○添付資料の目次
1.経営成績等の概況 ……………………………………………………………………………………… 2
(1)当四半期連結累計期間の経営成績の概況 ………………………………………………………… 2
(2)当四半期連結累計期間の財政状態の概況 ………………………………………………………… 3
(3)連結業績予想などの将来予測情報に関する説明 ………………………………………………… 3
2.四半期連結財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………… 4
(1)四半期連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………… 4
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書 ………………………………………… 6
(3)四半期連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………… 8
(連結範囲の重要な変更に関する注記) …………………………………………………………… 8
(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………… 8
(株主資本の金額に著しい変動があった場合の注記) …………………………………………… 9
(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………… 9
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記) ……………………………………………………… 9
1.経営成績等の概況
当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善や各種政策効果等により緩やかに回復していますが、中東情勢の影響や金融資本市場の変動などに留意が必要な状況が続いています。
その中で、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は48,705百万円(前年同期比4.4%減)、営業利益は1,528百万円(同8.0%増)、経常利益は1,627百万円(同21.5%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益は999百万円(同31.5%増)となりました。
セグメントの業績は次の通りです。
〔段ボール〕
段ボールの国内需要は食料品向けの増加を主因に前年をやや上回りました。
当社グループの国内段ボール部門では、販売量は加工食品向けや青果物向けが増加し、前年をやや上回りました。販売価格は価格改定の効果で上昇しました。
海外段ボール部門では、販売量は米国子会社が通商政策等による需要減少の影響、ベトナムは主要取引先の減少もあり前年を下回りましたが、売上高につきましては為替の影響により増加しました。
その結果、段ボール部門の売上高は、33,101百万円(前年同期比5.4%増)、営業利益は3,046百万円(同15.2%増)となりました。
〔住宅〕
当社グループの住宅部門では、販売棟数が前年を下回りました。
㈱スウェーデンハウスは4月1日に㈱北洋交易のホームデザイン事業を統合し、前年の㈱スウェーデンハウスリフォーム吸収合併に続き、新築・内装・リフォームを一貫して総合提案できる体制を整えました。ブランド価値とワンストップでの提案できる体制の構築により顧客満足度の向上を図ってまいります。㈱玉善は戦略的な用地取得による販売物件数の増加に取組んでいます。
その結果、住宅部門の売上高は7,697百万円(前年同期比10.0%減)、利益面では年間売上高に対する上半期売上高比率が低いため営業損失は1,652百万円(前年同期は営業損失1,401百万円)となりました。
〔運輸倉庫〕
物流業界の国内貨物総輸送量は、建設関連貨物が下押したことから5年連続のマイナスが予測されます。
当社グループの運輸倉庫部門では、前期に開始した小売業者向け飲料取扱いの通年化や、飲料保管倉庫の増床等を行いました。また、物流コスト適正化交渉の推進に加え、コスト改善にも取り組みました。4月1日に㈱伊藤園ロジテムの株式を㈱伊藤園に譲渡しました。
その結果、運輸倉庫部門の売上高は7,907百万円(前年同期比27.8%減)、営業利益は383百万円(同1.5%減)となりました。なお、㈱伊藤園ロジテムの株式売却による売上高への影響額は3,500百万円となります。
当第1四半期連結会計期間末の総資産は、受取手形、売掛金及び契約資産や棚卸資産等が増加しましたが、現金及び預金等の減少により、前連結会計年度末比4,035百万円減少の219,799百万円となりました。負債は借入金や支払手形及び買掛金の減少等により前連結会計年度末比3,531百万円減少の117,337百万円となりました。純資産の部は非支配株主持分の減少等により前連結会計年度末比504百万円減少の102,462百万円となりました。
当第1四半期連結累計期間の業績を踏まえ、第2四半期(累計)及び通期の連結業績予想につきましては、2026年5月8日に発表いたしました業績予想の達成に引続き努めてまいりますので、これを変更しておりません。
2.四半期連結財務諸表及び主な注記
(1)四半期連結貸借対照表
(2)四半期連結損益計算書及び四半期連結包括利益計算書
四半期連結損益計算書
第1四半期連結累計期間
四半期連結包括利益計算書
第1四半期連結累計期間
(連結範囲の重要な変更に関する注記)
当第1四半期連結会計期間より、当社の非連結子会社であった大和段ボール株式会社は重要性が増したため、連結の範囲に含めております。
また、全株式を取得した株式会社フジショウについて、連結の範囲に含めております。
さらに、当社の連結子会社であった株式会社伊藤園ロジテムの全株式を譲渡したことに伴い、同社を連結の範囲から除外しております。
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2025年4月1日 至 2025年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△216百万円には、セグメント間取引消去36百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△252百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2026年4月1日 至 2026年6月30日)
報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(注) 1 調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益の調整額△248百万円には、セグメント間取引消去37百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用△285百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。
2 セグメント利益又は損失の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
(キャッシュ・フロー計算書に関する注記)
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。