第3【提出会社の状況】

1【株式等の状況】

(1)【株式の総数等】

①【株式の総数】

種類

発行可能株式総数(株)

普通株式

196,839,384

196,839,384

 

②【発行済株式】

種類

第2四半期会計期間末現在発行数(株)

(平成28年9月30日)

提出日現在発行数(株)

(平成28年11月11日)

上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名

内容

普通株式

49,209,846

49,209,846

東京証券取引所
(市場第一部)

単元株式数

1,000株

49,209,846

49,209,846

 

(2)【新株予約権等の状況】

当第2四半期会計期間において発行した新株予約権は、次のとおりです。

 

決議年月日

平成28年7月15日

新株予約権の数

500個(注)1

新株予約権のうち自己新株予約権の数

新株予約権の目的となる株式の種類

普通株式
単元株式数 1,000株

新株予約権の目的となる株式の数

500,000株

新株予約権の行使時の払込金額

1株当たり245円(注)2

新株予約権の行使期間

自  平成30年7月20日

至  平成37年6月30日

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額

発行価格  292円

資本組入額146円

新株予約権の行使の条件

(注)3

新株予約権の譲渡に関する事項

新株予約権の譲渡については、取締役会の承認を要します。

代用払込みに関する事項

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)4

(注)1.新株予約権1個につき目的となる株式数は、1,000株です。

2.新株予約権発行後、当社が株式分割、株式併合を行う場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げます。

調整後払込金額=調整前払込金額×

株式分割(または株式併合)の比率

 また、時価を下回る価額で新株式を発行または自己株式を処分する場合は、次の算式により払込金額を調整し、調整により生ずる1円未満の端数は切り上げます。

調整後払込金額=調整前払込金額×

既発行株式数+

新規発行株式数×1株当たり払込金額

新規発行前の株価

既発行株式数+新規発行株式数

3. 新株予約権の行使の条件

① 新株予約権者は、権利行使時においても、当社取締役、執行役員又は従業員の地位になければなりません。ただし、任期満了による退任、定年による退職、その他これに準ずる正当な理由により、当社取締役会が承認した場合は、この限りではありません。

② 新株予約権者が死亡した場合は、相続人1名に限り、新株予約権を相続し行使することができるものとします。

③ 新株予約権の質入れは認めないものとします。

④ 各新株予約権の一部行使はできないものとします。

4. 組織再編成行為時の取扱い

① 当社は、当社を消滅会社とする合併、吸収分割、新設分割、株式交換又は株式移転(以下、総称して「合併等」といいます。)を行う場合において、合併等の効力発生時点において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」といいます。)の新株予約権者に対して、それぞれ合併後存続する株式会社もしくは合併により設立する株式会社、吸収分割承継株式会社、新設分割設立株式会社、株式交換完全親会社又は株式移転設立完全親会社(以下、総称して「存続会社等」といいます。)の新株予約権を次号の条件に従い交付することができます。この場合においては、残存新株予約権は消滅し、存続会社等は新株予約権を新たに交付するものとします。ただし、次号の条件に従い、存続会社等の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約もしくは新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約又は株式移転計画(以下「合併契約等」といいます。)において定めた場合に限るものとします。

② 前号の場合における新株予約権の交付の条件は以下のとおりとします。

(a) 交付される存続会社等の新株予約権(以下「承継新株予約権」といいます。)の数

残存新株予約権の新株予約権者が保有する新株予約権の数と同一の数の承継新株予約権を交付します。

(b) 承継新株予約権の目的である存続会社等の普通株式の数

交付時の承継新株予約権の目的である存続会社等の普通株式の数(以下「承継目的株式数」といいます。)は、次の算式により算出されます。

承継目的株式数

合併等の効力発生直前における目的株式数

×

合併契約等に定める当社株式1株に対する存続会社等の株式の割当ての比率(以下「割当比率」といいます。)

ただし、存続会社等が株式分割又は株式併合を行う場合には、存続会社等は次の算式により承継目的株式数を調整します。

調整後承継目的株式数

調整前承継目的株式数

×

株式分割又は株式併合の割合

かかる調整は、株式分割の場合は、株式分割に係る基準日の翌日以降、株式併合の場合は、会社法第180条第2項第2号の日以降、適用されるものとします。

 存続会社等による合併、会社分割、株式の無償割当て等承継目的株式数の調整を必要とする場合には、存続会社等の取締役会は、合併、会社分割、株式の無償割当ての条件等を勘案のうえ、承継目的株式数につき合理的な調整を行うことができます。

(c) 承継新株予約権の行使に際して出資される財産の価額

承継新株予約権の行使に際して出資される財産(金銭に限ります。)の価額は、当該時点における承継目的株式数1株当たりの払込価額(以下「承継行使価額」といいます。)に承継目的株式数を乗じた金額とし、承継行使価額は、次の算式により算出され、その結果生じる1円未満の端数は切り上げます。

承継行使価額

行使価額

×

割当比率

ただし、承継新株予約権の発行後に存続会社等が株式分割又は株式併合を行う場合には、存続会社等は次の算式により承継行使価額を調整し、調整の結果生じる1円未満の端数を切り上げます。

調整後承継行使価額

調整前承継行使価額

×

株式分割又は株式併合の割合

(d) 承継新株予約権を行使することができる期間

新株予約権を行使することができる期間の開始日(平成30年7月20日)と合併等の効力発生日のうちいずれか遅い日から新株予約権を行使することができる期間の満了日(平成37年6月30日)までとします。

(e) 承継新株予約権の行使条件

① 承継新株予約権の質入れは認めないものとします。

② 各承継新株予約権の一部行使はできないものとします。

③ その他承継新株予約権の行使条件は、合併契約等に定めるところによります。

(f) 承継新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金及び資本準備金に関する事項

① 承継新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本金の額は、会社計算規則第17条第1項の規定に従い算出される資本金等増加限度額の2分の1の額(1円未満の端数は切り上げます。)とします。

② 承継新株予約権の行使により株式を発行する場合において増加する資本準備金の額は、①に定める資本金等増加限度額から、①に定める増加する資本金の額を減じた額とします。

(g) 承継新株予約権の取得条項

① 存続会社等が消滅会社となる合併契約または存続会社等が完全子会社となる株式交換契約もしくは株式移転計画が存続会社等の株主総会又は取締役会で承認された場合には、存続会社等は、存続会社等の取締役会において別途決定する日において、承継新株予約権全てを無償で取得することができるものとします。

② 承継新株予約権が行使される前に、上記(e)に定める承継新株予約権の行使の条件を充足しないことが確定したときは、存続会社等は、存続会社等の取締役会において別途決定する日において、承継新株予約権を無償で取得することができるものとします。

(h) 承継新株予約権の譲渡制限

譲渡による承継新株予約権の取得については、存続会社等の取締役会の承認を要するものとします。

(3)【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】

該当事項はありません。

 

(4)【ライツプランの内容】

該当事項ありません。

 

(5)【発行済株式総数、資本金等の推移】

年月日

発行済株式
総数増減数

(株)

発行済株式
総数残高
(株)

資本金増減額

(百万円)

資本金残高

(百万円)

資本準備金
増減額

(百万円)

資本準備金
残高
(百万円)

 平成28年7月1日~

 平成28年9月30日

49,209,846

7,324

7,815

 

(6)【大株主の状況】

 

 

平成28年9月30日現在

氏名又は名称

住所

所有株式数

(千株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

中本不動産㈱

広島県廿日市市阿品4丁目19番18号

4,382

8.91

日本トラスティ・サービス

信託銀行㈱

東京都中央区晴海1丁目8番11号

3,433

6.98

日本マスタートラスト

信託銀行㈱

東京都港区浜松町2丁目11番3号

2,581

5.25

住建持株会

広島県廿日市市木材港南1番1号

1,543

3.14

中本 雅生

広島県廿日市市

1,475

3.00

中勇不動産㈱

東京都渋谷区上原3丁目26番6号

1,403

2.85

中本 祐昌

広島県廿日市市

1,301

2.64

日本生命保険相互会社

東京都千代田区丸の内1丁目6番6号

1,255

2.55

住建東海持株会

愛知県豊橋市明海町5番30号

1,125

2.29

資産管理サービス信託銀行㈱

東京都中央区晴海1丁目8番12号

1,098

2.23

19,600

39.83

(注)1.上記日本トラスティ・サービス信託銀行㈱の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は3,433千株です。なお、それらの内訳は、㈱もみじ銀行退職給付信託分739千株、及びその他信託業務等に係る株式2,694千株です。

2.上記日本マスタートラスト信託銀行㈱の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は2,581千株です。なお、それらの内訳は、㈱広島銀行退職給付信託分1,801千株、DIC㈱退職給付信託分152千株、及びその他信託業務等に係る株式628千株です。

3.上記資産管理サービス信託銀行㈱の所有株式数のうち信託業務に係る株式数は1,098千株です。それらの内訳は、㈱みずほ銀行退職給付信託分840千株、及びその他信託業務等に係る株式258千株です。

4.当社は自己株式を2,562千株(5.21%)所有していますが、上記には含めていません。

 

(7)【議決権の状況】

①【発行済株式】

平成28年9月30日現在

 

区分

株式数(株)

議決権の数(個)

内容

無議決権株式

議決権制限株式(自己株式等)

議決権制限株式(その他)

完全議決権株式(自己株式等)

(自己保有株式)

普通株式

2,562,000

 

単元株式数 1,000株

完全議決権株式(その他)

 

普通株式

46,365,000

 

46,365

同上

単元未満株式

 

普通株式

282,846

 

発行済株式総数

 

 

49,209,846

 

総株主の議決権

46,365

(注) 「単元未満株式」欄の普通株式には、当社所有の自己株式148株が含まれています。

 

②【自己株式等】

平成28年9月30日現在

 

所有者の氏名又は名称

所有者の住所

自己名義所有株式数(株)

他人名義所有株式数(株)

所有株式数の合計(株)

発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%)

(自己保有株式)
株式会社ウッドワン

広島県廿日市市
木材港南1番1号

2,562,000

2,562,000

5.21

2,562,000

2,562,000

5.21

 

2【役員の状況】

前事業年度の有価証券報告書の提出日後、当四半期累計期間における役員の異動は、次のとおりです。

 

役職の異動

新役名

新職名

旧役名

旧職名

氏名

異動年月日

常務取締役

製造本部本部長

常務取締役

製造本部本部長

本社製造部長

竹田 平

平成28年8月1日

取締役

情報システム部長

戦略統括本部

 グループ経営管理室長

取締役

情報システム部長

戦略統括本部

 経営企画担当部長

土屋 篤

平成28年9月2日