1.財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
当社は、金融商品取引法第193条の2第1項の規定に基づき、第179期事業年度(2019年6月1日から2020年5月31日まで)の財務諸表について、PwC京都監査法人により監査を受けております。
なお、当社の監査法人は次のとおり交代しております。
第178期事業年度 有限責任監査法人トーマツ
第179期事業年度 PwC京都監査法人
3.連結財務諸表について
4.財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
|
|
|
(単位:千円) |
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前事業年度 (2019年5月31日) |
当事業年度 (2020年5月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形 |
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電子記録債権 |
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売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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|
原材料及び貯蔵品 |
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|
前払費用 |
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|
|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
流動資産合計 |
|
|
|
固定資産 |
|
|
|
有形固定資産 |
|
|
|
建物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
建物(純額) |
|
|
|
構築物 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
構築物(純額) |
|
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|
機械及び装置 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械及び装置(純額) |
|
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車両運搬具 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
車両運搬具(純額) |
|
|
|
工具、器具及び備品 |
|
|
|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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リース資産 |
|
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
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リース資産(純額) |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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ソフトウエア |
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電話加入権 |
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商標権 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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出資金 |
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長期前払費用 |
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|
その他 |
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投資その他の資産合計 |
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|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
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|
(単位:千円) |
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前事業年度 (2019年5月31日) |
当事業年度 (2020年5月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形 |
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買掛金 |
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リース債務 |
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未払金 |
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未払費用 |
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未払法人税等 |
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未払消費税等 |
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預り金 |
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設備関係支払手形 |
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|
|
その他 |
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流動負債合計 |
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|
固定負債 |
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|
リース債務 |
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長期未払金 |
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繰延税金負債 |
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退職給付引当金 |
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資産除去債務 |
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固定負債合計 |
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|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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|
資本剰余金 |
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|
資本準備金 |
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|
その他資本剰余金 |
|
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|
資本剰余金合計 |
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|
利益剰余金 |
|
|
|
利益準備金 |
|
|
|
その他利益剰余金 |
|
|
|
配当準備積立金 |
|
|
|
別途積立金 |
|
|
|
繰越利益剰余金 |
|
|
|
利益剰余金合計 |
|
|
|
自己株式 |
△ |
△ |
|
株主資本合計 |
|
|
|
評価・換算差額等 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
評価・換算差額等合計 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
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前事業年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) |
当事業年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) |
|
売上高 |
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|
売上原価 |
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|
|
商品及び製品期首たな卸高 |
|
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|
当期製品製造原価 |
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|
当期商品仕入高 |
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|
|
合計 |
|
|
|
他勘定振替高 |
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商品及び製品期末たな卸高 |
|
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|
売上原価合計 |
|
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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運搬費 |
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|
保管費 |
|
|
|
販売手数料 |
|
|
|
役員報酬 |
|
|
|
株式報酬費用 |
|
|
|
従業員給料及び賞与 |
|
|
|
福利厚生費 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
支払手数料 |
|
|
|
賃借料 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
販売費及び一般管理費合計 |
|
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営業利益 |
|
|
|
営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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受取賃貸料 |
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受取保険金 |
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|
その他 |
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|
営業外収益合計 |
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|
営業外費用 |
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|
売上割引 |
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固定資産処分損 |
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|
|
その他 |
|
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|
営業外費用合計 |
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|
経常利益 |
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|
特別利益 |
|
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|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
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|
特別損失合計 |
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税引前当期純利益 |
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|
法人税、住民税及び事業税 |
|
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|
法人税等調整額 |
△ |
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|
法人税等合計 |
|
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当期純利益 |
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【製造原価明細書】
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前事業年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) |
当事業年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) |
||||
|
区分 |
注記番号 |
金額(千円) |
構成比(%) |
金額(千円) |
構成比(%) |
||
|
Ⅰ材料費 |
|
|
4,741,979 |
61.3 |
|
4,068,577 |
57.0 |
|
Ⅱ労務費 |
|
|
728,323 |
9.4 |
|
767,199 |
10.7 |
|
Ⅲ経費 |
※ |
|
2,270,790 |
29.3 |
|
2,304,228 |
32.3 |
|
当期総製造費用 |
|
|
7,741,093 |
100.0 |
|
7,140,005 |
100.0 |
|
期首仕掛品たな卸高 |
|
|
16,600 |
|
|
16,052 |
|
|
合計 |
|
|
7,757,693 |
|
|
7,156,057 |
|
|
期末仕掛品たな卸高 |
|
|
16,052 |
|
|
28,099 |
|
|
当期製品製造原価 |
|
|
7,741,641 |
|
|
7,127,957 |
|
原価計算の方法
原価計算の方法は、板紙関連品については組別総合原価計算、美粧段ボール関連品については個別原価計算を採用しております。
(注)※主な内訳は次のとおりであります。
|
項目 |
前事業年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) |
当事業年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) |
|
電力料(千円) |
396,834 |
366,272 |
|
燃料費(千円) |
683,850 |
605,004 |
|
減価償却費(千円) |
245,535 |
251,655 |
|
修繕費(千円) |
301,017 |
468,497 |
前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
配当準備積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
△ |
△ |
|
|
△ |
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
△ |
△ |
|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
△ |
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
株主資本 |
||||||||
|
|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
||||||
|
|
資本準備金 |
その他資本剰余金 |
資本剰余金合計 |
利益準備金 |
その他利益剰余金 |
利益剰余金合計 |
|||
|
|
配当準備積立金 |
別途積立金 |
繰越利益剰余金 |
||||||
|
当期首残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
|
|
|
|
|
|
△ |
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
株主資本 |
評価・換算差額等 |
純資産合計 |
||
|
|
自己株式 |
株主資本合計 |
その他有価証券評価差額金 |
評価・換算差額等合計 |
|
|
当期首残高 |
△ |
|
|
|
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
|
△ |
|
|
△ |
|
当期純利益 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
自己株式の処分 |
|
|
|
|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
|
|
|
|
当期変動額合計 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
△ |
|
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
前事業年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) |
当事業年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
税引前当期純利益 |
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
投資有価証券売却損益(△は益) |
|
△ |
|
退職給付引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
|
受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
|
|
仕入債務の増減額(△は減少) |
|
△ |
|
その他 |
|
△ |
|
小計 |
|
|
|
法人税等の支払額 |
△ |
△ |
|
営業活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
|
有形固定資産の除却による支出 |
|
△ |
|
無形固定資産の取得による支出 |
△ |
|
|
投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
|
|
リース債務の返済による支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
|
|
|
現金及び現金同等物の期首残高 |
|
|
|
現金及び現金同等物の期末残高 |
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1.有価証券の評価基準及び評価方法
その他有価証券
時価のあるもの
期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)を採用しております。
時価のないもの
移動平均法による原価法を採用しております。
2.たな卸資産の評価基準及び評価方法
(1)原材料及び貯蔵品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
(2)商品及び製品、仕掛品
板紙関連品
移動平均法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
美粧段ボール関連品
個別法による原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)を採用しております。
3.固定資産の減価償却の方法
(1)有形固定資産(リース資産を除く)
定額法を採用しております。
なお、主な耐用年数は次のとおりであります。
建物 14-38年
機械及び装置 5-15年
(2)無形固定資産
定額法を採用しております。
なお、自社利用のソフトウエアについては社内における利用可能期間(5年)に基づいております。
(3)リース資産
所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
リース期間を耐用年数とし、残存簿価を零とする定額法を採用しております。
4.引当金の計上基準
(1)貸倒引当金
売上債権等の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を勘案し、回収不能見込額を計上しております。
(2)退職給付引当金
従業員の退職給付に備えるため、退職給付引当金及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
5.キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
キャッシュ・フロー計算書における資金は、手許現金と随時引き出し可能な預金からなっております。
6.その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年5月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2019年7月4日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)が、公正価値測定についてほぼ同じ内容の詳細なガイダンス(国際財務報告基準(IFRS)においてはIFRS第13号「公正価値測定」、米国会計基準においてはAccounting Standards CodificationのTopic 820「公正価値測定」)を定めている状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、主に金融商品の時価に関するガイダンス及び開示に関して、日本基準を国際的な会計基準との整合性を図る取組みが行われ、「時価の算定に関する会計基準」等が公表されたものです。
企業会計基準委員会の時価の算定に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、統一的な算定方法を用いることにより、国内外の企業間における財務諸表の比較可能性を向上させる観点から、IFRS第13号の定めを基本的にすべて取り入れることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮し、財務諸表間の比較可能性を大きく損なわせない範囲で、個別項目に対するその他の取扱いを定めることとされております。
(2)適用予定日
2022年5月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で未定であります。
・「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)が2003年に公表した国際会計基準(IAS)第1号「財務諸表の表示」(以下「IAS第1号」)第125項において開示が求められている「見積りの不確実性の発生要因」について、財務諸表利用者にとって有用性が高い情報として日本基準においても注記情報として開示を求めることを検討するよう要望が寄せられ、企業会計基準委員会において、会計上の見積りの開示に関する会計基準(以下「本会計基準」)が開発され、公表されたものです。
企業会計基準委員会の本会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、個々の注記を拡充するのではなく、原則(開示目的)を示したうえで、具体的な開示内容は企業が開示目的に照らして判断することとされ、開発にあたっては、IAS第1号第125項の定めを参考とすることとしたものです。
(2)適用予定日
2021年5月期の年度末から適用します。
・「会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準」(企業会計基準第24号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実について検討することが提言されたことを受け、企業会計基準委員会において、所要の改正を行い、会計方針の開示、会計上の変更及び誤謬の訂正に関する会計基準として公表されたものです。
なお、「関連する会計基準等の定めが明らかでない場合に採用した会計処理の原則及び手続」に係る注記情報の充実を図るに際しては、関連する会計基準等の定めが明らかな場合におけるこれまでの実務に影響を及ぼさないために、企業会計原則注解(注1-2)の定めを引き継ぐこととされております。
(2)適用予定日
2021年5月期の年度末から適用します。
新型コロナウイルス感染症(以下、本感染症)の影響に関して、当社は岡山県及び大阪府の各事業拠点において、厳重な対策を実施した上で操業を継続しており、現時点においては平常時と比べて極端に稼働率が下がっているような状況にはありません。しかし、本感染症は経済、企業活動に広範な影響を与える事象であり、また、今後の広がり方や収束時期等を予想することは困難であります。そこで当社では外部の情報源に基づく情報等を踏まえて、今後、2021年5月期の一定期間にわたり当該影響が継続するとの仮定のもと、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。
※1 過年度に取得した資産のうち、国庫補助金による圧縮記帳額は252,253千円であり、貸借対照表計上額はこの圧縮記帳額を控除しております。
なお、その内訳は機械及び装置252,253千円であります。
※2 期末日満期手形等
期末日満期手形等の会計処理については、手形交換日又は決済日をもって決済処理しております。なお、当事業年度末日が金融機関の休日であったため、次の期末日満期手形等が期末残高に含まれております。
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前事業年度 (2019年5月31日) |
当事業年度 (2020年5月31日) |
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受取手形 |
-千円 |
161,903千円 |
|
電子記録債権 |
- |
43,012 |
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支払手形 |
- |
142,585 |
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設備関係支払手形 |
- |
9,559 |
※1 他勘定振替高の内訳は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) |
当事業年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) |
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販売費への振替高 |
56千円 |
-千円 |
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原材料への振替高 |
- |
34,010 |
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製造費用への振替高 |
- |
141 |
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計 |
56 |
34,151 |
※2 一般管理費に含まれる研究開発費の総額
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前事業年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) |
当事業年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) |
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※3 固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。
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前事業年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) |
当事業年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) |
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解体撤去費用等 |
25,400千円 |
17,900千円 |
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計 |
25,400 |
17,900 |
前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
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当事業年度期首 株式数(千株) |
当事業年度増加 株式数(千株) |
当事業年度減少 株式数(千株) |
当事業年度末 株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
5,500 |
- |
- |
5,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
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|
普通株式 (注)1.2. |
565 |
0 |
14 |
550 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによるものであります。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少14千株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2018年8月28日 定時株主総会 |
普通株式 |
29,607 |
6 |
2018年5月31日 |
2018年8月29日 |
|
2019年1月10日 取締役会 |
普通株式 |
29,694 |
6 |
2018年11月30日 |
2019年2月4日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
|
決議 |
株式の 種類 |
配当金の 総額(千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年8月27日 定時株主総会 |
普通 株式 |
34,643 |
利益剰余金 |
7 |
2019年5月31日 |
2019年8月28日 |
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当事業年度期首 株式数(千株) |
当事業年度増加 株式数(千株) |
当事業年度減少 株式数(千株) |
当事業年度末 株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
5,500 |
- |
- |
5,500 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 (注) |
550 |
- |
18 |
532 |
(注)普通株式の自己株式の株式数の減少18千株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分によるものであります。
2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3.配当に関する事項
(1)配当金支払額
|
決議 |
株式の種類 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
|
2019年8月27日 定時株主総会 |
普通株式 |
34,643 |
7 |
2019年5月31日 |
2019年8月28日 |
|
2020年1月10日 取締役会 |
普通株式 |
34,774 |
7 |
2019年11月30日 |
2020年2月4日 |
(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの
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決議 |
株式の 種類 |
配当金の 総額(千円) |
配当の原資 |
1株当たり 配当額(円) |
基準日 |
効力発生日 |
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2020年8月27日 定時株主総会 |
普通 株式 |
39,741 |
利益剰余金 |
8 |
2020年5月31日 |
2020年8月28日 |
※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
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前事業年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) |
当事業年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) |
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現金及び預金勘定 |
3,606,961千円 |
4,359,352千円 |
|
現金及び現金同等物 |
3,606,961 |
4,359,352 |
(借主側)
ファイナンス・リース取引
所有権移転外ファイナンス・リース取引
①リース資産の内容
有形固定資産
主として車両運搬具であります。
②リース資産の減価償却の方法
重要な会計方針「3.固定資産の減価償却の方法」に記載のとおりであります。
1.金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社は、資金運用については短期的な預金等に限定し、また、資金調達については銀行借入金による方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、電子記録債権及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また投資有価証券である株式は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべてが1年以内の支払期日であります。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
営業債権については、与信管理規程に従い、取引先ごとの期日管理及び残高管理を行うとともに、主な取引先の信用状況を定期的に把握する体制としております。
また投資有価証券である株式については、定期的に時価を把握し取締役会に報告しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
2.金融商品の時価等に関する事項
貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。
前事業年度(2019年5月31日)
|
|
貸借対照表計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
3,606,961 |
3,606,961 |
- |
|
(2)受取手形 |
1,097,199 |
1,097,199 |
- |
|
(3)電子記録債権 |
734,617 |
734,617 |
- |
|
(4)売掛金 |
2,123,436 |
2,123,436 |
- |
|
(5)投資有価証券 |
2,461,802 |
2,461,802 |
- |
|
資産計 |
10,024,016 |
10,024,016 |
- |
|
(1)支払手形 |
1,745,823 |
1,745,823 |
- |
|
(2)買掛金 |
447,397 |
447,397 |
- |
|
負債計 |
2,193,220 |
2,193,220 |
- |
当事業年度(2020年5月31日)
|
|
貸借対照表計上額(千円) |
時価(千円) |
差額(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
4,359,352 |
4,359,352 |
- |
|
(2)受取手形 |
1,057,995 |
1,057,995 |
- |
|
(3)電子記録債権 |
825,626 |
825,626 |
- |
|
(4)売掛金 |
2,104,363 |
2,104,363 |
- |
|
(5)投資有価証券 |
2,494,200 |
2,494,200 |
- |
|
資産計 |
10,841,538 |
10,841,538 |
- |
|
(1)支払手形 |
1,706,422 |
1,706,422 |
- |
|
(2)買掛金 |
330,837 |
330,837 |
- |
|
負債計 |
2,037,260 |
2,037,260 |
- |
(注)1.金融商品の時価の算定方法並びに有価証券に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形、(3)電子記録債権、(4)売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
(5)投資有価証券
投資有価証券である株式の時価については、取引所の価格によっております。
また、保有目的ごとの有価証券に関する注記事項については、「有価証券関係」注記をご参照下さい。
負 債
(1)支払手形、(2)買掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額とほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。
2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品
(単位:千円)
|
区分 |
前事業年度 (2019年5月31日) |
当事業年度 (2020年5月31日) |
|
非上場株式 |
1,260 |
1,260 |
非上場株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められていることから、時価開示の対象としておりません。
3.金銭債権の決算日後の償還予定額
前事業年度(2019年5月31日)
|
|
1年以内(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
3,606,961 |
|
(2)受取手形 |
1,097,199 |
|
(3)電子記録債権 |
734,617 |
|
(4)売掛金 |
2,123,436 |
|
合計 |
7,562,214 |
当事業年度(2020年5月31日)
|
|
1年以内(千円) |
|
(1)現金及び預金 |
4,359,352 |
|
(2)受取手形 |
1,057,995 |
|
(3)電子記録債権 |
825,626 |
|
(4)売掛金 |
2,104,363 |
|
合計 |
8,347,337 |
1.その他有価証券
前事業年度(2019年5月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取 得原価を超えるもの |
株式 |
2,461,802 |
360,927 |
2,100,874 |
|
小計 |
2,461,802 |
360,927 |
2,100,874 |
|
|
貸借対照表計上額が取 得原価を超えないもの |
株式 |
- |
- |
- |
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
2,461,802 |
360,927 |
2,100,874 |
|
(注)非上場株式(貸借対照表計上額1,260千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
当事業年度(2020年5月31日)
|
|
種類 |
貸借対照表計上額(千円) |
取得原価(千円) |
差額(千円) |
|
貸借対照表計上額が取 得原価を超えるもの |
株式 |
2,494,200 |
364,632 |
2,129,568 |
|
小計 |
2,494,200 |
364,632 |
2,129,568 |
|
|
貸借対照表計上額が取 得原価を超えないもの |
株式 |
- |
- |
- |
|
小計 |
- |
- |
- |
|
|
合計 |
2,494,200 |
364,632 |
2,129,568 |
|
(注)非上場株式(貸借対照表計上額1,260千円)については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。
2.売却したその他有価証券
前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
|
種類 |
売却額 (千円) |
売却益の合計額 (千円) |
売却損の合計額 (千円) |
|
(1)株式 |
- |
- |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
- |
- |
- |
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
|
種類 |
売却額 (千円) |
売却益の合計額 (千円) |
売却損の合計額 (千円) |
|
(1)株式 |
7,954 |
3,848 |
- |
|
(2)債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3)その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
7,954 |
3,848 |
- |
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、非積立型の確定給付制度として退職一時金制度を採用しております。
なお、当社が有する退職一時金制度は、簡便法により退職給付引当金及び退職給付費用を計算しております。
2.確定給付制度
(1)簡便法を適用した制度の、退職給付引当金の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前事業年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) |
当事業年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) |
||
|
退職給付引当金の期首残高 |
424,582 |
千円 |
417,768 |
千円 |
|
退職給付費用 |
36,102 |
|
33,883 |
|
|
退職給付の支払額 |
△42,917 |
|
△1,587 |
|
|
退職給付引当金の期末残高 |
417,768 |
|
450,064 |
|
(2)退職給付債務の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金の調整表
|
|
前事業年度 (2019年5月31日) |
当事業年度 (2020年5月31日) |
||
|
非積立型制度の退職給付債務 |
417,768 |
千円 |
450,064 |
千円 |
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
417,768 |
|
450,064 |
|
|
|
|
|
|
|
|
退職給付引当金 |
417,768 |
|
450,064 |
|
|
貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
417,768 |
|
450,064 |
|
(3)退職給付費用
|
簡便法で計算した退職給付費用 |
前事業年度 36,102 |
千円 |
当事業年度 33,883 |
千円 |
1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前事業年度 (2019年5月31日) |
|
当事業年度 (2020年5月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
|
退職給付引当金 |
127,252千円 |
|
137,089千円 |
|
未払費用 |
212,759 |
|
150,772 |
|
長期未払金 |
16,087 |
|
16,087 |
|
未払事業税 |
13,660 |
|
13,240 |
|
その他 |
50,430 |
|
49,450 |
|
繰延税金資産小計 |
420,190 |
|
366,640 |
|
評価性引当額 |
△50,015 |
|
△42,600 |
|
繰延税金資産合計 |
370,175 |
|
324,040 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
612,766 |
|
621,506 |
|
繰延税金負債合計 |
612,766 |
|
621,506 |
|
繰延税金負債の純額 |
242,591 |
|
297,466 |
2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
|
|
前事業年度 (2019年5月31日) |
|
当事業年度 (2020年5月31日) |
|
法定実効税率 |
30.46% |
|
30.46% |
|
(調整) |
|
|
|
|
評価性引当額 |
0.43 |
|
△0.53 |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
0.59 |
|
0.31 |
|
住民税均等割 |
0.49 |
|
0.27 |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.37 |
|
△0.24 |
|
その他 |
△0.02 |
|
0.01 |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
31.58 |
|
30.28 |
該当事項はありません。
資産除去債務の総額に重要性がないため省略しております。
賃貸等不動産の総額に重要性がないため省略しております。
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、主に中芯原紙・紙管原紙を主体とした板紙と美粧段ボールの製造、販売を主たる事業としており、それぞれ取り扱う製品について包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しているため、報告セグメントを「板紙事業」及び「美粧段ボール事業」の2つとしております。
「板紙事業」は、段ボール製造用原紙の一品種である中芯原紙及び紙、布、セロファン、テープ、糸などの巻しんに使用される紙管原紙の製造販売を、「美粧段ボール事業」は、青果物、食品、家電製品等の包装箱や贈答箱の製造販売を行っております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理は、「重要な会計方針」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益に基づいた数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 |
財務諸表計 上額(注) |
||
|
|
板紙事業 |
美粧段 ボール事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
|
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
△ |
|
|
|
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
|
|
|
|
|
|
|
減価償却費 |
|
|
|
|
|
|
|
有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
|
(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額5,726,668千円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金、投資有価証券等であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額7,366千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
|
|
|
|
|
|
(単位:千円) |
|
|
|
報告セグメント |
合計 |
調整額 |
財務諸表計 上額(注) |
||
|
|
板紙事業 |
美粧段 ボール事業 |
計 |
|||
|
売上高 |
|
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|
|
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|
外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部 売上高又は振替高 |
|
|
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|
△ |
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|
計 |
|
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) |
|
△ |
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|
|
セグメント資産 |
|
|
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その他の項目 |
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減価償却費 |
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|
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有形固定資産及び無 形固定資産の増加額 |
|
|
|
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(注)1.調整額は、以下のとおりであります。
(1)セグメント資産の調整額6,747,526千円は、各報告セグメントに配分していない現金及び預金、投資有価証券等であります。
(2)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額43,025千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産の設備投資額であります。
2.セグメント利益又は損失は損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高が損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2.地域ごとの情報
(1)売上高
本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3.主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
|
顧客の名称又は氏名 |
売上高 |
関連するセグメント名 |
|
大王パッケージ株式会社 |
1,040,694 |
板紙事業 |
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
財務諸表提出会社と関連当事者との取引
(ア)財務諸表提出会社と同一の親会社をもつ会社等及び財務諸表提出会社のその他の関係会社の子会社等
前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
|
種類 |
会社等の名 称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金(千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の被 所有割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
その他 の関係 会社の 子会社 |
森紙販売㈱ |
京都市 南区 |
310,000 |
紙製品卸売 業及び紙器 製造業 |
直接 0.0 |
当社製品の 販売 |
板紙の 販売 |
707,604 |
電子記録債権 売掛金 |
275,893
72,289 |
|
その他 の関係 会社の 子会社 |
佐賀板紙㈱ |
佐賀県 小城市 |
40,000 |
紙加工品 製造業 |
なし |
当社製品の 販売 |
板紙の 販売 |
459,311 |
売掛金 |
166,200 |
|
その他 の関係 会社の 子会社 |
王子コン テナー㈱ |
東京都 中央区 |
10,000,000 |
段ボールシ ート・ケー ス及び包装資材製造業 |
なし |
当社製品の 販売 |
板紙及 び美粧 段ボー ルの販 売 |
517,293 |
売掛金 |
230,869 |
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
|
種類 |
会社等の名 称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金(千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の被 所有割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
その他 の関係 会社の 子会社 |
森紙販売㈱ |
京都市 南区 |
310,000 |
紙製品卸売 業及び紙器 製造業 |
直接 0.0 |
当社製品の 販売 |
板紙の 販売 |
741,859 |
電子記録債権 売掛金 |
261,744
69,287 |
|
その他 の関係 会社の 子会社 |
佐賀板紙㈱ |
佐賀県 小城市 |
40,000 |
紙加工品 製造業 |
なし |
当社製品の 販売 |
板紙の 販売 |
408,209 |
売掛金 |
174,250 |
|
その他 の関係 会社の 子会社 |
王子コン テナー㈱ |
東京都 中央区 |
10,000,000 |
段ボールシ ート・ケー ス及び包装資材製造業 |
なし |
当社製品の 販売 |
板紙及 び美粧 段ボー ルの販 売 |
545,453 |
売掛金 |
290,774 |
(イ)財務諸表提出会社の役員及び主要株主(個人の場合に限る。)等
前事業年度(自 2018年6月1日 至 2019年5月31日)
|
種類 |
会社等の名 称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金(千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の被 所有割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
岡﨑 彬 |
- |
- |
岡山ガス㈱ 代表取締役 会長 |
直接 0.6 |
当社の仕入 先である岡 山ガス株式 会社の代表 取締役会長 |
産業用ガ ス購入取 引等 |
974,755 |
未払金 |
84,402 |
当事業年度(自 2019年6月1日 至 2020年5月31日)
|
種類 |
会社等の名 称又は氏名 |
所在地 |
資本金又は 出資金(千円) |
事業の内容 又は職業 |
議決権等の被 所有割合(%) |
関連当事者 との関係 |
取引の 内容 |
取引金額 (千円) |
科目 |
期末残高 (千円) |
|
役員 |
岡﨑 彬 |
- |
- |
岡山ガス㈱ 代表取締役 会長 |
直接 0.6 |
当社の仕入 先である岡 山ガス株式 会社の代表 取締役会長 |
産業用ガ ス購入取 引等 |
865,777 |
未払金 |
67,299 |
(注)1.上記(ア)~(イ)の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれております。
2.取引条件及び取引条件の決定方針等
(1)上記各社への当社製品の販売については、市場実勢を勘案して当社が希望価格を提示し、価格交渉の上で決定しております。
(2)産業用ガス購入取引等については、「ガス需給に関する基本契約書」及び「ガス需給契約書」を締結して市場価格で購入しております。
|
|
前事業年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) |
当事業年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) |
|
1株当たり純資産額 |
1,678.93円 |
1,861.19円 |
|
1株当たり当期純利益 |
107.86円 |
196.06円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
|
|
前事業年度 (自 2018年6月1日 至 2019年5月31日) |
当事業年度 (自 2019年6月1日 至 2020年5月31日) |
|
当期純利益(千円) |
533,191 |
972,565 |
|
普通株主に帰属しない金額(千円) |
- |
- |
|
普通株式に係る当期純利益(千円) |
533,191 |
972,565 |
|
普通株式の期中平均株式数(株) |
4,943,550 |
4,960,570 |
該当事項はありません。
|
資産の種類 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額 (千円) |
当期末残高 (千円) |
当期末減価償 却累計額又は 償却累計額 (千円) |
当期償却額 (千円) |
差引当期末 残高(千円) |
|
有形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
建物 |
1,967,993 |
11,874 |
5,763 |
1,974,104 |
1,575,604 |
42,028 |
398,500 |
|
構築物 |
430,327 |
25,545 |
371 |
455,500 |
340,172 |
6,798 |
115,328 |
|
機械及び装置 |
10,167,381 |
124,687 |
38,121 |
10,253,946 |
9,358,195 |
201,320 |
895,751 |
|
車両運搬具 |
16,318 |
- |
2,710 |
13,608 |
13,608 |
- |
0 |
|
工具、器具及び備品 |
136,536 |
14,387 |
1,167 |
149,756 |
122,387 |
5,787 |
27,368 |
|
土地 |
194,549 |
- |
- |
194,549 |
- |
- |
194,549 |
|
リース資産 |
117,610 |
21,294 |
57,277 |
81,626 |
39,296 |
17,195 |
42,330 |
|
建設仮勘定 |
2,300 |
289,677 |
176,494 |
115,483 |
- |
- |
115,483 |
|
有形固定資産計 |
13,033,016 |
487,466 |
281,907 |
13,238,575 |
11,449,264 |
273,130 |
1,789,310 |
|
無形固定資産 |
|
|
|
|
|
|
|
|
ソフトウエア |
- |
- |
- |
11,535 |
5,450 |
2,185 |
6,084 |
|
電話加入権 |
- |
- |
- |
1,269 |
- |
- |
1,269 |
|
商標権 |
- |
- |
- |
294 |
171 |
29 |
122 |
|
無形固定資産計 |
- |
- |
- |
13,098 |
5,622 |
2,215 |
7,476 |
|
長期前払費用 |
- |
- |
- |
320 |
100 |
80 |
220 |
(注)1.当期増加額のうち、主なものは次のとおりであります。
|
構築物 |
駐車場整備 |
25,545千円 |
|
機械及び装置 |
1号抄紙機 欠点検出装置新設工事 |
37,165千円 |
|
|
N3号抄紙機 部品更新 |
17,950千円 |
|
リース資産 |
フォークリフト |
14,472千円 |
2.「建設仮勘定」の「当期増加額」は主に製紙用機械の取得153,796千円及びデジタル印刷機97,350千円によるものであります。
3.「建設仮勘定」の「当期減少額」は主に本勘定への振替によるものであります。
4.無形固定資産及び長期前払費用の金額が資産の総額の1%以下であるため「当期首残高」、「当期増加額」及び「当期減少額」の記載を省略しております。
該当事項はありません。
借入金等としてはリース債務がありますが、その当事業年度期首及び当事業年度末における金額は当事業年度期首及び当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため財務諸表等規則第125条の規定により記載を省略しております。
|
区分 |
当期首残高 (千円) |
当期増加額 (千円) |
当期減少額(目的使用) (千円) |
当期減少額(その他) (千円) |
当期末残高 (千円) |
|
貸倒引当金 |
2,000 |
2,000 |
- |
2,000 |
2,000 |
(注)貸倒引当金の「当期減少額(その他)」は、一般債権の貸倒実績率による洗替額であります。
当事業年度末における資産除去債務の金額が、当事業年度末における負債及び純資産の合計額の100分の1以下であるため、財務諸表等規則第125条の2の規定により記載を省略しております。
①資産の部
イ.現金及び預金
|
区分 |
金額(千円) |
|
現金 |
536 |
|
預金 |
|
|
当座預金 |
4,357,231 |
|
普通預金 |
0 |
|
別段預金 |
1,584 |
|
小計 |
4,358,815 |
|
合計 |
4,359,352 |
ロ.受取手形
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
四国段ボール株式会社 |
403,810 |
|
大善株式会社 |
169,332 |
|
三菱商事パッケージング株式会社 |
139,900 |
|
三協紙業株式会社 |
129,051 |
|
日本紙器株式会社 |
35,316 |
|
その他 |
180,584 |
|
合計 |
1,057,995 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
2020年6月 |
372,956 |
|
7月 |
245,417 |
|
8月 |
246,317 |
|
9月 |
191,704 |
|
10月以降 |
1,599 |
|
合計 |
1,057,995 |
ハ.電子記録債権
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
森紙販売株式会社 |
261,744 |
|
新生紙パルプ商事株式会社 |
144,135 |
|
国際紙パルプ商事株式会社 |
84,968 |
|
和歌山王子コンテナー株式会社 |
68,318 |
|
協栄紙管工業株式会社 |
67,985 |
|
その他 |
198,473 |
|
合計 |
825,626 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
2020年6月 |
281,940 |
|
7月 |
221,992 |
|
8月 |
139,305 |
|
9月 |
182,388 |
|
10月以降 |
- |
|
合計 |
825,626 |
ニ.売掛金
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
大王パッケージ株式会社 |
543,530 |
|
王子コンテナー株式会社 |
290,774 |
|
佐賀板紙株式会社 |
174,250 |
|
シャープ株式会社 |
117,212 |
|
株式会社キョードー |
113,894 |
|
その他 |
864,702 |
|
合計 |
2,104,363 |
売掛金の発生及び回収並びに滞留状況
|
当期首残高(千円) |
当期発生高(千円) |
当期回収高(千円) |
当期末残高(千円) |
回収率(%) |
滞留期間(日) |
|
|
(A) |
(B) |
(C) |
(D) |
(C) ──── (A)+(B) |
×100 |
(A)+(D) ───── 2 ────── (B) ───── 366 |
|
2,123,436 |
11,220,612 |
11,239,685 |
2,104,363 |
84.23 |
68.95 |
|
(注)消費税等の会計処理は税抜方式を採用しておりますが、上記金額には消費税等が含まれております。
ホ.商品及び製品
|
品目 |
金額(千円) |
|
商品 |
|
|
美粧段ボール |
6,204 |
|
小計 |
6,204 |
|
製品 |
|
|
板紙 |
348,746 |
|
美粧段ボール |
95,852 |
|
小計 |
444,598 |
|
合計 |
450,803 |
ヘ.仕掛品
|
品目 |
金額(千円) |
|
板紙 |
3,836 |
|
美粧段ボール |
24,263 |
|
合計 |
28,099 |
ト.原材料及び貯蔵品
|
品目 |
金額(千円) |
|
原材料 |
|
|
古紙 |
173,734 |
|
購入原紙 |
38,658 |
|
小計 |
212,392 |
|
貯蔵品 |
|
|
消耗工具 |
21,311 |
|
重油 |
2,772 |
|
薬品 |
8,171 |
|
荷造材料 |
3,174 |
|
その他 |
187,817 |
|
小計 |
223,248 |
|
合計 |
435,640 |
チ.投資有価証券
|
銘柄 |
金額(千円) |
|
塩野義製薬株式会社 |
1,375,388 |
|
株式会社中国銀行 |
445,721 |
|
コクヨ株式会社 |
284,741 |
|
扶桑薬品工業株式会社 |
85,879 |
|
レンゴー株式会社 |
67,233 |
|
その他12銘柄 |
236,497 |
|
合計 |
2,495,460 |
②負債の部
イ.支払手形
相手先別内訳
|
相手先 |
金額(千円) |
|
明和製紙原料株式会社 |
330,649 |
|
林六株式会社 |
167,080 |
|
株式会社田中商会 |
153,061 |
|
株式会社ミムラ |
59,078 |
|
上野紙料株式会社 |
57,763 |
|
その他 |
938,788 |
|
合計 |
1,706,422 |
期日別内訳
|
期日別 |
金額(千円) |
|
2020年6月 |
471,690 |
|
7月 |
308,008 |
|
8月 |
391,383 |
|
9月 |
425,308 |
|
10月以降 |
110,031 |
|
合計 |
1,706,422 |
ロ.買掛金
|
相手先 |
金額(千円) |
|
明和製紙原料株式会社 |
42,715 |
|
株式会社田中商会 |
40,344 |
|
林六株式会社 |
26,796 |
|
全国農業協同組合連合会 |
21,867 |
|
真栄株式会社 |
15,553 |
|
その他 |
183,560 |
|
合計 |
330,837 |
当事業年度における四半期情報等
|
(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当事業年度 |
|
売上高(千円) |
2,509,111 |
5,106,019 |
7,425,753 |
10,032,377 |
|
税引前四半期(当期)純利益(千円) |
334,085 |
766,063 |
1,074,184 |
1,394,932 |
|
四半期(当期)純利益(千円) |
231,185 |
528,352 |
741,393 |
972,565 |
|
1株当たり四半期(当期)純利益(円) |
46.71 |
106.64 |
149.52 |
196.06 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益(円) |
46.71 |
59.93 |
42.89 |
46.53 |