1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
(1)当社の連結財務諸表は、「連結財務諸表の用語、様式及び作成方法に関する規則」(1976年大蔵省令第28号)に基づいて作成しております。
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。
具体的には、会計基準等の内容を適切に把握し、適正な連結財務諸表等を作成できる体制を整備するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、会計基準、適用指針、実務対応報告等および国際会計基準等の情報を入手するとともに、同機構の行う会計基準、ディスクロージャー制度に関する講演会、セミナーに参加しております。
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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土地 |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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関係会社出資金 |
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退職給付に係る資産 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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1年内返済予定の長期借入金 |
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リース債務 |
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未払法人税等 |
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未払金 |
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賞与引当金 |
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設備関係未払金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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リース債務 |
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繰延税金負債 |
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退職給付に係る負債 |
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資産除去債務 |
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長期未払金 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整累計額 |
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|
その他の包括利益累計額合計 |
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新株予約権 |
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非支配株主持分 |
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純資産合計 |
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|
負債純資産合計 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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運送費 |
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給与手当 |
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賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
△ |
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減価償却費 |
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研究開発費 |
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その他 |
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販売費及び一般管理費合計 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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支払利息 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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新株予約権戻入益 |
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特別利益合計 |
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特別損失 |
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事業整理損 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前当期純利益 |
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法人税、住民税及び事業税 |
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法人税等調整額 |
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|
法人税等合計 |
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当期純利益又は当期純損失(△) |
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△ |
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非支配株主に帰属する当期純損失(△) |
△ |
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
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当期純利益又は当期純損失(△) |
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△ |
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その他の包括利益 |
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その他有価証券評価差額金 |
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△ |
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為替換算調整勘定 |
△ |
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退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
|
その他の包括利益合計 |
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包括利益 |
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△ |
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(内訳) |
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親会社株主に係る包括利益 |
|
△ |
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非支配株主に係る包括利益 |
△ |
△ |
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の処分 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
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その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
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当期首残高 |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の処分 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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当期変動額合計 |
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△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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当期末残高 |
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当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
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(単位:千円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
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当期首残高 |
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△ |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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△ |
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従業員奨励及び福利基金 |
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△ |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
△ |
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自己株式の処分 |
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連結範囲の変動 |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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△ |
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その他の包括利益累計額 |
新株予約権 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
|||
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|
その他有価証券評価差額金 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
|||
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当期首残高 |
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当期変動額 |
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剰余金の配当 |
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△ |
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従業員奨励及び福利基金 |
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△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益 |
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自己株式の取得 |
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△ |
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自己株式の処分 |
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連結範囲の変動 |
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△ |
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△ |
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△ |
△ |
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株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
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△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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当期変動額合計 |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
△ |
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当期末残高 |
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(単位:千円) |
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益 |
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減価償却費 |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
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事業整理損 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
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たな卸資産の増減額(△は増加) |
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その他の流動資産の増減額(△は増加) |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
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△ |
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その他の流動負債の増減額(△は減少) |
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|
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その他 |
△ |
△ |
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小計 |
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利息及び配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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事業整理損の支払額 |
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△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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定期預金の預入による支出 |
△ |
△ |
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定期預金の払戻による収入 |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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有形固定資産の売却による収入 |
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投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
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その他投資等の取得による支出 |
△ |
△ |
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その他投資等の売却による収入 |
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その他 |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
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短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
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長期借入れによる収入 |
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長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
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社債の償還による支出 |
△ |
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ストックオプションの行使による収入 |
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自己株式の取得・売却による収支(△は支出) |
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△ |
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配当金の支払額 |
△ |
△ |
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非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
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リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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連結除外に伴う現金及び現金同等物の減少額 |
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△ |
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現金及び現金同等物の期末残高 |
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1 連結の範囲に関する事項
連結子会社
会社名 複合工業株式会社
ライニングコンテナー株式会社
台湾古林股份有限公司
上海古林国際印務有限公司
古林包装材料製造(上海)有限公司
2 持分法の適用に関する事項
(2)関連会社金剛運送株式会社は当期純損益(持分に見合う額)および利益剰余金(持分に見合う額)等に及ぼす影響が軽微であり、かつ全体としても重要性がないため、持分法の適用から除外しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
すべての連結子会社の事業年度の末日は、連結決算日と一致しております。
4 会計方針に関する事項
(1)重要な資産の評価基準および評価方法
① たな卸資産
製品
主として売価還元法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
商品、材料、仕掛品、貯蔵品
主として先入先出法に基づく原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切下げの方法により算定)
② 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
連結決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定しております。)
時価のないもの
主として移動平均法による原価法
(2)重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産(リース資産を除く)
主として定率法によっております。
ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)ならびに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備および構築物については定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
建物及び構築物 7年~50年
機械装置及び運搬具 2年~12年
② 無形固定資産(リース資産を除く)
定額法によっております。
③ リース資産
リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法を採用しております。
(3)重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
売上債権、貸付金等の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に支給する賞与に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
(4)退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異の費用処理方法
数理計算上の差異については、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理しております。
(5)重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
在外連結子会社の資産、負債、収益および費用は、決算日の直物為替相場により円換算し、換算差額は、純資産の部における為替換算調整勘定および非支配株主持分に含めて計上しております。
(6)連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金および容易に換金可能であり、かつ価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(7)その他連結財務諸表作成のための重要な事項
① 消費税等の会計処理
消費税および地方消費税の会計処理は税抜方式によっており、控除対象外消費税および地方消費税は、当連結会計年度の費用として処理しております。
② 連結納税制度の適用
当社および国内連結子会社において連結納税制度を適用しております。
③ 連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用
当社および国内連結子会社は、「所得税法等の一部を改正する法律」(2020年法律第8号)において創設されたグループ通算制度への移行およびグループ通算制度への移行にあわせて単体納税制度の見直しが行われた項目については、「連結納税制度からグループ通算制度への移行に係る税効果会計の適用に関する取扱い」(実務対応報告39号 2020年3月31日)第3項の取扱いにより、「税効果会計に係る会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第28号 2018年2月16日)第44項の定めを適用せず、繰延税金資産および繰延税金負債の額について、改正前の税法の規定に基づいております。
1 収益認識に関する会計基準等
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)および米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年12月期の期首から適用いたします。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
2 時価の算定に関する会計基準等
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)および米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンスおよび開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
(2)適用予定日
2022年12月期の期首から適用いたします。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。
3 会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準
・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。
なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。
(2)適用予定日
2021年12月期の年度末から適用いたします。
4 会計上の見積りの開示に関する会計基準
・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS 第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。
企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。
(2)適用予定日
2021年12月期の年度末から適用いたします。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「流動負債」の「その他」に含めていた「設備関係未払金」および「固定負債」の「その他」としていた「長期未払金」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動負債」の「その他」に表示していた271,377千円は「設備関係未払金」40,174千円、「その他」231,203千円として、「固定負債」の「その他」に表示していた51,853千円は、「長期未払金」51,853千円として組み替えております。
(新型コロナウイルス感染症の拡大の影響に関する会計上の見積り)
当社グループでは、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りについて、連結財務諸表作成時点において入手可能な情報に基づき実施しております。新型コロナウイルス感染症の影響については、収束時期等を正確に予測することは困難な状況ではありますが、現時点では繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りに重要な影響はないと判断しております。なお、新型コロナウイルス感染症の感染状況が長期化した場合や、その経済環境への影響が変化した場合には、翌連結会計年度の当社グループの財政状態および経営成績に影響が及ぶ可能性があります。
※1 減価償却累計額
|
|
前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
|
有形固定資産 |
|
|
※2 非連結子会社および関連会社に係るもの
|
|
前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
9,200千円 |
9,200千円 |
|
関係会社出資金 |
- |
223,939 |
※3 圧縮記帳額
国庫補助金の受入れにより、有形固定資産の取得価額から直接減額された圧縮記帳額は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
|
機械装置及び運搬具 |
195,614千円 |
195,614千円 |
※1 販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費の総額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)当期 |
|
|
|
|
※2 事業整理損の内容は次のとおりであります。
当連結会計年度において、古林紙工(上海)有限公司の乳製品市場へのカートンの製造販売を停止したことに伴う損失を計上したものであり、その内容は固定資産の減損損失405,262千円および現地従業員への補償等146,877千円であります。
なお、減損損失の内容は以下のとおりであります。
|
場所 |
用途 |
種類 |
金額(千円) |
|
中国上海市 |
事業用資産 |
建物及び構築物 機械装置及び運搬具 リース資産 その他(有形固定資産) |
405,262 |
当連結会計年度において、古林紙工(上海)有限公司の乳製品市場へのカートンの製造販売を停止したことに伴い、有形固定資産を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として事業整理損に含めて計上しております。回収可能価額は正味売却価額により測定しております。正味売却価額は売却見込額等合理的な見積りにより評価しております。
※ その他の包括利益に係る組替調整額および税効果額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
|
その他有価証券評価差額金: |
|
|
|
当期発生額 |
24,870千円 |
△562,044千円 |
|
組替調整額 |
△2,781 |
△0 |
|
税効果調整前 |
22,089 |
△562,045 |
|
税効果額 |
△6,755 |
171,873 |
|
その他有価証券評価差額金 |
15,334 |
△390,172 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
△81,786 |
41,332 |
|
組替調整額 |
- |
- |
|
税効果調整前 |
△81,786 |
41,332 |
|
税効果額 |
- |
- |
|
為替換算調整勘定 |
△81,786 |
41,332 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
41,460 |
△55,778 |
|
組替調整額 |
△85,574 |
△27,367 |
|
税効果調整前 |
△44,114 |
△83,144 |
|
税効果額 |
13,490 |
25,426 |
|
退職給付に係る調整額 |
△30,624 |
△57,719 |
|
その他の包括利益合計 |
△97,076 |
△406,558 |
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
1,777 |
- |
- |
1,777 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
687 |
- |
1 |
686 |
(注) 普通株式の自己株式の株式数の減少1千株は、ストックオプションの行使によるものであります。
2 新株予約権および自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストックオプションとしての第1回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
4,807 |
|
ストックオプションとしての第2回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
7,802 |
|
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
12,609 |
|
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年6月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
27,244 |
25.00 |
2019年3月31日 |
2019年6月28日 |
|
2019年11月8日 取締役会 |
普通株式 |
27,269 |
25.00 |
2019年9月30日 |
2019年12月18日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年3月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
27,269 |
利益剰余金 |
25.00 |
2019年12月31日 |
2020年3月30日 |
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1 発行済株式の種類および総数ならびに自己株式の種類および株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
1,777 |
- |
- |
1,777 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注)1,2 |
686 |
0 |
14 |
672 |
(注)1 自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取による増加であります。
2 自己株式の減少14千株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分13千株およびストックオプションの行使2千株による減少であります。
2 新株予約権および自己新株予約権に関する事項
|
区分 |
新株予約権の内訳 |
新株予約権の目的となる株式の種類 |
新株予約権の目的となる株式の数(株) |
当連結会計年度末残高(千円) |
|||
|
当連結会計年度期首 |
当連結会計年度増加 |
当連結会計年度減少 |
当連結会計年度末 |
||||
|
提出会社 |
ストックオプションとしての第2回新株予約権 |
- |
- |
- |
- |
- |
7,802 |
|
合計 |
- |
- |
- |
- |
- |
7,802 |
|
3 配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2020年3月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
27,269 |
25.00 |
2019年12月31日 |
2020年3月30日 |
|
2020年8月7日 取締役会 |
普通株式 |
27,629 |
25.00 |
2020年6月30日 |
2020年9月18日 |
(2)基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
配当の原資 |
1株当たり配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2021年3月30日 定時株主総会 |
普通株式 |
27,628 |
利益剰余金 |
25.00 |
2020年12月31日 |
2021年3月31日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
1,501,226千円 |
1,237,778千円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△373,612 |
△60,926 |
|
現金及び現金同等物 |
1,127,614 |
1,176,852 |
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
① リース資産の内容
(ア)有形固定資産
印刷紙器の製造に関連する設備(「その他」)であります。
(イ)無形固定資産
ソフトウエアであります。
② リース資産の減価償却の方法
連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (2)重要な減価償却資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
1 金融商品の状況に関する事項
① 金融商品に対する取組方針
当社グループは、長期資金を取締役会で承認された設備投資計画を基に、銀行借入で調達しております。また、短期資金については、運転資金の必要に応じ銀行借入等で調達しております。
② 金融商品の内容およびそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。
投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが5ヶ月以内の支払期日であります。
借入金は、主に設備投資に係る資金調達を目的としたものであり、返済日は最長で決算日後5年であります。
③ 金融商品に係るリスク管理体制
イ 信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社は、販売管理規程に従い、営業債権について、各事業部門における営業管理部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日および残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。連結子会社についても、当社の販売管理規程に準じて、同様の管理を行っております。
ロ 市場リスク(金利等の変動リスク)の管理
当社は、投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
ハ 資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社は、各部署からの報告に基づき担当部署が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
④ 金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価およびこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2 参照)。
前連結会計年度(2019年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,501,226 |
1,501,226 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
4,988,815 |
4,988,815 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
5,610,918 |
5,610,918 |
- |
|
資産計 |
12,100,959 |
12,100,959 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
4,167,441 |
4,167,441 |
- |
|
(2)短期借入金 |
860,000 |
860,000 |
- |
|
(3) 未払法人税等 |
105,685 |
105,685 |
- |
|
(4)未払金 |
826,552 |
826,552 |
- |
|
(5) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) |
1,748,000 |
1,747,987 |
△13 |
|
負債計 |
7,707,678 |
7,707,665 |
△13 |
当連結会計年度(2020年12月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
1,237,778 |
1,237,778 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
4,559,933 |
4,559,933 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
5,051,617 |
5,051,617 |
- |
|
資産計 |
10,849,327 |
10,849,327 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
3,730,641 |
3,730,641 |
- |
|
(2)短期借入金 |
1,081,443 |
1,081,443 |
- |
|
(3) 未払法人税等 |
74,823 |
74,823 |
- |
|
(4)未払金 |
716,473 |
716,473 |
- |
|
(5) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む) |
1,510,750 |
1,508,915 |
△1,835 |
|
負債計 |
7,114,130 |
7,112,295 |
△1,835 |
(注)1 金融商品の時価の算定方法ならびに有価証券に関する事項
資 産
(1) 現金及び預金、(2) 受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3) 投資有価証券
これらの時価について、株式等は主に取引所の価格によっております。
負 債
(1) 支払手形及び買掛金、(2) 短期借入金、(3) 未払法人税等、(4) 未払金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(5) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)
これらの時価は、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
|
区分 |
前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
|
非上場株式 |
3,097 |
3,097 |
|
関係会社株式 |
9,200 |
9,200 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3) 投資有価証券」には含めておりません。
3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2019年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,501,226 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
4,988,815 |
- |
- |
- |
|
合計 |
6,490,042 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2020年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超5年以内 (千円) |
5年超10年以内 (千円) |
10年超 (千円) |
|
現金及び預金 |
1,237,778 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
4,559,933 |
- |
- |
- |
|
合計 |
5,797,710 |
- |
- |
- |
4 長期借入金の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2019年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
860,000 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
751,000 |
489,750 |
307,250 |
142,500 |
57,500 |
- |
|
合計 |
1,611,000 |
489,750 |
307,250 |
142,500 |
57,500 |
- |
当連結会計年度(2020年12月31日)
|
|
1年以内 (千円) |
1年超 2年以内 (千円) |
2年超 3年以内 (千円) |
3年超 4年以内 (千円) |
4年超 5年以内 (千円) |
5年超 (千円) |
|
短期借入金 |
1,081,443 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
604,750 |
422,250 |
257,500 |
166,250 |
60,000 |
- |
|
合計 |
1,686,193 |
422,250 |
257,500 |
166,250 |
60,000 |
- |
1 その他有価証券
前連結会計年度(2019年12月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(千円) |
取得原価 (千円) |
差額 (千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
5,545,857 |
1,740,696 |
3,805,161 |
|
(2)その他 |
21,466 |
9,330 |
12,136 |
|
|
小計 |
5,567,323 |
1,750,026 |
3,817,297 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
43,595 |
46,765 |
△3,170 |
|
(2)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
43,595 |
46,765 |
△3,170 |
|
|
合計 |
5,610,918 |
1,796,791 |
3,814,127 |
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 3,097千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当連結会計年度(2020年12月31日)
|
|
種類 |
連結貸借対照表 計上額(千円) |
取得原価 (千円) |
差額 (千円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
(1)株式 |
4,982,126 |
1,742,282 |
3,239,844 |
|
(2)その他 |
27,956 |
9,330 |
18,626 |
|
|
小計 |
5,010,082 |
1,751,612 |
3,258,470 |
|
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
(1)株式 |
41,535 |
47,924 |
△6,388 |
|
(2)その他 |
- |
- |
- |
|
|
小計 |
41,535 |
47,924 |
△6,388 |
|
|
合計 |
5,051,617 |
1,799,535 |
3,252,082 |
|
(注) 非上場株式(連結貸借対照表計上額 3,097千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2 売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
1 採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型の確定給付企業年金および非積立型の退職一時金制度を採用しております。退職一時金制度は、非積立型ですが、退職給付信託を設定した結果、積立型となっております。
国内連結子会社は、非積立型の退職一時金制度を採用しており、簡便法により退職給付に係る負債および退職給付費用を計算しております。退職一時金の一部は、中小企業退職金共済制度からの給付額で充当しております。
当社は、複数事業主制度の企業年金基金制度に加入しております。自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないことから、確定拠出制度と同様に会計処理しております。なお、当社が加入しておりました西日本段ボール厚生年金基金は、2019年3月22日付で厚生労働大臣より解散の認可を受け、2019年3月31日付で解散いたしました。後継制度としてパッケージ企業年金基金が2019年3月18日付で厚生労働大臣より設立認可され、2019年4月1日付で設立移行しております。
2 複数事業主制度
確定拠出制度と同様に会計処理しております。複数事業主制度の企業年金基金制度への要拠出額は、前連結会計年度17,988千円、当連結会計年度27,690千円であります。なお、2019年4月1日にパッケージ企業年金基金に移行しておりますが、前連結会計年度については直近時点で金額が確定していないため、(1)複数事業主制度の直近の積立状況、(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合および(3)補足説明については記載を省略しております。
(1)複数事業主制度の直近の積立状況
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前連結会計年度 (2019年3月31日現在) |
当連結会計年度 (2020年3月31日現在) |
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年金資産の額 |
-千円 |
5,871,727千円 |
|
年金財政計算上の数理債務の額 |
- |
4,066,212 |
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差引額 |
- |
1,805,515 |
(2)複数事業主制度の掛金に占める当社グループの割合
前連結会計年度 -% (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
当連結会計年度 9.3% (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(3)補足説明
上記(1)の差引額の主な要因は、繰越剰余金(当連結会計年度1,744,174千円)であります。
なお、上記(2)の割合は当社グループの実際の負担割合とは一致しません。
3 確定給付制度
(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
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退職給付債務の期首残高 |
1,515,264千円 |
1,496,995千円 |
|
勤務費用 |
48,474 |
63,143 |
|
利息費用 |
2,931 |
6,000 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△22,683 |
△5,182 |
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
13,456 |
15,840 |
|
退職給付の支払額 |
△61,276 |
△34,709 |
|
その他 |
828 |
926 |
|
退職給付債務の期末残高 |
1,496,995 |
1,543,013 |
(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表
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|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
|
年金資産の期首残高 |
1,634,567千円 |
1,656,847千円 |
|
期待運用収益 |
6,482 |
7,160 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
18,777 |
△32,549 |
|
事業主からの拠出額 |
11,549 |
16,224 |
|
退職給付の支払額 |
△14,528 |
△6,781 |
|
年金資産の期末残高 |
1,656,847 |
1,640,901 |
(3)退職給付債務および年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債および退職給付に係る資産の調整表
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|
前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
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積立型制度の退職給付債務 |
1,288,061千円 |
1,334,720千円 |
|
年金資産 |
△1,656,847 |
△1,640,901 |
|
|
△368,785 |
△306,182 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
208,933 |
208,293 |
|
中小企業退職金共済給付見込額 |
△104,408 |
△104,405 |
|
|
104,525 |
103,888 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
△264,260 |
△202,294 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
104,525 |
103,888 |
|
退職給付に係る資産 |
368,785 |
306,182 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
△264,260 |
△202,294 |
(4)退職給付費用およびその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
|
勤務費用 |
48,474千円 |
63,143千円 |
|
利息費用 |
2,931 |
6,000 |
|
期待運用収益 |
△6,482 |
△7,160 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
△85,574 |
△55,778 |
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
13,456 |
15,840 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
△27,195 |
22,045 |
(5)退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
|
数理計算上の差異 |
44,114千円 |
83,144千円 |
(6)退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
|
未認識数理計算上の差異 |
△181,775千円 |
△98,631千円 |
(7)年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。
|
|
前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
|
株式 |
26% |
24% |
|
一般勘定 |
12 |
13 |
|
債券 |
3 |
3 |
|
その他 |
59 |
60 |
|
合 計 |
100 |
100 |
(注) 年金資産合計には、退職一時金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度77%、当連結会計年度76%含まれております。
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在および予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在および将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8)数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎(加重平均で表わしております。)
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|
前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
|
割引率 |
0.4~0.5% |
0.5% |
|
長期期待運用収益率 |
0.3~0.9% |
0.3~0.7% |
|
予想昇給率 |
0.7% |
0.6% |
|
退職率 |
1.5% |
1.5% |
4 確定拠出制度
国内連結子会社の中小企業退職金共済制度への要拠出額は、前連結会計年度5,802千円、当連結会計年度7,265千円であります。
1 ストックオプションに係る費用計上額および科目名
該当事項はありません。
2 権利不行使による失効により利益として計上した金額
(単位:千円)
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
|
新株予約権戻入益 |
345 |
4,462 |
3 ストックオプションの内容、規模およびその変動状況
(1) ストックオプションの内容
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|
2015年第1回新株予約権 |
2015年第2回新株予約権 |
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付与対象者の区分および人数 |
当社取締役 6名 当社執行役員等従業員 14名 |
当社取締役 6名 |
|
株式の種類別のストックオプションの数(注) |
普通株式 33,800株 |
普通株式 15,700株 |
|
付与日 |
2015年7月17日 |
2015年7月17日 |
|
権利確定条件 |
権利行使時においても、当社または当子会社の取締役、監査役および執行役員等従業員の地位にあること。 |
該当事項はありません。 |
|
対象勤務期間 |
対象勤務期間の定めはありません。 |
同左 |
|
権利行使期間 |
自 2017年7月18日 至 2020年7月17日 |
自 2015年7月18日 至 2025年7月17日 |
(注) 株式数に換算して記載しております。なお、2017年10月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合しているため、当該株式併合後の株式数に換算して記載しております。
(2) ストックオプションの規模およびその変動状況
当連結会計年度(2020年12月期)において存在したストックオプションを対象とし、ストックオプションの数については、株式数に換算して記載しております。
① ストックオプションの数
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|
2015年第1回新株予約権 |
2015年第2回新株予約権 |
|
権利確定前 (株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
- |
- |
|
付与 |
- |
- |
|
失効 |
- |
- |
|
権利確定 |
- |
- |
|
未確定残 |
- |
- |
|
権利確定後 (株) |
|
|
|
前連結会計年度末 |
20,900 |
4,700 |
|
権利確定 |
- |
- |
|
権利行使 |
1,500 |
- |
|
失効 |
19,400 |
- |
|
未行使残 |
- |
4,700 |
(注) 2017年10月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合しているため、当該株式併合後の株式数に換算して記載しております。
② 単価情報
|
|
2015年第1回新株予約権 |
2015年第2回新株予約権 |
|
権利行使価格 (円) |
2,050 |
10 |
|
行使時平均株価 (円) |
2,550 |
- |
|
付与日における公正な評価単価 (円) |
230 |
1,660 |
(注) 2017年10月1日付で、普通株式10株につき1株の割合で株式併合しているため、当該株式併合後の価格に換算して記載しております。
4 ストックオプションの権利確定数の見積方法
基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。
1 繰延税金資産および繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2019年12月31日) |
|
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
連結会社間取引に係る未実現損益 |
122,217千円 |
|
121,996千円 |
|
退職給付債務(信託) |
120,735 |
|
120,735 |
|
会員権否認 |
22,634 |
|
22,634 |
|
賞与引当金 |
13,425 |
|
8,333 |
|
減損損失累計額 |
26,081 |
|
26,081 |
|
関係会社出資金 |
- |
|
145,579 |
|
その他 |
262,285 |
|
277,507 |
|
繰延税金資産小計 |
567,378 |
|
722,866 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△91,577 |
|
△222,391 |
|
評価性引当額小計(注) |
△91,577 |
|
△222,391 |
|
繰延税金資産合計 |
475,801 |
|
500,476 |
|
|
|
|
|
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
退職給付に係る資産 |
80,811 |
|
93,630 |
|
その他有価証券評価差額金 |
1,166,360 |
|
994,487 |
|
その他 |
38,419 |
|
39,361 |
|
繰延税金負債合計 |
1,285,590 |
|
1,127,478 |
|
繰延税金資産(負債)の純額 |
△809,789 |
|
△627,002 |
(注) 評価性引当額が130,814千円増加しております。この増加の主な内容は、関係会社出資金に係る評価性引当額が145,579千円増加したことによるものであります。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2019年12月31日) |
|
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
|
法定実効税率 |
30.6% |
|
30.6% |
|
(調整) |
|
|
|
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.8 |
|
11.5 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△2.0 |
|
△77.1 |
|
国内より税率が低い海外子会社の利益 |
△0.6 |
|
△11.6 |
|
連結上の受取配当金の消去 |
1.5 |
|
67.3 |
|
住民税均等割 |
1.2 |
|
25.0 |
|
連結範囲の除外に伴う影響 |
- |
|
117.8 |
|
評価性引当額の増減 |
△0.7 |
|
299.9 |
|
その他 |
4.3 |
|
△10.1 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
35.1 |
|
453.3 |
資産除去債務のうち連結貸借対照表に計上しているもの
イ 当該資産除去債務の概要
当社における資産除去債務は、建物に含まれるアスベストに関連するものです。当社では吹き付けアスベス トについて囲い込みによる飛散防止工事を実施し、「石綿障害予防規則」に定められたレベルに応じた当該債務を計上しています。
ロ 当該資産除去債務の金額の算定方法
負債計上した資産除去債務の金額の算定にあたっては、使用見込期間を12年と見積り、割引率は1.624%を使用しております。
ハ 当該資産除去債務の総額の増減
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
|
期首残高 |
2,820千円 |
2,820千円 |
|
時の経過による調整額 |
- |
- |
|
期末残高 |
2,820 |
2,820 |
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
賃貸等不動産については、その総額に重要性がないため記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
賃貸等不動産については、その総額に重要性がないため記載を省略しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に印刷紙器等を生産・販売しており、日本および中国(台湾を含む)の生産・販売体制を基礎とした包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。したがいまして、日本および中国の2つを報告セグメントとしております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
日本 |
中国 |
合計 |
調整額(注) |
連結財務諸表 計上額 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
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|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産および無形固定 資産の増加額 |
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|
|
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(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△132,339千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額4,616,435千円には、当社の金融資産等6,130,489千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△1,514,053千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
日本 |
中国 |
合計 |
調整額(注) |
連結財務諸表 計上額 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部売上高 又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
有形固定資産および無形固定 資産の増加額 |
|
|
|
|
|
(注)1 調整額は以下のとおりです。
(1) セグメント利益の調整額△167,743千円には、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費等全社費用が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額5,198,336千円には、当社の金融資産等5,992,889千円および報告セグメント間の債権の相殺消去等△794,554千円が含まれております。
2 セグメント利益は、連結財務諸表の営業利益と調整を行っております。
3 「中国」セグメントに分類しておりました古林紙工(上海)有限公司は乳製品市場へのカートン製造販売を停止したことにより重要性が低下したため、当連結会計年度末日で連結の範囲から除外しております。このため、当連結会計年度の売上高、セグメント利益およびその他の項目については、連結除外日までの実績を含めております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
|
日本 |
中国 |
合計 |
|
3,357,915 |
1,001,787 |
4,359,702 |
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
|
顧客の名称または氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
花王株式会社 |
2,686,134 |
日本 |
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
1 製品およびサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産 (単位:千円)
|
日本 |
中国 |
合計 |
|
3,285,599 |
1,035,810 |
4,321,409 |
3 主要な顧客ごとの情報 (単位:千円)
|
顧客の名称または氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
花王株式会社 |
3,325,853 |
日本 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
「中国」セグメントにおいて古林紙工(上海)有限公司の乳製品市場へのカートン製造販売を停止したことにより、減損損失405,262千円を事業整理損に含めて計上しております。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
該当事項はありません。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の役員および主要株主(個人の場合に限る。)等
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2019年12月31日)
|
種類 |
会社等の名称または氏名 |
所在地 |
資本金または出資金 (千円) |
事業の内容または職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
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役員およびその近親者が議決権の過半数を所有する会社 |
古林株式会社 (注)1 |
横浜市 栄区 |
10,000 |
不動産の 貸付 |
(被所有) 直接 1 |
事務所の賃借 役員の兼任 1名 |
賃借料 (注)2 |
11,857 |
差入保証金 |
36,715 |
当連結会計年度(自 2020年1月1日 至 2020年12月31日)
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種類 |
会社等の名称または氏名 |
所在地 |
資本金または出資金 (千円) |
事業の内容または職業 |
議決権等の所有(被所有)割合(%) |
関連当事者との関係 |
取引の内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員およびその近親者が議決権の過半数を所有する会社 |
古林株式会社 (注)1 |
横浜市 栄区 |
10,000 |
不動産の 貸付 |
(被所有) 直接 1 |
事務所の賃借 役員の兼任 1名 |
賃借料 (注)2 |
15,809 |
差入保証金 |
34,583 |
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役員 |
古林敬碩 |
- |
- |
当社代表 取締役 |
(被所有) 直接 5 |
- |
自己株式の処分 (注)4 |
10,336 |
前払費用 |
3,445 |
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役員 |
古林雅敬 |
- |
- |
当社取締役 |
(被所有) 直接 2 |
- |
自己株式の処分 (注)4 |
10,336 |
前払費用 |
3,445 |
(注)1 当社代表取締役古林敬碩およびその近親者が100%を所有しております。
2 事務所の賃借については、近隣の取引実勢に基づいて賃借料を決定しております。
3 古林株式会社との取引は、いわゆる第三者のための取引であります。
4 譲渡制限付株式報酬制度に伴う、自己株式の割当てによるものであります。
5 取引金額は消費税等抜きの金額であります。
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
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1株当たり純資産額 |
7,951.39円 |
7,452.19円 |
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1株当たり当期純利益 |
481.95円 |
10.68円 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
477.57円 |
10.59円 |
(注)1 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (2019年12月31日) |
当連結会計年度 (2020年12月31日) |
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純資産の部の合計額(千円) |
9,585,692 |
8,859,098 |
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純資産の部の合計額から控除する金額(千円) |
912,735 |
623,629 |
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(うち新株予約権(千円)) |
(12,609) |
(7,802) |
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(うち非支配株主持分(千円)) |
(900,126) |
(615,827) |
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普通株式に係る期末の純資産額(千円) |
8,672,957 |
8,235,469 |
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1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) |
1,091 |
1,105 |
2 1株当たり当期純利益および潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2019年12月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年1月1日 至 2020年12月31日) |
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1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益 (千円) |
525,446 |
11,742 |
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普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純利益(千円) |
525,446 |
11,742 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
1,090 |
1,099 |
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潜在株式調整後1株当たり当期純利益 |
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親会社株主に帰属する当期純利益調整額 (千円) |
- |
- |
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普通株式増加数(千株) |
10 |
9 |
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(うち新株予約権(千株)) |
(10) |
(9) |
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希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり当期純利益の算定に含めなかった潜在株式の概要 |
- |
- |
該当事項はありません。
該当事項は有りません。
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区分 |
当期首残高 (千円) |
当期末残高 (千円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
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短期借入金 |
860,000 |
1,081,443 |
0.8 |
- |
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1年以内に返済予定の長期借入金 |
751,000 |
604,750 |
0.5 |
- |
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1年以内に返済予定のリース債務 |
56,244 |
16,137 |
- |
- |
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長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
997,000 |
906,000 |
0.5 |
2022年~ 2025年 |
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リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
47,482 |
30,355 |
- |
2022年~ 2024年 |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
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合計 |
2,711,726 |
2,638,684 |
- |
- |
(注)1 「平均利率」については、借入金の当期末残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 リース債務の平均利率については、リース料総額に含まれる利息相当額を控除する前の金額でリース債務を連結貸借対照表に計上しているため、記載しておりません。
3 長期借入金およびリース債務(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりであります。
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1年超2年以内 (千円) |
2年超3年以内 (千円) |
3年超4年以内 (千円) |
4年超5年以内 (千円) |
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長期借入金 |
422,250 |
257,500 |
166,250 |
60,000 |
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リース債務 |
16,137 |
11,335 |
2,883 |
- |
本明細表に記載すべき事項が連結財務諸表規則第15条の23に規定する注記事項として記載されているため、資産除去債務明細表の記載を省略しております。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
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売上高(百万円) |
4,037 |
8,215 |
12,596 |
16,800 |
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税金等調整前四半期(当期)純利益又は税金等調整前四半期純損失(△)(百万円) |
163 |
△210 |
△89 |
49 |
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親会社株主に帰属する四半期(当期)純利益又は親会社株主に帰属する四半期純損失(△)(百万円) |
103 |
△164 |
△77 |
12 |
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1株当たり四半期(当期)純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) |
94.32 |
△149.72 |
△70.09 |
10.68 |
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(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
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1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) |
94.32 |
△243.10 |
78.57 |
80.23 |