売上高と営業利益は概ね予想の範囲内となりましたが、予想時点の為替相場と期末のNZ$対円の為替相場が円高に変動したことにより営業外費用に為替差損585百万円(第4四半期連結会計期間の為替差損215百万円増加)を計上しました。さらに特別損失にニュージーランド子会社の外貨建て借入金に係る為替評価差損586百万円(第4四半期連結会計期間の為替評価損193百万円増加)を計上しました。その結果、経常利益と親会社株主に帰属する当期純利益は予想を下回る見込みとなりました。この結果、通期の連結業績予想の修正を行うものです。
(注)上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき算定しており、実際の業績は、様々な要因により記載の予想数値とは異なる結果となる可能性があります。