第一部 【企業情報】

 

第1 【企業の概況】

 

1 【主要な経営指標等の推移】

回次

第99期第1四半期
連結累計期間

第100期第1四半期
連結累計期間

第99期

会計期間

自  2017年4月1日
至  2017年6月30日

自  2018年1月1日
至  2018年3月31日

自  2017年4月1日
至  2017年12月31日

売上高

(百万円)

37,122

36,314

159,518

経常利益又は経常損失(△)

(百万円)

200

3,663

7,578

親会社株主に帰属する
当期純利益又は
親会社株主に帰属する
四半期純損失(△)

(百万円)

554

3,612

6,734

四半期包括利益又は包括利益

(百万円)

2,854

4,675

13,320

純資産額

(百万円)

75,500

88,003

94,054

総資産額

(百万円)

191,000

197,714

225,160

1株当たり当期純利益
又は四半期純損失(△)

(円)

11.88

71.50

139.72

潜在株式調整後1株当たり
四半期(当期)純利益

(円)

129.37

自己資本比率

(%)

39.4

44.4

41.7

営業活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

908

4,638

28,784

投資活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

4,862

4,329

11,685

財務活動による
キャッシュ・フロー

(百万円)

1,077

1,682

11,216

現金及び現金同等物の
四半期末(期末)残高

(百万円)

15,210

17,284

29,291

 

(注) 1. 当社は四半期連結財務諸表を作成していますので、提出会社の主要な経営指標等の推移については記載していません。

2. 売上高には、消費税等は含まれていません。

3. 第99期第1四半期連結累計期間および第100期第1四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載していません。

4. 当社は「株式給付信託(BBT)」を導入しており、株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり当期純利益又は四半期純損失の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めています。

5. 当社は第99期(2017年12月期)より決算期を3月31日から12月31日に変更し、当社グループの決算期を12月31日に統一しています。この結果、第99期第1四半期連結累計期間の四半期連結損益計算書は、すべての連結対象会社について2017年4月1日から2017年6月30日までの損益を連結しています。
なお、海外連結子会社等の2017年1月1日から2017年3月31日までの損益については利益剰余金で調整し、キャッシュ・フローについては現金及び現金同等物の期首残高で調整しています。

6. 第99期は、決算期の変更により2017年4月1日から2017年12月31日までの9カ月間となっています。
そのため、第1四半期連結累計期間は、第99期(2017年4月1日から2017年6月30日)と第100期(2018年1月1日から2018年3月31日)で対象期間が異なっています。

 

2 【事業の内容】

当第1四半期連結累計期間において、当社グループ(当社および当社の関係会社)において営まれている事業の内容について、重要な変更はありません。
 また、主要な関係会社についても異動はありません。
 なお、当第1四半期連結会計期間より、従来「ライフイノベーション」としていた報告セグメントの名称を「メディカルテクノロジー」に変更しています。この変更はセグメント名称の変更であり、セグメント情報に与える影響はありません。