当連結会計年度における設備投資額は、有形固定資産に64百万円、無形固定資産に42百万円及び差入保証金に11百万円であります。その主なものは店舗の出店・移転・改装に伴うものであります。
なお、当社グループは体型補整を目的とした婦人下着及びその関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当社グループにおける主要な設備は、次のとおりであります。
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提出会社 平成28年3月31日現在 |
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事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
帳簿価額 |
従業員数 (人) |
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建物及び 構築物 (千円) |
機械及び 装置 (千円) |
土地 (千円) (面積㎡) |
リース資産 (千円) |
その他 (千円) |
合計 (千円) |
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本社 (大阪市中央区) |
統括管理 業務施設 |
1,750,768 |
- |
1,080,546 (1,000.26) |
- |
3,395 |
2,834,710 |
138 |
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生産管理 業務施設 |
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物流センター (奈良県橿原市) |
物流倉庫 |
556,031 |
- |
675,120 (5,299.00) |
- |
- |
1,231,152 |
23 |
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鈴鹿事務所等 (三重県鈴鹿市) |
統括管理 業務施設 直営店舗 (注)4 |
24,667 |
- |
67,014 (1,206.95) |
- |
6 |
91,688 |
47 |
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熊本事務所等 (熊本県熊本市) |
統括管理 業務施設 直営店舗 (注)4 |
20,201 |
- |
51,726 (307.22) |
- |
124 |
72,052 |
49 |
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新宿店他 (東京都渋谷区他) |
直営店舗 (注)3 |
180,026 |
- |
- |
- |
15,033 |
195,059 |
1,803 |
(注)1.帳簿価額は「固定資産の減損に係る会計基準」及び「固定資産の減損に係る会計基準の適用指針」適用後の金額を表示しております。
2.帳簿価額のうち「その他」の主なものは、工具、器具及び備品、ソフトウエア仮勘定であります。
なお、金額には消費税等は含まれておりません。
3.全て賃借物件であります。
4.一部賃借物件であります。
5.当社グループは体型補整を目的とした婦人下着及びその関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
当社グループの設備投資については、業績動向、財務状況、資金計画等を総合的に勘案して策定しております。
設備計画は原則的に提出会社及び子会社が個別に策定していますが、計画策定に当たっては提出会社を中心に調整を図っております。
なお、当連結会計年度末現在における重要な設備の新設、除却等計画は次のとおりであります。
(1)重要な設備の新設
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事業所名 (所在地) |
設備の内容 |
投資予定金額 |
資金調達方法 |
着手及び完了予定年月 |
完了後の増加能力 |
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総額 (千円) |
既支払額 (千円) |
着手 |
完了 |
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本社 (大阪市北区) |
統括管理 業務施設 生産管理 業務施設 |
53,000 |
- |
自己資金 |
平成28.7 |
平成28.9 |
- |
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直営店舗 (-) |
直営店舗 |
35,400 |
- |
自己資金 |
平成28.4 ~ 平成29.3 |
平成28.4 ~ 平成29.3 |
4店舗 |
(注)1.上記金額には、消費税等は含まれておりません。
2.当社は、本社を移転することを決定しました。移転時期は平成28年9月を予定しております。
3.当社グループは体型補整を目的とした婦人下着及びその関連事業の単一セグメントであるため、セグメント別の記載を省略しております。
(2)重要な設備の除却等
当社は事業効率改善の観点から、当社本社ビルとして保有している固定資産を信託設定して信託受益権を取得し、当該信託受益権を譲渡する契約を平成28年3月31日に締結しております。詳細は「第5 経理の状況 1 連結財務諸表等 (1)連結財務諸表 注記事項 (追加情報)」の項をご参照ください。