【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連 | ||||
教室・塾 | 出版事業 | 高齢者福 | 園・学校 | 計 | |||||
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 | |||||||||
セグメント間の内部 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は | △ | △ | |||||||
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文具・雑貨事業、物流事業等を含んでおります。
2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額0百万円には、セグメント間取引消去1百万円などが含まれております。
3 「セグメント利益又は損失(△)」の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(のれんの金額の重要な変動)
出版事業において、当社の連結子会社である㈱学研出版ホールディングスが㈱文理の議決権の63.3%を取得したことに伴い、当第2四半期連結会計期間より㈱文理を連結子会社としております。
これによる当該事象ののれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては293百万円であります。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
|
|
| (単位:百万円) | ||||||
| 報告セグメント | その他 | 合計 | 調整額 | 四半期連 | ||||
教室・塾 | 出版事業 | 高齢者福 | 園・学校 | 計 | |||||
売上高 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 | |||||||||
セグメント間の内部 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益又は | △ | △ | △ | ||||||
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、文具・雑貨事業、物流事業等を含んでおります。
2 「セグメント利益又は損失(△)」の調整額△41百万円には、棚卸資産の調整額△44百万円などが含まれております。
3 「セグメント利益又は損失(△)」の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2.報告セグメントの変更等に関する事項
前連結会計年度まで「その他」セグメントでありました㈱学研メディコンは、平成27年10月1日付で同社を存続会社とし、同じく「その他」セグメントでありました㈱学研ネクストを消滅会社とする吸収合併を実施するとともに、「園・学校事業」セグメントであります㈱学研教育みらいの学力開発事業と「出版事業」セグメントであります㈱学研教育出版の高校・大学教材事業の一部を吸収分割により承継し、㈱学研アソシエへ商号変更いたしました。
この組織再編に伴い、㈱学研アソシエは従来の「その他」セグメントから「園・学校事業」セグメントに変更しております。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
項目 | 前第2四半期連結累計期間 (自 平成26年10月1日 至 平成27年3月31日) | 当第2四半期連結累計期間 (自 平成27年10月1日 至 平成28年3月31日) |
(1)1株当たり四半期純利益金額 | △8円30銭 | 17円96銭 |
(算定上の基礎) |
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益金額 | △755 | 1,643 |
普通株主に帰属しない金額(百万円) | ― | ― |
普通株式に係る親会社株主に帰属する | △755 | 1,643 |
普通株式の期中平均株式数(千株) | 91,005 | 91,479 |
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | ― | 17円78銭 |
(算定上の基礎) |
|
|
親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | ― | ― |
普通株式増加数(千株) | ― | 925 |
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要 | ― | ― |
(注)1 前第2四半期連結累計期間の潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式は存在するものの、1株当たり四半期純損失であるため、記載しておりません。
2 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益金額又は四半期純損失金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間1,385千株、当第2四半期連結累計期間992千株であります。
平成28年4月14日から熊本地域を中心に発生した「平成28年(2016年)熊本地震」により、当社グループ会社のお取引先に甚大な被害が発生しております。当社グループ会社におきましては、進学塾事業を行っている株式会社早稲田スクール(本社:熊本市)の校舎5棟が被害を受け仮校舎等での営業となっております。高齢者福祉事業のココファン水前寺・尾ノ上・神水・小峯の4施設においては、施設の被害は軽微でありましたが、生活インフラに影響が出るなどしたため、入居者様に安定した生活を提供すべく、グループを挙げ特別支援体制をとっております。さらに、教室事業における学研教室及び事務所が被害を受けております。
現在、「平成28年(2016年)熊本地震」による当社グループ業績への影響につきましては精査中であり、業績に重大な影響が見込まれる場合には速やかに開示いたします。