売上高は、印刷製本関連事業やデジタルガジェット関連事業の売上高が予想を上回ったため、前回公表数値を上回る見込みです。利益につきましては、販売費及び一般管理費は増加しましたが、原価率が予想を下回ったことに加え、為替差損などの営業外費用が予想を下回ったため、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益は前回公表数値を上回る見込みです。
なお、通期の業績予想につきましては、現時点では前回公表予想値を据え置いておりますが、今後、業績動向等により修正が必要となった場合は速やかに開示いたします。
※上記の業績予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は、今後様々な要因によって予想数値と異なる結果となる可能性があります。