(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

紙・板紙

ホーム&
パーソナ
ルケア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

224,034

119,283

343,317

10,884

354,201

354,201

セグメント間の
内部売上高又は振替高

13,864

1,571

15,435

42,300

57,735

57,735

237,898

120,854

358,752

53,184

411,936

57,735

354,201

セグメント利益

7,084

7,614

14,698

1,880

16,578

283

16,861

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、造林事業、機械事業、運送業、売電事業及びゴルフ場事業等を含んでいます。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去に係る調整額です。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結損益計算書計上額
(注3)

紙・板紙

ホーム&
パーソナ
ルケア

売上高

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

218,733

122,058

340,791

10,889

351,680

351,680

セグメント間の
内部売上高又は振替高

13,217

1,755

14,972

42,508

57,480

57,480

231,950

123,813

355,763

53,397

409,160

57,480

351,680

セグメント利益

8,030

6,492

14,522

2,210

16,732

280

17,012

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、木材事業、造林事業、機械事業、運送業、売電事業及びゴルフ場事業等を含んでいます。

2.セグメント利益の調整額は、セグメント間取引消去に係る調整額です。

3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っています。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりです。

 

前第3四半期連結累計期間
(自 平成27年4月1日
  至 平成27年12月31日)

当第3四半期連結累計期間
(自 平成28年4月1日
  至 平成28年12月31日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

41円12銭

48円17銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

5,993

7,019

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

5,993

7,019

普通株式の期中平均株式数(千株)

145,733

145,730

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

38円94銭

42円05銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

△5

△16

(うち社債発行差金の償却額(税額相当額控除後)
(百万円))

(△5)

(△16)

普通株式増加数(千株)

8,014

20,816

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

取得による企業結合

当社は、平成29年2月10日開催の取締役会において、日清紡ホールディングス株式会社(以下、「日清紡HD」といいます。)における紙製品事業(以下、「本譲受事業」といいます。)の譲受を目的として日清紡ペーパープロダクツ株式会社(以下、「日清紡PP」といいます。)の全株式を取得することを決議し、同日付で株式譲渡契約書を締結しました。

 

(1) 企業結合の概要

① 被取得企業の名称及びその事業の内容

名           称

日清紡ペーパープロダクツ株式会社

所     在     地

東京都中央区日本橋人形町二丁目31番11号

事   業   内   容

家庭紙、洋紙、紙加工製品等の製造及び販売

大 株 主 及 び 持 株 比 率

日清紡ホールディングス株式会社 100%

 

② 企業結合を行う主な理由

当社は本譲受事業における家庭紙、洋紙、紙加工品、ラベル関連製品の全てをグループ内に保有しているメーカーであり、本譲受事業の経営資源(人材、設備、ブランド)を最大限活用し、家庭紙、洋紙、紙加工品、ラベル関連製品全ての価値を高め、発展させていくことを目的としています。 

③ 企業結合日

平成29年4月3日(月)

事業譲受日(日清紡PP株式取得日)(予定)

 

 

④ 企業結合の法的形式

 株式譲受による株式取得

 ア.譲受事業の内容

本譲受事業を営む日清紡HDの国内子会社(日清紡PP(大和紙工株式会社及び東海製紙工業株式会社を子会社として保有しています。)及び日清紡ポスタルケミカル株式会社(以下、「日清紡PC」といいます。))の株式、中国子会社(上海日豊工芸品有限公司(以下、「上海日豊工芸品」といいます。))の持分、並びに日清紡HDが保有する紙製品事業に関する不動産その他の設備、知的財産権等の資産

 イ.譲受の方法

日清紡HDが、日清紡PPに対して、日清紡PCの株式及び上海日豊工芸品の持分、並びに本譲受事業に関する不動産その他の設備、知的財産権等の資産を吸収分割により承継させた上で、当社が、日清紡HDから、日清紡PPの全株式を譲り受けます。

⑤ 結合後企業の名称

未定

⑥ 取得する議決権比率

100%

⑦ 取得企業を決定するに至った主な根拠

当社が現金を対価として株式を取得することによるものです。

 

(2) 被取得企業の取得価額及び対価の種類ごとの内訳

被  取  得  企  業 名

日清紡ペーパープロダクツ株式会社

異 動 前 の 所 有 株 式 数

0株

 (議決権の数:0個)

 (議決権所有割合:0.0%)

取  得  株  式  数

5,000株

取  得  の  対  価

現金

取   得   原   価

約250億円

異 動 後 の 所 有 株 式 数

5,000株

 (議決権の数:5,000個)

 (議決権所有割合:100.0%)

 

 

(3) 発生するのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

現時点では確定していません。

 

(4) 企業結合日に受け入れる資産及び引き受ける負債の額並びにその主な内訳

現時点では確定していません。

 

2 【その他】

平成28年11月11日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議しました。

①中間配当による配当金の総額 …………………………732百万円

②1株当たりの金額  ………………………………………5円00銭

③支払請求の効力発生日及び支払開始日………平成28年12月5日

(注)  平成28年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行いました。