第5【経理の状況】

1.連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について

(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和51年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。

(2)当社の財務諸表は、「財務諸表等の用語、様式及び作成方法に関する規則」(昭和38年大蔵省令第59号。以下「財務諸表等規則」という。)に基づいて作成しております。

 また、当社は、特例財務諸表提出会社に該当し、財務諸表等規則第127条の規定により財務諸表を作成しております。

2.監査証明について

当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、連結会計年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の連結財務諸表及び事業年度(2018年4月1日から2019年3月31日まで)の財務諸表について、東邦監査法人による監査を受けております。

 

3.連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて

当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、または会計基準等の変更等について的確に対応することができる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、監査法人やその他団体が主催するセミナー等に随時参加しております。

1【連結財務諸表等】

(1)【連結財務諸表】

①【連結貸借対照表】

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

9,291,037

4,359,868

売掛金

3,462,711

5,357,066

商品及び製品

1,384,911

2,222,724

原材料及び貯蔵品

258,272

394,338

その他

422,697

1,356,048

貸倒引当金

41,961

91,546

流動資産合計

14,777,669

13,598,500

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物及び構築物(純額)

785,286

1,108,519

車両運搬具(純額)

1,622

811

工具、器具及び備品(純額)

86,487

161,817

土地

830,724

830,724

リース資産(純額)

208,889

158,218

建設仮勘定

615

有形固定資産合計

※1 1,913,625

※1 2,260,089

無形固定資産

 

 

のれん

273,691

その他

93,559

207,895

無形固定資産合計

367,251

207,895

投資その他の資産

 

 

投資有価証券

※2 1,790,000

※2 962,462

関係会社長期貸付金

220,000

差入保証金

723,143

735,809

繰延税金資産

686,313

635,387

退職給付に係る資産

98,277

5,383

その他

24,744

25,842

投資その他の資産合計

3,542,478

2,364,885

固定資産合計

5,823,355

4,832,870

資産合計

20,601,025

18,431,371

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

支払手形及び買掛金

1,575,691

1,356,824

短期借入金

395,500

1年内返済予定の長期借入金

9,960

9,994

リース債務

64,763

54,570

未払法人税等

382,625

244,946

賞与引当金

107,378

151,800

返品調整引当金

13,000

11,000

ポイント引当金

460,000

98,200

株主優待引当金

77,177

181,285

資産除去債務

7,090

3,698

その他

1,175,305

1,557,431

流動負債合計

4,268,492

3,669,751

固定負債

 

 

長期借入金

16,005

6,011

リース債務

182,792

127,466

繰延税金負債

80,126

退職給付に係る負債

8,340

7,609

資産除去債務

308,421

339,380

その他

4,055

600

固定負債合計

519,615

561,195

負債合計

4,788,107

4,230,946

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

6,491,360

6,491,360

資本剰余金

6,473,978

6,473,978

利益剰余金

2,856,442

1,328,038

自己株式

22

23

株主資本合計

15,821,759

14,293,353

その他の包括利益累計額

 

 

為替換算調整勘定

6,448

6,407

退職給付に係る調整累計額

15,289

99,337

その他の包括利益累計額合計

8,841

92,929

純資産合計

15,812,918

14,200,424

負債純資産合計

20,601,025

18,431,371

 

②【連結損益計算書及び連結包括利益計算書】
【連結損益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

売上高

※1 14,916,470

※1 18,540,370

売上原価

※2 7,182,356

※2 9,328,124

売上総利益

7,734,114

9,212,246

返品調整引当金戻入額

14,000

13,000

返品調整引当金繰入額

13,000

11,000

差引売上総利益

7,735,114

9,214,246

販売費及び一般管理費

※3,※4 6,834,891

※3,※4 8,832,731

営業利益

900,223

381,514

営業外収益

 

 

受取利息

1,241

4,596

受取配当金

9,819

16,012

受取手数料

25,007

97,374

業務受託料

24,000

12,000

債務勘定整理益

376

20,110

その他

17,027

28,899

営業外収益合計

77,472

178,993

営業外費用

 

 

支払利息

696

3,484

株式交付費

32,323

株主優待引当金繰入額

77,177

117,330

株主優待費用

94,808

161,267

その他

1,508

5,630

営業外費用合計

206,514

287,712

経常利益

771,180

272,794

特別利益

 

 

退職給付制度改定益

341,077

その他

9,731

特別利益合計

350,808

特別損失

 

 

投資有価証券評価損

877,537

固定資産除却損

3,129

6,886

減損損失

※5 3,793

※5 354,574

その他

3,672

27,163

特別損失合計

10,595

1,266,161

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

1,111,393

993,367

法人税、住民税及び事業税

268,634

262,107

過年度法人税等

84,497

法人税等調整額

685,720

87,137

法人税等合計

417,085

433,742

当期純利益又は当期純損失(△)

1,528,479

1,427,109

親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)

1,528,479

1,427,109

 

【連結包括利益計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

当期純利益又は当期純損失(△)

1,528,479

1,427,109

その他の包括利益

 

 

為替換算調整勘定

17

40

退職給付に係る調整額

10,118

84,047

その他の包括利益合計

10,135

84,088

包括利益

1,538,615

1,511,197

(内訳)

 

 

親会社株主に係る包括利益

1,538,615

1,511,197

非支配株主に係る包括利益

 

③【連結株主資本等変動計算書】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

3,707,729

3,570,452

1,327,962

492,673

8,113,470

当期変動額

 

 

 

 

 

新株の発行

2,783,631

2,783,631

 

 

5,567,263

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

1,528,479

 

1,528,479

自己株式の取得

 

 

 

17

17

自己株式の処分

 

119,893

 

492,669

612,563

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

2,783,631

2,903,525

1,528,479

492,651

7,708,288

当期末残高

6,491,360

6,473,978

2,856,442

22

15,821,759

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

6,431

25,407

18,976

8,094,494

当期変動額

 

 

 

 

新株の発行

 

 

 

5,567,263

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

1,528,479

自己株式の取得

 

 

 

17

自己株式の処分

 

 

 

612,563

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

17

10,118

10,135

10,135

当期変動額合計

17

10,118

10,135

7,718,424

当期末残高

6,448

15,289

8,841

15,812,918

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

6,491,360

6,473,978

2,856,442

22

15,821,759

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

101,295

 

101,295

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

1,427,109

 

1,427,109

自己株式の取得

 

 

 

1

1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,528,404

1

1,528,405

当期末残高

6,491,360

6,473,978

1,328,038

23

14,293,353

 

 

 

 

 

 

 

その他の包括利益累計額

純資産合計

 

為替換算調整勘定

退職給付に係る調整累計額

その他の包括利益累計額合計

当期首残高

6,448

15,289

8,841

15,812,918

当期変動額

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

101,295

親会社株主に帰属する当期純損失(△)

 

 

 

1,427,109

自己株式の取得

 

 

 

1

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

40

84,047

84,088

84,088

当期変動額合計

40

84,047

84,088

1,612,493

当期末残高

6,407

99,337

92,929

14,200,424

 

④【連結キャッシュ・フロー計算書】

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税金等調整前当期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)

1,111,393

993,367

減価償却費

143,582

267,525

減損損失

3,793

354,574

のれん償却額

2,299

36,279

長期前払費用償却額

3,220

5,785

貸倒引当金の増減額(△は減少)

37,515

49,585

賞与引当金の増減額(△は減少)

5,730

44,422

返品調整引当金の増減額(△は減少)

1,000

2,000

ポイント引当金の増減額(△は減少)

87,000

361,800

株主優待引当金の増減額(△は減少)

77,177

104,108

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

195,669

731

受取利息

1,241

4,596

受取配当金

9,819

16,012

支払利息

696

3,484

投資有価証券評価損益(△は益)

877,537

固定資産除却損

4,027

6,886

賃貸借契約解約損

470

660

売上債権の増減額(△は増加)

2,403,121

1,894,480

たな卸資産の増減額(△は増加)

277,298

974,585

退職給付に係る資産の増減額(△は増加)

121,155

27,365

前払費用の増減額(△は増加)

16,768

12,637

未収消費税等の増減額(△は増加)

26,051

251,302

仕入債務の増減額(△は減少)

148,191

218,304

未払金の増減額(△は減少)

206,047

43,282

未払費用の増減額(△は減少)

99,432

206,589

前受金の増減額(△は減少)

15,859

638

未払消費税等の増減額(△は減少)

94,555

234,582

その他

72,953

2,284

小計

1,466,850

2,606,797

利息及び配当金の受取額

9,916

21,753

利息の支払額

690

3,484

法人税等の支払額

74,752

412,034

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,532,376

3,000,562

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 前連結会計年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

有形固定資産の取得による支出

133,925

571,638

無形固定資産の取得による支出

51,674

149,887

資産除去債務の履行による支出

17,227

32,885

関係会社貸付けによる支出

220,000

590,000

貸付金の回収による収入

220,000

子会社株式の取得による支出

265,126

50,000

差入保証金の差入による支出

65,661

66,936

差入保証金の回収による収入

47,688

53,364

その他

2,926

11,532

投資活動によるキャッシュ・フロー

703,000

1,199,515

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

短期借入金の純増減額(△は減少)

395,500

長期借入金の返済による支出

831

9,960

株式の発行による収入

5,534,940

ファイナンス・リース債務の返済による支出

44,197

64,750

自己株式の取得による支出

17

1

自己株式の売却による収入

612,563

配当金の支払額

71

100,593

株主優待費用による支出

83,819

159,328

財務活動によるキャッシュ・フロー

6,018,565

730,134

現金及び現金同等物に係る換算差額

521

956

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

3,783,709

4,931,169

現金及び現金同等物の期首残高

5,507,328

9,291,037

現金及び現金同等物の期末残高

※1 9,291,037

※1 4,359,868

 

【注記事項】
(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

(1)連結子会社の状況

連結子会社の数

3

主要な連結子会社の名称

マルコ株式会社

瑪露珂爾(上海)国際貿易有限公司

株式会社エンジェリーベ

連結の範囲

当連結会計年度において、2018年10月1日付で、当社の運営する主要な事業を会社分割により当社100%出資の子会社「マルコ株式会社」に承継し、連結子会社として連結の範囲に含めております。

 

(2)非連結子会社の状況

非連結子会社の数

1 社

主要な非連結子会社の名称

MISEL株式会社

連結の範囲から除いた理由

非連結子会社の会社間取引等消去後の総資産額、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

 

2.持分法の適用に関する事項

(1)持分法適用の非連結子会社及び関連会社

該当する事項はありません。

 

(2)持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社

主要な会社の名称

MISEL株式会社

持分法を適用しない理由

持分法を適用していない非連結子会社は、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため持分法の適用範囲から除外しております。

 

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

連結子会社のうち、瑪露珂爾(上海)国際貿易有限公司の決算日は12月31日であり、連結財務諸表の作成にあたっては、12月31日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。その他の連結子会社の決算日は、連結会計年度と一致しております。

 

4.会計方針に関する事項

(1)重要な資産の評価基準及び評価方法

① 有価証券

その他有価証券

時価のあるもの

決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定)を採用しております。

時価のないもの

総平均法による原価法を採用しております。

 

 

② たな卸資産

イ. 商品・製品

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

ロ. 原材料・貯蔵品

移動平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。
一部の貯蔵品につきましては、最終仕入原価法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)を採用しております。

 

(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法

① 有形固定資産(リース資産を除く)

定率法を採用しております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法を採用しております。

なお、主な耐用年数は次のとおりであります。

建物及び構築物     3~50年

車両運搬具       4年

工具、器具及び備品   2~15年

② 無形固定資産(リース資産を除く)

自社利用のソフトウエア

社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。

③ リース資産

リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。

④ 長期前払費用

定額法を採用しております。

 

(3)重要な引当金の計上基準

① 貸倒引当金

債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。

② 賞与引当金

従業員に対する賞与の支給に充てるため、従業員賞与の支給見込額のうち当連結会計年度に負担すべき額を計上しております。

③ 返品調整引当金

当連結会計年度末日後に、予想される返品による損失に備えるため、過去の返品実績等に基づき、計上しております。

④ ポイント引当金

顧客に付与したポイントの将来の利用に備えるため、当連結会計年度末における将来利用見込額を計上しております。

⑤ 株主優待引当金

株主優待の費用負担に備えるため、実績等を基礎に、当連結会計年度末において将来見込まれる株主優待費用に対する所要額を計上しております。

 

 

 

(4)重要な収益及び費用の計上基準

割賦販売の会計処理

製商品の引渡し時に販売価額の総額を売上高に計上しております。

 

(5)退職給付に係る会計処理の方法

確定給付制度と確定拠出年金制度を採用しております。

① 確定給付制度

従業員の退職給付に備えるため、当連結会計年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。
なお、一部の連結子会社につきましては、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

イ. 退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

ロ. 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

過去勤務費用については、発生年度に全額費用処理することとしております。

数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(7年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

② 確定拠出制度

確定拠出型の確定給付に係る費用は、拠出した時点で費用と認識しております。

 

 

(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から概ね3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。

 

(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項

消費税等の会計処理

税抜方式によっております。

 

(未適用の会計基準等)

(収益認識に関する会計基準)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 平成30年3月30日企業会計基準委員会)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 平成30年3月30日企業会計基準委員会)

 

(1)概要

国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度からTopic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。

企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。

 

(2)適用予定日

2022年3月期の期首から適用します。

 

(3)当該会計基準等の適用による影響

「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。

 

(表示方法の変更)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)を当連結会計年度の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示しております。

この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」の「繰延税金資産」に表示していた522,180千円は、「投資その他の資産」の「繰延税金資産」686,313千円として組み替えております。

 

(連結損益計算書)

前連結会計年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「債務勘定整理益」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた17,404千円は、「債務勘定整理益」376千円、「その他」17,027千円として組み替えております。

 

(連結貸借対照表関係)

※1.有形固定資産の減価償却累計額

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

有形固定資産の減価償却累計額

2,797,177千円

2,833,242千円

 

※2.非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

投資有価証券(株式)

40,000千円

90,000千円

 

(連結損益計算書関係)

※1.売上高には下記の項目を含んでおります。

 

 前連結会計年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

ポイント引当金戻入額

△373,000千円

△460,000千円

ポイント引当金繰入額

460,000

98,200

 

※2.通常の販売目的で保有する棚卸資産の収益性の低下による簿価切下額は以下のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

売上原価

81,634千円

276,673千円

 

※3.販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

 前連結会計年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

給料・賞与等

2,253,982千円

2,491,225千円

賞与引当金繰入額

23,386

101,800

退職給付費用

89,046

66,744

不動産賃借料

974,248

1,124,565

貸倒引当金繰入額

39,953

49,599

広告宣伝費

507,572

935,808

販売促進費

276,604

422,918

 

(表示方法の変更)

前連結会計年度において、主要な費用として表示しておりませんでした「広告宣伝費」は、販売費及び一般管理費の総額の100分10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の金額についても記載しております。

 

※4.一般管理費に含まれる研究開発費の総額

 前連結会計年度

(自 2017年4月1日

 至 2018年3月31日)

 当連結会計年度

(自 2018年4月1日

 至 2019年3月31日)

16,918千円

21,677千円

 

 

※5.減損損失

当社グループは主に以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

場所

用途

種類

金額(千円)

東京都千代田区他

店舗

建物及び構築物

2,705

工具、器具及び備品

912

長期前払費用

175

合  計

3,793

 

イ 減損損失の認識に至った経緯

当連結会計年度において、収益性の低下及び移転の意思決定により、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(3,793千円)として特別損失に計上しております。

ロ グルーピングの方法

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基礎とし店舗単位でグルーピングしております。本社、物流センター及び事務所等については全社共用資産であり、共用資産を含む、より大きな単位である全社単位でグルーピングを行っております。また、処分予定資産については物件単位ごとにグルーピングを行っております。

ハ 回収可能価額の算定方法

回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額を零と評価しております。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

場所

用途

種類

金額(千円)

その他

のれん

317,539

愛知県名古屋市他

店舗

建物及び構築物

36,940

工具、器具及び備品

94

合  計

354,574

 

イ 減損損失の認識に至った経緯

当連結会計年度において、店舗の収益性の低下及び移転の意思決定により、上記資産グループの帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(37,034千円)として特別損失に計上しております。上記ののれんの減損損失は、当社連結子会社である㈱エンジェリーベにおいて、主力事業であるマタニティ・ベビー関連部門は順調に成長しているものの、出産後の内祝いギフト市場の開拓部門が、計画を下回って推移し、当連結会計年度業績の悪化の主な要因となりました。このような状況を踏まえ、事業計画の大幅な見直しを実施し、「連結財務諸表における資本連結手続に関する実務指針」(日本公認会計士協会 会計制度委員会報告第7号 最終改定平成26年11月28日)第32項の規定に基づき、同のれんの減損処理を行い317,539千円を特別損失として計上いたしました。

ロ グルーピングの方法

当社グループは、キャッシュ・フローを生み出す最小単位として店舗を基礎とし、店舗単位でグルーピングしております。のれんについては、事業単位でグルーピングしております。

ハ 回収可能価額の算定方法

回収可能価額は使用価値により測定しており、将来キャッシュ・フローに基づく使用価値がマイナスであるため回収可能価額を零と評価しております。

 

(連結包括利益計算書関係)

※その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

為替換算調整勘定:

 

 

当期発生額

17千円

△40千円

退職給付に係る調整額:

 

 

当期発生額

△24,797

△97,471

組替調整額

27,327

△22,787

税効果調整前

2,529

△120,259

税効果額

7,588

36,211

退職給付に係る調整額

10,118

△84,047

その他の包括利益合計

10,135

△84,088

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式  (注)1

87,047,071

14,248,000

101,295,071

合計

87,047,071

14,248,000

101,295,071

自己株式

 

 

 

 

普通株式  (注)2

1,567,734

35

1,567,700

69

合計

1,567,734

35

1,567,700

69

(注)1.普通株式の発行済株式総数の増加14,248,000株は公募による新株発行及び第三者割当による新株発行による増加であります。

   2.普通株式の自己株式の増加35株は、単元未満株式の買取りによる増加であり、減少1,567,700株は、公募による自己株式の処分によるものであります。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

   該当事項はありません。

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度になるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年6月28日

定時株主総会

普通株式

101,295

利益剰余金

1

2018年3月31日

2018年6月29日

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当連結会計年度期首株式数(株)

当連結会計年度増加株式数(株)

当連結会計年度減少株式数(株)

当連結会計年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

101,295,071

101,295,071

合計

101,295,071

101,295,071

自己株式

 

 

 

 

普通株式  (注)

69

4

73

合計

69

4

73

(注)普通株式の自己株式の増加4株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。

 

2.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2018年6月28日

定時株主総会

普通株式

101,295

1

2018年3月31日

2018年6月29日

 

(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度になるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年6月27日

定時株主総会

普通株式

101,294

利益剰余金

1

2019年3月31日

2019年6月28日

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

現金及び預金勘定

9,291,037千円

4,359,868千円

現金及び現金同等物

9,291,037

4,359,868

 

 

      2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の内訳

        前連結会計年度 (自 2017年4月1日  至 2018年3月31日)

 株式の取得により新たに株式会社エンジェリーベを連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びに株式会社エンジェリーベ株式の取得価額と取得のための支出(純額)との関係は次のとおりであります。

     流動資産                                            847,450千円

     固定資産                                             96,263

     のれん                                              275,991

     流動負債                                          △864,792

     固定負債                                           △24,913

     非支配株主持分                                           -

     株式会社エンジェリーベ株式の取得価額                330,000

     株式会社エンジェリーベ現金及び現金同等物            104,873

     差引:株式会社エンジェリーベ取得のための支出        225,127

 

        当連結会計年度 (自 2018年4月1日  至 2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

      3 重要な非資金取引の内容

ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

ファイナンス・リース取引に係る資産及び債務の額

264,380千円

-千円

 

(リース取引関係)

(借主側)

ファイナンス・リース取引

所有権移転外ファイナンス・リース取引

① リース資産の内容

(ア)有形固定資産

主として、婦人下着及びその関連事業における複合機(工具、器具及び備品)及び、社用車(車両運搬具)であります。

(イ)無形固定資産

主として、ソフトウエアであります。

② リース資産の減価償却の方法

連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4.会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については主に銀行借入による方針であります。デリバティブは、借入金の金利変動リスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。

 

(2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。

また、一部の営業債権である売掛金は、主に信販会社・カード会社に対するものであり、相手先の信用リスクに晒されております。一部外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されております。

投資有価証券は非上場株式であり、発行会社の信用リスクに晒されております。

差入保証金は、出店時に預託したものであり、預託先の信用リスクに晒されております。

営業債務である支払手形、買掛金及び未払金は、1年以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されております。

デリバティブ取引(金利スワップ)は、金利変動によるリスクの軽減を目的としており、その他、投機を目的とする取引及びレバレッジ効果の高いデリバティブ取引は行わない方針であります。

 

(3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行に係るリスク)の管理

営業債権である売掛金については、主に顧客の信用リスクであり、与信管理規程に沿ってリスク低減を図っております。

また、一部の営業債権である売掛金については、信販会社・カード会社に対するものであり、相手先ごとの月次の期日管理や残高管理などの方法により管理しており、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。一部外貨建ての営業債権の連結子会社についても、同様の管理を行っております。

投資有価証券は非上場株式であり、定期的に発行体(取引先企業)の財務状況等を把握する等の管理を行っております。

差入保証金については、取引開始時に信用判定を行うとともに、契約更新時その他適宜契約先の信用状況の把握に努めております。

デリバティブ取引(金利スワップ)については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと考えております。

②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理

営業債務である支払手形、買掛金及び未払金については、1年以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、短期間で債務の履行を行うことにより為替の変動リスクを回避しております。

借入金については、主に営業取引に係る資金調達を目的としたものであります。このうち一部については、支払金利の変動リスクを回避し支払利息の固定化を図るために、個別契約ごとにデリバティブ取引(金利スワップ)をヘッジ手段として利用しております。連結子会社についても、同様の管理を行っております。

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理

年度資金計画及び月次資金繰り表等により必要資金を把握するとともに、計画的に借入枠(コミットメントライン含む)を設定し、リスクを管理しております。また、月次で資金繰り状況について取締役会まで報告するとともに、日次では社内各部署からの報告に基づき経理部門が随時資金繰り計画を更新し、手元流動性資金を適正な範囲に維持することで流動性リスクを管理しております。連結子会社についても、同様の管理を行っております。

 

(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

2.金融商品の時価等に関する事項

 連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。

 

前連結会計年度(2018年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

9,291,037

9,291,037

(2)売掛金

3,462,711

3,462,711

0

(3)関係会社長期貸付金

220,000

219,837

△162

(4)差入保証金

723,143

723,817

673

資産計

13,696,892

13,697,404

511

(1)支払手形及び買掛金

1,575,691

1,575,691

(2)短期借入金

395,500

395,500

(3)未払金

468,507

468,507

(4)未払費用

554,349

554,349

(5)未払法人税等

382,625

382,625

(6)前受金

48,978

48,978

(7)預り金

47,754

47,754

(8)未払消費税等

55,715

55,715

(9)長期借入金 (※1)

25,966

25,956

△9

(10)リース債務 (※2)

247,555

247,555

負債計

3,802,644

3,802,634

△9

(※1)1年内に返済予定の長期借入金を含めております。

(※2)流動負債のリース債務と固定負債のリース債務を含めております。

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

 

連結貸借対照表計上額

(千円)

時価(千円)

差額(千円)

(1)現金及び預金

4,359,868

4.59,868

(2)売掛金

5,357,066

5,357,480

413

(3)差入保証金

735,809

739,611

3,802

資産計

10,452,744

10,456,960

4,215

(1)支払手形及び買掛金

1,356,824

1,356,824

(2)未払金

421,271

421,271

(3)未払費用

760,915

760,915

(4)未払法人税等

244,946

244,946

(5)前受金

48,263

48,263

(6)預り金

36,683

36,683

(7)未払消費税等

290,298

290,298

(8)長期借入金 (※1)

16,005

15,999

△5

(9)リース債務 (※2)

182,037

182,037

負債計

3,357,245

3,357,240

△5

(※1)1年内に返済予定の長期借入金を含めております。

(※2)流動負債のリース債務と固定負債のリース債務を含めております。

(注)1.金融商品の時価の算定方法に関する事項

資 産

(1)現金及び預金

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(2)売掛金

これらの時価は、一定の期間ごとに区分した債権ごとに債権額を満期までの期間及び信用リスクを加味した利率により割り引いた現在価値によっております。なお、短期間で決済されるものについては、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3)差入保証金

差入保証金の時価の算定は、合理的に見積りした差入保証金の返還予定時期に基づき、国債の利率で割り引いた現在価値によっております。

 

負 債

(1)支払手形及び買掛金、(2)未払金、(3)未払費用、(4)未払法人税等、(5)前受金、(6)預り金、(7)未払消費税等

これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(8)長期借入金

長期借入金のうち、変動金利によるものは帳簿価額と近似していると考えられるため、当該帳簿価額によっております。また、固定金利によるものの時価は、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(9)リース債務

リース債務の時価については、支払利子込み法により算定していることから、当該帳簿価額によっております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品

(単位:千円)

 

区分

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

非上場株式

1,790,000

962,462

(注)これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表には含めておりません。

 

3.金銭債権の決算日後の償還予定額

 

前連結会計年度(2018年3月31日)

 

1年以内
  (千円)

1年超
5年以内
 (千円)

5年超
10年以内
 (千円)

10年超
 (千円)

現金及び預金

9,291,037

売掛金

2,121,763

1,340,948

関係会社長期貸付金

220,000

合計

11,412,801

1,560,948

(注)差入保証金については、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額には含まれておりません。

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

 

1年以内
  (千円)

1年超
5年以内
 (千円)

5年超
10年以内
 (千円)

10年超
 (千円)

現金及び預金

4,359,868

売掛金

3,253,090

2,103,975

合計

7,612,959

2,103,975

(注)差入保証金については、返還期日を明確に把握できないため、償還予定額には含まれておりません。

 

4.長期借入金及びリース債務の連結決算日後の返済予定額

 

前連結会計年度(2018年3月31日)

 

1年以内
  (千円)

1年超
2年以内
 (千円)

2年超
3年以内
 (千円)

3年超
4年以内
 (千円)

4年超
5年以内
 (千円)

短期借入金

395,500

長期借入金

9,960

9,960

4,046

1,997

リース債務

64,763

54,791

53,410

52,652

21,938

合計

470,223

64,752

57,457

54,650

21,938

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

 

1年以内
  (千円)

1年超
2年以内
 (千円)

2年超
3年以内
 (千円)

3年超
4年以内
 (千円)

4年超
5年以内
 (千円)

長期借入金

9,994

4,046

1,964

リース債務

54,570

53,189

52,431

21,846

合計

64,564

57,236

54,395

21,846

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

前連結会計年度(2018年3月31日)

非上場株式(当連結会計年度の貸借対照表計上額は、1,790,000千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

非上場株式(当連結会計年度の貸借対照表計上額は、962,462千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、記載しておりません。

 

2.減損処理を行った有価証券

前連結会計年度(2018年3月31日)

 前連結会計年度において、該当事項はありません。

 

当連結会計年度(2019年3月31日)

 当連結会計年度において、有価証券について827,538千円(その他有価証券で時価のない株式827,538千円)減損処理を行っております。

なお、減損処理にあたっては、期末における時価が取得価額に比べ50%以上下落した場合には全て減損処理を行い、30%~50%程度下落した場合には、回復可能性を考慮して必要と認められた額について減損処理を行っております。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

当社は、積立型の確定給付企業年金制度及び確定拠出企業年金制度を設けております。

2017年4月1日付で確定給付企業年金制度の一部を確定拠出企業年金制度へ移行しました。

なお、一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

退職給付債務の期首残高

3,285,083

千円

2,237,618

千円

勤務費用

109,775

 

96,875

 

利息費用

19,845

 

17,900

 

数理計算上の差異の発生額

78,868

 

85,360

 

退職給付の支払額

△175,974

 

△84,493

 

確定拠出年金制度への移行による減少額

△1,079,981

 

 

退職給付債務の期末残高

2,237,618

 

2,353,262

 

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表((3)に掲げられた簡便法を適用した制度を除く)

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

年金資産の期首残高

3,063,761

千円

2,335,896

千円

期待運用収益

34,998

 

35,038

 

数理計算上の差異の発生額

54,070

 

△12,111

 

事業主からの拠出額

89,590

 

84,316

 

退職給付の支払額

△175,974

 

△84,493

 

確定拠出年金制度への移行による減少額

※△730,551

 

 

年金資産の期末残高

2,335,896

 

2,358,645

 

 

※確定拠出年金制度への移行に伴う資産の移管は完了しております。

 

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

退職給付に係る負債の期首残高

千円

8,340

千円

退職給付費用

309

 

2,690

 

退職給付の支払額

 

△2,497

 

制度への拠出額

△65

 

△924

 

企業結合の影響による増減額

8,096

 

 

退職給付に係る負債の期末残高

8,340

 

7,609

 

 

 

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

積立型制度の退職給付債務

2,237,618

千円

2,353,262

千円

年金資産

△2,335,896

 

△2,358,645

 

 

△98,277

 

△5,383

 

非積立型制度の退職給付債務

8,340

 

7,609

 

連結貸借対照表に計上された負債と資産の

純額

△89,937

 

2,225

 

退職給付に係る負債

8,340

 

7,609

 

退職給付に係る資産

△98,277

 

△5,383

 

連結貸借対照表に計上された負債と資産の

純額

△89,937

 

2,225

 

 

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

勤務費用

109,775

千円

96,875

千円

利息費用

19,845

 

17,900

 

期待運用収益

△34,998

 

△35,038

 

数理計算上の差異の費用処理額

18,974

 

△22,787

 

簡便法で計算した退職給付費用

309

 

2,690

 

確定給付制度に係る退職給付費用

113,907

 

59,640

 

(注)前連結会計年度については、上記の他に、確定給付年金制度の一部について確定拠出年金制度へ移行したこと  に伴い、特別利益として341,077千円を計上しております。

 

(6)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

数理計算上の差異

2,529

千円

120,259

千円

合計

2,529

 

120,259

 

 

(7)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

未認識数理計算上の差異

△22,031

千円

143,136

千円

合計

△22,031

 

143,136

 

 

 

(8)年金資産に関する事項

① 年金資産の主な内訳

 年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

債券

 

44.3

43.1

株式

 

31.3

 

29.3

 

一般勘定

 

18.2

 

18.2

 

その他

 

6.2

 

9.4

 

合 計

 

100.0

 

100.0

 

 

② 長期期待運用収益率の設定方法

 年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(9)数理計算上の計算基礎に関する事項

主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

当連結会計年度

(2019年3月31日)

割引率

0.8

0.6

長期期待運用収益率

1.5

1.5

 

3.確定拠出制度

当社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度95,086千円、当連結会計年度106,805千円であります。

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

 

当連結会計年度

(2019年3月31日)

繰延税金資産

 

 

 

未払事業税・事業所税

43,367千円

 

29,437千円

退職給付に係る負債

2,553

 

2,329

一括償却資産

2,223

 

2,793

賞与引当金

32,858

 

51,604

返品調整引当金

3,978

 

3,773

ポイント引当金

140,760

 

33,682

貸倒引当金

12,840

 

29,483

株主優待引当金

23,616

 

55,473

棚卸資産評価損

31,859

 

59,754

減損損失

211,140

 

210,673

投資有価証券評価損

 

268,526

税務上の繰越欠損金(注)2

704,068

 

723,009

資産除去債務

96,546

 

110,292

その他

78,982

 

140,973

繰延税金資産小計

1,384,794

 

1,721,807

税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

 

△321,834

将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額(注)1

 

△702,719

評価性引当額小計

△660,217

 

△1,024,553

繰延税金資産合計

724,576

 

697,253

繰延税金負債

 

 

 

退職給付に係る資産

△29,485

 

△6,647

資産除去費用

△8,777

 

△26,172

その他

 

△109,172

繰延税金負債合計

△38,263

 

△141,993

繰延税金資産の純額

686,313

 

555,260

 

(注)1.評価性引当額の主な変動要因は、投資有価証券評価損に係る評価性引当額268,526千円の増加であります。

(注)2.税務上の繰越欠損金額及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 当連結会計年度(2019年3月31日)

 

1年以内

(千円)

1年超

2年以内

(千円)

2年超

3年以内

(千円)

3年超

4年以内

(千円)

4年超

5年以内

(千円)

5年超

(千円)

合計

(千円)

税務上の繰越欠損金(※1)

6,690

41,725

51,291

136,704

33,251

453,345

723,009

評価性引当金

△6,690

△41,725

△51,291

△136,704

△33,251

△52,171

△321,834

繰延税金資産

0

0

0

0

0

401,174

(※1)401,174

(※1)税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(※2)税務上の繰越欠損金に係る繰延税金資産のうち373,066千円については、当社で2016年3月期に計上した土地の減損損失が、2017年3月期に同土地を売却し税務上認識されたことにより生じたもので、将来の収益力に基づく課税所得見込みを考慮した結果、回収可能と判断したものであります。

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳

 

前連結会計年度

(2018年3月31日)

 

当連結会計年度

(2019年3月31日)

法定実効税率

30.8%

 

30.6%

(調整)

 

 

 

住民税均等割

9.7

 

△7.5

留保金課税

 

△1.6

交際費等永久に損金に算入されない項目

2.9

 

△6.0

評価性引当額の増減

△80.8

 

△49.6

過年度法人税等

 

△8.8

その他

△0.1

 

△0.8

税効果会計適用後の法人税等の負担率

△37.5

 

△43.7

 

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

当社は、2018年6月28日開催の定時株主総会において承認された吸収分割契約に基づき、2018年10月1日付で持株会社体制へ移行し、当社が営む婦人下着及びその関連事業に関して有する権利義務を当社100%出資の子会社「マルコ分割準備株式会社」に継承いたしました。

また、同日付で当社の商号を「MRKホールディングス株式会社」に、マルコ分割準備株式会社の商号を「マルコ株式会社」に変更いたしました。

 

1.取引の概要

(1)結合当事企業、対象となった事業の名称及びその事業の内容

吸収分割会社

マルコ株式会社(2018年10月1日付で「MRKホールディングス株式会社」に商号変更)

対象事業の内容

婦人下着及びその関連事業

吸収分割承継会社

マルコ分割準備株式会社(2018年10月1日付で「マルコ株式会社」に商号変更)

 

(2)企業結合日

2018年10月1日

 

(3)企業結合の法的形式

当社を分割会社とし、当社の完全子会社であるマルコ株式会社を承継会社とする吸収分割

 

(4)結合後企業の名称

マルコ株式会社

 

(5)その他取引の概要に関する事項

当社は、創業以来、すべての女性が心身ともに美しく輝いていただけるためのサポートを行うことが我々の使命と考え、お客様それぞれのライフステージに寄り添った商品・サービスを総合的に提供できる『美の総合総社』になることを目標に掲げ、役職員一丸となって取り組んでおります。今般、当社が価値創造力を高め、さらなる企業価値向上を実現するためには、市場環境の変化に即応できる機動的かつ柔軟な事業運営を可能とする経営体制への移行、M&A及びアライアンス等を活用した業容拡大を図るグループ運営体制の構築、各事業における経営責任の明確化、次世代経営人材の育成を推進することが必要と考え、持株会社体制へ移行する方針を決定いたしました。

 

2.実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

(資産除去債務関係)

1.資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの

(1)当該資産除去債務の概要

店舗の不動産賃貸借契約に伴う原状回復義務であります。

 

(2)当該資産除去債務の金額の算定方法

使用見込期間を取得から10年または18年と見積り、割引率は主に1.0%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。

 

(3)当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

期首残高

321,036千円

315,511千円

有形固定資産の取得に伴う増加額

11,042

56,788

時の経過による調整額

882

750

資産除去債務の履行による減少額

△17,450

△29,971

期末残高

315,511

343,079

 

2.連結貸借対照表に計上しているもの以外の資産除去債務

(1)当該資産除去債務の金額を連結貸借対照表に計上していない旨

当社及び連結子会社が使用している事業所に関する建物及び構築物に係る資産除去債務は、連結貸借対照表に計上しておりません。

 

(2)当該資産除去債務の金額を連結貸借対照表に計上していない理由

当社及び連結子会社が使用している事業所については、不動産賃貸借契約により、事業終了時又は退去時における原状回復費用等に係る債務を有しておりますが、当該債務に関する賃借資産の使用期間が明確でなく、現在のところ移転等も予定されていないものについては資産除去債務を合理的に見積ることができません。そのため、当該資産に見合う資産除去債務を計上しておりません。

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

当社グループの報告セグメントは、当社グループの構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

補整下着及び美容関連商品の販売を行う「婦人下着及びその関連事業」と、マタニティ・ベビー向けのアパレル及びギフト販売を行う「マタニティ及びベビー関連事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

(報告セグメントの変更に関する事項)

当社グループの報告セグメントは、従来より婦人下着及びその関連事業の単一セグメントでしたが、前連結会計年度より、株式会社エンジェリーベが連結子会社になったことに伴い、報告セグメントに「その他事業」を追加しております。なお、当連結会計年度より、重要性が増加したことに伴い、「その他事業」から「マタニティ及びベビー関連事業」に変更しておりますが、含まれる事業内容に変更はありません。

 

(セグメント情報におけるその他区分)

前連結会計年度より、従来の業務とは異なり、当社の顧客基盤や営業網を活用した他社の集客支援に関する業務による収益を獲得できましたことから、報告セグメントに含まれない業務による収益を「その他」とすることといたしました。

なお、前連結会計年度における「その他」の内容は、RIZAPグループ株式会社より、当社の顧客基盤や営業網を活用し同社グループ企業の集客活動を支援する業務を受託したことによるものであり、今後、体型を整えるだけでなく輝く生き方をトータルにサポートしていける美と健康の総合コンサルタント企業としての成長を目指し、当社の顧客基盤や営業網を活用した新規事業等による収益を「その他」に計上する予定です。

 

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、連結財務諸表を作成するために採用した会計処理の原則及び手続と同一であります。報告セグメントの利益又は損失は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部売上高及び振替高は市場価格等を勘案し決定しております。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額に関する情報

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

調整額

(注)2

連結財務諸表

計上額

(注)3

 

婦人下着及び

その関連事業

マタニティ及びベビー関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

14,329,886

285,784

14,615,670

300,800

14,916,470

セグメント間の内部

売上高又は振替高

8,250

8,250

8,250

14,329,886

294,034

14,623,920

300,800

8,250

14,916,470

セグメント利益

654,589

35,203

689,792

218,680

8,250

900,223

セグメント資産

19,652,040

1,248,419

20,900,460

54,864

354,298

20,601,025

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

141,113

2,469

143,582

143,582

のれんの償却額

2,299

2,299

2,299

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

465,705

465,705

465,705

(注)1.「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業活動であり、集客支援等の事業を含んでおります。

2.(1)セグメント利益の調整額には、セグメント間取引消去△8,250千円が含まれております。

  (2)セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△354,298千円が含まれております。

3.セグメント利益は、連結財務諸表上の営業利益と調整を行っております。

 

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

その他

調整額

(注)1

連結財務諸表

計上額

(注)2

 

婦人下着及び

その関連事業

マタニティ及びベビー関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

15,878,460

2,661,910

18,540,370

18,540,370

セグメント間の

内部売上高又は振替高

26,278

26,278

26,278

15,878,460

2,688,189

18,566,649

26,278

18,540,370

セグメント利益

又は損失(△)

519,996

138,482

381,514

381,514

セグメント資産

18,154,062

1,029,138

19,183,200

751,829

18,431,371

その他の項目

 

 

 

 

 

 

減価償却費

241,585

25,939

267,525

267,525

のれんの償却額

36,279

36,279

36,279

有形固定資産及び

無形固定資産の増加額

606,366

39,489

645,855

645,855

(注)1.セグメント資産の調整額には、セグメント間取引消去△751,829千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、連結財務諸表上の営業利益と調整を行っております。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

本邦の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。

3.主要な顧客ごとの情報

外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

婦人下着及び

その関連事業

マタニティ及びベビー関連事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

3,793

3,793

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

婦人下着及び

その関連事業

マタニティ及びベビー関連事業

その他

全社・消去

合計

減損損失

37,035

317,539

354,574

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

婦人下着及び

その関連事業

マタニティ及びベビー関連事業

その他

全社・消去

合計

当期末残高

273,691

273,691

(注)のれん償却額に関しましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

婦人下着及び

その関連事業

マタニティ及びベビー関連事業

その他

全社・消去

合計

当期末残高

(注)のれん償却額に関しましては、セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

該当事項はありません。

 

【関連当事者情報】

1.関連当事者との取引

(1)連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

親会社

RIZAPグループ株式会社

東京都新宿区

1,400

事業持株

会社

(被所有)

直接 54.30

役員の兼任

子会社株式の取得(注)

330,000

 

取引条件及び取引条件等の決定方針等

(注)子会社株式の取得については、独立第三者の算定した評価額を勘案し決定しております。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

親会社

RIZAPグループ株式会社

東京都新宿区

19,200

事業持株

会社

(被所有)

直接 54.30

役員の兼任

株主優待に係る商品の管理・発送

130,393

未払金

12,909

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社および関連会社等

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

子会社

MISEL

株式会社

大阪市北区

25

高級ブランドバッグのシェアリングサービス

(所有)

直接 100.00

役員の兼任

貸付金(注1)

出資の引受(注2)

220,000

40,000

関係会社

長期貸付金

 

220,000

 

取引条件及び取引条件等の決定方針等

(注1)資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

(注2)会社設立に伴い、当社が出資を引き受けたものであります。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

子会社

MISEL

株式会社

大阪市北区

50

高級ブランドバッグのシェアリングサービス

(所有)

直接 100.00

役員の兼任

貸付金(注)

590,000

関係会社

短期貸付金

590,000

 

取引条件及び取引条件等の決定方針等

(注)資金の貸付については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

 

(ウ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(2)連結財務諸表提出会社の連結子会社と関連当事者との取引

(ア)連結財務諸表提出会社の親会社及び主要株主(会社等の場合に限る。)等

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

種類

会社等の名称又は氏名

所在地

資本金又は出資金

(百万円)

事業の内容又は職業

議決権等の所有(被所有)割合(%)

関連当事者との関係

取引の内容

取引金額

(千円)

科目

期末残高

(千円)

親会社

RIZAPグループ株式会社

東京都新宿区

1,400

事業持株

会社

(被所有)

直接 54.30

役員の兼任

資金の借入(注)

短期借入金

395,500

 

取引条件及び取引条件等の決定方針等

(注)資金の借入については、市場金利を勘案して利率を合理的に決定しております。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(イ)連結財務諸表提出会社の非連結子会社および関連会社等

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

(ウ)連結財務諸表提出会社と同一の親会社を持つ会社等及び連結財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等

前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)

 該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)

 該当事項はありません。

 

 

2.親会社又は重要な関連会社に関する注記

(1)親会社情報

RIZAPグループ株式会社(札幌証券取引所に上場)

(2)重要な関連会社の要約財務情報

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

1株当たり純資産額

156円11銭

140円19銭

1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△)

16円05銭

△14円09銭

(注)1.前連結会計年度の潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、当連結会計年度については1株当たり当期純損失金額であり、また、潜在株式が存在しないため、それぞれ記載しておりません。

   2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自 2017年4月1日

至 2018年3月31日)

当連結会計年度

(自 2018年4月1日

至 2019年3月31日)

親会社株主に帰属する当期純利益金額又は

親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)

(千円)

1,528,479

△1,427,109

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益金額又は親会社株主に帰属する当期純損失金額(△)(千円)

1,528,479

△1,427,109

普通株主の期中平均株式数(株)

95,247,829

101,294,999

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

⑤【連結附属明細表】
【社債明細表】

該当事項はありません。

 

【借入金等明細表】

区分

当期首残高

(千円)

当期末残高

(千円)

平均利率

(%)

返済期限

短期借入金

395,500

1年以内に返済予定の長期借入金

9,960

9,994

0.89

1年以内に返済予定のリース債務

64,763

54,570

長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)

16,005

6,011

1.37

2022年

リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)

182,792

127,466

2020年~2022年

その他有利子負債

合計

669,022

198,042

(注)1.平均利率については、借入金の期末残高に対する加重平均利率を記載しております。

   2.リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。

3.長期借入金及びリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年間の返済予定額は以下のとおりであります。

 

1年超2年以内

(千円)

2年超3年以内

(千円)

3年超4年以内

(千円)

4年超5年以内

(千円)

長期借入金

4,046

1,964

リース債務

53,189

52,431

21,846

 

【資産除去債務明細表】

本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。

 

(2)【その他】

当連結会計年度における四半期情報等

(累計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

当連結会計年度

売上高(千円)

4,059,398

8,618,732

13,353,644

18,540,370

税金等調整前当期純利益金額(千円)

△374,162

△574,060

△190,718

△993,367

親会社株主に帰属する当期純利益金額(千円)

△407,682

△704,865

△482,752

△1,427,109

1株当たり当期純利益金額(円)

△4.02

△6.96

△4.77

△14.09

 

(会計期間)

第1四半期

第2四半期

第3四半期

第4四半期

1株当たり四半期純利益金額又は1株当たり四半期純損失金額(△)(円)

△4.02

△2.93

2.19

△9.32