【注記事項】
(四半期連結貸借対照表関係)

  偶発債務

下記の会社に対して、手形債権及び電子記録債権売却に伴う買戻し義務があります。

 

前連結会計年度

(2020年1月31日)

当第1四半期連結会計期間

(2020年4月30日)

ファンタスティック・ファンディング・
コーポレーション

192百万円

200百万円

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※1 減損損失

前第1四半期連結累計期間(自  2019年2月1日  至  2019年4月30日)

該当事項はありません。

 

当第1四半期連結累計期間(自  2020年2月1日  至  2020年4月30日)

当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上いたしました。

場所

用途

種類

減損損失(百万円)

山口県岩国市

封筒生産設備

建物及び土地等

56

 

 当社グループは、報告セグメントを基本にグルーピングを行っております。上記資産につきましては、山口美和工場閉鎖の決定に伴い、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(56百万円)として特別損失に計上いたしました。その内訳は、建物及び構築物39百万円、機械装置及び運搬具1百万円、土地15百万円、その他0百万円であります。

 なお、回収可能価額は正味売却価額により測定しております。土地については固定資産税評価額に基づき算定し、それ以外の資産については備忘価額としております。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年2月1日

  至  2019年4月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年2月1日

  至  2020年4月30日)

減価償却費

159百万円

146百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2019年2月1日  至  2019年4月30日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年4月25日

定時株主総会

普通株式

144

14.00

2019年1月31日

2019年4月26日

利益剰余金

 

(注) 1株当たり配当額には創業100周年記念配当2円が含まれております。

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

3 株主資本の金額の著しい変動

ストック・オプションの行使により、当第1四半期連結累計期間において自己株式が29百万円、利益剰余金が3百万円減少しております。また、2019年3月15日開催の取締役会決議に基づき、自己株式3百万円の取得を行いました。この結果、当第1四半期連結会計期間末において自己株式が181百万円となっております。

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2020年2月1日  至  2020年4月30日)

1 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年4月23日

定時株主総会

普通株式

151

15.00

2020年1月31日

2020年4月24日

利益剰余金

 

 

2 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自  2019年2月1日  至  2019年4月30日)

  報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

パッケージ

ソリューション事業

メーリング
サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

4,810

888

5,699

414

6,113

6,113

  セグメント間の内部

 売上高又は振替高

20

0

20

10

31

31

4,831

888

5,719

425

6,145

31

6,113

セグメント利益

180

52

232

15

248

1

250

 

(注) 1  その他には、以下の事業が含まれております。

コンピュータ及び周辺機器類の販売、ソフトウエアの開発

医療機関用印刷物の製造販売及び医療機関用諸物品の販売

機械器具の自動制御装置及び電子回路の設計製造販売

2  セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自  2020年2月1日  至  2020年4月30日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他

(注)1

合計

調整額

(注)2

四半期連結損益計算書計上額

(注)3

パッケージ

ソリューション事業

メーリング
サービス事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

4,534

876

5,411

554

5,965

5,965

  セグメント間の内部

 売上高又は振替高

18

18

10

29

29

4,553

876

5,430

564

5,994

29

5,965

セグメント利益

319

87

407

36

443

1

445

 

(注) 1  その他には、以下の事業が含まれております。

コンピュータ及び周辺機器類の販売、ソフトウエアの開発

医療機関用印刷物の製造販売及び医療機関用諸物品の販売

機械器具の自動制御装置及び電子回路の設計製造販売

2  セグメント利益の調整額は、セグメント間取引の消去であります。

3  セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報

「パッケージソリューション事業」において、山口美和工場閉鎖の決定に伴い、該当する資産の帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上いたしました。

なお、当該減損損失の計上額は、当第1四半期連結累計期間においては56百万円であります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年2月1日

  至  2019年4月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年2月1日

  至  2020年4月30日)

(1) 1株当たり四半期純利益

14円89銭

25円62銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

153

259

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する

四半期純利益(百万円)

153

259

普通株式の期中平均株式数(株)

10,314,503

10,116,341

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

14円76銭

25円40銭

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益

調整額(百万円)

普通株式増加数(株)

87,652

87,644

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

2 【その他】

該当事項はありません。