2023年8月10日に提出いたしました第90期第1四半期(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)の四半期報告書の記載事項の一部に誤りがありましたので、これを訂正するため四半期報告書の訂正報告書を提出するものであります。
(訂正前)
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業等のリスクに重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。
(訂正後)
当第1四半期連結累計期間において、当社グループの事業等のリスクに重要な変更及び新たに生じたリスクはありません。
(継続企業の前提に関する重要事象等について)
当社グループは、前連結会計年度において5期連続で営業損失を計上し、当第1四半期連結累計期間においても、営業損失138百万円を計上している状況であることから、前連結会計年度に引き続き継続企業の前提に関する重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在していると認識しております。
しかしながら、当社グループは、前連結会計年度の有価証券報告書の「第2 事業の状況 1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等 (4)経営計画、経営戦略及び優先的に対処すべき事業上及び財務上の課題」に記載の<基本方針>のとおり、住宅資材事業の収益性の向上及び木質ボード事業におけるENボード株式会社の生産体制の強化、販売拡大に取り組んでおります。また、財務基盤の強化を目的として、シンジケートローン契約等を締結していることから、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないものと判断しております。