(税金費用の計算)
税金費用については、当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。
(追加情報)
(新型コロナウイルスの感染拡大の影響について)
新型コロナウイルスの感染拡大により、企業の事業活動や個人の消費行動が委縮することで一時的な需要低下が見込まれております。固定資産の減損及び繰延税金資産の回収可能性等の判定・評価にあたり、当社グループの新型コロナウイルスの感染拡大に伴う影響については、夏以降に向けて感染拡大が収束した後、需要が徐々に正常化するとの仮定のもと、会計上の見積りを行っております。
なお、この仮定は不確実性が高く、収束が遅延し、影響が長期化した場合には将来において損失が発生する可能性があります。
※ 当社は、運転資金及び設備資金の効率的な調達を行うため取引銀行4行とコミットメントライン契約及びコ
ミット型タームローン契約を締結しております。
当第1四半期連結会計期間末におけるコミットメントラインに係る借入実行状況は次のとおりであります。
当第1四半期連結会計期間末におけるコミット型タームローンに係る借入実行状況は次のとおりであります。
売上高の季節的変動
前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)及び当第1四半期連結累計期(自2020年3月1日 至 2020年5月31日)
当社グループの主要な事業であります事務用品等事業は、季節的要因から第1四半期連結会計期間は売上高、利益額ともに大きくなる傾向にあります。
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)
1.配当金支払額
(注) 1株当たりの配当額は、特別配当10.00円が含まれております。
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
1.配当金支払額
2.基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2019年3月1日 至 2019年5月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2020年3月1日 至 2020年5月31日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:千円)
(注) 1 セグメント売上高の調整額は、セグメント間の内部売上高消去額であります。
2 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と一致しております。
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しています。
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しています。
四半期連結財務諸表規則第17条の2の規定に基づき、注記を省略しています。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2020年4月20日開催の取締役会において、2020年2月29日の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり期末配当を行うことを決議いたしました。
① 配当金の総額 84,844千円
② 1株当たりの金額 50円00銭
③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日 2020年5月11日