不透明な経済環境が続くなか、資材価格が高止まりする一方、市況の低迷に伴う価格競争が伸展し、予想以上に厳しい事業環境となりました。特に、木構造事業におけるプレカットの収益改善が進捗しなかったことに加え、第3四半期までは比較的堅調に推移していた内装建材事業が、第4四半期以降、想定以上に需要が失速したことで、収益を大きく圧迫しました。また、期末である3月には一定の需要回復を見込んでおりましたが、足元の経済情勢もあり、需要の盛り上がりに欠け、収益改善に至らず、営業利益、経常利益、当期純利益いずれも当初予想を下回る見込みであり、業績予想を修正するものであります。
なお、配当につきましては、2025年4月30日に公表しました当初予想から変更はありません。
※上記の予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因により予想数値と異なる場合があります。