(1)2026年12月期 第2四半期(中間期)の連結業績予想の修正理由
売上高につきましては、国内事業においては積極的な出店政策を推し進めるなどの施策により、主力のインポートブランドが堅調に推移しました。海外事業では、韓国においてSMCP Holding SASとの独占販売契約終了に伴って実施した1~2月の最終セールが好調だったことに加え、4月以降も国内富裕層やインバウンドを中心に百貨店の集客が増加したことで既存ブランドも順調に推移しました。また、イタリアの小売事業も観光客需要を取り込むことで大きく伸長したことなどにより、売上高は前回予想 230億円を 12億円上回る 242億円となる見込みです。
利益につきましては、売上高の増加により売上総利益が増加しましたが、本年5月13日に公表しました本社移転に伴う関連費用が一部発生したことなどにより、営業利益は前回予想10億円を1億円上回る11億円、経常利益は前回予想11億円を2億円上回る13億円、親会社株主に帰属する中間純利益は前回予想6億5千万円を2億5千万円上回る9億円となる見込みです。
(2)2026年12月期 通期連結業績予想の修正理由
通期の業績見通しにつきましては、当第2四半期(中間期)の業績が予想を上回ったことにより、売上高は前回予想460億円を10億円上回る470億円、営業利益は前回予想17億円を2億円上回る19億円、経常利益は前回予想20億円を2億円上回る22億円、親会社株主に帰属する当期純利益つきましては本社移転に伴う費用計上などにより前回予想と同額の16億円となる見込みです。
※本資料内に記載した業績予想につきましては、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は様々な要因により予想数値と異なる結果となる可能性があります。