第4 【提出会社の状況】
1 【株式等の状況】
(1) 【株式の総数等】
① 【株式の総数】
種類
|
発行可能株式総数(株)
|
普通株式
|
800,000,000
|
計
|
800,000,000
|
② 【発行済株式】
種類
|
事業年度末現在 発行数(株) (2026年3月31日)
|
提出日現在 発行数(株) (2026年6月25日)
|
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名
|
内容
|
普通株式
|
271,056,029
|
271,056,029
|
東京証券取引所 (プライム市場)
|
一単元(100株)
|
計
|
271,056,029
|
271,056,029
|
―
|
―
|
(2) 【新株予約権等の状況】
① 【ストックオプション制度の内容】
該当事項はありません。
② 【ライツプランの内容】
該当事項はありません。
③ 【その他の新株予約権等の状況】
該当事項はありません。
(3) 【行使価額修正条項付新株予約権付社債券等の行使状況等】
該当事項はありません。
(4) 【発行済株式総数、資本金等の推移】
年月日
|
発行済株式 総数増減数 (千株)
|
発行済株式 総数残高 (千株)
|
資本金増減額 (百万円)
|
資本金残高 (百万円)
|
資本準備金 増減額 (百万円)
|
資本準備金 残高 (百万円)
|
2009年12月1日 (注)
|
7,281
|
271,056
|
―
|
31,066
|
4,128
|
33,997
|
(注) 日本マタイ㈱との株式交換の実施に伴う新株の発行による増加(交換比率1:0.19)であります。
発行価格
|
4,128百万円
|
資本準備金組入額
|
4,128百万円
|
(5) 【所有者別状況】
2026年3月31日現在
区分
|
株式の状況(1単元の株式数100株)
|
単元未満 株式の状況 (株)
|
政府及び 地方公共 団体
|
金融機関
|
金融商品 取引業者
|
その他の 法人
|
外国法人等
|
個人 その他
|
計
|
個人以外
|
個人
|
株主数 (人)
|
―
|
69
|
32
|
706
|
235
|
96
|
31,074
|
32,212
|
―
|
所有株式数 (単元)
|
―
|
982,882
|
73,444
|
468,069
|
547,737
|
20,286
|
614,763
|
2,707,181
|
337,929
|
所有株式数 の割合(%)
|
―
|
36.31
|
2.71
|
17.29
|
20.23
|
0.75
|
22.71
|
100.00
|
―
|
(注) 1 自己株式21,486,176株は、「個人その他」に214,861単元含めて記載しております。
2 「その他の法人」および「単元未満株式の状況」の欄の中には、証券保管振替機構名義の株式が、それぞれ18単元および8株含まれております。
(6) 【大株主の状況】
2026年3月31日現在
氏名又は名称
|
住所
|
所有株式数 (千株)
|
発行済株式 (自己株式 を除く。)の 総数に対する 所有株式数 の割合(%)
|
㈱日本カストディ銀行
|
東京都中央区晴海1-8-12
|
31,505
|
12.62
|
日本マスタートラスト信託銀行㈱
|
東京都港区赤坂1-8-1
|
27,380
|
10.97
|
㈱三井住友銀行
|
東京都千代田区丸の内1-1-2
|
9,562
|
3.83
|
野村 絢 (常任代理人 三田証券㈱)
|
BUKIT TUNGGAL ROAD SINGAPORE (東京都中央区日本橋兜町3-11)
|
8,759
|
3.51
|
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)
|
P.O. BOX 351 BOSTON MASSACHUSETTS 02101 U.S.A. (東京都港区港南2-15-1)
|
7,424
|
2.97
|
住友生命保険(相)
|
東京都中央区八重州2-2-1
|
6,808
|
2.73
|
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505103 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)
|
ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS (東京都港区港南2-15-1)
|
5,261
|
2.11
|
農林中央金庫
|
東京都千代田区大手町1-2-1
|
5,215
|
2.09
|
レンゴー社員持株会
|
大阪府大阪市北区中之島2-2-7
|
4,760
|
1.91
|
STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001 (常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部)
|
ONE CONGRESS STREET, SUITE 1, BOSTON, MASSACHUSETTS (東京都港区港南2-15-1)
|
3,524
|
1.41
|
計
|
-
|
110,203
|
44.16
|
(注) 1 上記の所有株式数のうち、信託業務にかかる株式数は次のとおりであります。
㈱日本カストディ銀行
|
17,442千株
|
日本マスタートラスト信託銀行㈱
|
12,985千株
|
2 この他、当社所有の自己株式21,486千株があります。
3 2026年2月3日(報告義務発生日は2026年1月27日)に㈱南青山不動産から同社および他2名を共同保有者とする大量保有報告書が関東財務局長に提出されておりますが、当社として2026年3月31日現在の実質所有状況の確認ができないため、上記「大株主の状況」は株主名簿の記載内容に基づいて記載しております。なお、その大量保有報告書の内容は次のとおりであります。
氏名又は名称
|
住所
|
保有株券等の数(千株)
|
株券等保有割合(%)
|
㈱南青山不動産
|
東京都渋谷区南平台町3-8
|
244
|
0.09
|
野村 絢
|
BUKIT TUNGGAL ROAD SINGAPORE
|
10,759
|
3.97
|
㈱ATRA
|
東京都渋谷区南平台町9-1
|
2,650
|
0.98
|
計
|
-
|
13,654
|
5.04
|
(7) 【議決権の状況】
① 【発行済株式】
2026年3月31日現在
区分
|
株式数(株)
|
議決権の数(個)
|
内容
|
無議決権株式
|
―
|
―
|
―
|
議決権制限株式(自己株式等)
|
―
|
―
|
―
|
議決権制限株式(その他)
|
―
|
―
|
―
|
完全議決権株式(自己株式等)
|
(自己保有株式) 普通株式
|
―
|
一単元(100株)
|
21,486,100
|
(相互保有株式)
|
―
|
一単元(100株)
|
完全議決権株式(その他)
|
普通株式
|
2,489,383
|
一単元(100株)
|
248,938,300
|
単元未満株式
|
普通株式
|
―
|
一単元(100株)未満株式
|
337,929
|
発行済株式総数
|
271,056,029
|
―
|
―
|
総株主の議決権
|
―
|
2,489,383
|
―
|
(注) 1 「完全議決権株式(その他)」および「単元未満株式」の欄の中には、証券保管振替機構名義の株式がそれぞれ1,800株(議決権18個)および8株含まれております。
2 「完全議決権株式(その他)」の欄の中には、株式報酬制度により三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口))が保有する当社株式1,526,500株(議決権15,265個)が含まれております。
3 「単元未満株式」欄の普通株式には、下記の株式が含まれております。
自己株式
相互保有株式
② 【自己株式等】
2026年3月31日現在
所有者の氏名 又は名称
|
所有者の住所
|
自己名義 所有株式数 (株)
|
他人名義 所有株式数 (株)
|
所有株式数 の合計 (株)
|
発行済株式総数 に対する所有 株式数の割合(%)
|
(自己保有株式) レンゴー㈱
|
大阪市福島区大開 4-1-186
|
21,486,100
|
―
|
21,486,100
|
7.93
|
(相互保有株式) キンキダンボール㈱
|
滋賀県草津市野路 9-13-1
|
250,000
|
―
|
250,000
|
0.09
|
㈱斎藤英次商店
|
千葉県柏市柏6-1-1
|
900
|
―
|
900
|
0.00
|
㈱堺商店
|
和歌山県有田市星尾216
|
10,000
|
―
|
10,000
|
0.00
|
大陽紙業㈱
|
大阪府守口市佐太中町 6-18-1
|
12,800
|
―
|
12,800
|
0.00
|
日段㈱
|
鳥取県鳥取市古海531
|
20,000
|
―
|
20,000
|
0.00
|
計
|
―
|
21,779,800
|
―
|
21,779,800
|
8.04
|
(注) 上記には、株式報酬制度により三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口))が保有する当社株式1,526,500株は含めておりません。
(8) 【役員・従業員株式所有制度の内容】
当社は、2020年5月13日開催の取締役会において、当社取締役(社外取締役を除く。)および執行役員(以下、総称して「取締役等」という。)を対象とする株式報酬制度(以下、「本制度」という。)を導入することを決議し、当社取締役に対する本制度の導入については、2020年6月26日開催の第152回定時株主総会において承認を得ております。本制度は、取締役等の報酬と当社の株式価値との連動性をより明確にし、取締役等が株価の変動による利益・リスクを株主と共有することで、中長期的な業績の向上と企業価値の増大に貢献する意識を高めることを目的としております。
① 本制度の概要
本制度は、当社が金銭を拠出することにより設定する信託(以下、「本信託」という。)が当社株式を取得し、当社が各取締役等に付与するポイントの数に相当する数の当社株式が本信託を通じて各取締役等に対して交付される、という株式報酬制度であります。なお、取締役等が当社株式の交付を受ける時期は、原則として取締役等の退任時となります。また、本制度の当初の対象期間は2020年度から2022年度までの3事業年度とし、その後は取締役会の決定により対象期間を3事業年度以内で延長できることとしております。
当社は、2023年2月22日開催の取締役会において、本制度を継続して対象期間を2023年度から2025年度まで延長することを決議し、延長した期間中に付与する見込みのポイントに相当する株式を取得させるため、2023年8月22日に本信託に金銭を追加拠出しております。また、2026年2月26日開催の取締役会において、本制度を継続して対象期間を2026年度から2028年度まで延長することを決議しております。
(参考)本信託の概要
(1) 名称
|
役員向け株式交付信託
|
(2) 委託者
|
当社
|
(3) 受託者
|
三井住友信託銀行株式会社 (再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行)
|
(4) 受益者
|
取締役等のうち受益者要件を満たす者
|
(5) 信託管理人
|
当社及び当社役員から独立している第三者を選定
|
(6) 議決権行使
|
本信託内の株式については、議決権を行使しない
|
(7) 信託の種類
|
金銭信託以外の金銭の信託(他益信託)
|
(8) 信託契約日
|
2020年8月21日
|
(9) 金銭を信託する日
|
2020年8月21日 2023年8月22日追加信託
|
(10) 信託期間
|
2020年8月21日~2028年8月31日(予定)
|
(11) 信託の目的
|
株式交付規程に基づき当社株式を受益者へ交付すること
|
(参考)本制度の仕組みの概要
① 当社は取締役等を対象とする株式交付規程を制定します。
|
② 当社は取締役等を受益者とした株式交付信託(他益信託)を設定します(本信託)。その際、当社は受託者に株式取得資金に相当する金額の金銭(ただし、取締役に交付するための株式取得資金については、株主総会の承認を受けた金額の範囲内とします。)を信託します。
|
③ 受託者は今後交付が見込まれる相当数の当社株式を一括して取得します(自己株式の処分による方法によります。)。
|
④ 信託期間を通じて株式交付規程の対象となる受益者の利益を保護し、受託者の監督をする信託管理人(当社及び当社役員から独立している者とします。)を定めます。なお、本信託内の当社株式については、信託管理人は受託者に対して議決権不行使の指図を行い、受託者は、当該指図に基づき、信託期間を通じ議決権を行使しないこととします。
|
⑤ 株式交付規程に基づき、当社は取締役等に対しポイントを付与していきます。
|
⑥ 株式交付規程及び本信託に係る信託契約に定める要件を満たした取締役等は、本信託の受益者として、付与されたポイントに応じた当社株式の交付を受託者から受けます。なお、あらかじめ株式交付規程・信託契約に定めた一定の事由に該当する場合には、交付すべき当社株式の一部を取引所市場にて売却し、金銭を交付します。
|
⑦ 本信託終了時における本信託の残余財産のうち、当社株式については、全て当社が無償で取得したうえで、取締役会決議により消却することを予定しております。 また、本信託終了時における本信託の残余財産のうち、一定の金銭については、あらかじめ株式交付規程及び信託契約に定めることにより、当社及び取締役等と利害関係のない特定公益増進法人に寄付することを予定しております。 なお、本制度において受託者となる三井住友信託銀行株式会社は、株式会社日本カストディ銀行に信託財産を管理委託(再信託)します。
|
② 取締役等に取得させる予定の株式の総数
本制度により交付する当社株式の数は、各取締役等に付与したポイント数に1(ただし、当社株式について、株式分割、株式併合、株式無償割当て等、1ポイントあたりの交付株式数の調整を行うことが合理的であると認められる事象が生じた場合には、かかる分割比率・併合比率等に応じて、合理的な調整を行った比率とします。)を乗じた数としております。
本制度により当社が取締役に対して付与するポイント総数は、1事業年度あたり180,000ポイントを上限としております。執行役員に対して付与するポイント総数は、当初、1事業年度あたり150,000ポイントを上限としておりましたが、2023年2月22日開催の取締役会において、本制度の継続とあわせて、継続後の対象期間における執行役員に対して付与するポイント総数の上限を、1事業年度あたり200,000ポイントに変更することを決議しました。
また、2026年3月31日現在において本信託が所有する当社株式は、1,526,500株であります。
③ 本制度による受益権その他の権利を受けることができる者の範囲
当社取締役等を退任した者のうち受益者要件を満たした者としております。
2 【自己株式の取得等の状況】
【株式の種類等】
|
会社法第155条第3号および第7号による普通株式の取得
|
(1) 【株主総会決議による取得の状況】
該当事項はありません。
(2) 【取締役会決議による取得の状況】
会社法第155条第3号による取得
区分
|
株式数(株)
|
価額の総額(円)
|
取締役会(2026年5月14日)での決議状況 (取得期間2026年5月15日~2027年1月29日)
|
25,000,000
|
25,000,000,000
|
当事業年度前における取得自己株式
|
―
|
―
|
当事業年度における取得自己株式
|
―
|
―
|
残存決議株式の総数および価額の総額
|
―
|
―
|
当事業年度の末日現在の未行使割合(%)
|
―
|
―
|
当期間における取得自己株式
|
1,421,400
|
2,000,818,739
|
提出日現在の未行使割合(%)
|
94.31
|
92.00
|
(注) 1 当期間における取得自己株式には、2026年6月1日から有価証券報告書提出日までの取得株式は含めておりません。
2 東京証券取引所における市場買付の方法により取得したものです。
(3) 【株主総会決議又は取締役会決議に基づかないものの内容】
会社法第155条第7号による取得
区分
|
株式数(株)
|
価額の総額(円)
|
当事業年度における取得自己株式
|
1,759
|
1,850,545
|
当期間における取得自己株式
|
112
|
140,052
|
(注) 当期間における取得自己株式には、2026年6月1日から有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式は含めておりません。
(4) 【取得自己株式の処理状況及び保有状況】
区分
|
当事業年度
|
当期間
|
株式数(株)
|
処分価額の総額 (円)
|
株式数(株)
|
処分価額の総額 (円)
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
消却の処分を行った取得自己株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
合併、株式交換、株式交付、会社分割に係る移転を行った取得自己株式
|
-
|
-
|
-
|
-
|
その他(単元未満株式の買増請求による売渡)
|
66
|
57,011
|
-
|
-
|
保有自己株式数
|
21,486,176
|
-
|
22,907,688
|
-
|
(注) 1 保有自己株式数には、株式報酬制度により三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:株式会社日本カストディ銀行(信託口))が保有する当社株式(当事業年度1,526,500株、当期間1,422,500株)は含めておりません。
2 当期間における保有自己株式数には、2026年6月1日から有価証券報告書提出日までの取締役会決議による取得ならびに単元未満株式の買取および売渡による株式数は含めておりません。
3 【配当政策】
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。また、中間配当の基準日は毎年9月30日、期末配当の基準日は毎年3月31日とすることを定款に定めており、これにより、当社は中間配当および期末配当の年2回、取締役会の決議により剰余金の配当を行っております。
当事業年度の配当については、財務状況等を勘案し、中間配当を1株あたり20円、期末配当を1株あたり20円とすることを決定し、これにより、当事業年度の純資産配当率(連結)は2.1%となりました。
なお、当社は、これまで、業績の動向、財務状況、今後の事業展開等を総合的かつ長期的に勘案して、継続的かつ安定的に配当を行うことを維持しつつ、利益成長にあわせた増配を目指す累進的な配当政策を基本としてまいりましたが、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題と認識し、2026年度より、配当につきましては、連結業績に応じた利益還元を継続的かつ安定的に行うことを基本とし、連結配当性向40%を目安とするとともに、DOE(株主資本配当率)3%を下限として実施していく方針であります。
内部留保資金につきましては、持続的な企業価値向上を実現するため、競争力強化に向けた設備投資、研究開発投資ならびにM&Aを含む成長投資に充当するとともに、財務健全性および資本効率の維持・向上にも配慮しつつ、資金を有効活用してまいります。
(注) 基準日が当事業年度に属する剰余金の配当は、次のとおりであります。
決議年月日
|
配当金の総額 (百万円)
|
1株当たり配当額 (円)
|
2025年11月6日 取締役会決議
|
4,991
|
20
|
2026年5月14日 取締役会決議
|
4,991
|
20
|
4 【コーポレート・ガバナンスの状況等】
(1) 【コーポレート・ガバナンスの概要】
① コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方
当社は、パッケージングを通じた社会的課題の解決を念頭に、社会の確固たる信用と信頼に足る企業であり続けるために、迅速かつ正確な情報開示に努め、健全で透明性の高い経営を目指しております。「真理は現場にある」という基本理念のもと、権限の委譲、意思決定の迅速化を図りながら、現在の取締役・監査役制度をより一層強化することで、コーポレートガバナンスをさらに充実させていきたいと考えております。
<基本方針>
1.株主の権利・平等性の確保
当社は、株主の権利を尊重し、その実質的な確保のため法令に従い適切に対応するとともに、全ての株主が権利を適切に行使できるよう、環境の整備と株主の実質的な平等性の確保に取り組んでまいります。
2.株主以外のステークホルダーとの適切な協働
当社は、株主をはじめとするステークホルダーとの適切な協働に努め、グローバルな企業市民として、より良い社会、持続可能な社会の実現に向けても積極的に働きかける存在として、さらなる努力を続けてまいります。
3.適切な情報開示と透明性の確保
当社は、法令等に基づき、四半期ごとに会社の財政状態、経営成績等の財務情報を開示するとともに、非財務情報についても、ウェブサイト等やマスメディアへの情報発信等を通じ、適時適切に開示し、企業経営の透明性の確保と説明責任を果たしてまいります。
4.取締役会等の責務
当社は、取締役会において、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上を図るため、株主に対する受託者責任・説明責任を踏まえ、独立社外取締役の役割を重視しつつ、客観的な立場からの業務執行監督機能の実効性確保に努めてまいります。
5.株主との対話
当社は、持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資するよう、株主をはじめとするステークホルダーとの建設的な対話を重視してまいります。
② 企業統治の体制の概要および当該体制を採用する理由
当社は監査役会設置会社として、取締役の任期を1年とし、社外取締役を選任するとともに、社外監査役を含めた監査役による監査体制により、経営の透明性の向上と経営監督機能の強化を図っております。監査役監査は、常勤監査役2名および社外監査役3名が取締役の職務執行ならびに当社および子会社の業務や財政状況を監査しております。
・当社の取締役会は、定款で18名以内と定められております。有価証券報告書提出日現在においては、代表取締役会長兼CEO1名、代表取締役社長兼COO1名、その他取締役8名(うち社外取締役4名)で構成されており、その氏名は、第4「提出会社の状況」4「コーポレート・ガバナンスの状況等」(2)「役員の状況」①「役員一覧」a.に記載のとおりであります。取締役会の議長は、代表取締役会長兼CEO大坪清が務めております。
※当社は、2026年6月26日開催予定の第158回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しております。当該議案が原案どおり承認可決され、かつ当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会で決議予定の内容が承認可決された場合の、取締役会の構成は、上記と同様になる予定であり、その氏名は、第4「提出会社の状況」4「コーポレート・ガバナンスの状況等」(2)「役員の状況」①「役員一覧」b.に記載のとおりであります。なお、この場合、当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会以降の議長は引き続き大坪清が務める予定であります。
・当社の取締役会は、定例取締役会のほか、必要に応じ臨時取締役会を開催し、法令で定められた事項や経営に関する重要事項を決定するとともに業務執行の状況を逐次監督しております。当事業年度は定例取締役会を9回開催し、決議承認事項47件、報告事項43件の審議を行いました。なお、各取締役の出席状況は以下のとおりであります。
氏名
|
役職名
|
取締役会出席状況
|
大坪 清
|
代表取締役会長兼CEO
|
全9回中9回出席(100%)
|
川本 洋祐
|
代表取締役社長兼COO
|
全9回中9回出席(100%)
|
三部 廣美
|
取締役兼副社長執行役員
|
取締役就任後に開催された 全8回中8回出席(100%)
|
長谷川一郎
|
取締役兼副社長執行役員
|
全9回中9回出席(100%)
|
堀 博史
|
取締役兼副社長執行役員
|
取締役就任後に開催された 全8回中8回出席(100%)
|
井上貞登士
|
取締役兼副社長執行役員
|
全9回中9回出席(100%)
|
前田 盛明
|
取締役
|
取締役退任前に開催された 全1回中1回出席(100%)
|
馬場 泰博
|
取締役
|
取締役退任前に開催された 全1回中1回出席(100%)
|
佐藤 義雄
|
社外取締役
|
全9回中9回出席(100%)
|
奥 正之
|
社外取締役
|
全9回中9回出席(100%)
|
玉岡かおる
|
社外取締役
|
全9回中9回出席(100%)
|
住田 功一
|
社外取締役
|
全9回中8回出席(89%)
|
・取締役会の一層の活性化を図り、経営環境の変化に迅速に対応した意思決定を行うため、取締役の員数を削減するとともに、経営の意思決定・監督機能および業務執行機能の強化を目的として、2007年4月1日より執行役員制度を導入しました。
・2019年12月17日付で、指名・報酬に係る取締役会の機能の独立性・客観性と説明責任を強化するために、取締役会の諮問機関として指名委員会および報酬委員会を設置しました。各委員会は、取締役会の決議により選任された3名以上の取締役で構成し、その過半数は社外取締役とするとともに、それぞれの委員長は社外取締役が務めております。有価証券報告書提出日現在においては、いずれの委員会も社外取締役4名、代表取締役会長兼CEO1名、代表取締役社長兼COO1名で構成されており、その氏名は次のとおりであります。
指名委員会:社外取締役 奥正之(委員長)、社外取締役 佐藤義雄、社外取締役 玉岡かおる、
社外取締役 住田功一、代表取締役会長兼CEO 大坪清、代表取締役社長兼COO
川本洋祐
報酬委員会:社外取締役 奥正之(委員長)、社外取締役 佐藤義雄、社外取締役 玉岡かおる、
社外取締役 住田功一、代表取締役会長兼CEO 大坪清、代表取締役社長兼COO
川本洋祐
※当社は、2026年6月26日開催予定の第158回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しております。当該議案が原案どおり承認可決され、かつ当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会で決議予定の内容が承認可決された場合の、指名委員会および報酬委員会の構成および氏名は、上記と同様になる予定であります。
・当事業年度は指名委員会を3回、報酬委員会を2回開催し、取締役会からの諮問に応じ、指名委員会は取締役等の選解任等に関する事項について、また、報酬委員会は取締役等の報酬に関する事項について、それぞれ審議を行いました。なお、各委員会における各委員の出席状況はそれぞれ以下のとおりであります。
氏名
|
役職名
|
指名委員会出席状況
|
報酬委員会出席状況
|
奥 正之
|
社外取締役
|
全3回中3回出席(100%)
|
全2回中2回出席(100%)
|
佐藤 義雄
|
社外取締役
|
全3回中3回出席(100%)
|
全2回中2回出席(100%)
|
玉岡かおる
|
社外取締役
|
全3回中3回出席(100%)
|
全2回中2回出席(100%)
|
住田 功一
|
社外取締役
|
全3回中2回出席(67%)
|
全2回中1回出席(50%)
|
大坪 清
|
代表取締役会長兼CEO
|
全3回中3回出席(100%)
|
全2回中2回出席(100%)
|
川本 洋祐
|
代表取締役社長兼COO
|
全3回中3回出席(100%)
|
全2回中2回出席(100%)
|
・取締役会以外に、原則として、毎月1回以上、経営幹部会、社内役員会(常勤の役員が出席)、部門連絡会等を開催し、迅速な意思決定と重要な情報の共有化により、効率的な職務の執行を行っております。経営幹部会は、代表取締役会長、代表取締役社長、副社長執行役員、専務執行役員(上席)および常務執行役員(上席)が出席し、取締役会への付議事項、職務執行に関する重要事項、重要稟議事項等についての協議、決議を行っております。
・当社の監査役会は、定款で5名以内と定められております。有価証券報告書提出日現在においては、常勤監査役2名、社外監査役3名で構成されており、その氏名は、第4「提出会社の状況」4「コーポレート・ガバナンスの状況等」(2)「役員の状況」①「役員一覧」a.に記載のとおりであります。監査役会の議長は、常勤監査役岡野幸男が務めております。
※当社は、2026年6月26日開催予定の第158回定時株主総会の議案(決議事項)として「監査役1名選任の件」を提案しております。当該議案が原案どおり承認可決され、かつ当該定時株主総会の直後に開催予定の監査役会で決議予定の内容が承認可決された場合の、監査役会の構成は、上記と同様になる予定であり、その氏名は、第4「提出会社の状況」4「コーポレート・ガバナンスの状況等」(2)「役員の状況」①「役員一覧」b.に記載のとおりであります。なお、この場合、当該定時株主総会の直後に開催予定の監査役会以降の議長は引き続き岡野幸男が務める予定であります。
・常勤監査役のうち1名は、経営幹部会に出席しております。
・監査役は、実効的な監査を遂行するため、代表取締役会長、代表取締役社長と定期的な意見交換を実施しております。
・顧問弁護士には、法律上の判断を必要とする事案ごとに適宜アドバイスを受けております。また、会計監査人である有限責任 あずさ監査法人からは、会計監査を通じて業務遂行上の改善につながる種々の提案を受けております。
・2008年4月1日より、財務に関する情報の適正性を確保するための体制を構築するため、監査部を設置しております。
・当社は、会社法第427条第1項に基づき、社外取締役および社外監査役との間において、会社法第423条第1項の損害賠償責任について、職務を行うにつき善意でかつ過失がないときは、法令に定める限度まで限定する責任限定契約を締結しております。
・当社は、会社法第430条の3第1項に基づき、当社および国内・海外の連結会社の取締役、監査役および執行役員を被保険者とする役員等賠償責任保険(以下、「D&O保険」という。)契約を保険会社との間で締結しており、これにより、被保険者が業務に起因して損害賠償責任を負った場合における損害(ただし、保険契約上で定められた免責事由に該当するものを除く。)等を填補することとしております。なお、D&O保険の保険料は、全額を当社が負担しております。
・当社グループは、CSR委員会のもとに設置された6つの委員会(倫理・環境・安全衛生・CS(顧客満足)・広報・情報セキュリティ)を中心に、すべてのステークホルダーの信頼に応えられる企業集団を目指し、コンプライアンスのさらなる徹底と企業価値を向上させるための活動を積極的に推進しております。
・コンプライアンス、環境、災害、品質、情報等にかかるリスク管理については、各担当部門およびCSR委員会の下部組織である倫理、環境、安全衛生、CS(顧客満足)、広報、情報セキュリティの6つの委員会が協力して、社内規程の制定、マニュアルの作成等を行うとともに、全社的状況の監視を行うものとしております。
・グループ経営会議において、経営上の重要事項の徹底を図るとともに、関係部門が協力して、グループ会社の役員および従業員に対して、コンプライアンスに関する研修や情報の提供を適宜実施しております。
・当社の社内規程に基づいて、グループ会社における一定の事項は、当社の承認を求め、または報告を行うよう関連事業担当部門を通じて義務づけております。
③ 会社の支配に関する基本方針
当社は、財務および事業の方針の決定を支配する者の在り方に関する基本方針を定めており、その内容等(会社法施行規則第118条第3号に掲げる事項)は次のとおりであります。
ⅰ) 当社の企業価値向上に向けた取組
当社グループは、1909年に日本で初めて段ボールを世に送り出して以来、時勢の変遷に対応して最も優れたパッケージングを提供することにより、お客様の商品の価値を高め、社会に貢献しつづけてまいりました。
当社グループは、これからも、あらゆる産業の物流に最適なパッケージングを総合的に開発し、ゼネラル・パッケージング・インダストリーとして、たゆみない意識改革と技術革新を通じてパッケージングの新たな価値を創造しつづけるとともに、自ら未来をデザインし、新たな市場を開拓する「パッケージプロバイダー」としての使命を胸に、世界でベストワンの総合包装企業集団を目指し、持続的な企業価値の向上に努めてまいります。
ⅱ) 大規模買付行為に対する取組
当社は、当社株式の大規模な買付行為がなされた場合、これを受け入れるか否かの判断は、最終的には当社株主の判断に委ねられるべきものであると考えております。しかしながら、大規模買付行為の中には、当社の企業価値ひいては株主共同の利益に資さないものも少なくありません。
したがって、当社は、このような当社の企業価値・株主共同の利益に資さない大規模買付行為を行う者は、当社の財務および事業の方針の決定を支配する者として不適切であると考えております。
当社は、大規模買付行為を行おうとする者に対し、大規模買付行為の是非を株主が適切に判断するために必要かつ十分な情報の提供を求め、あわせて取締役会の意見等を開示し、株主の検討のための時間と情報の確保に努める等、関係法令の許容する範囲内において、適切な措置を講じてまいります。
④ 企業統治に関するその他の事項
ⅰ) 取締役の定数
当社の取締役は18名以内とする旨を定款で定めております。
ⅱ) 取締役の選任決議要件
当社は、取締役の選任決議は、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、またその決議は累積投票によらない旨を定款で定めております。
ⅲ) 剰余金の配当等の決定機関
当社は、剰余金の配当等を機動的に実施することができるよう、剰余金の配当等会社法第459条第1項に定める事項については、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定めることとする旨を定款で定めております。
ⅳ) 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨、定款に定めております。
これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的としております。
(2) 【役員の状況】
① 役員一覧
a.有価証券報告書提出日現在の役員は、次のとおりであります。
男性14名 女性1名 (役員のうち女性の比率 6%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
代表取締役会長兼CEO
|
大 坪 清
|
1939年3月15日生
|
1962年4月
|
住友商事㈱入社
|
1992年6月
|
同取締役
|
1996年6月
|
同常務取締役
|
2000年4月
|
同代表取締役副社長
|
2000年6月
|
当社代表取締役社長
|
2014年4月
|
代表取締役会長兼社長
|
2020年4月
|
代表取締役会長兼CEO(現任)
|
|
注3
|
179
|
代表取締役社長兼COO
|
川 本 洋 祐
|
1955年5月28日生
|
1978年4月
|
当社入社
|
2007年4月
|
執行役員
|
2011年6月
|
取締役兼執行役員
|
2014年4月
|
取締役兼常務執行役員
|
2019年4月
|
取締役兼専務執行役員
|
2020年4月
|
代表取締役社長兼COO(現任)
|
|
注3
|
134
|
取締役兼副社長執行役員 コンプライアンス推進室、社長室、総務部、法務部、人事本部統轄
|
三 部 廣 美
|
1952年11月6日生
|
1975年4月
|
当社入社
|
2007年4月
|
執行役員
|
2009年6月
|
取締役兼執行役員
|
2011年4月
|
取締役兼常務執行役員
|
2015年4月
|
取締役兼専務執行役員
|
2021年6月
|
専務執行役員(上席)
|
2025年4月
|
副社長執行役員(上席)
|
2025年6月
|
取締役兼副社長執行役員(現任)
|
|
注3
|
95
|
取締役兼副社長執行役員 資材部門、製紙部門統轄 レンゴーペーパービジネス㈱取締役会長 大興製紙㈱取締役会長
|
長 谷 川 一 郎
|
1954年3月20日生
|
1976年4月
|
住友商事㈱入社
|
2002年3月
|
当社顧問
|
2002年6月
|
取締役
|
2003年6月
|
常務取締役
|
2007年4月
|
取締役兼専務執行役員
|
2013年4月
|
代表取締役兼副社長執行役員
|
2021年4月
|
取締役兼副社長執行役員(現任)
|
|
注3
|
625
|
取締役兼副社長執行役員 海外関連事業部門統轄
|
堀 博 史
|
1958年5月28日生
|
1981年4月
|
当社入社
|
2013年4月
|
執行役員
|
2014年6月
|
取締役兼執行役員
|
2017年4月
|
取締役兼常務執行役員
|
2020年6月
|
常務執行役員(上席)
|
2022年4月
|
専務執行役員(上席)
|
2025年4月
|
副社長執行役員(上席)
|
2025年6月
|
取締役兼副社長執行役員(現任)
|
|
注3
|
79
|
取締役兼副社長執行役員 パッケージング部門統轄
|
井 上 貞 登 士
|
1961年8月26日生
|
1985年4月
|
当社入社
|
2007年4月
|
執行役員
|
2012年6月
|
取締役兼執行役員
|
2014年4月
|
取締役兼常務執行役員
|
2019年4月
|
取締役兼専務執行役員
|
2021年6月
|
専務執行役員(上席)
|
2022年4月
|
副社長執行役員
|
2022年6月
|
取締役兼副社長執行役員(現任)
|
|
注3
|
173
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
取締役
|
佐 藤 義 雄
|
1949年8月25日生
|
1973年4月
|
住友生命保険(相)入社
|
2000年7月
|
同取締役
|
2002年4月
|
同常務取締役嘱常務執行役員
|
2007年7月
|
同代表取締役社長嘱代表執行役員
|
2011年7月
|
同代表取締役社長 社長執行役員
|
2014年4月
|
同代表取締役会長
|
2015年7月
|
同取締役会長 代表執行役
|
2018年6月
|
当社取締役(現任)
|
2021年4月
|
住友生命保険(相)取締役
|
2021年7月
|
同特別顧問(現任)
|
|
注3
|
―
|
取締役
|
奥 正 之
|
1944年12月2日生
|
1968年4月
|
㈱住友銀行入行
|
1994年6月
|
同取締役
|
1998年11月
|
同常務取締役
|
2001年1月
|
同代表取締役専務取締役
|
2001年4月
|
㈱三井住友銀行代表取締役専務取締役
|
2002年12月
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ代表取締役専務取締役
|
2003年6月
|
㈱三井住友銀行代表取締役副頭取
|
2005年6月
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ代表取締役会長 ㈱三井住友銀行代表取締役頭取
|
2011年4月
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ取締役会長
|
2017年4月
|
同取締役
|
2017年6月
|
同名誉顧問(現任)
|
2019年6月
|
当社取締役(現任)
|
|
注3
|
―
|
取締役
|
玉 岡 かおる
|
1956年11月6日生
|
1989年6月
|
神戸文学賞受賞作(「夢食い魚のブルー・グッドバイ」)にて文壇で作家活動(現在に至る)
|
2008年4月
|
大阪芸術大学教授(現任)
|
2009年10月
|
織田作之助賞(受賞作「お家さん」)
|
2012年10月
|
兵庫県教育委員
|
2014年4月
|
関西大学客員教授(現任)
|
2018年4月
|
(地独)大阪市博物館機構理事(現任)
|
2021年6月
|
当社取締役(現任)
|
|
注3
|
―
|
取締役
|
住 田 功 一
|
1960年1月14日生
|
1983年4月
|
日本放送協会入局
|
1992年7月
|
同東京放送センターアナウンス室
|
2003年3月
|
同大阪放送局編成部
|
2011年6月
|
同エグゼクティブアナウンサー
|
2020年1月
|
同定年退職
|
2020年4月
|
大阪芸術大学教授
|
2022年4月
|
関西大学客員教授
|
2023年6月
|
当社取締役(現任)
|
|
注3
|
―
|
常勤監査役
|
岡 野 幸 男
|
1958年11月17日生
|
1982年4月
|
当社入社
|
2014年4月
|
執行役員
|
2015年6月
|
取締役兼執行役員
|
2019年4月
|
取締役兼常務執行役員
|
2020年6月
|
常務執行役員(上席)
|
2022年4月
|
専務執行役員(上席)
|
2025年4月
|
顧問
|
2025年6月
|
常勤監査役(現任)
|
|
注4
|
113
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
常勤監査役
|
正 住 つとむ
|
1962年10月20日生
|
1985年4月
|
当社入社
|
2010年4月
|
情報システム部長
|
2015年4月
|
理事
|
2016年4月
|
情報システム本部長
|
2020年4月
|
総務部管掌役員付
|
2020年6月
|
常勤監査役(現任)
|
|
注5
|
35
|
監査役
|
常 陰 均
|
1954年8月6日生
|
1977年4月
|
住友信託銀行㈱入社
|
2004年6月
|
同執行役員
|
2005年6月
|
同取締役兼常務執行役員
|
2008年1月
|
同代表取締役社長
|
2011年4月
|
同代表取締役会長兼社長 三井住友トラスト・ホールディングス㈱代表取締役会長
|
2012年4月
|
三井住友信託銀行㈱代表取締役社長
|
2017年4月
|
同取締役
|
2017年6月
|
同取締役会長 三井住友トラスト・ホールディングス㈱取締役
|
2020年6月
|
当社監査役(現任)
|
2021年4月
|
三井住友信託銀行㈱特別顧問(現任)
|
|
注5
|
―
|
監査役
|
藤 野 正 純
|
1953年3月17日生
|
1981年3月
|
公認会計士登録(現在に至る)
|
1981年5月
|
税理士登録(現在に至る) 公認会計士藤野正純事務所開設(現在に至る) 税理士藤野正純事務所開設(現在に至る)
|
2008年4月
|
大阪地方裁判所民事調停委員
|
2010年4月
|
大阪市立大学理事
|
2010年6月
|
当社買収防衛策独立委員会委員
|
2013年4月
|
大阪府立大学理事
|
2022年6月
|
当社監査役(現任)
|
|
注6
|
14
|
監査役
|
浜 本 光 浩
|
1970年4月18日生
|
2000年10月
|
弁護士登録(現在に至る) 山田忠史法律事務所入所
|
2004年10月
|
きっかわ法律事務所入所
|
2019年2月
|
浜本綜合法律事務所開設 代表弁護士(現在に至る)
|
2023年6月
|
当社監査役(現任)
|
|
注7
|
6
|
計
|
1,458
|
(注) 1 取締役 佐藤義雄、奥正之、玉岡かおるおよび住田功一は、社外取締役であります。
2 監査役 常陰均、藤野正純および浜本光浩は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2025年3月期にかかる定時株主総会終結の時から2026年3月期にかかる定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 岡野幸男の任期は、2025年3月期にかかる定時株主総会終結の時から2027年3月期にかかる定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役 正住つとむおよび常陰均の任期は、2024年3月期にかかる定時株主総会終結の時から2028年3月期にかかる定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役 藤野正純の任期は、2022年3月期にかかる定時株主総会終結の時から2026年3月期にかかる定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役 浜本光浩の任期は、2023年3月期にかかる定時株主総会終結の時から2027年3月期にかかる定時株主総会終結の時までであります。
8 当社は、取締役会の一層の活性化を図り、経営環境の変化に迅速に対応した意思決定および業務執行を行うため、2007年4月1日より、執行役員制度を導入しております。上記の取締役を兼務している執行役員以外の執行役員は、次のとおりであります。
専務執行役員(上席) 尾﨑光典、森塚 伸、西 美純
専務執行役員 柴崎 仁
常務執行役員(上席) 古田 拓、望月 諭、安井 稔、柏木英之、山﨑宏信、戸田正仁
常務執行役員 佐藤聖子
執行役員 佐田年伸、熊下雅之、前田 保、右京貴顕、大西正昭、三宅直行、
南 裕幸、山領一之、片山 修、高瀬一郎
9 取締役 玉岡かおるの戸籍上の氏名は釜谷かおるであります。
b.2026年6月26日開催予定の第158回定時株主総会の議案(決議事項)として提案している「取締役10名選任の件」および「監査役1名選任の件」が原案どおり承認可決され、かつ当該定時株主総会の直後に開催予定の取締役会および監査役会で決議予定の内容が承認可決された場合の役員は、次のとおりであります。
男性13名 女性2名 (役員のうち女性の比率 13%)
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
代表取締役会長兼CEO
|
大 坪 清
|
1939年3月15日生
|
1962年4月
|
住友商事㈱入社
|
1992年6月
|
同取締役
|
1996年6月
|
同常務取締役
|
2000年4月
|
同代表取締役副社長
|
2000年6月
|
当社代表取締役社長
|
2014年4月
|
代表取締役会長兼社長
|
2020年4月
|
代表取締役会長兼CEO(現任)
|
|
注3
|
179
|
代表取締役社長兼COO
|
川 本 洋 祐
|
1955年5月28日生
|
1978年4月
|
当社入社
|
2007年4月
|
執行役員
|
2011年6月
|
取締役兼執行役員
|
2014年4月
|
取締役兼常務執行役員
|
2019年4月
|
取締役兼専務執行役員
|
2020年4月
|
代表取締役社長兼COO(現任)
|
|
注3
|
134
|
取締役兼副社長執行役員 コンプライアンス推進室、社長室、総務部、法務部、人事本部統轄
|
三 部 廣 美
|
1952年11月6日生
|
1975年4月
|
当社入社
|
2007年4月
|
執行役員
|
2009年6月
|
取締役兼執行役員
|
2011年4月
|
取締役兼常務執行役員
|
2015年4月
|
取締役兼専務執行役員
|
2021年6月
|
専務執行役員(上席)
|
2025年4月
|
副社長執行役員(上席)
|
2025年6月
|
取締役兼副社長執行役員(現任)
|
|
注3
|
95
|
取締役兼副社長執行役員 資材部門、製紙部門統轄 レンゴーペーパービジネス㈱取締役会長 大興製紙㈱取締役会長
|
長 谷 川 一 郎
|
1954年3月20日生
|
1976年4月
|
住友商事㈱入社
|
2002年3月
|
当社顧問
|
2002年6月
|
取締役
|
2003年6月
|
常務取締役
|
2007年4月
|
取締役兼専務執行役員
|
2013年4月
|
代表取締役兼副社長執行役員
|
2021年4月
|
取締役兼副社長執行役員(現任)
|
|
注3
|
625
|
取締役兼副社長執行役員 海外関連事業部門統轄
|
堀 博 史
|
1958年5月28日生
|
1981年4月
|
当社入社
|
2013年4月
|
執行役員
|
2014年6月
|
取締役兼執行役員
|
2017年4月
|
取締役兼常務執行役員
|
2020年6月
|
常務執行役員(上席)
|
2022年4月
|
専務執行役員(上席)
|
2025年4月
|
副社長執行役員(上席)
|
2025年6月
|
取締役兼副社長執行役員(現任)
|
|
注3
|
79
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
取締役兼副社長執行役員 パッケージング部門統轄
|
井 上 貞 登 士
|
1961年8月26日生
|
1985年4月
|
当社入社
|
2007年4月
|
執行役員
|
2012年6月
|
取締役兼執行役員
|
2014年4月
|
取締役兼常務執行役員
|
2019年4月
|
取締役兼専務執行役員
|
2021年6月
|
専務執行役員(上席)
|
2022年4月
|
副社長執行役員
|
2022年6月
|
取締役兼副社長執行役員(現任)
|
|
注3
|
173
|
取締役
|
佐 藤 義 雄
|
1949年8月25日生
|
1973年4月
|
住友生命保険(相)入社
|
2000年7月
|
同取締役
|
2002年4月
|
同常務取締役嘱常務執行役員
|
2007年7月
|
同代表取締役社長嘱代表執行役員
|
2011年7月
|
同代表取締役社長 社長執行役員
|
2014年4月
|
同代表取締役会長
|
2015年7月
|
同取締役会長 代表執行役
|
2018年6月
|
当社取締役(現任)
|
2021年4月
|
住友生命保険(相)取締役
|
2021年7月
|
同特別顧問(現任)
|
|
注3
|
―
|
取締役
|
奥 正 之
|
1944年12月2日生
|
1968年4月
|
㈱住友銀行入行
|
1994年6月
|
同取締役
|
1998年11月
|
同常務取締役
|
2001年1月
|
同代表取締役専務取締役
|
2001年4月
|
㈱三井住友銀行代表取締役専務取締役
|
2002年12月
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ代表取締役専務取締役
|
2003年6月
|
㈱三井住友銀行代表取締役副頭取
|
2005年6月
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ代表取締役会長 ㈱三井住友銀行代表取締役頭取
|
2011年4月
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ取締役会長
|
2017年4月
|
同取締役
|
2017年6月
|
同名誉顧問(現任)
|
2019年6月
|
当社取締役(現任)
|
|
注3
|
―
|
取締役
|
玉 岡 かおる
|
1956年11月6日生
|
1989年6月
|
神戸文学賞受賞作(「夢食い魚のブルー・グッドバイ」)にて文壇で作家活動(現在に至る)
|
2008年4月
|
大阪芸術大学教授(現任)
|
2009年10月
|
織田作之助賞(受賞作「お家さん」)
|
2012年10月
|
兵庫県教育委員
|
2014年4月
|
関西大学客員教授(現任)
|
2018年4月
|
(地独)大阪市博物館機構理事(現任)
|
2021年6月
|
当社取締役(現任)
|
|
注3
|
―
|
取締役
|
住 田 功 一
|
1960年1月14日生
|
1983年4月
|
日本放送協会入局
|
1992年7月
|
同東京放送センターアナウンス室
|
2003年3月
|
同大阪放送局編成部
|
2011年6月
|
同エグゼクティブアナウンサー
|
2020年1月
|
同定年退職
|
2020年4月
|
大阪芸術大学教授
|
2022年4月
|
関西大学客員教授
|
2023年6月
|
当社取締役(現任)
|
|
注3
|
―
|
役職名
|
氏名
|
生年月日
|
略歴
|
任期
|
所有株式数 (千株)
|
常勤監査役
|
岡 野 幸 男
|
1958年11月17日生
|
1982年4月
|
当社入社
|
2014年4月
|
執行役員
|
2015年6月
|
取締役兼執行役員
|
2019年4月
|
取締役兼常務執行役員
|
2020年6月
|
常務執行役員(上席)
|
2022年4月
|
専務執行役員(上席)
|
2025年4月
|
顧問
|
2025年6月
|
常勤監査役(現任)
|
|
注4
|
113
|
常勤監査役
|
正 住 つとむ
|
1962年10月20日生
|
1985年4月
|
当社入社
|
2010年4月
|
情報システム部長
|
2015年4月
|
理事
|
2016年4月
|
情報システム本部長
|
2020年4月
|
総務部管掌役員付
|
2020年6月
|
常勤監査役(現任)
|
|
注5
|
35
|
監査役
|
常 陰 均
|
1954年8月6日生
|
1977年4月
|
住友信託銀行㈱入社
|
2004年6月
|
同執行役員
|
2005年6月
|
同取締役兼常務執行役員
|
2008年1月
|
同代表取締役社長
|
2011年4月
|
同代表取締役会長兼社長 三井住友トラスト・ホールディングス㈱代表取締役会長
|
2012年4月
|
三井住友信託銀行㈱代表取締役社長
|
2017年4月
|
同取締役
|
2017年6月
|
同取締役会長 三井住友トラスト・ホールディングス㈱取締役
|
2020年6月
|
当社監査役(現任)
|
2021年4月
|
三井住友信託銀行㈱特別顧問(現任)
|
|
注5
|
―
|
監査役
|
浜 本 光 浩
|
1970年4月18日生
|
2000年10月
|
弁護士登録(現在に至る) 山田忠史法律事務所入所
|
2004年10月
|
きっかわ法律事務所入所
|
2019年2月
|
浜本綜合法律事務所開設 代表弁護士(現在に至る)
|
2023年6月
|
当社監査役(現任)
|
|
注6
|
6
|
監査役
|
伊 加 井 真 弓
|
1966年7月6日生
|
1989年10月
|
太田昭和監査法人 入所
|
1993年3月
|
公認会計士登録(現在に至る)
|
2009年7月
|
新日本有限責任監査法人 パートナー
|
2026年6月
|
EY新日本有限責任監査法人 退任 当社監査役(予定)
|
|
注7
|
―
|
計
|
1,443
|
(注) 1 取締役 佐藤義雄、奥正之、玉岡かおるおよび住田功一は、社外取締役であります。
2 監査役 常陰均、浜本光浩および伊加井真弓は、社外監査役であります。
3 取締役の任期は、2026年3月期にかかる定時株主総会終結の時から2027年3月期にかかる定時株主総会終結の時までであります。
4 監査役 岡野幸男の任期は、2025年3月期にかかる定時株主総会終結の時から2027年3月期にかかる定時株主総会終結の時までであります。
5 監査役 正住つとむおよび常陰均の任期は、2024年3月期にかかる定時株主総会終結の時から2028年3月期にかかる定時株主総会終結の時までであります。
6 監査役 浜本光浩の任期は、2023年3月期にかかる定時株主総会終結の時から2027年3月期にかかる定時株主総会終結の時までであります。
7 監査役 伊加井真弓の任期は、2026年3月期にかかる定時株主総会終結の時から2030年3月期にかかる定時株主総会終結の時までであります。
8 当社は、取締役会の一層の活性化を図り、経営環境の変化に迅速に対応した意思決定および業務執行を行うため、2007年4月1日より、執行役員制度を導入しております。上記の取締役を兼務している執行役員以外の執行役員は、次のとおりであります。
専務執行役員(上席) 尾﨑光典、森塚 伸、西 美純
専務執行役員 柴崎 仁
常務執行役員(上席) 古田 拓、望月 諭、安井 稔、柏木英之、山﨑宏信、戸田正仁
常務執行役員 佐藤聖子
執行役員 佐田年伸、熊下雅之、前田 保、右京貴顕、大西正昭、三宅直行、
南 裕幸、山領一之、片山 修、高瀬一郎
9 取締役 玉岡かおるの戸籍上の氏名は釜谷かおるであります。
② 社外役員の状況
有価証券報告書提出日現在の当社の社外取締役は4名であり、社外監査役は3名であります。
当社は、社外取締役については、業務執行を行う経営陣から独立した立場にあり、経営者としての幅広い見識と豊富な経験を当社の経営に反映していただける方、また、社外監査役としては、専門的な深い知識と経験を有し、幅広い見識と豊富な経験から取締役の職務執行を監査していただける方を、それぞれ選任しております。
また、選任にあたっては会社法上の社外性要件に加え、東京証券取引所の定める独立役員の資格を満たすこと等を、その独立性に関する基準として参考にしております。
社外取締役佐藤義雄氏と当社との間に、特別な利害関係はありません。同氏は、過去において、住友生命保険相互会社の役員でしたが、現在は業務執行者ではありません。当社は同社との間で資金の借入れ等の取引を行っております。2026年3月31日現在における当社の同社からの借入残高は、13,540百万円であります。また、同社は、当社の大株主であり、2026年3月31日現在における所有株式数等は、第4「提出会社の状況」1「株式等の状況」(6)「大株主の状況」に記載のとおりであります。
社外取締役奥正之氏と当社との間に、特別な利害関係はありません。同氏は、過去において、株式会社三井住友銀行の役員でしたが、現在は業務執行者ではありません。当社は同行との間で資金の借入れ等の取引を行っております。2026年3月31日現在における当社の同行からの借入残高は18,092百万円であります。また、同行は、当社の大株主であり、2026年3月31日現在における所有株式数等は、第4「提出会社の状況」1「株式等の状況」(6)「大株主の状況」に記載のとおりであります。一方、当社は同行の完全親会社である株式会社三井住友フィナンシャルグループの株式を保有しており、その保有状況は、第4「提出会社の状況」4「コーポレート・ガバナンスの状況等」(5)「株式の保有状況」に記載のとおりであります。
社外取締役玉岡かおる氏と当社との間に、特別な利害関係はありません。
社外取締役住田功一氏と当社との間に、特別な利害関係はありません。
社外監査役常陰均氏と当社との間に、特別な利害関係はありません。同氏は、過去において、三井住友信託銀行株式会社の役員でしたが、現在は業務執行者ではありません。当社は同行との間で資金の借入れ等の取引を行っております。2026年3月31日現在における当社の同行からの借入残高は9,379百万円であります。また、同行は当社の株式を保有していますが、主要株主には該当しておりません。一方、当社は同行の完全親会社である三井住友トラストグループ株式会社の株式を保有しており、その保有状況は、第4「提出会社の状況」4「コーポレート・ガバナンスの状況等」(5)「株式の保有状況」に記載のとおりであります。
社外監査役藤野正純氏と当社との間に、特別な利害関係はありません。
社外監査役浜本光浩氏と当社との間に、特別な利害関係はありません。
なお、当社は、2026年6月26日開催予定の第158回定時株主総会の議案(決議事項)として「取締役10名選任の件」を提案しておりますが、当該議案が原案どおり承認可決された場合の社外取締役の状況は上記と同様であります。
あわせて、同定時株主総会の議案(決議事項)として「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決された場合、社外監査役として伊加井真弓氏が就任する予定ですが、同氏と当社との間に、特別な利害関係はありません。また、同定時株主総会終結の時をもって社外監査役藤野正純氏は任期満了となりますので、前記の議案が原案どおり承認可決された場合、同定時株主総会終結後の社外監査役は3名となる予定であります。
③ 社外取締役又は社外監査役による監督または監査と内部監査、監査役監査および会計監査との相互連携ならびに内部統制部門との関係
社外取締役は、取締役会の出席を通して、監査役および内部統制管掌役員との情報交換を行い、監督の参考にしております。
社外監査役は、監査役会の出席を通して、常勤監査役からは監査役監査の状況、会計監査人からは法定監査の状況につき報告を受け、監査の参考にしております。また、取締役会への出席を通して、内部統制管掌役員との情報交換を行い、監査の参考にしております。
(3) 【監査の状況】
① 監査役監査の状況
有価証券報告書提出日現在、当社の監査役会は、前述のとおり監査役5名(常勤監査役2名、社外監査役3名)で構成され、うち2名は、財務・会計に関する知見を有しております。
監査方針として、会社が掲げるESG経営への取組み・グループ経営の深化の検証に重点を置いております。
具体的な監査活動は、期首において年間監査計画を策定のうえ、常勤監査役・社外監査役の役割分担、監査方針と重点テーマの選定、監査体制等の協議確認等を実施し、監査にあたっては、内部監査部門、会計監査人および主要なグループ子会社常勤監査役との連携と情報共有を重視しております。
常勤監査役は、取締役会のほか重要な会議への出席、重要書類の閲覧、グループ会社を含む事業所の実地往査、代表取締役および業務執行役員との意見交換等を実施のうえ、監査役会において社外監査役へ報告し情報共有を図っております。
さらに、社外監査役の当社グループ事業内容に関する理解を深めるため、適宜重要な事業所を選定のうえ、社外取締役も合同にて視察会を実施しております。
なお、2025年度は、常勤監査役による事業所への往査は44拠点、社外取締役との合同の視察会は2回実施しました。
監査役会は、取締役会開催に合わせて開催されるほか、必要に応じ開催しており、当事業年度においては10回開催しております。
各監査役の出席状況は以下のとおりであります。
氏名
|
役職名
|
監査役会出席状況
|
橋本 研
|
常勤監査役
|
監査役退任前に開催された 全2回中2回出席(100%)
|
岡野 幸男
|
常勤監査役
|
監査役就任後に開催された 全8回中8回出席(100%)
|
正住つとむ
|
常勤監査役
|
全10回中10回出席(100%)
|
常陰 均
|
監査役
|
全10回中8回出席(80%)
|
藤野 正純
|
監査役
|
全10回中10回出席(100%)
|
浜本 光浩
|
監査役
|
全10回中10回出席(100%)
|
なお、当社は2026年6月26日開催予定の定時株主総会の議案(決議事項)として、「監査役1名選任の件」を提案しており、当該議案が原案どおり承認可決されますと、監査役会は引き続き5名の監査役(常勤監査役2名、社外監査役3名)で構成されることになります。
② 内部監査の状況
内部監査については、当社の監査部(有価証券報告書提出日現在で6名)が担当しており、年間監査計画等に基づき、当社および当社グループ会社を対象として、会計処理および財産の正確性、妥当性の確認を行うとともに、金融商品取引法における「財務報告に係る内部統制」の有効性についての評価を行っております。
監査結果については、代表取締役、監査部管掌役員および監査役ならびに経理部門等の関係部署に報告するとともに、改善指導事項に対する当該部署、グループ会社からの報告書についても同様に情報共有を行い、業務処理、会計処理の適正化、ガバナンスの維持、向上を図っております。また、定期的に監査役会において業務報告を行うとともに、会計監査人とも、監査計画、監査結果、当該部署およびグループ会社からの報告書等について情報共有を行い、相互に協力し、監査の実効性と効率性を確保するよう努めております。
さらに、必要な場合は、業務執行取締役、監査役が中心となり、監査部等と連携して調査を行うとともに必要な是正を行い、その結果を取締役会および監査役会に報告する体制を確立しております。
③ 会計監査の状況
ⅰ)監査法人の名称
有限責任 あずさ監査法人
ⅱ)継続監査期間
1999年以降
ⅲ)業務を執行した公認会計士
指定有限責任社員 業務執行社員 成本弘治、大橋盛子および鈴木慧史
ⅳ)監査業務にかかる補助者の構成
当社の会計監査業務にかかる補助者は公認会計士30名およびその他52名であります。
ⅴ) 監査法人の選定方針と理由
会計監査人に必要とされる専門性、独立性および品質管理体制等を総合的に勘案した結果、当社の会計監査人として適任と判断しております。
監査役会は、会計監査人が会社法第340条第1項各号のいずれかに該当すると判断した場合には、監査役全員の同意により、会計監査人を解任します。この場合、監査役会が選定した監査役は、解任した旨およびその理由を解任後最初に招集される株主総会に報告します。
また、監査役会は、会計監査人の職務の執行に支障があると認められるなど、会計監査人の変更が必要である場合には、会計監査人の解任または不再任に関する議案を決定し、取締役会は、当該決定に基づき、会計監査人の解任または不再任に関する議案を株主総会に提出します。
ⅵ) 監査役および監査役会による監査法人の評価
当社監査役会では、日本監査役協会が公表する「会計監査人の評価及び選定基準策定に関する監査役等の実務指針」を踏まえ、監査法人の評価を行うための評価基準を策定し、監査役会において協議しております。
当事業年度も当基準に基づき、監査法人の監査体制、監査品質、独立性等について、確認し、検証した結果、問題ないと判断しております。
④ 監査報酬の内容等
ⅰ)監査公認会計士等に対する報酬
区 分
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
提出会社
|
178
|
-
|
184
|
1
|
連結子会社
|
102
|
4
|
119
|
4
|
計
|
280
|
4
|
304
|
5
|
当社における当連結会計年度の非監査業務の内容は、社債発行に伴うコンフォートレター作成業務であります。
また、連結子会社における非監査業務の内容は、前連結会計年度、当連結会計年度ともに、リファード業務であります。
ⅱ)監査公認会計士等と同一のネットワーク(KPMGグループ)に対する報酬(ⅰ)を除く)
区 分
|
前連結会計年度
|
当連結会計年度
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
監査証明業務に 基づく報酬(百万円)
|
非監査業務に 基づく報酬(百万円)
|
提出会社
|
-
|
13
|
-
|
0
|
連結子会社
|
199
|
15
|
176
|
70
|
計
|
199
|
28
|
176
|
70
|
当社における非監査業務の内容は、前連結会計年度は統合報告書に関する助言および税務アドバイザリー業務、当連結会計年度は税務アドバイザリー業務であります。
また、連結子会社における非監査業務の内容は、前連結会計年度、当連結会計年度ともに、税務アドバイザリー業務等であります。
ⅲ)その他の重要な報酬の内容
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
ⅳ)監査報酬の決定方針
当社は、監査報酬については、会計監査人から毎期提示される年次監査計画に対し、前期の監査結果報告を踏まえ、監査目的、当社および連結子会社別の監査日数や監査事業所等を検討のうえ、会計監査人と協議し、合意しております。監査報酬に関する契約は、会社法第399条に基づき、監査役会の同意を得たうえで締結しております。
ⅴ)監査役会が会計監査人の報酬等に同意した理由
当社監査役会は、会計監査人の監査計画の内容、会計監査の職務遂行状況および報酬見積りの算出根拠などを確認し、検討した結果、会計監査人の報酬等の額について、会社法第399条第1項の同意を行っております。
(4) 【役員の報酬等】
① 役員の報酬等の額またはその算定方法の決定に関する方針に係る事項
当社は、取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する方針(以下、「決定方針」という。)を次のとおり定めております。
1.基本方針
当社の取締役の報酬は、株主総会で承認された報酬総額(株式報酬制度における報酬等の額を含む)の範囲内で、取締役の報酬に関する社会的動向、当社の業績、従業員給与との衡平、その他報酬水準の決定に際して斟酌すべき事項を勘案して決定する。なお、取締役の報酬は、基本報酬、業績連動報酬等(賞与)および非金銭報酬等(株式報酬)により構成し、社外取締役の報酬は、独立性を担保する等の観点から基本報酬のみとする。
2.基本報酬の額またはその算定方法の決定に関する方針
基本報酬は、金銭による月例の固定報酬とし、その額は、兼務する執行役員の役位に応じて決定する。
3.業績連動報酬等に係る業績指標の内容および当該業績連動報酬の額または算定方法の決定に関する方針
業績連動報酬は、金銭による賞与とし、その額は、事業年度の業績(主として営業利益、経常利益)などを考慮して、兼務する執行役員の役位に応じて決定する。支給する場合、当該事業年度の終了後の一定の時期に支給する。
4.非金銭報酬等の内容および当該非金銭報酬等の額もしくは数または算定方法の決定に関する方針
非金銭報酬は、株式交付信託による株式報酬とし、交付する株式数は、株主総会で承認された当社が拠出する金銭の上限額および対象取締役に付与されるポイント総数の上限数の範囲内で、兼務する執行役員の役位に応じて付与されるポイント数に相当する当社株式数とする。交付の時期は、対象取締役の退任(引き続き執行役員を継続する場合は執行役員の退任)後の一定の時期とする。
5.基本報酬の額、業績連動報酬の額および非金銭報酬の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合の決定に関する方針
基本報酬の額、業績連動報酬の額および非金銭報酬の額の取締役の個人別の報酬等の額に対する割合は、前記各方針に基づいて決定する。
6.取締役の個人別の報酬等の内容についての決定の方法
取締役の個人別の報酬等の内容については、取締役会の諮問機関である報酬委員会の審議を経て、取締役会の決議に基づき決定する。
7.取締役の個人別の報酬等の内容についての決定に関する重要な事項
非金銭報酬としての株式交付信託による株式報酬においては、当社に損害を与えたことに起因して取締役を解任されまたは辞任する者については、取締役会の決議により、その該当した時点において、それまでに付与されていたポイントの全部または一部は失効するものとし、失効するポイントに相当する株式数は交付しない。
上記の方針は、取締役会の諮問機関である報酬委員会での審議を経て、取締役会で決議して決定しました。
取締役の報酬は、取締役会の諮問機関である報酬委員会での審議を経て、取締役会の決議に基づき決定しております。なお、当事業年度に係る取締役の個人別の報酬等の内容については、報酬委員会を2回開催し、同委員会での審議を経て、取締役会の決議に基づき決定しましたので、当社取締役会は、当該内容が決定方針に沿うものであると判断しております。
監査役の報酬は、監査役の協議により決定しております。
取締役の報酬等の限度額は、2021年6月29日開催の第153回定時株主総会において年額800百万円以内(うち社外取締役80百万円以内)と決議しております。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は10名(うち社外取締役4名)であります。
監査役の報酬等の限度額は、2007年6月28日開催の第139回定時株主総会において年額150百万円以内(うち社外監査役50百万円以内)と決議しております。当該定時株主総会終結時点の監査役の員数は5名(うち社外監査役3名)であります。
業績連動報酬等(賞与)については、上記の限度額の範囲内で、事業年度の業績(主として営業利益、経常利益)などを考慮して、兼務する執行役員の役位に応じて決定しております。営業利益、経常利益は、単年度業績の目標指標であるため、業績連動報酬等の指標として選定しております。
非金銭報酬等(株式報酬)については、2020年6月26日開催の第152回定時株主総会において、株式交付信託による株式報酬制度の導入を決議しております。その内容は、上記の限度額とは別枠で、対象取締役に交付する当社株式の取得のために拠出する金銭の上限額を3事業年度(2020年度から2022年度まで)につき810百万円、取締役会の決定により対象期間を3事業年度以内で延長する場合は1事業年度あたり270百万円、また、対象取締役に付与されるポイント総数の上限数を1事業年度あたり180,000ポイントとしております。当該定時株主総会終結時点の取締役(社外取締役を除く)の員数は8名であります。
なお、2026年2月26日開催の取締役会において、本制度を継続し、対象期間を2026年度から2028年度まで延長することを決議しております。
② 役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額および対象となる役員の員数
役員区分
|
報酬等の総額 (百万円)
|
報酬等の種類別の額(百万円)
|
対象となる 役員の員数(名)
|
基本報酬
|
業績連動報酬等
|
非金銭報酬等
|
取締役 (社外取締役を除く)
|
656
|
432
|
110
|
114
|
8
|
監査役 (社外監査役を除く)
|
75
|
75
|
―
|
―
|
3
|
社外役員
|
112
|
112
|
―
|
―
|
7
|
(注) 1 当社は、2007年6月28日の定時株主総会終結の時をもって役員退職慰労金制度を廃止しております。
2 上記の金額は、所得税控除前の金額であります。
③ 役員ごとの連結報酬等の総額等
氏 名 (役員区分)
|
連結報酬等 の総額 (百万円)
|
会社区分
|
連結報酬等の種類別の額(百万円)
|
基本報酬
|
業績連動報酬等
|
非金銭報酬等
|
大坪 清 (取締役)
|
177
|
提出会社
|
108
|
35
|
34
|
川本 洋祐 (取締役)
|
155
|
提出会社
|
97
|
27
|
31
|
(注) 1 連結報酬等の総額が1億円以上であるものに限定して記載しております。
2 上記の金額は、所得税控除前の金額であります。
(5) 【株式の保有状況】
① 投資株式の区分の基準および考え方
当社は、保有目的が純投資目的である投資株式と純投資目的以外の目的である投資株式の区分について、専ら株式の価値の変動または株式の配当によって利益を受けることを目的とする株式であるか個別に判断し、区分しております。
なお、当社は、原則、純投資目的の取引は行わない方針であります。
② 保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式
ⅰ) 保有方針および保有の合理性を検証する方法ならびに個別銘柄の保有の適否に関する取締役会等における検証の内容
当社は、取引先等との安定的・長期的な取引関係の構築および強化等の観点から、当社の持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合は、当該取引先等の株式を取得し保有することができるものとしております。全ての政策保有株式について、中長期的な経済合理性や、取引先との総合的な関係の維持・強化の観点などの保有効果等を検証し、取締役会に報告しております。なお、検証の過程で保有を継続する意義が失われていると判断される株式については、当該株式の保有に伴う便益やリスクが株主資本コストに見合っているか等を精査し、縮減の対象としております。政策保有株式の議決権の行使については、当社の持続的な成長、中長期的な企業価値の向上に資するものか否か、ならびに投資先の株主共同の利益に資するものであるか否かなどを総合的に判断し、適切に行使しております。
ⅱ) 銘柄数および貸借対照表計上額
|
銘柄数 (銘柄)
|
貸借対照表計上額の 合計額(百万円)
|
非上場株式
|
46
|
1,542
|
非上場株式以外の株式
|
87
|
70,388
|
(当事業年度において株式数が増加した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の増加に係る取得価額の合計額(百万円)
|
株式数の増加の理由
|
非上場株式
|
2
|
302
|
今後の関係強化のため。
|
非上場株式以外の株式
|
23
|
46
|
今後の関係強化のため。
|
(当事業年度において株式数が減少した銘柄)
|
銘柄数 (銘柄)
|
株式数の減少に係る売却価額の合計額(百万円)
|
非上場株式
|
―
|
―
|
非上場株式以外の株式
|
8
|
3,337
|
(注) 関係会社株式への区分変更による減少は含めておりません。
ⅲ) 特定投資株式の銘柄ごとの株式数、貸借対照表計上額等に関する情報
特定投資株式
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、業務提携等の概要、定量的な 保有効果および株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
㈱三井住友フィナンシャルグループ
|
2,679,003
|
2,679,003
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無 (注)2
|
13,411
|
10,166
|
サッポロホールディングス㈱
|
4,217,450
|
843,490
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は株式分割によるもの。
|
無 (注)2
|
7,218
|
6,434
|
ダイキン工業㈱
|
277,500
|
416,250
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
5,185
|
6,718
|
TOPPANホールディングス㈱
|
864,577
|
864,056
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は関係強化のため購入したことによるもの。
|
有
|
3,549
|
3,502
|
㈱ヤクルト本社
|
1,190,400
|
1,190,400
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
3,166
|
3,396
|
キッコーマン㈱
|
1,863,000
|
1,863,000
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
2,673
|
2,684
|
王子ホールディングス㈱
|
3,000,963
|
3,000,963
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
2,542
|
1,882
|
三井住友トラストグループ㈱
|
482,796
|
482,796
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無 (注)2
|
2,366
|
1,796
|
東洋水産㈱
|
214,044
|
214,044
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
2,354
|
1,882
|
住友不動産㈱
|
481,800
|
240,900
|
当社の不動産の取得や売却、賃貸等に関連し、良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は株式分割によるもの。
|
有
|
2,116
|
1,347
|
㈱タクマ
|
684,000
|
684,000
|
当社の取引先であり、資材等の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
1,846
|
1,255
|
㈱めぶきフィナンシャルグループ
|
1,249,560
|
1,249,560
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無 (注)2
|
1,490
|
906
|
江崎グリコ㈱
|
249,318
|
248,527
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は関係強化のため購入したことによるもの。
|
有
|
1,465
|
1,149
|
ライオン㈱
|
758,000
|
758,000
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
1,261
|
1,343
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、業務提携等の概要、定量的な 保有効果および株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
宝ホールディングス㈱
|
753,034
|
1,505,570
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
1,163
|
1,724
|
テルモ㈱
|
514,400
|
514,400
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無
|
1,084
|
1,438
|
㈱トーモク
|
301,907
|
301,907
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
1,018
|
725
|
㈱ADEKA
|
233,600
|
233,600
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
843
|
628
|
コカ・コーラボトラーズジャパンホールディングス㈱
|
205,074
|
204,649
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は関係強化のため購入したことによるもの。
|
無
|
738
|
499
|
丸大食品㈱
|
308,825
|
308,825
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
704
|
525
|
ヤマトホールディングス㈱
|
400,000
|
400,000
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
697
|
784
|
サカタインクス㈱
|
300,000
|
300,000
|
当社の取引先であり、資材等の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
680
|
575
|
ダイナパック㈱
|
275,278
|
275,278
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
646
|
531
|
日本紙パルプ商事㈱
|
582,380
|
582,380
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
602
|
351
|
京阪神ビルディング㈱
|
300,000
|
300,000
|
当社の不動産の取得や売却、賃貸等に関連し、良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
580
|
408
|
㈱いよぎんホールディングス
|
200,000
|
200,000
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無 (注)2
|
566
|
351
|
㈱しずおかフィナンシャルグループ
|
217,000
|
217,000
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無 (注)2
|
556
|
352
|
㈱椿本チエイン
|
237,600
|
237,600
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
546
|
439
|
キユーピー㈱
|
134,600
|
134,600
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
542
|
393
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、業務提携等の概要、定量的な 保有効果および株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
EIZO㈱
|
251,600
|
251,600
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
517
|
524
|
三共生興㈱
|
586,300
|
586,300
|
包装資材等の受注獲得に向け、良好な信頼関係構築の目的により保有。
|
有
|
507
|
361
|
㈱南都銀行
|
354,700
|
70,940
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は株式分割によるもの。
|
有 (注)3
|
499
|
280
|
因幡電機産業㈱
|
186,400
|
93,200
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は株式分割によるもの。
|
有
|
484
|
354
|
ヱスビー食品㈱
|
92,948
|
92,948
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無
|
436
|
247
|
㈱三十三フィナンシャルグループ
|
269,200
|
67,300
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は株式分割によるもの。
|
無 (注)2、4
|
387
|
159
|
㈱群馬銀行
|
165,000
|
165,000
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
340
|
203
|
㈱三菱UFJフィナンシャル・グループ
|
130,590
|
130,590
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無 (注)2
|
339
|
262
|
MS&ADインシュアランスグループホールディングス㈱
|
83,250
|
166,500
|
当社の取引先であり、各種保険契約や資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無 (注)2
|
335
|
536
|
井村屋グループ㈱
|
130,469
|
130,469
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無
|
315
|
313
|
ハウス食品グループ本社㈱
|
102,798
|
102,798
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無
|
313
|
279
|
森永乳業㈱
|
63,200
|
63,200
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無
|
301
|
196
|
㈱八十二長野銀行
|
150,000
|
150,000
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
289
|
158
|
ニプロ㈱
|
183,510
|
182,514
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は関係強化のため購入したことによるもの。
|
無
|
284
|
247
|
KPPグループホールディングス㈱
|
315,000
|
315,000
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
276
|
206
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、業務提携等の概要、定量的な 保有効果および株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
日本毛織㈱
|
147,000
|
147,000
|
包装資材等の受注獲得に向け、良好な信頼関係構築の目的により保有。
|
有
|
264
|
228
|
キーコーヒー㈱
|
129,477
|
128,768
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は関係強化のため購入したことによるもの。
|
無
|
255
|
262
|
天龍製鋸㈱
|
98,800
|
98,800
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
241
|
186
|
㈱紀陽銀行
|
59,600
|
59,600
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
227
|
137
|
ブルドックソース㈱
|
120,630
|
120,319
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は関係強化のため購入したことによるもの。
|
有
|
224
|
203
|
㈱みずほフィナンシャルグループ
|
34,246
|
34,246
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無 (注)2
|
208
|
138
|
ナカバヤシ㈱
|
242,500
|
242,500
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無
|
142
|
123
|
㈱不二家
|
50,100
|
50,100
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
123
|
119
|
㈱阿波銀行
|
20,000
|
*
|
当社の取引先であり、資金の安定調達に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
有
|
113
|
*
|
AGC㈱
|
20,091
|
19,310
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は関係強化のため購入したことによるもの。
|
無
|
110
|
87
|
はごろもフーズ㈱
|
30,045
|
28,865
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は関係強化のため購入したことによるもの。
|
有
|
104
|
93
|
古林紙工㈱
|
42,000
|
42,000
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無
|
101
|
87
|
昭和産業㈱
|
27,948
|
26,698
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。株式数の増加は関係強化のため購入したことによるもの。
|
無
|
91
|
75
|
小林製薬㈱
|
13,682
|
*
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無
|
80
|
*
|
㈱不二越
|
18,138
|
*
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無
|
80
|
*
|
銘柄
|
当事業年度
|
前事業年度
|
保有目的、業務提携等の概要、定量的な 保有効果および株式数が増加した理由
|
当社の株 式の保有 の有無
|
株式数(株)
|
株式数(株)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
貸借対照表計上額 (百万円)
|
立川ブラインド工業㈱
|
30,000
|
*
|
当社の包装資材等の取引先であり、取引拡大に向け良好な信頼関係の維持・発展の目的により保有。
|
無
|
75
|
*
|
アサヒグループホールディングス㈱
|
―
|
4,160,100
|
―
|
無
|
―
|
7,954
|
花王㈱
|
―
|
381,291
|
―
|
無
|
―
|
2,468
|
久光製薬㈱
|
―
|
206,329
|
―
|
有
|
―
|
835
|
㈱ツムラ
|
―
|
76,900
|
―
|
無
|
―
|
331
|
(注) 1 「―」は当該銘柄を保有していないことを示しております。「*」は、当該銘柄の貸借対照表計上額が当社の資本金額の100分の1以下であり、かつ貸借対照表計上額の大きい順の60銘柄に該当しないために記載を省略していることを示しております。
定量的な保有効果については記載が困難であります。保有の合理性は、当該株式の保有に伴う便益や株主資本コストに見合っているか等、個々に検証しております。
2 当該株式の発行者は当社株式を保有しておりませんが、そのグループ会社において当社株式を保有しております。
3 ㈱南都銀行は2026年4月1日付で普通株式1株につき5株の割合で株式分割を実施しております。
4 ㈱三十三フィナンシャルグループは2026年4月1日付で普通株式1株につき4株の割合で株式分割を実施しております。
5 【従業員の状況等】
(1) 【人材戦略に関する基本方針等】
① 経営戦略と連動した人材戦略
当社グループは、人本主義(人を中心におく経営)を経営の根幹に据え、人的資本を企業価値創造の源泉と位置付けております。
中期ビジョン「Vision120」においては、事業環境の変化に対応し、グループ一体での競争力強化および収益力向上を図るため、人的資本の強化を重要な経営課題としております。
具体的には、各事業の高度化およびグローバル展開の進展を踏まえ、製造・営業をはじめとする直接部門とその他間接部門のいずれにおいても、専門性の高い人材の確保・育成および適材適所での配置を進めるとともに、グループ会社間の人材交流やグローバル人材の育成を通じて、組織全体の能力向上を図っております。
詳細は第2「事業の状況」2「サステナビリティに関する考え方及び取組」(4)「人的資本・多様性に関する取組」に記載しております。
② 従業員給与等の決定方針
当社グループは、「成長と分配の好循環」の実現を基本として、企業価値の向上と従業員への適切な還元の両立を図る観点から、従業員給与の決定を行っております。
具体的には、事業活動を通じて創出された付加価値および生産性の向上を基礎として、経営環境や中長期的な企業成長との整合性を踏まえて給与水準の決定を行っております。
また、持続的な人材確保および従業員の意欲向上を図るため、継続的な賃金の改善に取り組むとともに、経済環境や生計費の動向等も考慮した昇給の仕組みを構築しております。
提出会社において、これらのことを考慮して、国内グループ会社を統括する部門からグループ会社に対して目安とする賃上げ率を発信し、各社において、自社の実情に基づき対応しております。
さらに、給与の決定にあたっては、以下の方針に基づき運用しております。
ⅰ) 付加価値に連動した分配
全要素生産性の向上により創出された成果を適切に従業員に分配し、企業成長との連動を図っております。
ⅱ) 人的資本投資との一体運用
給与のみならず、教育研修、キャリア形成支援等を含めた総合的な人的資本投資を行うことで、従業員の能力向上および企業価値向上を図っております。
ⅲ) 公平性および多様性への配慮
多様な人材が能力を最大限に発揮できるよう、公正かつ適切な処遇体系の構築に努めております。
ⅳ) 中長期的視点での制度運用
短期的な業績のみならず、中長期的な企業価値創出に資する観点から給与制度の運用を行っております。
当社グループは、これらの方針のもと、従業員への適切な還元を通じて従業員エンゲージメント向上を図り、持続的な成長の実現に努めてまいります。
賃上げの実績(組合員1人当たり平均の金額・率)
|
|
2023年度
|
2024年度
|
2025年度
|
提出会社
|
(円) (%)
|
17,000 5.7
|
22,000 7.1
|
22,000 6.7
|
製造業平均
|
(円) (%)
|
13,121 3.99
|
19,636 5.79
|
19,063 5.42
|
紙・パルプ平均
|
(円) (%)
|
8,783 2.87
|
14,012 4.50
|
17,688 5.53
|
※本記載における製造業平均および紙・パルプ平均の賃上げ額および賃上げ率は、日本経済団体連合会が
公表した各年度の「春季労使交渉・大手企業業種別妥結結果」に基づく統計データを参照。
(2) 【従業員の状況】
① 連結会社の状況
2026年3月31日現在
セグメントの名称
|
従業員数(名)
|
板紙・紙加工関連事業
|
9,066
|
軟包装関連事業
|
2,964
|
重包装関連事業
|
808
|
海外関連事業
|
10,237
|
その他の事業
|
2,498
|
合計
|
25,573
|
(注) 従業員数は就業人員であります。
② 提出会社の状況
2026年3月31日現在
従業員数(名)
|
平均年齢(歳)
|
平均勤続年数(年)
|
平均年間給与(円)
|
平均年間給与の対前 事業年度増減率(%)
|
4,426
|
42.1
|
16.8
|
8,181,928
|
3.6
|
セグメントの名称
|
従業員数(名)
|
板紙・紙加工関連事業
|
4,146
|
軟包装関連事業
|
223
|
その他の事業
|
57
|
合計
|
4,426
|
(注) 1 従業員数は就業人員であります。
2 平均年間給与は、賞与および基準外賃金を含んでおります。
③ 労働組合の状況
特記すべき事項はありません。
④ 管理職に占める女性従業員の割合、男性従業員の育児休業取得率および従業員の男女の賃金の差異
ア 提出会社
ⅰ) 女性管理職比率(2026年3月31日現在)
(注) 1 当社から社外への出向者、社外から当社への出向者を除いております。
2 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
ⅱ) 男性の育児休業取得率(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
男性育児休業取得率(%)
|
正 社 員
|
管 理 職
|
66.7
|
総 合 職
|
116.7
|
業 務 職
|
109.1
|
定年再雇用社員
|
―
|
無期契約社員(フルタイム勤務)
|
―
|
無期契約社員(パートタイム勤務)
|
―
|
有期契約社員(フルタイム勤務)
|
―
|
有期契約社員(パートタイム勤務)
|
―
|
(注) 1 当社から社外への出向者、社外から当社への出向者を除いております。
2 「―」は育児休業取得の対象となる男性従業員がいないことを示しております。
3 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
ⅲ) 男女の賃金の差異(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
|
男性に対する女性の賃金の割合(%)
|
全従業員
|
68.4
|
正規雇用従業員
|
73.7
|
非正規雇用従業員
|
50.9
|
補足説明
|
賃 金:給与および賞与 対 象 者:<正規雇用従業員> 正社員、無期契約社員(フルタイム勤務) <非正規雇用従業員> 定年再雇用社員、無期契約社員(パートタイム勤務)、有期契約社員(フルタイム勤務、パートタイム 勤務) 説 明1.当社では、初任給設定およびその後の昇給体系において、性別による差異はありません。 正社員(管理職を除く)の平均基本給の男女比 94.7% 2.ただし、下記を主な理由として、男女の賃金に差異が生じております。 <正規雇用従業員> ・女性の勤続年数が男性に比べて短い ・女性の管理職が少ない ・製造現場の交替勤務職場には男性が多く、交替勤務手当、深夜勤務手当、時間外勤務手当が支給 されている <非正規雇用従業員> ・女性にパートタイム勤務の契約社員が多い ・女性に相対的に賃金が高い定年再雇用社員が少ない 3.女性の採用促進に注力して女性比率を高めるとともに、職域拡大と管理職登用にも積極的に取り組 んでおります。併せて、女性が安心して長く働き続けられる環境づくりを進めております。
|
(注) 1 当社から社外への出向者、社外から当社への出向者、および役員を除いております。
2 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。
イ 連結子会社(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)
名 称
|
管理職に占める女性の割合(%)
|
男性育児休業取得率(%)
|
男性に対する女性の賃金の割合(%)
|
全従業員
|
正規雇用
|
非正規雇用
|
従業員
|
従業員
|
大和紙器㈱
|
8.0
|
正社員事務職
|
33.3
|
76.0
|
78.0
|
73.7
|
正社員現業職
|
50.0
|
セッツカートン㈱
|
4.5
|
正社員事務
|
100.0
|
80.1
|
79.3
|
80.6
|
正社員営業
|
0.0
|
正社員製造
|
60.0
|
準社員事務
|
―
|
準社員営業
|
―
|
準社員製造
|
―
|
東海紙器㈱
|
7.4
|
営業
|
―
|
72.1
|
77.0
|
80.3
|
事務
|
―
|
製造
|
0.0
|
日之出紙器工業㈱
|
5.1
|
正社員
|
144.4
|
64.8
|
71.2
|
55.6
|
契約社員
|
―
|
パート
|
―
|
準社員
|
―
|
RGコンテナー㈱
|
0.0
|
正社員
|
100.0
|
56.0
|
65.7
|
81.6
|
非正規社員
|
―
|
アサヒ紙工㈱
|
37.5
|
正社員
|
66.7
|
84.6
|
97.7
|
87.3
|
準社員
|
―
|
パート
|
―
|
㈱朝日段ボール
|
0.0
|
事務職
|
0.0
|
63.6
|
73.7
|
82.1
|
製造職
|
33.3
|
加藤段ボール㈱
|
25.0
|
正社員
|
―
|
81.6
|
87.9
|
72.7
|
嘱託
|
―
|
パート
|
―
|
㈱金羊社
|
16.2
|
正社員
|
100.0
|
79.3
|
81.8
|
76.2
|
その他
|
―
|
㈱甲府大一実業
|
12.5
|
正規雇用
|
100.0
|
89.6
|
89.8
|
97.7
|
非正規雇用
|
―
|
武田紙器㈱
|
7.7
|
正社員
|
―
|
41.1
|
80.7
|
93.2
|
パート社員
|
―
|
富士丸福㈱
|
14.6
|
正規雇用
|
―
|
63.9
|
73.8
|
53.6
|
非正規雇用
|
―
|
北陸紙器㈱
|
0.0
|
正社員
|
―
|
76.7
|
83.6
|
116.4
|
その他
|
―
|
吉川紙業㈱
|
0.0
|
正社員
|
―
|
81.0
|
88.8
|
76.2
|
契約社員
|
―
|
パート社員
|
―
|
名 称
|
管理職に占める女性の割合(%)
|
男性育児休業取得率(%)
|
男性に対する女性の賃金の割合(%)
|
全従業員
|
正規雇用
|
非正規雇用
|
従業員
|
従業員
|
マタイ紙工㈱
|
16.7
|
正社員
|
―
|
85.2
|
75.3
|
84.7
|
契約社員・パート
|
―
|
丸三製紙㈱
|
11.8
|
正社員
|
87.5
|
84.4
|
84.8
|
―
|
契約社員
|
―
|
大興製紙㈱
|
3.2
|
正規社員
|
50.0
|
68.9
|
69.5
|
64.2
|
非正規社員
|
―
|
朋和産業㈱
|
2.1
|
正社員
|
61.9
|
64.3
|
66.6
|
63.1
|
その他
|
―
|
アールエム東セロ㈱
|
5.2
|
総合職
|
0.0
|
77.3
|
83.3
|
59.5
|
地域職
|
―
|
管理社員
|
―
|
一般社員
|
100.0
|
四国トーセロ㈱
|
5.0
|
正社員製造職
|
100.0
|
76.1
|
88.1
|
46.0
|
正社員営業職
|
―
|
正社員事務職
|
―
|
嘱託社員製造職
|
―
|
契約社員製造職
|
―
|
㈱タキガワ・コーポレーション・ジャパン
|
5.4
|
総合職
|
20.0
|
66.4
|
74.5
|
98.7
|
日本マタイ㈱
|
7.2
|
正社員
|
78.6
|
70.5
|
71.3
|
74.6
|
その他
|
―
|
樽谷包装産業㈱
|
7.7
|
正社員
|
100.0
|
65.4
|
74.8
|
77.9
|
契約社員・パート
|
―
|
レンゴーロジスティクス㈱
|
5.1
|
正社員
|
44.4
|
77.8
|
83.0
|
57.2
|
嘱託社員
|
―
|
契約社員
|
―
|
パート社員
|
―
|
山陽自動車運送㈱
|
1.9
|
正社員
|
0.0
|
59.0
|
75.3
|
50.3
|
契約社員
|
―
|
㈱オアシス
|
15.4
|
正社員
|
33.3
|
85.6
|
93.8
|
54.6
|
契約社員
|
―
|
パート社員
|
―
|
山田機械工業㈱
|
6.3
|
正社員
|
100.0
|
84.2
|
82.4
|
―
|
契約社員
|
―
|
(注) 1 「―」は対象となる従業員がいないことを示しております。
2 「女性の職業生活における活躍の推進に関する法律」(平成27年法律第64号)の規定に基づき算出したものであります。