【注記事項】

(会計方針の変更等)

当第3四半期累計期間

(自  平成27年11月1日  至  平成28年7月31日)

1.(企業結合に関する会計基準等の適用)

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日。以下「企業結合会計基準」という。)及び「事業分離等に関する会計基準」(企業会計基準第7号 平成25年9月13日。以下「事業分離等会計基準」という。)等を、第1四半期会計期間から適用し、取得関連費用を発生した事業年度の費用として計上する方法に変更いたしました。また、第1四半期会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期会計期間の四半期財務諸表に反映させる方法に変更いたします。
 企業結合会計基準等の適用については、企業結合会計基準第58-2項(4)及び事業分離等会計基準第57-4項(4)に定める経過的な取扱いに従っており、第1四半期会計期間の期首時点から将来にわたって適用しております。
 これによる損益に与える影響はありません。

 

2.(平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱いの適用)

法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第2四半期会計期間から適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。

なお、この変更による損益に与える影響は軽微であります。

 

 

 

 

(四半期貸借対照表関係)

 ※1 四半期会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第3四半期会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期会計期間末日満期手形が、四半期会計期間末残高に含まれております。

 

 

前事業年度
(平成27年10月31日)

当第3四半期会計期間
(平成28年7月31日)

受取手形

 90,494千円

117,004千円

支払手形

 23,421千円

6,388千円

 

 

 ※2 販売用不動産から有形固定資産への振替

所有目的の変更により、販売用不動産の一部を有形固定資産(賃貸マンションの駐車場)に振替いたしました。その内容は以下のとおりであります。

 

前事業年度
(平成27年10月31日)

当第3四半期会計期間
(平成28年7月31日)

土地

―千円

11,963千円

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

当第3四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

 

当第3四半期累計期間

(自  平成27年11月1日

至  平成28年7月31日)

減価償却費

153,940千円

 

 

(株主資本等関係)

当第3四半期累計期間(自  平成27年11月1日  至  平成28年7月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の
種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

平成28年1月28日
定時株主総会

普通株式

17,311

10.00

平成27年10月31日

平成28年1月29日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第3四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  当第3四半期累計期間(自  平成27年11月1日  至  平成28年7月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

報告セグメント

木材事業
(千円)

ハウス・
エコ事業
(千円)

ライフ
クリエイト事業
(千円)

不動産事業
(千円)

合計
(千円)

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,542,443

3,080,580

120,330

233,416

6,976,770

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

3,542,443

3,080,580

120,330

233,416

6,976,770

セグメント利益又は損失(△)

312,709

316,185

48,761

85,039

665,173

 

 

2.報告セグメントの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

利益

金額

報告セグメント計

665,173

セグメント間取引消去

全社費用(注)

△142,555

四半期損益計算書の営業利益

522,618

 

(注)全社費用は、報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

 

(金融商品関係)

四半期財務諸表等規則第10条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

(有価証券関係)

四半期財務諸表等規則第10条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

(デリバティブ取引関係)

四半期財務諸表等規則第10条の2の規定に基づき、注記を省略しております。

 

 

(企業結合等関係)

(共通支配下の取引等)

当社は、平成28年1月28日開催の株主総会決議に基づき、平成28年5月1日付で当社の100%出資の子会社である株式会社パルを吸収合併いたしました。

 

(1) 取引の概要

① 結合当事企業の名称及びその事業の内容

ア 名称     株式会社パル

イ 事業の内容  ゴルフ場の運営

 

② 企業結合日

平成28年5月1日

 

③ 企業結合の法的形式 

当社を存続会社とし、株式会社パルを消滅会社とする吸収合併。

 

④ 結合後企業の名称

株式会社オービス

 

⑤ その他取引の概要に関する事項

株式会社パルは、平成元年10月にカラオケハウスの1号店を出店して以来、カラオケハウスやゴルフ場等の運営を行ってきましたが、当社と一体経営を行うことにより、経営の一層の効率化を図るため、吸収合併いたしました。

 

(2) 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 平成25年9月13日)及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 平成25年9月13日)に基づき、共通支配下の取引として処理いたしました。 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

当第3四半期累計期間

(自  平成27年11月1日

至  平成28年7月31日)

1株当たり四半期純利益金額

273円37銭

 (算定上の基礎)

 

  四半期純利益金額(千円)

473,230

  普通株主に帰属しない金額(千円)

  普通株式に係る四半期純利益金額(千円)

473,230

  普通株式の期中平均株式数(株)

1,731,074

 

(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。