○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 …………………………………………………………2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 …………………………………………………………3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 …………………………………………………3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………4
(1)四半期連結貸借対照表 ………………………………………………………………………………4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 …………………………………………6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 ……………………………………………………………8
(セグメント情報等の注記) …………………………………………………………………………8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) ……………………………………………9
(継続企業の前提に関する注記) ……………………………………………………………………9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ………………………………………………………9
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費者物価が緩やかに上昇し個人消費には足踏みがみられる一方で、設備投資や生産において持ち直しの動きがみられ、景気は緩やかに回復しました。しかしながら、原材料やエネルギー価格の高止まりや円安による物価の上昇、世界情勢の緊迫化など、依然として先行き不透明な状況が続きました。
その中で当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は49,372百万円(前年同期比1.6%増)、営業利益は818百万円(同33.1%増)、経常利益は1,093百万円(同1.6%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は670百万円(同13.3%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
〔段ボール〕
段ボールの国内需要は、食料品を中心とした値上げが継続し消費者マインドの改善に足踏みがみられるなか、前年並みで推移しました。当社グループの国内段ボール部門は青果物や通販宅配が前年を下回りましたが、主力の加工食品が前年をやや上回り、生産量は前年並みで推移しました。海外段ボール部門は、米国サウスランドボックス社の設備増強効果やベトナム経済の回復基調により生産量が前年増となり、国内外を合わせた売上高は前年を上回りました。また、為替の影響もプラスに寄与しました。
その結果、段ボール部門の売上高は、30,325百万円(前年同期比2.2%増)、営業利益は1,907百万円(同10.1%増)となりました。
〔住宅〕
住宅市場では、持家や一戸建分譲住宅の新設住宅着工戸数が前年同月比で減少が続いております。当社グループの住宅部門では、展示場への来場者数が増加したものの資材価格の高騰や人件費の増加を背景とした住宅価格の上昇等もあり、㈱スウェーデンハウス、㈱玉善ともに販売棟数は前年同期比減少となりました。
その結果、住宅部門の売上高は8,441百万円(前年同期比3.2%減)となり、収益面では年間売上高に対する上半期売上高比率が低いため営業損失は1,265百万円(前年同期は営業損失1,348百万円)となりました。
〔運輸倉庫〕
当社グループの運輸倉庫部門においては、物流コストの適正化を進める中、新規物流センター及び物流業務の受託や2024年物流問題対応のため中部エリアにおける関東・関西間の中継輸送の取組みによる取扱量の増加がありました。収益面については、新規センター稼働に伴う準備コストの増加等により、運輸倉庫部門の売上高は10,604百万円(前年同期比4.0%増)、営業利益は427百万円(同2.1%減)となりました。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形、売掛金及び契約資産や棚卸資産等が増加しましたが、現金及び預金等の減少により、前連結会計年度末比1,652百万円減少の211,713百万円となりました。負債は短期借入金等が増加しましたが、未払法人税等や賞与引当金等の減少により前連結会計年度末比2,093百万円減少の122,068百万円となりました。純資産の部は為替換算調整勘定の増加等により前連結会計年度末比441百万円増加の89,645百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績を踏まえ、第2四半期(累計)及び通期の連結業績予想につきましては、2024年5月8日に発表いたしました業績予想の達成に引続き努めてまいりますので、これを変更しておりません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△206百万円には、セグメント間取引消去35百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△242百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2024年4月1日 至 2024年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△251百万円には、セグメント間取引消去34百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△285百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。