器具及び備品(純額)

28,706

23,298

土地

※2,※3 3,852,464

※2,※3 4,027,400

リース資産

33,757

16,929

減価償却累計額

23,884

9,193

リース資産(純額)

9,872

7,736

建設仮勘定

17,785

485

有形固定資産合計

6,371,673

6,389,973

無形固定資産

2,989

2,833

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

1,502

1,502

長期貸付金

387,405

7,339

繰延税金資産

66,903

74,780

その他

26,548

26,999

貸倒引当金

11,269

11,269

投資その他の資産合計

471,089

99,352

固定資産合計

6,845,752

6,492,158

資産合計

9,136,429

9,043,862

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

239,536

261,443

短期借入金

※2,※4 600,000

※2,※4 600,000

1年内返済予定の長期借入金

※2 271,032

※2 225,766

1年内返還予定の預り保証金

※2 55,587

※2 56,189

未払金

18,936

16,206

未払費用

25,961

29,682

未払法人税等

11,882

37,747

未払消費税等

53,489

34,751

賞与引当金

13,759

14,431

前受金

278,794

296,088

その他

19,088

19,339

流動負債合計

1,588,068

1,591,646

固定負債

 

 

長期借入金

※2 2,962,276

※2 2,800,672

役員退職慰労引当金

17,190

16,133

退職給付に係る負債

102,653

116,289

預り保証金

※2 1,309,156

※2 1,258,967

長期前受収益

92,746

86,352

再評価に係る繰延税金負債

※3 718,180

※3 718,180

その他

9,407

7,434

固定負債合計

5,211,610

5,004,029

負債合計

6,799,679

6,595,675

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

307,370

307,370

資本剰余金

576,022

576,022

利益剰余金

548,549

656,558

自己株式

748,550

748,590

株主資本合計

683,391

791,361

その他の包括利益累計額

 

 

土地再評価差額金

※3 1,639,601

※3 1,639,601

その他の包括利益累計額合計

1,639,601

1,639,601

非支配株主持分

13,757

17,223

純資産合計

2,336,750

2,448,186

負債純資産合計

9,136,429

9,043,862

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

売上高

 

 

製品及び商品売上高

※1 3,533,971

※1 3,932,310

不動産利用収入

※1 390,519

※1 403,005

売上高合計

3,924,491

4,335,315

売上原価

 

 

製品及び商品売上原価

2,812,382

3,130,880

不動産利用経費

159,246

180,372

売上原価合計

2,971,629

3,311,252

売上総利益

952,861

1,024,063

販売費及び一般管理費

 

 

役員報酬

50,012

45,750

給料及び手当

280,012

294,128

賞与

16,324

25,540

賞与引当金繰入額

7,019

8,550

役員退職慰労引当金繰入額

3,160

2,658

退職給付費用

9,219

11,448

貸倒引当金繰入額

592

580

法定福利費

48,983

52,900

旅費及び交通費

5,869

6,193

福利厚生費

1,267

1,533

広告宣伝費

47,013

44,065

消耗品費

19,340

16,938

租税公課

12,201

13,466

交際費

1,434

2,057

賃借料

36,556

40,745

減価償却費

80,333

83,359

株式取扱手数料

11,599

11,496

支払手数料

44,039

44,813

その他の経費

104,736

105,214

販売費及び一般管理費合計

778,531

811,441

営業利益

174,330

212,622

営業外収益

 

 

受取利息

5,965

5,710

受取配当金

66

66

その他

4,795

11,167

営業外収益合計

10,827

16,944

営業外費用

 

 

支払利息

35,612

33,721

その他

3,131

3,152

営業外費用合計

38,743

36,873

経常利益

146,413

192,692

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

特別損失

 

 

固定資産除却損

※2 105

投資有価証券売却損

15,600

特別損失合計

15,705

税金等調整前当期純利益

130,708

192,692

法人税、住民税及び事業税

12,170

41,321

法人税等調整額

25,120

7,877

法人税等合計

12,950

33,444

当期純利益

143,658

159,247

非支配株主に帰属する当期純利益

2,636

3,465

親会社株主に帰属する当期純利益

141,022

155,781

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

当期純利益

143,658

159,247

包括利益

143,658

159,247

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

141,022

155,781

非支配株主に係る包括利益

2,636

3,465

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

307,370

576,022

439,876

717,735

605,534

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

32,349

 

32,349

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

141,022

 

141,022

自己株式の取得

 

 

 

30,815

30,815

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

108,672

30,815

77,856

当期末残高

307,370

576,022

548,549

748,550

683,391

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

土地再評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,639,601

1,639,601

11,121

2,256,257

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

32,349

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

141,022

自己株式の取得

 

 

 

30,815

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

2,636

2,636

当期変動額合計

2,636

80,493

当期末残高

1,639,601

1,639,601

13,757

2,336,750

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

307,370

576,022

548,549

748,550

683,391

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

47,772

 

47,772

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

155,781

 

155,781

自己株式の取得

 

 

 

39

39

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

108,009

39

107,970

当期末残高

307,370

576,022

656,558

748,590

791,361

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

 

土地再評価差額金

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

1,639,601

1,639,601

13,757

2,336,750

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

47,772

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

155,781

自己株式の取得

 

 

 

39

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

3,465

3,465

当期変動額合計

3,465

111,436

当期末残高

1,639,601

1,639,601

17,223

2,448,186

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

 至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

 至 2023年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益

130,708

192,692

減価償却費

186,832

189,342

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

12,537

13,636

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

3,160

1,056

貸倒引当金の増減額(△は減少)

592

580

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,587

671

受取利息及び受取配当金

6,031

5,777

支払利息

35,612

33,721

固定資産除却損

105

投資有価証券売却損益(△は益)

15,600

売上債権の増減額(△は増加)

41,520

602

棚卸資産の増減額(△は増加)

76,264

8,390

仕入債務の増減額(△は減少)

50,418

21,907

未収消費税等の増減額(△は増加)

59,193

未払消費税等の増減額(△は減少)

36,413

18,737

預り保証金の増減額(△は減少)

59,012

57,184

その他の資産・負債の増減額

14,692

6,862

小計

316,258

371,928

利息及び配当金の受取額

5,775

5,777

利息の支払額

27,508

26,198

法人税等の支払額

4,642

16,663

法人税等の還付額

11,133

営業活動によるキャッシュ・フロー

301,016

334,843

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

定期預金の預入による支出

52,401

68,201

定期預金の払戻による収入

33,000

66,000

有形固定資産の取得による支出

82,177

169,108

投資有価証券の売却による収入

1,300

貸付けによる支出

9,988

貸付金の回収による収入

40,066

66

その他の支出

250

370

投資活動によるキャッシュ・フロー

70,450

171,613

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

長期借入れによる収入

35,000

70,000

長期借入金の返済による支出

230,756

276,870

自己株式の取得による支出

30,815

39

配当金の支払額

32,134

47,524

リース債務の返済による支出

6,626

3,607

財務活動によるキャッシュ・フロー

265,333

258,041

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

34,767

94,811

現金及び現金同等物の期首残高

1,424,006

1,389,239

現金及び現金同等物の期末残高

※1 1,389,239

※1 1,294,427

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

すべての子会社を連結しております。

連結子会社の数 3

連結子会社名

株式会社ホンダニュー埼玉

日本ダブルリード株式会社

株式会社ルボア

2.持分法の適用に関する事項

該当事項はありません。

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

①有価証券

その他有価証券

市場価格のない株式等

移動平均法による原価法によっております。

②棚卸資産

商品及び製品、原材料及び貯蔵品

主として個別法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

なお、一部の商品及び製品については総平均法による原価法(貸借対照表価額については、収益性の低下に基づく簿価切下げの方法)によっております。

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

①有形固定資産(リース資産を除く)

定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。なお、耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物     2~45年

機械装置及び運搬具   2~17年

工具、器具及び備品   2~20年

②無形固定資産

その他の無形固定資産

定額法によっております。

③リース資産

所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

(3)重要な引当金の計上基準

(イ)貸倒引当金

売上債権等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

(ロ)賞与引当金

従業員の賞与金の支給に備えるため、支給見込額基準により算出した当連結会計年度の負担すべき金額を計上しております。

(ハ)役員退職慰労引当金

役員の退職慰労金の支給に備えるため、内規に基づく当連結会計年度末における要支給額を計上しております。

(4)退職給付に係る会計処理の方法

当社及び連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

(5)重要な収益及び費用の計上基準

連結子会社の顧客との契約から生じる収益に関する主要な事業における主な履行義務の内容及び当該履行義務を充足する通常の時点(収益を認識する通常の時点)は以下のとおりであります。

①自動車販売事業

自動車販売事業においては、主にホンダ車の販売・整備並びに保険の販売を行っております。自動車の販売は顧客に商品を引き渡した時点で、自動車の整備は顧客による検収が完了した時点で、保険の販売は保険会社から手数料を収受すべき時点で、それぞれ収益を認識しております。

②楽器販売事業

楽器販売事業においては、主に楽器の輸入・販売・修理を行っております。楽器の販売は顧客に商品を引き渡した時点で、楽器の修理は顧客による検収が完了した時点で、それぞれ収益を認識しております。ただし、楽器の販売のうち国内販売の一部については出荷時点で収益を認識しております。

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。

(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

単体納税制度への移行

当連結会計年度より、連結納税制度から単体納税制度へ移行しております。

 

(追加情報)

(新型コロナウイルス感染症の影響)

新型コロナウイルス感染症の影響について、その収束時期等を予測することは依然として困難な状況にあり、影響が2024年3月期の一定期間まで継続するものと仮定し会計上の見積りを行った結果、当連結会計年度及び翌連結会計年度における連結財務諸表に及ぼす影響は軽微であると判断しております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1 受取手形及び売掛金のうち、顧客との契約から生じた債権の金額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

売掛金

82,405千円

99,096千円

 

※2 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

建物、構築物及び土地

5,891,392千円

5,778,171千円

 

担保付債務は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

短期借入金

400,000千円

400,000千円

1年内返済予定の長期借入金

119,664

119,664

1年内返還予定の預り保証金

51,394

51,979

長期借入金

2,621,423

2,501,759

預り保証金

1,157,665

1,105,685

4,350,147

4,179,088

 

※3 土地の再評価に関する法律(平成10年3月31日公布法律第34号)に基づき、事業用の土地の再評価を行い、繰延税金負債控除後の金額を土地再評価差額金として純資産の部に計上しております。

・再評価の方法…土地の再評価に関する法律施行令(平成10年3月31日公布政令第119号)第2条第5号に定める不動産鑑定士による鑑定評価の方法により算出

・再評価を行った年月日…2000年3月31日

 

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

再評価を行った土地の期末における時価と再評価後の帳簿価額との差額

△1,036,079千円

△1,036,079千円

上記差額のうち賃貸等不動産に係るもの

△1,036,079

△1,036,079

 

※4 当座貸越契約

連結子会社においては、運転資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行と当座貸越契約を締結しております。

当座貸越契約に係る借入未実行残高等は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

当連結会計年度

(2023年3月31日)

当座貸越極度額

600,000千円

600,000千円

借入実行残高

600,000

600,000

差引額

 

(連結損益計算書関係)

※1 顧客との契約から生じる収益

製品及び商品売上高、不動産利用収入については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係)1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。

 

※2 固定資産除却損の内容は次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

リース資産

105千円

-千円

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

20,236,086

20,236,086

合計

20,236,086

20,236,086

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

4,061,268

250,551

4,311,819

合計

4,061,268

250,551

4,311,819

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加250,551株は、取締役会決議による自己株式の取得による増加250,000株、単元未満株式の買取りによる増加551株であります。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年5月13日

取締役会

普通株式

32,349

2

2021年3月31日

2021年6月30日

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月12日

取締役会

普通株式

47,772

利益剰余金

3

2022年3月31日

2022年6月30日

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度

期首株式数(株)

当連結会計年度

増加株式数(株)

当連結会計年度

減少株式数(株)

当連結会計年度末

株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

20,236,086

20,236,086

合計

20,236,086

20,236,086

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

4,311,819

329

4,312,148

合計

4,311,819

329

4,312,148

(注)普通株式の自己株式の株式数の増加329株は、単元未満株式の買取りによるものであります。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2022年5月12日

取締役会

普通株式

47,772

3

2022年3月31日

2022年6月30日

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

(決議)

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり

配当額(円)

基準日

効力発生日

2023年5月11日

取締役会

普通株式

63,695

利益剰余金

4

2023年3月31日

2023年6月30日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

現金及び預金勘定

1,518,326千円

1,423,915千円

預入期間が3か月を超える定期預金

△129,087

△129,487

現金及び現金同等物

1,389,239

1,294,427

 

 2 重要な非資金取引の内容

棚卸資産と固定資産の振替取引

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

固定資産から棚卸資産への振替額

109,492千円

75,537千円

棚卸資産から固定資産への振替額

113,289

112,028

 

(リース取引関係)

(借主側)

ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

有形固定資産

主として工具、器具及び備品であります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、事業を行うために必要な資金(主に銀行借入)を調達しています。なお、余裕資金に関しましては、安全性の高い金融資産で運用しております。

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は顧客の信用リスクに晒されております。

貸付金については、回収リスクが存在します。

営業債務である買掛金はそのほとんどが1か月以内の支払期日であります。買掛金の一部には商品の輸入に伴う外貨建てのものがあり、為替の変動リスクに晒されておりますが、輸入に関する決済は2週間以内に行われており、為替の変動リスクは限定的であります。

(3)金融商品に係るリスク管理体制

営業債権について、取引先の状況を定期的にモニタリングし、回収懸念の低減を図っております。

貸付金については、貸付先の状況を定期的にモニタリングし、回収懸念の早期把握や低減を図っております。

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。また、現金は注記を省略しており、預金、受取手形及び売掛金、短期貸付金、支払手形及び買掛金、短期借入金、未払金は、短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、注記を省略しております。

 

前連結会計年度(2022年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

長期貸付金(※1)

387,471

 

 

貸倒引当金(※2)

△7,164

 

 

 

380,307

376,435

△3,871

資産計

380,307

376,435

△3,871

長期借入金(※3)

3,233,308

3,117,583

△115,724

預り保証金(※3)

1,364,744

1,419,160

54,415

負債計

4,598,052

4,536,743

△61,309

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

長期貸付金(※1)

387,405

 

 

貸倒引当金(※2)

△7,164

 

 

 

380,241

376,663

△3,577

資産計

380,241

376,663

△3,577

長期借入金(※3)

3,026,438

2,810,247

△216,190

預り保証金(※3)

1,315,156

1,307,156

△8,000

負債計

4,341,594

4,117,404

△224,190

(※1)1年内回収予定の長期貸付金を含んでおります。

(※2)長期貸付金に対応する個別貸倒引当金を控除しております。

(※3)1年内返済予定の長期借入金及び1年内返還予定の預り保証金を含んでおります。

(※4)市場価格のない株式等は記載しておりません。当該金融商品の連結貸借対照表計上額は以下のとおりであります。

区分

前連結会計年度(千円)

当連結会計年度(千円)

非上場株式

1,502

1,502

出資金

1,510

1,510

合計

3,012

3,012

 

(注)1.金銭債権及び満期のある有価証券の連結決算日後の償還予定額

前連結会計年度(2022年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,518,326

受取手形及び売掛金

82,405

長期貸付金

66

380,241

7,164

合計

1,600,797

380,241

7,164

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超5年以内

(千円)

5年超10年以内

(千円)

10年超

(千円)

現金及び預金

1,423,915

受取手形及び売掛金

99,096

長期貸付金

380,066

175

7,164

合計

1,903,077

175

7,164

 

2.短期借入金、長期借入金、リース債務及びその他有利子負債の連結決算日後の返済予定額

前連結会計年度(2022年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

600,000

長期借入金

271,032

213,742

166,922

155,831

148,464

2,277,317

リース債務

3,425

2,778

2,434

1,465

590

604

その他有利子負債

8,745

8,899

9,054

9,213

9,374

45,112

合計

883,203

225,419

178,411

166,510

158,429

2,323,033

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

短期借入金

600,000

長期借入金

225,766

178,946

167,855

160,488

145,487

2,147,896

リース債務

3,014

2,677

1,715

847

459

198

その他有利子負債

8,899

9,054

9,213

9,374

9,538

35,573

合計

837,679

190,678

178,784

170,710

155,485

2,183,667

 

3.金融商品の時価のレベルごとの内訳等に関する事項

金融商品の時価を、時価の算定に用いたインプットの観察可能性及び重要性に応じて、以下の3つのレベルに分類しております。

レベル1の時価:同一の資産又は負債の活発な市場における(無調整の)相場価格により算定した時価

レベル2の時価:レベル1のインプット以外の直接又は間接的に観察可能なインプットを用いて算定した時価

レベル3の時価:重要な観察できないインプットを使用して算定した時価

時価の算定に重要な影響を与えるインプットを複数使用している場合には、それらのインプットがそれぞれ属するレベルのうち、時価の算定における優先順位が最も低いレベルに時価を分類しております。

 

(1)時価をもって連結貸借対照表計上額とする金融商品

該当事項はありません。

 

(2)時価をもって連結貸借対照表計上額としない金融商品

前連結会計年度(2022年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期貸付金

376,435

376,435

資産計

376,435

376,435

長期借入金

3,117,583

3,117,583

預り保証金

1,419,160

1,419,160

負債計

4,536,743

4,536,743

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

区分

時価(千円)

レベル1

レベル2

レベル3

合計

長期貸付金

376,663

376,663

資産計

376,663

376,663

長期借入金

2,810,247

2,810,247

預り保証金

1,307,156

1,307,156

負債計

4,117,404

4,117,404

(注)時価の算定に用いた評価技法及び時価の算定に係るインプットの説明

長期貸付金

元利金の合計額を市場金利に信用リスク等を反映させた割引率で割り引いて時価を算定しております。また、貸倒懸念債権については、担保及び債務者の財務内容に基づく回収見込額等を用いた割引現在価値により時価を算定しております。算定された時価はレベル2の時価に分類しております。

長期借入金、預り保証金

これらの時価は、元利金の合計額を市場金利に信用リスク等を反映させた割引率で割り引いて時価を算定しており、レベル2の時価に分類しております。

 

(有価証券関係)

前連結会計年度(2022年3月31日)

1.売買目的有価証券

該当事項はありません。

2.満期保有目的の債券

該当事項はありません。

3.その他有価証券

非上場株式(連結貸借対照表計上額 1,502千円)については、市場価格のない株式等であることから、記載をしておりません。

4.売却したその他有価証券

種類

売却額(千円)

売却益の合計額(千円)

売却損の合計額(千円)

株式

1,300

15,600

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

1.売買目的有価証券

該当事項はありません。

2.満期保有目的の債券

該当事項はありません。

3.その他有価証券

非上場株式(連結貸借対照表計上額 1,502千円)については、市場価格のない株式等であることから、記載をしておりません。

4.売却したその他有価証券

該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は、退職一時金制度を採用しております。いずれも小規模企業等(従業員300人未満)に該当するため、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法(簡便法)により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計上しております。

2.確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

退職給付に係る負債の期首残高

90,116

千円

 退職給付費用

13,004

 

 退職給付の支払額

△467

 

退職給付に係る負債の期末残高

102,653

 

(2)退職給付費用

 簡便法で計算した退職給付費用             13,004千円

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1.採用している退職給付制度の概要

当社及び連結子会社は、退職一時金制度を採用しております。いずれも小規模企業等(従業員300人未満)に該当するため、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法(簡便法)により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計上しております。

2.確定給付制度

(1)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

退職給付に係る負債の期首残高

102,653

千円

 退職給付費用

14,393

 

 退職給付の支払額

△756

 

退職給付に係る負債の期末残高

116,289

 

(2)退職給付費用

 簡便法で計算した退職給付費用             14,393千円

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(2023年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

税務上の繰越欠損金(注)2

253,535千円

 

230,064千円

退職給付に係る負債

34,922

 

39,556

役員退職慰労引当金

5,236

 

4,914

貸倒引当金限度超過額

4,537

 

4,734

賞与引当金

4,628

 

4,862

未払事業税

745

 

2,608

減価償却超過額

7,021

 

6,607

土地評価損

2,225

 

2,225

支払手数料否認

7,212

 

7,212

投資有価証券評価損

318

 

318

未払費用

900

 

931

前払費用

3,655

 

3,655

建設協力金

7,268

 

7,676

その他

738

 

1,436

繰延税金資産小計

332,946

 

316,805

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△229,967

 

△206,226

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△34,545

 

△34,357

評価性引当額小計(注)1

△264,513

 

△240,584

繰延税金資産合計

68,433

 

76,220

繰延税金負債

 

 

 

固定資産圧縮積立金

△1,529

 

△1,439

繰延税金負債合計

△1,529

 

△1,439

繰延税金資産(負債)の純額

66,903

 

74,780

(注)1.前連結会計年度においては、評価性引当額が53,428千円減少しております。この減少の主な内容は、有価証券の売却(25,312千円)及び連結納税主体と連結納税会社の企業分類の違いにより計上していた評価性引当額の取崩(19,883千円)によるものであります。当連結会計年度においては、評価性引当額が23,928千円減少しております。この減少の主な内容は、税務上の繰越欠損金の使用に伴う評価性引当額の減少(20,232千円)によるものであります。

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

前連結会計年度(2022年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金

(※1)

138,569

18

114,947

253,535

評価性引当額

△118,348

△111,618

△229,967

繰延税金資産

20,221

18

3,328

(※2) 23,567

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2)将来の課税所得に基づき繰延税金資産の回収可能性を勘案し、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については回収可能と判断した金額を計上しております。

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金

(※1)

117,534

112,529

230,064

評価性引当額

△94,608

△111,618

△206,226

繰延税金資産

22,926

910

(※2) 23,837

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2)将来の課税所得に基づき繰延税金資産の回収可能性を勘案し、税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産については回収可能と判断した金額を計上しております。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2022年3月31日)

 

 

当連結会計年度

(2023年3月31日)

法定実効税率

30.5%

 

30.5%

(調整)

 

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

0.4

 

0.1

受取配当等永久に益金に算入されない項目

△0.0

 

△0.0

評価性引当額の増減

△41.0

 

△12.4

税額控除

 

△1.1

住民税均等割

0.7

 

0.5

連結子会社の適用税率差異

0.3

 

0.6

その他

△0.9

 

△0.9

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△9.9

 

17.4

 

(資産除去債務関係)

前連結会計年度(2022年3月31日)

連結子会社の日本ダブルリード株式会社および株式会社ルボアは、店舗の不動産賃貸借契約に基づき、店舗の退去時における原状回復に係る債務を有していますが、当該債務に関する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来店舗を移転する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。

 

当連結会計年度(2023年3月31日)

連結子会社の日本ダブルリード株式会社および株式会社ルボアは、店舗の不動産賃貸借契約に基づき、店舗の退去時における原状回復に係る債務を有していますが、当該債務に関する賃借資産の使用期間が明確でなく、将来店舗を移転する予定もないことから、資産除去債務を合理的に見積もることができません。そのため、当該債務に見合う資産除去債務を計上しておりません。

 

(賃貸等不動産関係)

当社は不動産利用事業を主たる事業とし、埼玉県及び群馬県において、賃貸用の建物(土地を含む)を有しております。当該賃貸等不動産の連結貸借対照表計上額、当期増減額及び時価は次のとおりであります。

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

連結貸借対照表計上額

 

 

 

期首残高

5,859,155

5,773,695

 

期中増減額

△85,460

55,863

 

期末残高

5,773,695

5,829,559

期末時価

4,875,610

4,919,312

(注)1.連結貸借対照表計上額は、取得原価から減価償却累計額及び減損損失累計額を控除した金額であります。

2.期中増減額のうち、前連結会計年度の主な増加額は不動産取得(17,300千円)であり、主な減少額は減価償却費(102,962千円)であります。当連結会計年度の主な増加額は不動産取得(157,635千円)及び資本的支出(1,050千円)であり、主な減少額は減価償却費(102,821千円)であります。

3.期末の時価は、社外の不動産鑑定士による不動産鑑定評価書に基づく金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)又は「不動産鑑定評価基準」に基づいて自社で算定した金額(指標等を用いて調整を行ったものを含む。)若しくは適切に市場価額を反映していると考えられる指標等に基づく価額によっております。

 

また、賃貸等不動産に関する損益は、次のとおりであります。

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

賃貸等不動産

 

 

不動産利用収入

390,519

403,005

不動産利用経費

159,246

180,372

売上総利益

231,272

222,633

(注)不動産利用経費は、賃貸等不動産に係る費用(減価償却費、修繕費、水道光熱費、施設管理費、租税公課等)であります。

 

(収益認識関係)

1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

不動産利用

自動車販売

楽器販売

新車

1,919,981

1,919,981

中古車

680,981

680,981

修理部品用品

436,319

436,319

受取手数料

101,228

101,228

楽器関連

395,460

395,460

顧客との契約から生じる収益

3,138,511

395,460

3,533,971

その他の収益(注)

390,519

390,519

外部顧客への売上高

390,519

3,138,511

395,460

3,924,491

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入、及び、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく金融商品に係る取引であります。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

不動産利用

自動車販売

楽器販売

新車

2,164,931

2,164,931

中古車

683,525

683,525

修理部品用品

507,180

507,180

受取手数料

108,713

108,713

楽器関連

467,958

467,958

顧客との契約から生じる収益

3,464,351

467,958

3,932,310

その他の収益(注)

403,005

403,005

外部顧客への売上高

403,005

3,464,351

467,958

4,335,315

(注)その他の収益は、「リース取引に関する会計基準」(企業会計基準第13号 2007年3月30日)に基づく不動産賃貸収入、及び、「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)に基づく金融商品に係る取引であります。

 

2.顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報

顧客との契約から生じる収益を理解するための基礎となる情報は、「(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項) 4.会計方針に関する事項 (5)重要な収益及び費用の計上基準」に記載のとおりであります。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために定期的に検討を行う対象となっているものであります。

当社グループは、当社(株式会社バナーズ)の不動産利用事業と連結子会社(株式会社ホンダニュー埼玉・日本ダブルリード株式会社・株式会社ルボア)の自動車販売事業及び楽器販売事業の3つを報告セグメントとしております。

不動産利用事業では、土地・建物並びに駐車場の賃貸を行っております。

自動車販売事業では、ホンダ車の販売・整備並びに保険の販売を行っております。

楽器販売事業では、楽器の輸入・販売・修理を行っております。

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。

セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

不動産利用

自動車販売

楽器販売

合計

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

390,519

3,138,511

395,460

3,924,491

3,924,491

セグメント間の内部

売上高又は振替高

58,748

291

59,039

59,039

449,268

3,138,802

395,460

3,983,531

59,039

3,924,491

セグメント利益

267,608

15,645

5,897

289,151

114,821

※1 174,330

セグメント資産

6,189,327

729,903

220,000

7,139,232

1,997,197

9,136,429

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

118,269

63,955

3,175

185,400

1,431

※2 186,832

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

17,484

158,292

4,707

180,483

180,483

(注)セグメント利益の調整額△114,821千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

※1 連結損益計算書の営業利益

※2 連結損益計算書の減価償却費と製品及び商品売上原価に含まれる減価償却費と不動産利用経費に含まれる減価償却費分の合計額

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

不動産利用

自動車販売

楽器販売

合計

調整額

(注)

連結財務諸表

計上額

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

403,005

3,464,351

467,958

4,335,315

4,335,315

セグメント間の内部

売上高又は振替高

61,680

125

61,805

61,805

464,685

3,464,476

467,958

4,397,121

61,805

4,335,315

セグメント利益

262,497

39,429

23,060

324,987

112,365

※1 212,622

セグメント資産

6,229,044

644,474

255,086

7,128,605

1,915,257

9,043,862

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

117,740

66,671

3,526

187,938

1,404

※2 189,342

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

158,685

121,485

2,436

282,608

282,608

(注)セグメント利益の調整額△112,365千円は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

※1 連結損益計算書の営業利益

※2 連結損益計算書の減価償却費と製品及び商品売上原価に含まれる減価償却費と不動産利用経費に含まれる減価償却費分の合計額

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はありません。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

製品及びサービスの区分が報告セグメント区分と同一であるため、記載を省略しております。

 

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

連結損益計算書の売上高の10%以上を占める特定の顧客はありません。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2021年4月1日 至 2022年3月31日)

種類

会社等の名

称又は氏名

所在地

資本金又

は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等の所

有(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

主要

株主

㈱エルガ

みらい

研究所

東京都

渋谷区

88,000

研究開発

(被所有)

直接 19.9

担保の受入

担保の受入

資金の貸付

資金の貸付

(注)

10,000

長期

貸付金

300,000

資金の回収

10,000

(注)資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しており、貸付に当たり同社所有の弊社株式3,150千株を担保として受け入れております。

 

当連結会計年度(自 2022年4月1日 至 2023年3月31日)

種類

会社等の名

称又は氏名

所在地

資本金又

は出資金

(千円)

事業の内容

又は職業

議決権等の所

有(被所有)

割合(%)

関連当事者

との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

主要

株主

㈱エルガ

みらい

研究所

東京都

渋谷区

88,000

研究開発

(被所有)

直接 19.9

担保の受入

担保の受入

資金の貸付

資金の貸付

(注)

1年内

回収

予定の

長期

貸付金

300,000

資金の回収

(注)資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しており、貸付に当たり同社所有の弊社株式3,150千株を担保として受け入れております。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

1株当たり純資産額

145円88銭

152円66銭

1株当たり当期純利益

8円78銭

9円78銭

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2021年4月1日

至 2022年3月31日)

当連結会計年度

(自 2022年4月1日

至 2023年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

141,022

155,781

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

141,022

155,781

期中平均株式数(千株)

16,070

15,924

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

600,000

600,000

0.6750

1年内に返済予定の長期借入金

271,032

225,766

0.6424

1年内に返済予定のリース債務

3,425

3,014

3.8400

長期借入金(1年内に返済予定のものを除く。)

2,962,276

2,800,672

0.7377

2024年~2054年

リース債務(1年内に返済予定のものを除く。)

7,873

5,899

4.2923

2024年~2028年

その他有利子負債

 

 

 

 

 預り保証金(1年内に返還予定のもの)

8,745

8,899

0.7592

 預り保証金(1年内に返還予定のものを除く。)

81,654

72,755

0.7592

2024年~2031年

合計

3,935,007

3,717,006

(注)1.平均利率については、期末借入金等残高に対する加重平均利率を記載しております。

2.長期借入金、リース債務及びその他有利子負債(1年内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

178,946

167,855

160,488

145,487

リース債務

2,677

1,715

847

459

その他有利子負債

9,054

9,213

9,374

9,538

 

【資産除去債務明細表】

該当事項はありません。

 

(2)【その他】

①当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

987,960

2,028,579

3,107,687

4,335,315

税金等調整前四半期(当期)純利益(千円)

31,795

69,269

113,285

192,692

親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益(千円)

25,929

55,642

90,732

155,781

1株当たり四半期(当期)純利益(円)

1.63

3.49

5.70

9.78

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益(円)

1.63

1.87

2.20

4.09

 

②決算日後の状況

特記事項はありません。