【注記事項】
(連結の範囲又は持分法適用の範囲の変更)

連結の範囲の重要な変更

当第3四半期連結会計期間において、㈱ヴェラ・ブラッドリー・スタイルは、連結子会社である㈱ルックを存続会社とする吸収合併により消滅したため、連結の範囲から除外しております。

 

連結子会社の事業年度等に関する事項の変更

従来、連結子会社のうち決算日が8月31日であった㈱レッセ・パッセは、連結財務諸表作成に当たり、11月30日現在で実施した仮決算に基づく財務諸表を使用し、連結決算日までの期間に発生した重要な取引について必要な調整をおこなっておりましたが、第1四半期連結会計期間より決算日を12月31日に変更しております。

この決算期変更により、当第3四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、平成29年12月1日から平成30年9月30日までの10か月間を連結しております。

これにより、当第3四半期連結累計期間の売上高は222百万円、営業利益は2百万円、経常利益及び税金等調整前四半期当期純利益は9百万円それぞれ増加しております。

 

(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

税金費用の計算

当社及び一部の連結子会社において、税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。ただし、当該実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合については、重要な加減算項目を加味し、法定実効税率を使用して計算しております。

 

(追加情報)

連結納税制度の適用

当社及び一部の国内連結子会社は、第1四半期連結会計期間から当社を連結納税親会社とした連結納税制度を適用しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 四半期連結会計期間末日満期手形

四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、前連結会計年度末日及び当第3四半期連結会計期間末が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形及び四半期連結会計期間末日満期手形が、前連結会計年度末残高及び当第3四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

前連結会計年度
(平成29年12月31日)

当第3四半期連結会計期間
(平成30年9月30日)

受取手形及び売掛金

11

百万円

0

百万円

支払手形及び買掛金

37

 

23

 

流動負債(その他)

5

 

 

 

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※ 減損損失の内容

前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)

場所

用途

種類

長野県軽井沢町、他

事業用資産

建物及び構築物
並びに
その他(工具、器具及び備品)

 

当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。

事業用資産につきましては、営業活動から生じる損益がマイナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額6百万円を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味売却価額は処分見込額により評価しております。

 

当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日)

場所

用途

種類

東京都新宿区、他

事業用資産

建物及び構築物、
その他(工具、器具及び備品)、
 投資その他の資産その他
(長期前払費用)

東京都渋谷区

共用資産

建物及び構築物、
その他
(車両運搬具、工具、器具及び備品)、
無形固定資産、
投資その他の資産その他
(長期前払費用)

株式会社レッセ・パッセ
東京都渋谷区

のれん

 

当社グループは店舗を基本とした単位をキャッシュ・フローを生み出す最小の単位としております。また、本社等の全社資産につきましては共用資産としてグルーピングしております。

事業用資産につきましては、営業活動から生じる損益がマイナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額69百万円を減損損失として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は正味売却価額によっており、正味売却価額は処分見込額により評価しております。

共用資産につきましては、事業活動から生じる損益がマイナスとなることが見込まれるため、帳簿価額を回収可能額まで減額し、当該減少額26百万円を減損損失として特別損失に計上しております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。

 

前第3四半期連結累計期間

(自  平成29年1月1日

至  平成29年9月30日)

当第3四半期連結累計期間

(自  平成30年1月1日

至  平成30年9月30日)

減価償却費

695

百万円

643

百万円

のれんの償却額

2

 

2

 

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

平成29年3月30日
定時株主総会

普通株式

190百万円

5円00銭

 平成28年12月31日

 平成29年3月31日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日)

1.配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額

1株当たり
配当額

基準日

効力発生日

配当の原資

平成30年3月29日
定時株主総会

普通株式

229百万円

6円00銭

 平成29年12月31日

 平成30年3月30日

利益剰余金

 

(注) 1株当たり配当額には持株会社体制への移行記念配当1円が含まれております。

 

2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年1月1日 至 平成29年9月30日)

   報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

アパレル関連事業

生産及び
OEM事業

物流
事業

飲食
事業

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

日本

韓国

その他
海外

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

20,069

10,315

148

30,532

385

90

110

31,118

31,118

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

31

17

48

2,022

773

2,843

2,843

20,100

10,332

148

30,581

2,407

863

110

33,962

2,843

31,118

セグメント利益
又は損失(△)

426

197

16

640

16

63

14

707

60

767

 

(注) 1.調整額はセグメント間の取引消去であります。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

[関連情報]

地域ごとの情報

売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

韓国

香港

中国

合計

20,655

10,315

108

39

31,118

 

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年1月1日 至 平成30年9月30日)

 1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

アパレル関連事業

生産及び
OEM事業

物流
事業

飲食
事業

合計

調整額
(注)1

四半期連結
損益計算書
計上額
(注)2

日本

韓国

その他
海外

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への
売上高

19,882

10,895

156

30,933

356

7

83

31,380

31,380

セグメント間
の内部売上高
又は振替高

34

17

51

1,796

780

2,628

2,628

19,916

10,912

156

30,985

2,152

787

83

34,009

2,628

31,380

セグメント利益
又は損失(△)

368

361

9

738

13

21

30

717

9

707

 

(注) 1.セグメント利益又はセグメント損失の調整額はセグメント間の取引に関わる調整額1,560百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,570百万円であります。全社費用は主に報告セグメントに帰属しない持株会社に係る費用であります。なお、第1四半期連結会計期間より、持株会社体制に移行したことに伴い、当社において新たに報告セグメントに帰属しない全社費用が発生しております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。

 

 2.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、従来決算日が8月31日であった連結子会社㈱レッセ・パッセは、決算日を12月31日に変更しております。この変更により、当第3四半期連結累計期間における㈱レッセ・パッセの会計期間は10か月となっています。

なお、当第3四半期連結累計期間に含まれる㈱レッセ・パッセの平成29年12月1日から平成29年12月31日までの売上高及びセグメント利益は「アパレル関連事業」の「日本」でそれぞれ222百万円及び2百万円であります。

 

 3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

 「アパレル関連事業」及び「飲食事業」において、店舗資産及び全社資産の減損損失を計上しております。

 なお、当該減損損失の計上額は、当第3四半期連結累計期間においては「アパレル関連事業」の「日本」が90百万円、「韓国」が4百万円及び「飲食事業」が1百万円であります。

 

[関連情報]

地域ごとの情報

売上高

 

 

 

(単位:百万円)

日本

韓国

香港

中国

合計

20,329

10,895

109

47

31,380