売上高は個人消費の伸び悩みによるダイレクトメール需要の回復の遅れにより、当初予想を若干下回る見込となりました。損益面では主として封筒事業における販売価格の修正や不採算案件の見直しに加え、徹底したコスト管理により原価の低減に取り組み、またその他の事業における収益も改善いたしました。この結果、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回る見込みとなりました。
なお、通期の業績予想につきましては、今後の需要動向が不透明であることから、平成28年3月15日に公表いたしました予想数値を据え置いております。今後の業績推移に応じて業績予想の修正が必要となった場合には速やかに開示いたします。
(注)上記の予想は、現時点で得られた情報に基づいて算定しており、実際の業績は、今後様々な要因によって異なる可能性があります。