(セグメント情報等)

【セグメント情報】

 

Ⅰ  前第2四半期連結累計期間(自  2017年10月1日  至  2018年3月31日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

教育サービス事業

教育コンテンツ事業

教育ソリューション事業

医療福祉
サービス
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

15,255

17,615

11,070

11,803

55,744

1,717

57,461

57,461

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

63

551

47

11

674

1,625

2,299

2,299

15,318

18,166

11,117

11,815

56,418

3,342

59,761

2,299

57,461

セグメント利益

601

1,110

1,007

401

3,121

14

3,135

36

3,099

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。

2  「セグメント利益」の調整額△36百万円には、棚卸資産の調整額△38百万円などが含まれております。

3 「セグメント利益」の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

(固定資産に係る重要な減損損失)

「教育コンテンツ事業」において、収益性が低下し投資額の回収が見込めなくなったソフトウエアについて、回収可能価額をゼロと見積り、減損損失として計上しております。なお、当該減損損失の計上額は、当第2四半期連結累計期間においては、470百万円であります。

 

(のれんの金額の重要な変動)

「教育サービス事業」において、株式会社文理学院の全株式を取得したことに伴い、のれんが発生しております。なお、当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては、664百万円であります。

 

Ⅱ  当第2四半期連結累計期間(自  2018年10月1日  至  2019年3月31日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

教育サービス事業

教育コンテンツ事業

教育ソリューション事業

医療福祉
サービス
事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

15,137

16,450

11,039

28,384

71,013

1,822

72,835

72,835

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

65

558

57

9

691

1,783

2,475

2,475

15,203

17,009

11,097

28,394

71,704

3,606

75,310

2,475

72,835

セグメント利益

543

841

754

1,254

3,394

107

3,501

10

3,491

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。

2  「セグメント利益」の調整額△10百万円には、棚卸資産の調整額△10百万円などが含まれております。

3 「セグメント利益」の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
 

項目

前第2四半期連結累計期間

(自  2017年10月1日

至  2018年3月31日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2018年10月1日

至  2019年3月31日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

167円72銭

177円32銭

  (算定上の基礎)

 

 

  親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

1,559

1,658

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

  普通株式に係る親会社株主に帰属する
四半期純利益金額(百万円)

1,559

1,658

    普通株式の期中平均株式数(千株)

9,296

9,352

(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

166円08銭

175円50銭

 (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

    普通株式増加数(千株)

92

96

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第2四半期連結累計期間27千株、当第2四半期連結累計期間41千株であります。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。