【注記事項】
(継続企業の前提に関する事項)

該当事項はありません。

 

(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)

1.連結の範囲に関する事項

  (1) 連結子会社の数 52

主要な連結子会社の名称

「第1 企業の概況 4 関係会社の状況」に記載しているため省略しております。

当連結会計年度において、当社の連結子会社である㈱学研ココファンホールディングスは、㈱ピースエスの株式を取得し、同社を連結の範囲に含めております。

当連結会計年度において、当社の連結子会社である㈱学研エリアマーケットは、同社を存続会社として、同じく当社の連結子会社である㈱福岡よいこの学習社を消滅会社とする吸収合併を実施しております。

当連結会計年度において、当社の連結子会社であった㈱学研アイズ及び㈱SIGN-1は清算したため、連結の範囲から除外しております。

 

  (2) 主要な非連結子会社名

㈱学研スマイルハート

連結の範囲から除いた理由

  非連結子会社15社はいずれも小規模会社であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。

 

2.持分法の適用に関する事項

  (1) 持分法適用の関連会社 2

㈱市進ホールディングス、㈱JPホールディングス

当連結会計年度において、当社は㈱JPホールディングスの株式を取得し、同社を持分法適用の範囲に含めております。

 

  (2) 持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社のうち主要な会社等の名称

㈱YGC

持分法を適用しない理由

  持分法を適用していない非連結子会社15社及び関連会社11社は、それぞれ当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等からみて、持分法の対象から除いても連結財務諸表に及ぼす影響が軽微であり、かつ、全体としても重要性がないため、持分法の適用範囲から除外しております。

 

(3) 持分法の適用の手続について特に記載する必要があると認められる事項

持分法を適用している会社のうち、決算日が異なる会社については、当該会社の事業年度に係る財務諸表を使用しております。

 

 

3.連結子会社の事業年度等に関する事項

  連結子会社のうち学研(香港)有限公司、WASEDA SINGAPORE PTE.LTD.、飛翔文教股份有限公司、GAKKEN STUDY ET VIETNAM CO.,LTD.の決算日は6月30日であり、連結財務諸表の作成においては、同日現在の財務諸表を使用しております。なお、連結決算日との間に発生した重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。

 

4.会計方針に関する事項

  (1) 重要な資産の評価基準及び評価方法

    ① 有価証券

その他有価証券

  a 時価のあるもの

当連結会計年度末日の市場価格等に基づく時価法
(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)

  b 時価のないもの

移動平均法による原価法

    ② デリバティブ取引により生じる債権及び債務

  時価法

    ③ たな卸資産

評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

a 商品

    移動平均法

b 製品

    総平均法

c 販売用不動産

個別法

d 仕掛品

  個別法

e 原材料及び貯蔵品

    先入先出法

 

  (2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法

    ① 有形固定資産(リース資産を除く)

  定率法によっております。ただし、1998年4月1日以降に取得した建物(建物附属設備を除く)並びに2016年4月1日以降に取得した建物附属設備及び構築物については、定額法によっております。

    ② 無形固定資産(リース資産を除く)

  定額法によっております。ただし、ソフトウエア(自社利用分)については、利用可能期間(5年)に基づく定額法、市場販売目的のソフトウエアについては、見込販売期間における見込販売収益に基づく償却額と残存販売期間に基づく均等償却額を比較し、いずれか大きい額を計上する方法によっております。

    ③ リース資産

  所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産
  リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

  (3) 重要な引当金の計上基準

    ① 貸倒引当金

  債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率法により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

    ② 賞与引当金

  従業員の賞与の支給に備えるため、支給見込額基準により計上しております。

    ③ 返品調整引当金

  返品による損失に備えるため、過去の返品実績を勘案した所要額を計上しております。

    ④ ポイント引当金

  販売促進用の学習塾のポイントカードの使用による販売促進費の発生に備え、翌連結会計年度以降に使用されると見込まれる額を計上しております。

 

 (4) 退職給付に係る会計処理の方法

  ① 退職給付見込額の期間帰属方法

 退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

  ② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法

 過去勤務費用は、その発生時の従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(10年)による定額法により費用処理しております。

 数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(3年または10年)による定額法により按分した額をそれぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。

③ 小規模企業等における簡便法の採用

一部の連結子会社は、退職給付に係る負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。

 

  (5) 重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準

  外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外子会社等の資産及び負債は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めております。

 

  (6) 重要なヘッジ会計の方法

    ① ヘッジ会計の方法

  繰延ヘッジ処理を採用しております。ただし、為替予約等が付されている外貨建金銭債権債務等については振当処理を、金利スワップについて特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用することとしております。

    ② ヘッジ手段とヘッジ対象

a ヘッジ手段…為替予約取引、金利スワップ取引及び金利オプション取引(またはこれらの組み合わせによる取引)

b ヘッジ対象…為替・金利等の市場価格の変動により時価または将来キャッシュ・フローが変動するリスクのある外貨建金銭債権債務等、外貨による予定取引または借入金

    ③ ヘッジ方針

  当社及び連結子会社の内部規定により、通貨関連では外貨建金銭債権債務等に係る将来の為替変動リスクを回避する目的で、また金利関連では借入金の将来の金利変動リスクを一定の範囲で回避する目的で行っております。

    ④ ヘッジ有効性評価の方法

  ヘッジ手段及びヘッジ対象について、毎決算期末に個別取引毎のヘッジ効果を検証しておりますが、ヘッジ対象の資産または負債とデリバティブ取引について、元本・利率・期間等の条件が同一の場合は、ヘッジ効果が極めて高いことから本検証を省略しております。

 

  (7) のれんの償却方法及び償却期間

  のれんの償却については、その効果が発現すると見積もられる期間で均等償却しております。
 ただし、金額が僅少な場合は発生時に一括償却しております。

 

  (8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

  連結キャッシュ・フロー計算書における資金(現金及び現金同等物)は、手許現金、要求払預金及び取得日から3ヶ月以内に満期日の到来する流動性の高い、容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない短期投資からなっております。

 

  (9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項

    ① 消費税等の会計処理方法

  税抜方式によっております。

    ② 連結納税制度の適用

  連結納税制度を適用しております。

 

 

(重要な会計上の見積り)

関係会社投融資の評価

(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額

投資有価証券 9,616百万円(2021年9月末時点持分法評価額)

当社グループの医療福祉分野では、注記事項(追加情報)に記載のとおり当連結会計年度において、㈱JPホールディングスの株式30.86%を9,863百万円で取得し、持分法適用の範囲に含めております。持分法適用会社の純資産に対する当社の持分を超過する金額は当連結会計年度末時点で以下のとおりです。

のれん6,742百万円

(2)連結財務諸表利用者の理解に資するその他の情報

当社は、認識されたのれんについて、事業計画を用いた将来キャッシュフローの見積りに基づき減損不要と判断いたしました。

①当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出方法

「のれん」は、投資価額とそれに対応する時価純資産の差額であり、事業計画を基に算出された13年間で均等償却しています。

②当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額の算出に用いた主要な仮定

事業計画においては、新型コロナウイルス感染症の影響を含む当該持分法適用会社の属する市場動向、経営環境の変化等を考慮した長期の売上高成長率を主要な仮定としています。長期の売上高成長率は0%を用いています。

③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響

売上高等の実績が事業計画と大幅に乖離する場合には減損の兆候を把握し、将来損益計画などを考慮した結果、減損損失として認識する可能性があります。

 

 

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年9月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)

・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)

・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)

・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)

 

(1) 概要

国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガイダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。

・「金融商品に関する会計基準」における金融商品

・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産

また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。

 

(2) 適用予定日

2022年9月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

影響額は、当連結財務諸表の作成時において評価中であります。

 

 

(表示方法の変更)

(連結損益計算書関係)

前連結会計年度において、「特別損失」の「その他」に含めておりました「事業整理損」は、特別損失の総額の100分の10を超えたため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結損益計算書において、「特別損失」の「その他」に表示していた75百万円は、「事業整理損」51百万円、「その他」24百万円として組み替えております。

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

前連結会計年度において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に含めておりました「短期貸付金の純増減額(△は増加)」、「長期貸付けによる支出」、「差入保証金の回収による収入」は、重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「投資活動によるキャッシュ・フロー」の「その他」に表示していた85百万円は、「短期貸付金の純増減額(△は増加)」1百万円、「長期貸付けによる支出」△177百万円、「差入保証金の回収による収入」44百万円、「その他」217百万円として組み替えております。

 

 (「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。

 

 

(追加情報)

1.㈱JPホールディングスの株式取得

(1) 株式取得の概要

①被投資会社の名称及びその事業の内容

 被投資会社の名称 ㈱JPホールディングス

 事業の内容    子会社の管理・統括、及び子育て支援施設の開設等コンサルティング事業

なお、㈱JPホールディングス及びその関係会社は、子育て支援事業として2021年3月31日現在、自治体の許認可を得た保育所を212園、学童クラブを77施設、児童館を11施設、民間学童クラブを1施設運営しています。

②株式取得を行った主な理由

保育業界では、いまだ完全には解消されていない待機児童の問題や、保育士の労働環境・処遇の改善が大きな課題となっています。一方で、2019年度には3.5兆円に達した保育所市場は、少子化の影響もあり成長スピードが鈍化、業界は成熟期に突入しました。競争環境が激化する中で、保育所事業者は量的なキャパシティの確保だけでなく、質的向上による「選ばれる保育所」への変革を求められています。

また、新型コロナウイルスの感染拡大によって、社会や産業のデジタルトランスフォーメーション(DX)が加速する中、保育・幼児教育の現場にも、よりデジタルを活用した新しいサービスの提供と、効率的なオペレーションモデルの開発・導入が早急に求められています。

こうした認識のもと、当社は2020年11月に策定した中期経営計画「Gakken2023」において、教育・医療福祉に次ぐ第三の収益の柱の候補として幼児教育を挙げております。これは、当社グループ各社に分散していた人材・知見・経営資源を統合し、保育と教育の一貫体制を構築することで、高い価値を提供することを目指すもので、今回の株式取得及び同時に締結した業務提携も、幼児教育分野における当社戦略に沿い、その達成を加速化させるものと位置づけております。

③持分法適用開始日

 2021年1月1日

④株式取得の法的形式

 現金を対価とする株式取得

⑤株式取得後企業の名称

 変更ありません。

⑥株式取得後の議決権比率

 30.86%

⑦被投資会社を決定するに至った主な根拠

 当社が株式の取得により㈱JPホールディングスの議決権の30.86%を取得したためであります。

 

(2) 当連結会計年度の連結損益計算書に含まれている被投資会社の業績の期間

被投資会社である㈱JPホールディングスの決算日は3月末日であり、連結決算日と6ヶ月異なっております。㈱JPホールディングスに対する持分法適用開始日は2021年1月1日であるため、当連結会計年度の連結損益計算書には、被投資会社の2021年1月1日から2021年3月31日までの業績を持分法による投資損失に含めております。

 

(3) 被投資会社の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

9,851百万円

取得に直接要した費用

アドバイザリー費用等

12百万円

取得原価

 

9,863百万円

 

 

 

(4) 発生した投資有価証券に含まれるのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

①発生したのれんの金額

 6,874百万円

②発生原因

 今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力から発生したものであります。

③償却方法及び償却期間

 13年間にわたる均等償却

 

2.新型コロナウイルス感染症拡大による会計上の見積りへの影響

新型コロナウイルス感染症拡大の影響は、今後の拡大または完全な収束を予測することは困難な状況であり、翌連結会計年度以降においても当社グループへの影響が一定の期間に渡り継続するものの、今後緩やかに回復するとの仮定の下、固定資産の減損や繰延税金資産の回収可能性などの会計上の見積りを行っております。現時点においては会計上の見積りに重要な影響を与えるものではないと判断しており、今後も重要な影響はないと考えております。

なお、新型コロナウイルス感染症拡大の影響については不確定要素が多く、今後の事業環境の変化により、実際の結果はこれらの見積りとは異なる可能性があります。

 

3.従業員等に信託を通じて自社の株式を交付する取引

当社は、当社グループ従業員に対する当社の中長期的な企業価値向上へのインセンティブの付与を目的として「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」(以下「本プラン」という。)を導入しております。

 (1)取引の概要

本プランは、「学研従業員持株会」(以下「持株会」という。)に加入するすべての従業員を対象とするインセンティブ・プランです。本プランでは、当社が信託銀行に「学研従業員持株会専用信託口」(以下「従持信託」という。)を設定し、従持信託は、その設定後5年間にわたり持株会が取得すると見込まれる数の当社株式を予め取得します。その後は、従持信託から持株会に対して継続的に当社株式の売却が行われるとともに、信託終了時点で従持信託内に株式売却益相当額が累積した場合には、当該株式売却益相当額が残余財産として受益者適格要件を満たす者に分配されます。なお、当社は、従持信託が当社株式を取得するための借入に対し保証をしているため、当社株価の下落により従持信託内に株式売却損相当額が累積し、信託終了時点において従持信託内に当該株式売却損相当の借入金残債がある場合は、当社が当該残債を弁済することになります。

本プランは、従業員に対して中長期的な企業価値向上のインセンティブを付与すると同時に、福利厚生の増進策として、持株会の拡充を通じて従業員の株式取得及び保有を促進することにより従業員の財産形成を支援することを狙いとしています。

 (2)信託に存在する自社の株式

信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除く。)により、純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度657百万円、515,000株、当連結会計年度479百万円、375,600株であります。

 (3)総額法の適用により計上された借入金の帳簿価額

前連結会計年度613百万円、当連結会計年度409百万円

 

 

(連結貸借対照表関係)

※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

投資有価証券(株式)

1,812

百万円

11,941

百万円

 

 

※2 担保資産及び担保付債務

担保に供している資産

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

現金及び預金

100

百万円

100

百万円

建物及び構築物

3,086

百万円

3,011

百万円

土地

839

百万円

716

百万円

4,025

百万円

3,828

百万円

 

 

担保付債務

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

短期借入金

950

百万円

600

百万円

1年内返済予定の長期借入金

150

百万円

71

百万円

長期借入金

2,613

百万円

1,107

百万円

3,713

百万円

1,778

百万円

 

 

※3 圧縮記帳額

補助金の受入れにより有形固定資産の取得価額から直接控除している圧縮記帳額は次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

建物及び構築物

2,804

百万円

3,174

百万円

機械装置及び運搬具

42

百万円

50

百万円

その他

95

百万円

213

百万円

2,943

百万円

3,438

百万円

 

 

※4 前連結会計年度(2020年9月30日)

当期に取得した有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、建物及び構築物203百万円、機械装置及び運搬具15百万円、その他18百万円であります。

 

 当連結会計年度(2021年9月30日)

当期に取得した有形固定資産について、取得価額から控除した圧縮記帳額は、建物及び構築物370百万円、機械装置及び運搬具7百万円、その他117百万円であります。

 

※5 減価償却累計額には、減損損失累計額を含めて表示しております。

 

 

(連結損益計算書関係)

※1 通常の販売目的で保有するたな卸資産の収益性の低下による簿価切下額は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

売上原価

2

百万円

5

百万円

 

 

※2  販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は、次のとおりであります。

 

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

販売促進費

2,748

百万円

2,737

百万円

委託作業費

3,840

百万円

4,825

百万円

広告宣伝費

2,407

百万円

3,156

百万円

賃借料

3,246

百万円

3,279

百万円

従業員給料及び手当

7,713

百万円

7,693

百万円

賞与引当金繰入額

839

百万円

791

百万円

退職給付費用

290

百万円

336

百万円

 

 

※3 固定資産売却益の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

有形固定資産

 

 

 

 

  建物及び構築物

0

百万円

0

百万円

 機械装置及び運搬具

0

百万円

百万円

 土地

9

百万円

0

百万円

 その他

百万円

0

百万円

11

百万円

1

百万円

 

 

※4 固定資産除売却損の内容は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

有形固定資産

 

 

 

 

  建物及び構築物

31

百万円

51

百万円

 機械装置及び運搬具

0

百万円

0

百万円

 土地

3

百万円

8

百万円

  その他

1

百万円

13

百万円

無形固定資産

 

 

 

 

  その他

9

百万円

134

百万円

46

百万円

207

百万円

 

 

※5 減損損失

  当社グループは、以下の資産グループについて減損損失を計上しました。

 

前連結会計年度(自 2019年10月1日  至 2020年9月30日)

場所

用途

種類

東京都品川区等

事業用資産

のれん

建物及び構築物、土地、その他の有形固定資産、のれん、その他の無形固定資産

 

(経緯)

 当社グループは、収益性が低下している事業用資産について減損損失を認識しております。

 また教育分野において、一部連結子会社の株式取得時に想定していた超過収益力を前提に計上していたのれんについて、当連結会計年度に事業計画を見直したところ当初の事業計画と乖離が生じていたため、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として計上しております。

(グルーピングの方法)

 当社グループは管理会計の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。教育分野は校舎単位・事業部単位等、医療福祉分野は事業所・園・事業部単位によっております。

(減損損失の金額)

有形固定資産

 

 建物及び構築物

223百万円

 土地

19百万円

 その他

17百万円

無形固定資産

 

 のれん

61百万円

 その他

54百万円

376百万円

 

(回収可能額の算定方法)

 当資産グループの回収可能額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、帳簿価額の全額を回収できる可能性が低いと判断し、減損損失を計上しております。のれんについては、回収可能価額は使用価値により測定しており、零として評価しております。

 

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日  至 2021年9月30日)

 

場所

用途

種類

東京都品川区等

事業用資産

建物及び構築物、機械装置及び運搬具、土地、その他の有形固定資産、その他の無形固定資産

 

(経緯)

 当社グループは、収益性が低下している事業用資産について減損損失を認識しております。

(グルーピングの方法)

 当社グループは管理会計の区分をもとに、概ね独立したキャッシュ・フローを生み出す最小の単位によって資産のグルーピングを行っております。教育分野は校舎単位・事業部単位等、医療福祉分野は事業所・園・事業部単位によっております。

(減損損失の金額)

有形固定資産

 

 建物及び構築物

147百万円

 機械装置及び運搬具

3百万円

 土地

69百万円

 その他

5百万円

無形固定資産

 

 その他

22百万円

249百万円

 

(回収可能額の算定方法)

 当資産グループの回収可能額は、正味売却価額または使用価値により測定しており、帳簿価額の全額を回収できる可能性が低いと判断し、減損損失を計上しております。

 

※6 事業整理損

  前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) 

事業整理損の主なものは、連結子会社における一部事業の譲渡に伴う在庫処分費用等であります。

 

  当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) 

事業整理損の主なものは、連結子会社における一部事業の撤退に伴う在庫評価損及び人件費等であります。

 

※7 新型コロナウイルス感染症による損失

  前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) 

新型コロナウイルス感染症拡大に伴い、営業休止期間中に発生した地代家賃や減価償却費等の固定費等であります。

 

  当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) 

該当事項はありません。

 

※8 過年度消費税等

  前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日) 

東京国税局による税務調査により、過年度の消費税等について更正による追加納付額等を特別損失として計上したものであります。

 

  当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日) 

該当事項はありません。

 

 

(連結包括利益計算書関係)

※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

その他有価証券評価差額金

 

 

 

 

  当期発生額

△253

百万円

1,127

百万円

  組替調整額

△509

百万円

△208

百万円

    税効果調整前

△762

百万円

918

百万円

    税効果額

209

百万円

△235

百万円

    その他有価証券評価差額金

△552

百万円

682

百万円

為替換算調整勘定

 

 

 

 

  当期発生額

△6

百万円

26

百万円

    為替換算調整勘定

△6

百万円

26

百万円

退職給付に係る調整額

 

 

 

 

  当期発生額

140

百万円

871

百万円

  組替調整額

△120

百万円

△137

百万円

    税効果調整前

20

百万円

733

百万円

    税効果額

△22

百万円

△197

百万円

    退職給付に係る調整額

△2

百万円

535

百万円

持分法適用会社に対する持分相当額

 

 

 

 

当期発生額

2

百万円

1

百万円

組替調整額

9

百万円

17

百万円

持分法適用会社に対する持分相当額

12

百万円

18

百万円

その他の包括利益合計

△549

百万円

1,264

百万円

 

 

 

(連結株主資本等変動計算書関係)

 

前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

10,595,808

31,787,424

42,383,232

 

(注) (変動事由の概要)

    2020年4月1日付の普通株式1株を4株とする株式分割による増加31,787,424株

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

1,357,946

4,012,068

80,662

5,289,352

 

 

(注)1. 当連結会計年度末の自己株式数には、信託が保有する自社の株式が515,000株含まれております。

  2.(変動事由の概要)

 主な内訳は、次の通りであります。

 株式分割による増加

4,011,354

 単元未満株式の買取りによる増加

714

 学研従業員持株会専用信託口から従業員持株会への売却による減少

71,900

 譲渡制限付株式報酬付与による減少

8,762

 

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結会計
年度末

提出会社
(親会社)

ストック・オプションとしての
新株予約権

275

合  計

275

 

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2019年12月20日

定時株主総会

普通株式

375

40.00

2019年9月30日

2019年12月23日

2020年5月15日
取締役会

普通株式

376

40.00

2020年3月31日

2020年6月25日

 

(注)1.2019年12月20日定時株主総会決議による配当金の総額には、学研従業員持株会専用信託口が所有する当社株式に対する配当金6百万円を含めております。

2.2020年5月15日取締役会決議による配当金の総額には、学研従業員持株会専用信託口が所有する当社株式に対する配当金5百万円を含めております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年12月25日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

376

10.00

2020年9月30日

2020年12月28日

 

(注) 2020年12月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、学研従業員持株会専用信託口が所有する当社株式に対する配当金5百万円を含めております。

 

 

当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

1.発行済株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

42,383,232

2,250,000

44,633,232

 

(注) (変動事由の概要)

    新株式発行による増加2,250,000株

 

2.自己株式に関する事項

株式の種類

当連結会計年度期首

増加

減少

当連結会計年度末

普通株式(株)

5,289,352

1,121

4,177,391

1,113,082

 

 

(注)1. 当連結会計年度末の自己株式数には、信託が保有する自社の株式が375,600株含まれております。

  2.(変動事由の概要)

 主な内訳は、次の通りであります。

 単元未満株式の買取りによる増加

1,121

 学研従業員持株会専用信託口から従業員持株会への売却による減少

139,400

 譲渡制限付株式報酬付与による減少

37,991

 自己株式の処分による減少

4,000,000

 

 

3.新株予約権等に関する事項

会社名

内訳

目的となる
株式の種類

目的となる株式の数(株)

当連結会計
年度末残高
(百万円)

当連結会計
年度期首

増加

減少

当連結会計
年度末

提出会社
(親会社)

ストック・オプションとしての
新株予約権

275

合  計

275

 

 

4.配当に関する事項

(1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり配当額
(円)

基準日

効力発生日

2020年12月25日

定時株主総会

普通株式

376

10.00

2020年9月30日

2020年12月28日

2021年4月28日
取締役会

普通株式

482

11.00

2021年3月31日

2021年6月25日

 

(注)1.2020年12月25日定時株主総会決議による配当金の総額には、学研従業員持株会専用信託口が所有する当社株式に対する配当金5百万円を含めております。

2.2021年4月28日取締役会決議による配当金の総額には、学研従業員持株会専用信託口が所有する当社株式に対する配当金5百万円を含めております。

 

(2) 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの

決議

株式の種類

配当の原資

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年12月24日

定時株主総会

普通株式

利益剰余金

482

11.00

2021年9月30日

2021年12月27日

 

(注) 2021年12月24日定時株主総会決議による配当金の総額には、学研従業員持株会専用信託口が所有する当社株式に対する配当金4百万円を含めております。

 

 

(連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

現金及び預金

25,596

百万円

19,772

百万円

預入期間が3ヶ月を超える定期預金及び担保に供している定期預金

△830

百万円

△852

百万円

現金及び現金同等物

24,765

百万円

18,920

百万円

 

 

※2 株式の取得により新たに連結子会社となった会社の資産及び負債の主な内訳

当事者間の契約の定めに基づき、非公表とさせていただきます。

 

(リース取引関係)

1.ファイナンス・リース取引(借主側)

    所有権移転外ファイナンス・リース取引

  (1)リース資産の内容

有形固定資産

  車両運搬具、工具器具備品等であります。

無形固定資産

  ソフトウエアであります。

  (2)リース資産の減価償却の方法

 リース期間を耐用年数とし、残存価額を零とする定額法によっております。

 

2.オペレーティング・リース取引(借主側)

  オペレーティング・リース取引のうち解約不能のものに係る未経過リース料

 

 

(単位:百万円)

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

1年内

10,315

11,167

1年超

134,160

141,438

合計

144,475

152,605

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

 (1)金融商品に対する取組方針

当社グループでは、事業計画・投資計画に基づき、必要な資金を金融機関からの借入及び資本市場からの調達により賄う方針であります。余剰資金は安全性・流動性を重視した資金運用を行っております。
 デリバティブ取引については、主として輸出入取引の為替相場の変動及び借入金の金利変動によるリスクを軽減することを目的としており、投機的な取引は行わない方針であります。

 (2)金融商品の内容及びそのリスク

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されています。投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式と、配当収入を期待する投資有価証券の運用を目的としており、これらは市場価格の変動リスクに晒されております。

営業債務である支払手形及び買掛金は、そのほとんどが1年以内の支払期日であります。

社債は、当社が策定したソーシャルプロジェクトにかかる資金の調達を目的としたものであり、発行年限は5年であります。

借入金は、主に設備投資及び投融資資金の調達を目的としたものであり、変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、その一部についてデリバティブ取引(金利スワップ取引)を利用してヘッジしております。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジ有効性評価の方法等については、前述の「会計方針に関する事項」に記載されている「重要なヘッジ会計の方法」をご覧下さい。

 (3)金融商品に係るリスク管理体制

①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
 当社グループは、営業債権については、債権管理に関するグループ規程に基づき、取引先の状況を必要に応じてモニタリングし、取引先ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

②市場リスク(市場価格等の変動リスク)の管理
 当社グループは、投資有価証券については、定期的に時価、株式相場及び為替相場や取引先企業の財務状況等を把握し、保有状況を継続的に見直ししております。
 また、通常の営業過程における輸出入取引の為替相場の変動によるリスクを軽減するため、為替予約取引を行っております。
 加えて、主として借入金の金利変動によるリスクを軽減するために金利スワップ及び金利オプション取引を行う方針をとっております。

③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払を実行できなくなるリスク)の管理
 当社グループは、キャッシュ・マネジメント・システムを導入し、このシステムに参加している子会社からの報告に基づき、当社財務戦略室が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手元流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。

 (4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明

金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。

 

 

2.金融商品の時価等に関する事項

連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものについては、次表には含めておりません。((注2)をご参照ください)

 

前連結会計年度(2020年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

25,596

25,596

(2)受取手形及び売掛金

19,889

 

 

  貸倒引当金(※)

△25

 

 

 

19,863

19,863

(3)投資有価証券

 

 

 

  関係会社株式

1,394

1,429

34

  その他有価証券

5,735

5,735

資産計

52,590

52,625

34

(1)支払手形及び買掛金

7,275

7,275

(2)短期借入金

11,497

11,497

(3)社債

6,000

5,955

△44

(4)長期借入金
  (1年内返済予定の長期借入金を含む)

19,937

19,857

△80

負債計

44,710

44,585

△124

 

 

当連結会計年度(2021年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

連結貸借対照表計上額

時価

差額

(1)現金及び預金

19,772

19,772

(2)受取手形及び売掛金

19,895

 

 

  貸倒引当金(※)

△47

 

 

 

19,848

19,848

(3)投資有価証券

 

 

 

  関係会社株式

10,794

9,585

△1,209

  その他有価証券

7,025

7,025

資産計

57,441

56,232

△1,209

(1)支払手形及び買掛金

7,392

7,392

(2)短期借入金

14,380

14,380

(3)社債

6,000

5,959

△40

(4)長期借入金
  (1年内返済予定の長期借入金を含む)

18,025

17,952

△72

負債計

45,797

45,684

△113

 

 (※)貸倒引当金を控除しております。

 

 

(注1)金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

 資産

 (1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 (3)投資有価証券

 これらの時価について、株式は取引所の価格によっており、証券投資信託受益証券等は取引金融機関から提示された価格によっております。また、保有ごとの有価証券に関する事項については、「有価証券関係」注記をご参照ください。

 負債

 (1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金

 これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 (3)社債

 当社の発行する社債の時価は、元利金の合計額を当該社債の残存期間及び信用リスクを加味した利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 (4)長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

 時価については、元利金の合計額を同様の新規借入を行った場合の利率で割り引いて算定する方法によっています。なお、変動金利による長期借入金のうち、金利スワップの特例処理の対象となるものは、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合の利率で割り引いて算定し、それ以外のものは、短期間で市場金利を反映していると考えられることから、時価は帳簿価額によっています。「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」の導入に伴う学研従業員持株会専用信託口における金融機関からの借入金は、短期間で市場金利を反映するため、時価は帳簿価額にほぼ等しいことから、当該帳簿価額によっております。

 

(注2)時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額

 

 

(単位:百万円)

区分

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

非上場株式等(※1)

1,141

2,237

関係会社株式(非上場)(※1)

417

1,146

差入保証金(※2)

6,181

6,096

 

※1 これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難であると認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。

※2 差入保証金については、市場価格がなく、かつ将来キャッシュ・フローの予測が困難であることから、時価開示の対象とはしておりません。

 

(注3)金銭債権及び満期がある有価証券の連結決算日後の償還予定額

 

   前連結会計年度(2020年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

25,596

受取手形及び売掛金

19,863

25

投資有価証券

4

合計

45,460

30

 

 

   当連結会計年度(2021年9月30日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
5年以内

5年超
10年以内

10年超

現金及び預金

19,772

受取手形及び売掛金

19,869

26

投資有価証券

5

合計

39,642

31

 

 

(注4)社債、長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額

 

   前連結会計年度(2020年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

短期借入金

11,497

社債

6,000

長期借入金(※)

3,500

1,926

1,878

6,335

1,508

4,787

合計

14,997

1,926

1,878

6,335

7,508

4,787

 

 (※) 長期借入金のうち613百万円は「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」に係るものであり、返済予定額については分割返済日毎の返済金額の定めがありませんので、期末の借入金残高を最終返済日に一括返済した場合を想定して記載しております。

 

   当連結会計年度(2021年9月30日)

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超
2年以内

2年超
3年以内

3年超
4年以内

4年超
5年以内

5年超

短期借入金

14,380

社債

6,000

長期借入金(※)

2,303

2,257

7,574

2,564

2,672

653

合計

16,683

2,257

7,574

8,564

2,672

653

 

 (※) 長期借入金のうち409百万円は「信託型従業員持株インセンティブ・プラン」に係るものであり、返済予定額については分割返済日毎の返済金額の定めがありませんので、期末の借入金残高を最終返済日に一括返済した場合を想定して記載しております。

 

 

(有価証券関係)

1.その他有価証券

  前連結会計年度(2020年9月30日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表
計上額が取得原価
を超えるもの

①株式

4,423

2,836

1,586

②債券

③その他

32

29

3

小計

4,456

2,865

1,590

連結貸借対照表
計上額が取得原価
を超えないもの

①株式

1,148

1,391

△243

②債券

③その他

131

138

△6

小計

1,279

1,529

△249

合計

5,735

4,395

1,340

 

(注)1.非上場株式等(連結貸借対照表計上額1,141百万円)については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 2.表中の「取得原価」は減損処理後の取得価額であります。

 

  当連結会計年度(2021年9月30日)

 

種類

連結貸借対照表計上額(百万円)

取得原価
(百万円)

差額
(百万円)

連結貸借対照表
計上額が取得原価
を超えるもの

①株式

5,683

3,063

2,619

②債券

③その他

39

33

5

小計

5,722

3,097

2,624

連結貸借対照表
計上額が取得原価
を超えないもの

①株式

1,174

1,536

△362

②債券

③その他

129

132

△3

小計

1,303

1,669

△366

合計

7,025

4,766

2,258

 

(注)1.非上場株式等(連結貸借対照表計上額2,237百万円)については、市場価額がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、上表の「その他有価証券」には含めておりません。

 2.表中の「取得原価」は減損処理後の取得価額であります。

 

 

2.連結会計年度中に売却したその他有価証券

  前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

区分

売却額(百万円)

売却益の合計額(百万円)

売却損の合計額(百万円)

株式

1,757

515

0

その他

31

7

合計

1,789

523

0

 

 

  当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

区分

売却額(百万円)

売却益の合計額(百万円)

売却損の合計額(百万円)

株式

304

232

0

その他

合計

304

232

0

 

 

3.減損処理を行った有価証券

    前連結会計年度(自 2019年10月1日 至 2020年9月30日)

  該当事項はありません。

 

    当連結会計年度(自 2020年10月1日 至 2021年9月30日)

  該当事項はありません。

 

(デリバティブ取引関係)

1.ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引

   該当事項はありません。

 

2.ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引

  金利関連 

   前連結会計年度(2020年9月30日

ヘッジ会計
の方法

デリバティブ
取引の種類等

主なヘッジ対象

契約額等
(百万円)

契約額等のうち
1年超
(百万円)

時価
(百万円)

金利スワップの

特例処理

金利スワップ取引

長期借入金

432

(注)

支払固定・受取変動

 

(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。

  

   当連結会計年度(2021年9月30日

該当事項はありません。

 

(退職給付関係)

1.採用している退職給付制度の概要

 当社及び一部の連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
 確定給付企業年金制度(すべて積立型制度であります。)では、給与と勤務期間に基づいた一時金又は年金を支給しております。退職一時金制度(非積立型制度でありますが、退職給付信託を設定した結果、積立型制度となっているものがあります。)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
 なお、一部の連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債及び退職給付費用を計算しております。

 

2.確定給付制度

(1)退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

退職給付債務の期首残高

8,166

6,943

勤務費用

115

143

利息費用

9

16

数理計算上の差異の発生額

△58

26

退職給付の支払額

△1,151

△994

過去勤務費用の発生額

その他

△138

332

退職給付債務の期末残高

6,943

6,467

 

 

(2)年金資産の期首残高と期末残高の調整表(簡便法を適用した制度を除く。)

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

年金資産の期首残高

5,546

6,070

期待運用収益

66

75

数理計算上の差異の発生額

82

897

事業主からの拠出額

1,391

370

退職給付の支払額

△910

△739

その他

△106

年金資産の期末残高

6,070

6,674

 

 

(3)簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

退職給付に係る負債の期首残高

1,577

1,713

退職給付費用

292

329

退職給付の支払額

△148

△98

その他

△7

△384

退職給付に係る負債の期末残高

1,713

1,560

 

 

 

(4)退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る資産及び退職給付に係る負債の調整表

(百万円)

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

積立型制度の退職給付債務

7,042

6,170

年金資産

△6,411

△7,019

 

630

△849

非積立型制度の退職給付債務

1,955

2,202

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,586

1,353

 

 

 

退職給付に係る負債

3,222

3,284

退職給付に係る資産

△635

△1,931

連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額

2,586

1,353

 

  (注)簡便法を適用した制度を含みます。

 

(5)退職給付費用及びその内訳項目の金額

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

勤務費用

115

143

利息費用

9

16

期待運用収益

△66

△75

未認識過去勤務費用の費用処理額

△110

△108

数理計算上の差異の費用処理額

△9

△28

簡便法で計算した退職給付費用

292

329

確定給付制度に係る退職給付費用

231

275

 

 

(6)退職給付に係る調整額

退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

過去勤務費用

△110

△108

数理計算上の差異

131

842

合計

20

733

 

 

 

(7)退職給付に係る調整累計額

退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりであります。

(百万円)

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

未認識過去勤務費用

435

326

未認識数理計算上の差異

291

1,133

その他

△15

7

合計

711

1,468

 

 

(8)年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

債券

31

%

30

%

株式

35

%

39

%

その他

34

%

31

%

合計

100

%

100

%

 

(注)年金資産合計には、企業年金制度に対して設定した退職給付信託が前連結会計年度16%、当連結会計年度19%含まれております。 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(9)数理計算上の計算基礎に関する事項

 主要な数理計算上の計算基礎

 

前連結会計年度

(自  2019年10月1日

至  2020年9月30日)

当連結会計年度

(自  2020年10月1日

至  2021年9月30日)

割引率

0.2

%

0.2

%

長期期待運用収益率

 

 

 

 

 年金資産

1.5

%

1.5

%

 退職給付信託

0.0

%

0.0

%

予想昇給率

 

 

 

 

3.確定拠出制度

当社及び連結子会社の確定拠出制度への要拠出額は、前連結会計年度478百万円、当連結会計年度455百万円であります。

 

(ストック・オプション等関係)

1.ストック・オプションにかかる費用計上額及び科目名

 

 

前連結会計年度

当連結会計年度

販売費及び一般管理費

50百万円

-百万円

 

 

2.ストック・オプションの内容、規模及びその変動状況

(1)ストック・オプションの内容 

名称

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

決議年月日

2007年5月7日

2008年5月9日

2009年4月27日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役14名

当社取締役11名

当社取締役10名

株式の種類及び付与数(注)2

普通株式 48,800株

普通株式 51,200株

普通株式 79,200株

付与日

2007年5月22日

2008年5月27日

2009年5月27日

権利確定条件

対象勤務期間

権利行使期間

2007年6月1日~
2037年5月31日

2008年6月1日~
2038年5月31日

2009年6月1日~
2039年5月31日

新株予約権の数(注)1、(注)5

18個

24個

39個

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(注)2、(注)5

普通株式 7,200株

普通株式 9,600株

普通株式 15,600株

新株予約権の行使時の払込金額(注)2、(注)3

3円

3円

3円

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)2

発行価格  3円
資本組入額 1.5円

発行価格  3円
資本組入額 1.5円

発行価格  3円
資本組入額 1.5円

新株予約権の行使の条件

 割当対象者は、①当社の取締役在任中、②当社の取締役を退任した日から6年が経過した後、及び③当社の取締役を退任した日から1年が経過する日までの間は、新株予約権を行使することができない。
 また、割当対象者は、保有する新株予約権の全部または一部(ただし、新株予約権の個数の整数倍に限るものとする。)を行使することができる。
 なお、割当対象者の相続人による新株予約権の行使を認めるものとする。

 割当対象者は、①当社の取締役在任中および取締役退任後1年以内に監査役に就任した場合の取締役退任後から当該監査役在任中、②当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役に就任した場合の当該監査役を退任した日から6年が経過した後、および③当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役に就任した場合の当該監査役を退任した日から1年が経過する日までの間は、新株予約権を行使することができない。
 また、割当対象者は、保有する新株予約権の全部または一部(ただし、新株予約権の個数の整数倍に限るものとする。)を行使することができる。
 なお、割当対象者の相続人による新株予約権の行使を認めるものとする。

新株予約権の譲渡に関する事項

割当対象者は、当社取締役会の承認なくして、新株予約権を他に譲渡することができない。

割当対象者は、当社取締役会の承認なくして、新株予約権を他に譲渡することができない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)6

(注)6

(注)6

 

 

名称

第4回新株予約権

第5回新株予約権

第6回新株予約権

第7回新株予約権

決議年月日

2009年11月13日

2010年11月15日

2011年11月14日

2012年11月14日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役6名

当社取締役6名

当社取締役6名

当社取締役6名

株式の種類及び付与数(注)2

普通株式 22,000株

普通株式 60,800株

普通株式 93,200株

普通株式 54,800株

付与日

2009年11月30日

2010年11月30日

2011年11月29日

2012年11月30日

権利確定条件

対象勤務期間

権利行使期間

2009年12月1日~
2039年11月30日

2010年12月1日~
2040年11月30日

2011年12月1日~
2041年11月30日

2012年12月1日~
2042年11月30日

新株予約権の数(注)1、(注)5

24個

64個

183個

107個

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(注)2、(注)5

普通株式 9,600株

普通株式 25,600株

普通株式 73,200株

普通株式 42,800株

新株予約権の行使時の払込金額(注)2、(注)3

3円

3円

3円

3円

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)2

発行価格  3円
資本組入額 1.5円

発行価格  3円
資本組入額 1.5円

発行価格  3円
資本組入額 1.5円

発行価格  3円
資本組入額 1.5円

新株予約権の行使の条件

 割当対象者は、①当社の取締役在任中および取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の取締役退任後から当該監査役または執行役員在任中、②当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の当該監査役または執行役員を退任した日から6年が経過した後、および③当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の当該監査役または執行役員を退任した日から1年が経過する日までの間は、新株予約権を行使することができない。
 また、割当対象者は、保有する新株予約権の全部または一部(ただし、新株予約権の個数の整数倍に限るものとする。)を行使することができる。
 なお、割当対象者の相続人による新株予約権の行使を認めるものとする。

新株予約権の譲渡に関する事項

割当対象者は、当社取締役会の承認なくして、新株予約権を他に譲渡することができない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)6

(注)6

(注)6

(注)6

 

 

名称

第8回新株予約権

第9回新株予約権

第10回新株予約権

第11回新株予約権

決議年月日

2013年11月14日

2014年11月13日

2015年11月13日

2016年11月14日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役6名

当社取締役6名

当社取締役6名

当社取締役6名

株式の種類及び付与数(注)2

普通株式 36,800株

普通株式 43,600株

普通株式 43,600株

普通株式 40,800株

付与日

2013年11月29日

2014年11月28日

2015年11月30日

2016年12月5日

権利確定条件

対象勤務期間

権利行使期間

2013年12月1日~
2043年11月30日

2014年12月1日~
2044年11月30日

2015年12月1日~
2045年11月30日

2016年12月6日~
2046年12月5日

新株予約権の数(注)1、(注)5

72個

85個

109個

102個

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(注)2、(注)5

普通株式 28,800株

普通株式 34,000株

普通株式 43,600株

普通株式 40,800株

新株予約権の行使時の払込金額(注)2、(注)3

3円

3円

3円

3円

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)2

 発行価格  3円
資本組入額 1.5円

 発行価格  3円
資本組入額 1.5円

 発行価格  3円
資本組入額 1.5円

 発行価格  3円
資本組入額 1.5円

新株予約権の行使の条件

 割当対象者は、①当社の取締役在任中および取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の取締役退任後から当該監査役または執行役員在任中、②当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の当該監査役または執行役員を退任した日から6年が経過した後、および③当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の当該監査役または執行役員を退任した日から1年が経過する日までの間は、新株予約権を行使することができない。
 また、割当対象者は、保有する新株予約権の全部または一部(ただし、新株予約権の個数の整数倍に限るものとする。)を行使することができる。
 なお、割当対象者の相続人による新株予約権の行使を認めるものとする。

新株予約権の譲渡に関する事項

割当対象者は、当社取締役会の承認なくして、新株予約権を他に譲渡することができない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)6

(注)6

(注)6

(注)6

 

 

名称

第12回新株予約権

決議年月日

2017年11月14日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役6名

株式の種類及び付与数(注)2

普通株式 28,800株

付与日

2017年12月1日

権利確定条件

対象勤務期間

権利行使期間

2017年12月4日~
2047年12月3日

新株予約権の数(注)1、(注)5

72個

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(注)2、(注)5

普通株式 28,800株

新株予約権の行使時の払込金額(注)2、(注)4

1円

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)2

発行価格  1円
資本組入額 0.5円

新株予約権の行使の条件

 割当対象者は、①当社の取締役在任中および取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の取締役退任後から当該監査役または執行役員在任中、②当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の当該監査役または執行役員を退任した日から6年が経過した後、および③当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の当該監査役または執行役員を退任した日から1年が経過する日までの間は、新株予約権を行使することができない。
 また、割当対象者は、保有する新株予約権の全部または一部(ただし、新株予約権の個数の整数倍に限るものとする。)を行使することができる。
 なお、割当対象者の相続人による新株予約権の行使を認めるものとする。

新株予約権の譲渡に関する事項

割当対象者は、当社取締役会の承認なくして、新株予約権を他に譲渡することができない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)6

 

 

名称

第13回新株予約権

決議年月日

2018年11月14日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役6名

株式の種類及び付与数(注)2

普通株式 30,400株

付与日

2018年11月30日

権利確定条件

対象勤務期間

権利行使期間

2018年12月3日~
2048年12月2日

新株予約権の数(注)1、(注)5

76個

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(注)2、(注)5

普通株式 30,400株

新株予約権の行使時の払込金額(注)2、(注)4

1円

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)2

発行価格  1円
資本組入額 0.5円

新株予約権の行使の条件

 割当対象者は、①当社の取締役在任中および取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の取締役退任後から当該監査役または執行役員在任中、②当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の当該監査役または執行役員を退任した日から6年が経過した後、および③当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の当該監査役または執行役員を退任した日から1年が経過する日までの間は、新株予約権を行使することができない。

 また、割当対象者は、保有する新株予約権の全部または一部(ただし、新株予約権の個数の整数倍に限るものとする。)を行使することができる。
 なお、割当対象者の相続人による新株予約権の行使を認めるものとする。

新株予約権の譲渡に関する事項

割当対象者は、当社取締役会の承認なくして、新株予約権を他に譲渡することができない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)6

 

 

 

名称

第14回新株予約権

決議年月日

2019年11月13日

付与対象者の区分及び人数

当社取締役7名

株式の種類及び付与数(注)2

普通株式 20,800株

付与日

2019年11月29日

権利確定条件

対象勤務期間

権利行使期間

2019年12月2日~
2049年12月1日

新株予約権の数(注)1、(注)5

52個

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(注)2、(注)5

普通株式 20,800株

新株予約権の行使時の払込金額(注)2、(注)4

1円

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)2

発行価格  1円
資本組入額 0.5円

新株予約権の行使の条件

 割当対象者は、①当社の取締役在任中および取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の取締役退任後から当該監査役または執行役員在任中、②当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の当該監査役または執行役員を退任した日から6年が経過した後、および③当社の取締役を退任した日または取締役退任後1年以内に監査役または執行役員に就任した場合の当該監査役または執行役員を退任した日から1年が経過する日までの間は、新株予約権を行使することができない。

 また、割当対象者は、保有する新株予約権の全部または一部(ただし、新株予約権の個数の整数倍に限るものとする。)を行使することができる。
 なお、割当対象者の相続人による新株予約権の行使を認めるものとする。

新株予約権の譲渡に関する事項

割当対象者は、当社取締役会の承認なくして、新株予約権を他に譲渡することができない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)6

 

 

 

名称

執行役員向け第1回新株予約権

決議年月日

2018年11月14日

付与対象者の区分及び人数

当社執行役員7名

株式の種類及び付与数(注)2

普通株式 11,200株

付与日

2018年11月30日

権利確定条件

対象勤務期間

権利行使期間

2018年12月3日~
2048年12月2日

新株予約権の数(注)1、(注)5

28個

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(注)2、(注)5

普通株式 11,200株

新株予約権の行使時の払込金額(注)2、(注)4

1円

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)2

発行価格  1円
資本組入額 0.5円

新株予約権の行使の条件

 割当対象者は、①当社の上席執行役員または執行役員(以下総称して「執行役員」という)在任中および執行役員退任後1年以内に当社の取締役または監査役に就任した場合の執行役員退任後から当該取締役または監査役在任中、②当社の執行役員を退任した日または執行役員退任後1年以内に当社の取締役または監査役に就任した場合の当該取締役または監査役を退任した日から6年が経過した後、および③当社の執行役員を退任した日または執行役員退任後1年以内に当社の取締役または監査役に就任した場合の当該取締役または監査役を退任した日から1年が経過する日までの間は、新株予約権を行使することができない。

 また、割当対象者は、保有する新株予約権の全部または一部(ただし、新株予約権の個数の整数倍に限るものとする。)を行使することができる。
 なお、割当対象者の相続人による新株予約権の行使を認めるものとする。

新株予約権の譲渡に関する事項

割当対象者は、当社取締役会の承認なくして、新株予約権を他に譲渡することができない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)6

 

 

 

名称

執行役員向け第2回新株予約権

決議年月日

2019年11月13日

付与対象者の区分及び人数

当社執行役員7名

株式の種類及び付与数(注)2

普通株式 8,400株

付与日

2019年11月29日

権利確定条件

対象勤務期間

権利行使期間

2019年12月2日~
2049年12月1日

新株予約権の数(注)1、(注)5

21個

新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(注)2、(注)5

普通株式 8,400株

新株予約権の行使時の払込金額(注)2、(注)4

1円

新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額(注)2

発行価格  1円
資本組入額 0.5円

新株予約権の行使の条件

 割当対象者は、①当社の上席執行役員または執行役員(以下総称して「執行役員」という)在任中および執行役員退任後1年以内に当社の取締役または監査役に就任した場合の執行役員退任後から当該取締役または監査役在任中、②当社の執行役員を退任した日または執行役員退任後1年以内に当社の取締役または監査役に就任した場合の当該取締役または監査役を退任した日から6年が経過した後、および③当社の執行役員を退任した日または執行役員退任後1年以内に当社の取締役または監査役に就任した場合の当該取締役または監査役を退任した日から1年が経過する日までの間は、新株予約権を行使することができない。

 また、割当対象者は、保有する新株予約権の全部または一部(ただし、新株予約権の個数の整数倍に限るものとする。)を行使することができる。
 なお、割当対象者の相続人による新株予約権の行使を認めるものとする。

新株予約権の譲渡に関する事項

割当対象者は、当社取締役会の承認なくして、新株予約権を他に譲渡することができない。

組織再編成行為に伴う新株予約権の交付に関する事項

(注)6

 

 

 

(注) 1 新株予約権1個につき目的となる株式数は、400株であります。

2 2017年4月1日付で普通株式10株を1株にする株式併合、及び2020年4月1日付で普通株式1株を4株とする株式分割を実施したため、株式の数、新株予約権の行使時の払込金額、新株予約権の行使により株式を発行する場合の株式の発行価格及び資本組入額を調整しております。

3 新株予約権の行使に際してなされる出資の目的は金銭とし、その価額は、新株予約権の行使に際して払込をすべき1株当たりの金額(以下「行使価額」という。)に各新株予約権の目的である株式の数を乗じた価額とし、行使価額は、金3円とする。なお、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額について調整が行われ、調整により生じる1円未満の端数については、これを切り上げる。

調整後行使価額

調整前行使価額

×

分割・併合の比率

 

4 新株予約権の行使に際してなされる出資の目的は金銭とし、その価額は、新株予約権の行使に際して払込をすべき1株当たりの金額(以下「行使価額」という。)に各新株予約権の目的である株式の数を乗じた価額とし、行使価額は、金1円とする。なお、当社が株式分割または株式併合を行う場合、次の算式により行使価額について調整が行われ、調整により生じる1円未満の端数については、これを切り上げる。

調整後行使価額

調整前行使価額

×

分割・併合の比率

 

 

5 当連結会計年度末における内容を記載しております。なお、有価証券報告書提出日の属する月の前月末(2021年11月30日)現在において、これらの事項に変更はありません。

 

6 組織再編行為時における新株予約権の取扱い

 当社が合併(当社が合併により消滅する場合に限る)、吸収分割または新設分割(それぞれ当社が分割会社となる場合に限る)、株式交換または株式移転(それぞれ当社が完全子会社となる場合に限る)(以下、総称して「組織再編行為」という)をする場合において、組織再編行為の効力発生日(吸収合併につき吸収合併がその効力を生ずる日、新設合併につき新設合併設立会社成立の日、吸収分割につき吸収分割の効力発生日、新設分割につき新設分割設立会社成立の日、株式交換につき株式交換がその効力を生ずる日、および株式移転につき株式移転設立完全親会社の成立の日をいう。以下同じ)の直前において残存する新株予約権(以下「残存新株予約権」という)を保有する新株予約権者に対し、それぞれの場合につき、会社法第236条第1項第8号のイからホまでに掲げる株式会社(以下「再編対象会社」という)の新株予約権をそれぞれ交付することとする。ただし、以下の各号に沿って再編対象会社の新株予約権を交付する旨を、吸収合併契約、新設合併契約、吸収分割契約、新設分割計画、株式交換契約または株式移転計画において定めた場合に限る。

①交付する再編対象会社の新株予約権の数
 新株予約権者が保有する残存新株予約権の数と同一の数をそれぞれ交付するものとする。

  ②新株予約権の目的である再編対象会社の株式の種類
 再編対象会社の普通株式とする。

③新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数
 組織再編行為の条件等を勘案のうえ、残存新株予約権の募集事項に準じて決定する。

④新株予約権の行使に際して出資される財産の価額
 交付される各新株予約権の行使に際して出資される財産の価額は、組織再編行為の条件等を勘案のうえ、残存新株予約権の募集事項で定められる行使価額を調整して得られる再編後払込金額に上記③に従って決定される当該新株予約権の目的である再編対象会社の株式の数を乗じて得られる金額とする。

⑤新株予約権を行使することができる期間
 残存新株予約権の募集事項に定める新株予約権を行使することができる期間の初日と組織再編行為の効力発生日のいずれか遅い日から、残存新株予約権の募集事項に定める新株予約権を行使することができる期間の満了日までとする。

⑥新株予約権の行使により株式を発行する場合における増加する資本金および資本準備金に関する事項
 残存新株予約権の募集事項に準じて決定する。

⑦譲渡による新株予約権の取得の制限
 譲渡による新株予約権の取得については、再編対象会社の取締役会の決議による承認を要するものとする。

⑧新株予約権の取得条項
 下記、残存新株予約権の募集事項に定める新株予約権取得の条件に準じて決定する。

 当社は、①新株予約権の割当てを受けた者が当社との約定により新株予約権を行使することができなくなった場合、②新株予約権の割当てを受けた者が当社との約定により新株予約権を行使する資格を喪失した場合、および③当社が消滅会社となる合併契約書承認の議案が当社の株主総会(会社法の定めにより、株主総会決議が不要の場合には取締役会決議)で承認された場合、または当社が完全子会社となる株式交換契約書承認の議案もしくは株式移転計画書承認の議案が、当社の株主総会(会社法の定めにより、株主総会決議が不要の場合には取締役会決議)で承認された場合は、新株予約権を無償で取得する。

 

(追加情報)

「第4 提出会社の状況 1 株式等の状況 (2)新株予約権等の状況 ①ストックオプション制度の内容」に記載すべき事項をストック・オプション等関係注記に集約して記載しております。

 

 

(2)ストック・オプションの規模及びその変動状況

①ストック・オプションの数

 

名称

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

第4回新株予約権

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

 

決議年月日

2007年5月7日

2008年5月9日

2009年4月27日

2009年11月13日

 

権利確定前

 

 

 

 

 

 期首(株)

 

 付与(株)

 

 失効(株)

 

 権利確定(株)

 

 未確定残(株)

 

権利確定後

 

 

 

 

 

 期首(株)

7,200

9,600

15,600

9,600

 

 権利確定(株)

 

 権利行使(株)

 

 失効(株)

 

 未行使残(株)

7,200

9,600

15,600

9,600

 

 

 

名称

第5回新株予約権

第6回新株予約権

第7回新株予約権

第8回新株予約権

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

 

決議年月日

2010年11月15日

2011年11月14日

2012年11月14日

2013年11月14日

 

権利確定前

 

 

 

 

 

 期首(株)

 

 付与(株)

 

 失効(株)

 

 権利確定(株)

 

 未確定残(株)

 

権利確定後

 

 

 

 

 

 期首(株)

25,600

73,200

42,800

28,800

 

 権利確定(株)

 

 権利行使(株)

 

 失効(株)

 

 未行使残(株)

25,600

73,200

42,800

28,800

 

 

 

名称

第9回新株予約権

第10回新株予約権

第11回新株予約権

第12回新株予約権

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

 

決議年月日

2014年11月13日

2015年11月13日

2016年11月14日

2017年11月14日

 

権利確定前

 

 

 

 

 

 期首(株)

 

 付与(株)

 

 失効(株)

 

 権利確定(株)

 

 未確定残(株)

 

権利確定後

 

 

 

 

 

 期首(株)

34,000

43,600

40,800

28,800

 

 権利確定(株)

 

 権利行使(株)

 

 失効(株)

 

 未行使残(株)

34,000

43,600

40,800

28,800

 

 

 

名称

第13回新株予約権

第14回新株予約権

執行役員向け

第1回新株予約権

執行役員向け

第2回新株予約権

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

 

決議年月日

2018年11月14日

2019年11月13日

2018年11月14日

2019年11月13日

 

権利確定前

 

 

 

 

 

 期首(株)

 

 付与(株)

 

 失効(株)

 

 権利確定(株)

 

 未確定残(株)

 

権利確定後

 

 

 

 

 

 期首(株)

30,400

20,800

11,200

8,400

 

 権利確定(株)

 

 権利行使(株)

 

 失効(株)

 

 未行使残(株)

30,400

20,800

11,200

8,400

 

2017年4月1日付で普通株式10株を1株にする株式併合を実施、及び2020年4月1日付で普通株式1株を4株とする株式分割を実施しており、当該株式併合及び株式分割を反映した数値を記載しております。

 

②単価情報

 

名称

第1回新株予約権

第2回新株予約権

第3回新株予約権

第4回新株予約権

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

 

決議年月日

2007年5月7日

2008年5月9日

2009年4月27日

2009年11月13日

 

権利行使価格

3円

3円

3円

3円

 

行使時平均株価

 

付与日における公正な評価単価

308.13円

270.64円

163.47円

204.17円

 

 

 

名称

第5回新株予約権

第6回新株予約権

第7回新株予約権

第8回新株予約権

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

 

決議年月日

2010年11月15日

2011年11月14日

2012年11月14日

2013年11月14日

 

権利行使価格

3円

3円

3円

3円

 

行使時平均株価

 

付与日における公正な評価単価

142.50円

99.43円

170.44円

257.00円

 

 

 

名称

第9回新株予約権

第10回新株予約権

第11回新株予約権

第12回新株予約権

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

 

決議年月日

2014年11月13日

2015年11月13日

2016年11月14日

2017年11月14日

 

権利行使価格

3円

3円

3円

1円

 

行使時平均株価

 

付与日における公正な評価単価

213.95円

214.83円

267.20円

3,813.91円

 

 

 

 

名称

第13回新株予約権

第14回新株予約権

執行役員向け

第1回新株予約権

執行役員向け

第2回新株予約権

 

会社名

提出会社

提出会社

提出会社

提出会社

 

決議年月日

2018年11月14日

2019年11月13日

2018年11月14日

2019年11月13日

 

権利行使価格

1円

1円

1円

1円

 

行使時平均株価

 

付与日における公正な評価単価

3,951.66円

6,917.74円

4,002.57円

6,934.86円

 

2017年4月1日付で普通株式10株を1株にする株式併合を実施、及び2020年4月1日付で普通株式1株を4株とする株式分割を実施しており、権利行使価格を調整しております。なお、付与日における公正な評価単価については発行時のまま記載しております。

 

3.ストック・オプションの権利確定数の見積方法

 基本的には、将来の失効数の合理的な見積りは困難であるため、実績の失効数のみ反映させる方法を採用しております。

 

 

(税効果会計関係)

1.繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別内訳

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

(繰延税金資産)

 

 

 

 

税務上の繰越欠損金(注)2

1,535

百万円

1,459

百万円

退職給付に係る負債

1,036

百万円

728

百万円

退職給付信託設定額

241

百万円

193

百万円

賞与引当金

584

百万円

667

百万円

貸倒引当金

65

百万円

63

百万円

投資有価証券評価損

326

百万円

388

百万円

たな卸資産関係

477

百万円

393

百万円

会員権評価損

56

百万円

54

百万円

固定資産評価損

886

百万円

845

百万円

連結子会社の時価評価差額

264

百万円

1,084

百万円

その他

960

百万円

882

百万円

繰延税金資産小計

6,436

百万円

6,761

百万円

 税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注)2

△1,521

百万円

△1,421

百万円

 将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額

△1,869

百万円

△2,531

百万円

評価性引当額小計(注)1

△3,390

百万円

△3,953

百万円

繰延税金資産合計

3,046

百万円

2,808

百万円

 

 

(繰延税金負債)

 

 

 

 

連結子会社の時価評価差額

182

百万円

212

百万円

有価証券評価差額

374

百万円

601

百万円

退職給付信託設定損益

86

百万円

86

百万円

退職給付に係る資産

137

百万円

221

百万円

その他

199

百万円

133

百万円

繰延税金負債合計

980

百万円

1,255

百万円

 

 

 

 

 

差引:繰延税金資産純額

2,066

百万円

1,552

百万円

 

 

(表示方法の変更)

前連結会計年度において、繰延税金資産に計上しておりました「固定資産評価損」は、表示の明瞭性を高めるため、当連結会計年度より「固定資産評価損」、「連結子会社の時価評価差額」に分けて表示することといたしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の注記の組み替えを行っております。

この結果、前連結会計年度の繰延税金資産に表示していた「固定資産評価損」1,150百万円は、「固定資産評価損」886百万円、「連結子会社の時価評価差額」264百万円として組み替えております。

 

 

(注) 1.評価性引当額が563百万円増加しております。この主な内容は、一部の連結子会社において時価評価差額が増加し、それに係る評価性引当額が増加したことによるものであります。

2.税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額

 前連結会計年度(2020年9月30日

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

107

77

116

204

94

934

 

1,535

評価性引当額

△107

△76

△116

△204

△94

△921

 

△1,521

繰延税金資産

1

12

(b)

14

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金1,535百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産14百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

 当連結会計年度(2021年9月30日

(単位:百万円)

 

1年以内

1年超

2年以内

2年超

3年以内

3年超

4年以内

4年超

5年以内

5年超

合計

税務上の繰越欠損金(a)

76

78

203

91

110

899

 

1,459

評価性引当額

△76

△78

△203

△91

△110

△861

 

△1,421

繰延税金資産

38

 (b)

38

 

(a) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額であります。

(b) 税務上の繰越欠損金1,459百万円(法定実効税率を乗じた額)について、繰延税金資産38百万円を計上しております。当該税務上の繰越欠損金については、将来の課税所得の見込み等により、回収可能と判断し評価性引当額を認識しておりません。

 

2.法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の原因となった主な項目別の内訳

 

前連結会計年度
(2020年9月30日)

当連結会計年度
(2021年9月30日)

法定実効税率

30.6

30.6

 (調整)

 

 

 

 

交際費等の損金不算入

2.5

2.1

住民税均等割

3.7

3.0

受取配当金等の益金不算入

△0.3

△0.7

評価性引当額に係わる影響等

3.9

11.6

のれん償却額

5.2

4.4

その他

3.9

4.8

税効果会計適用後の法人税等の負担率

49.5

55.8

 

 

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

(1) 企業結合の概要

①  被取得企業の名称及びその事業の内容

被取得企業の名称:㈱ピースエス

事業の内容   :高齢者向け介護施設の運営

②  企業結合を行った主な理由

高齢者向け介護施設の規模の拡大を図り、医療福祉分野の競争力を高めるため。

③  企業結合日

2021年3月31日

④  企業結合の法的形式

現金を対価とする株式取得

⑤  結合後企業の名称

変更ありません。

⑥  取得した議決権比率

100%

⑦  取得企業を決定するに至った主な根拠

当社の連結子会社である㈱学研ココファンホールディングスが、株式の取得により㈱ピースエスの議決権の100%を取得したためであります。

 

(2) 連結財務諸表に含まれる被取得企業の業績の期間

2021年4月1日から2021年9月30日まで

 

(3) 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

当事者間の契約の定めに基づき、非公表とさせていただきます。

 

(4) 発生した負ののれん発生益の金額及び発生原因

①  発生した負ののれん発生益の金額

323百万円

②  発生原因

被取得企業の企業結合時の時価純資産が取得原価を上回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。

 

(5) 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

当事者間の契約の定めに基づき、非公表とさせていただきます。

 

(6) 企業結合が連結会計年度の開始の日に完了したと仮定した場合の当連結会計年度の連結損益計算書に及ぼす影響の概算額及びその算定方法

当連結会計年度における影響の概算額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

共通支配下の取引等

1.子会社株式の追加取得

(1) 取引の概要

① 結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合当事企業の名称:メディカル・ケア・サービス㈱(当社の連結子会社)

事業の内容    :介護施設の企画・開発・運営管理

② 企業結合日

2021年5月25日

③ 企業結合の法的形式

非支配株主からの株式取得

 

④ 結合後企業の名称

変更ありません。

⑤ その他取引の概要に関する事項

追加取得した株式の議決権比率は3.5%であり、取得後の議決権比率は100%であります。

 

(2) 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。

 

(3) 子会社株式の追加取得に関する事項

取得原価及び対価の種類ごとの内訳

取得の対価

現金

526百万円

取得原価

 

526百万円

 

 

(4) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項

① 資本剰余金の主な変動要因

子会社株式の追加取得

② 非支配株主との取引によって減少した資本剰余金の金額

359百万円

 

2.子会社株式の一部売却

(1) 取引の概要

① 結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合当事企業の名称:メディカル・ケア・サービス㈱(当社の連結子会社)

事業の内容    :介護施設の企画・開発・運営管理

② 企業結合日

2021年8月24日

③ 企業結合の法的形式

非支配株主への一部売却

④ 結合後企業の名称

変更ありません。

⑤ その他取引の概要に関する事項

一部売却した株式の議決権比率は0.7%であり、売却後の議決権比率は99.3%であります。

 

(2) 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引等のうち、非支配株主との取引として処理しております。

 

(3) 非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項

① 資本剰余金の主な変動要因

連結の範囲の変更を伴わない子会社株式の一部売却

② 非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額

60百万円

 

 

(資産除去債務関係)

資産除去債務のうち連結貸借対照表上に計上しているもの

(1)当該資産除去債務の概要
 本社オフィスや教室・校舎・介護施設・子育て支援施設・倉庫等の不動産賃借契約及び定期借地権契約に基づく退去時における原状回復義務等でありますが、当該資産除去債務の一部に関しては、資産除去債務の負債計上に代えて、不動産賃借契約及び定期借地権契約に関する敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積もり、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法によっております。
 

(2)当該資産除去債務の金額の算定方法
 使用見込期間を取得から10年~50年と見積もり、割引率は0.0%~2.1%を使用して資産除去債務の金額を計算しております。
 

(3)当該資産除去債務の総額の増減

 

前連結会計年度
(2019年10月1日

 2020年9月30日)

当連結会計年度
(2020年10月1日

 2021年9月30日)

期首残高

435

百万円

466

百万円

有形固定資産の取得に伴う増加額

39

百万円

6

百万円

時の経過による調整額

4

百万円

4

百万円

債務履行による減少額

△13

百万円

△27

百万円

連結の範囲の変更に伴う減少額

百万円

△18

百万円

期末残高

466

百万円

430

百万円

 

 

また、資産除去債務の負債計上に代えて敷金の回収が最終的に見込めないと認められる金額を合理的に見積り、そのうち当連結会計年度の負担に属する金額を費用に計上する方法を用いているものに関しては以下の通りであります。

 

前連結会計年度
(2019年10月1日

 2020年9月30日)

当連結会計年度
(2020年10月1日

 2021年9月30日)

期首残高

418

百万円

455

百万円

当連結会計年度の負担に属する費用

54

百万円

45

百万円

履行による減少額

△16

百万円

△26

百万円

連結の範囲の変更に伴う減少額

百万円

△3

百万円

期末残高

455

百万円

472

百万円

 

 

 

(賃貸等不動産関係)

 重要性が乏しいため記載を省略しております。