(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  平成27年10月1日  至  平成28年3月31日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

教育サービス事業

教育コンテンツ事業

教育ソリューション事業

医療福祉
サービス
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

13,848

18,356

9,654

9,215

51,074

1,647

52,721

52,721

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

44

705

43

11

804

1,304

2,108

2,108

13,892

19,062

9,697

9,226

51,878

2,951

54,830

2,108

52,721

セグメント利益

883

1,171

608

66

2,730

9

2,739

49

2,689

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。

2  「セグメント利益」の調整額△49百万円には、棚卸資産の調整額△52百万円などが含まれております。

3 「セグメント利益」の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  平成28年10月1日  至  平成29年3月31日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

教育サービス事業

教育コンテンツ事業

教育ソリューション事業

医療福祉
サービス
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

14,376

18,301

10,333

10,363

53,374

1,606

54,980

54,980

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

79

602

36

10

730

1,558

2,288

2,288

14,456

18,904

10,370

10,373

54,104

3,164

57,269

2,288

54,980

セグメント利益

646

1,582

566

291

3,086

17

3,104

13

3,091

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。

2  「セグメント利益」の調整額△13百万円には、棚卸資産の調整額△15百万円などが含まれております。

3 「セグメント利益」の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントの変更等に関する事項

第1四半期連結会計期間より、報告セグメントを従来の「教室・塾事業」「出版事業」「高齢者福祉・子育て支援事業」「園・学校事業」の4区分から、「教育サービス事業」「教育コンテンツ事業」「教育ソリューション事業」「医療福祉サービス事業」の4区分に変更しております。これは、当連結会計年度を起点とした学研グループ中期経営計画「Gakken2018」において、顧客視点・バリューチェーンを重視した経営管理アプローチから報告セグメントの再編成を行うとともに名称を変更したことによるものであります。

なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「教育コンテンツ事業」において、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったソフトウエアについて、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、316百万円であります。

「医療福祉サービス事業」において、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったリース資産等について、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、288百万円であります。

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  平成27年10月1日

至  平成28年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  平成28年10月1日

至  平成29年3月31日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

179円60銭

275円47銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

1,643

2,533

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

1,643

2,533

    普通株式の期中平均株式数(千株)

9,147

9,197

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

177円81銭

272円84銭

 (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

    普通株式増加数(千株)

92

88

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注)1 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間99千株、当第2四半期連結累計期間61千株であります。

 2 平成29年4月1日付けで普通株式10株につき1株の割合で株式併合を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額を算定しております。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。