【注記事項】

(追加情報)

(「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」等の適用)

「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 2018年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。

 

(四半期連結貸借対照表関係)

※ 四半期連結会計期間末日満期手形等の会計処理については、手形交換日をもって決済処理しております。

なお、当第2四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。

 

 

前連結会計年度
(2018年12月31日)

当第2四半期連結会計期間
(2019年6月30日)

受取手形

308百万円

268百万円

支払手形

410百万円

336百万円

電子記録債務

31百万円

36百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※  減損損失

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

前第2四半期連結累計期間(自  2018年1月1日  至  2018年6月30日)

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

場所

用途

種類

減損損失
(百万円)

大阪府

遊休資産

建物

152

大阪府

遊休資産

建物附属設備

9

大阪府

遊休資産

構築物

2

 

当社グループは、原則として、自社利用の事業用資産については所属事業所ごとに、また遊休資産等については個別物件ごと、関係会社については会社単位にグルーピングしております。

大阪府の遊休資産については業務の効率化を図るために旧本社社屋建替えの意思決定をし、建物等の将来の使用見込がなくなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額は減損損失として特別損失に計上しております。

なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しており、備忘価額により評価しております。

 

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年1月1日

至  2018年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年6月30日)

現金及び預金勘定

14,549百万円

15,011百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金

△77百万円

 △74百万円

取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する有価証券

4,999百万円

 5,199百万円

現金及び現金同等物

19,471百万円

20,136百万円

 

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

前第2四半期連結累計期間(自 2018年1月1日 至 2018年6月30日)

株式の取得により新たにカンナル印刷株式会社を連結したことに伴う連結開始時の資産及び負債の内訳並びにカンナル印刷株式会社株式の取得価額とカンナル印刷株式会社取得のための支出(純額)との関係は次のとおりです。

 

流動資産

1,652百万円

固定資産

1,555百万円

流動負債

△707百万円

固定負債

△1,500百万円

非支配株主持分

△62百万円

負ののれん発生益

△54百万円

 株式の取得価額

882百万円

現金及び現金同等物

△853百万円

 差引:取得のための支出

28百万円

 

 

当第2四半期連結累計期間(自 2019年1月1日 至 2019年6月30日)

該当事項はありません。

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2018年1月1日  至  2018年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年3月29日
定時株主総会

普通株式

490

25.00

2017年12月31日

2018年3月30日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2018年8月7日
取締役会

普通株式

490

25.00

2018年6月30日

2018年9月5日

利益剰余金

 

 

3.株主資本の著しい変動

該当事項はありません。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年3月28日
定時株主総会

普通株式

490

25.00

2018年12月31日

2019年3月29日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年8月7日
取締役会

普通株式

474

25.00

2019年6月30日

2019年9月4日

利益剰余金

 

 

3.株主資本の著しい変動

当社は、2019年5月8日開催の取締役会決議に基づき、公開買付けの方法により自己株式650,000株の取得を行っております。この結果、当第2四半期連結累計期間において、自己株式が2,049百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が2,764百万円となっております。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2018年1月1日  至  2018年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

紙加工品事業

化成品事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

26,321

8,867

35,189

6,865

42,054

42,054

セグメント間の内部売上高又は振替高

26,321

8,867

35,189

6,865

42,054

42,054

セグメント利益

2,092

363

2,455

618

3,074

378

2,695

 

(注) 1. 「その他」は用度品、その他雑貨であります。

2. セグメント利益の調整額△378百万円には、各報告セグメントに配分していないセグメント間取引消去6百万円及び全社費用△384百万円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。

3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(重要な負ののれん発生益)

「紙加工品事業」「その他」セグメントにおいて、当第2四半期連結会計期間にカンナル印刷株式会社の株式を取得し、子会社化いたしました。これにより、負ののれん発生益54百万円を計上しておりますが、特別利益のため報告セグメントには配分しておりません。

 

(固定資産に係る重要な減損損失)

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2019年1月1日  至  2019年6月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他 (注)1

合計

調整額(注)2

四半期連結損益計算書計上額(注)3

紙加工品事業

化成品事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

28,025

9,185

37,211

7,073

44,284

44,284

セグメント間の内部売上高又は振替高

28,025

9,185

37,211

7,073

44,284

44,284

セグメント利益

2,028

410

2,439

585

3,024

428

2,595

 

(注) 1. 「その他」は用度品、その他雑貨であります。

2. セグメント利益の調整額△428百万円には、各報告セグメントに配分していないセグメント間取引消去6百万円及び全社費用△434百万円が含まれております。全社費用は、主に親会社の管理部門に係る費用であります。

3. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(重要な負ののれん発生益)

該当事項はありません。

 

(固定資産に係る重要な減損損失)

セグメントに帰属しない全社資産において、建物、建物附属設備及び構築物の減損損失を計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては164百万円であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2018年1月1日

至  2018年6月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2019年1月1日

至  2019年6月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益金額

98円22銭

92円41銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

1,927

1,804

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する
  四半期純利益金額(百万円)

1,927

1,804

普通株式の期中平均株式数(千株)

19,620

19,529

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

98円11銭

92円27銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益調整額
  (百万円)

普通株式増加数(千株)

23

29

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

第68期(2019年1月1日から2019年12月31日まで)中間配当については、2019年8月7日開催の取締役会において、2019年6月30日の最終の株主名簿に記録された株主に対し、次のとおり中間配当を行うことを決議いたしました。

① 配当金の総額

474百万円

② 1株当たりの金額

25円00銭

③ 支払請求権の効力発生日及び支払開始日

2019年9月4日