2020年12月期の業績予想につきましては、新型コロナウィルス感染症の世界的な拡大にともない、国内外において経済活動が停滞し先行き不透明な状況にあるため、合理的な算出が困難であることから未定としておりました。その後、国内では緊急事態宣言が解除され、当社が進出している中国および東南アジア地域においては各国政府が移動ならびに事業活動の制限を緩和したことから、企業活動が再開するに至りました。このため、現時点で入手可能な情報等に基づき連結業績予想を算出しましたので公表いたします。
今回の業績予想における新型コロナウィルス感染拡大の影響については、電機・機械業界など国内外において需要減少の大きい顧客を中心に需要予測を見直し、通期の連結売上高を当初計画比91%程度と想定いたしました。
一方で、一昨年および昨年の原材料価格の上昇を受け実施した販売価格改定に加え、当社グループを挙げて一層のコスト削減等に取り組みことにより、前年並みの収益を計上できるものと予想しております。
ご注意:本資料に記載しております業績に関する予想数値は、いずれも本資料の発表日現在において入手可能な情報による判断および仮定に基づくものであり、実際の業績は当該予想と異なる場合があります。