(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ  前第1四半期連結累計期間(自  2020年10月1日  至  2020年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

教育分野

医療福祉

分野

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

18,456

15,842

34,298

1,467

35,766

35,766

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

47

7

54

1,896

1,950

1,950

18,503

15,850

34,353

3,364

37,717

1,950

35,766

セグメント利益

1,381

639

2,021

203

2,224

295

1,929

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。

2  「セグメント利益」の調整額△295百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△299百万円などが含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 「セグメント利益」の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ  当第1四半期連結累計期間(自  2021年10月1日  至  2021年12月31日)

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注)1

合計

調整額
(注)2

四半期連
結損益計
算書計上
額(注)3

教育分野

医療福祉

分野

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

18,140

17,189

35,330

1,558

36,888

36,888

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

52

7

59

1,847

1,907

1,907

18,193

17,196

35,389

3,405

38,795

1,907

36,888

セグメント利益

792

673

1,465

275

1,741

417

1,324

 

(注) 1  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。

2  「セグメント利益」の調整額△417百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△418百万円などが含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3 「セグメント利益」の合計額は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

4 当第1四半期連結会計期間より、従来その他として表示しておりました当社の全社費用について、実態をより的確に把握するため、調整額に含めて表示しております。なお、前第1四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載しております。

2.報告セグメントの変更等に関する事項

会計方針の変更に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を同様に変更しております。

当該変更により、従来の方法に比べて、当第1四半期連結累計期間の「教育分野」の売上高は102百万円減少し、セグメント利益への影響はありません。

 

3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

共通支配下の取引等

(1) 取引の概要

① 結合当事企業の名称及びその事業の内容

結合当事企業の名称:㈱学研ココファンホールディングス及び㈱ピースエス

事業の内容    :各事業会社の株式の保有・管理および事業計画の立案(㈱学研ココファンホールディン

          グス)、高齢者向け介護施設の運営(㈱ピースエス)

② 企業結合日

2021年10月1日

③ 企業結合の法的形式

当社の連結子会社である㈱学研ココファンを存続会社とし、㈱学研ココファンホールディングス及び㈱ピースエスを消滅会社とする吸収合併

④ 結合後企業の名称

㈱学研ココファン(当社の連結子会社)

⑤ その他取引の概要に関する事項

当社グループの中期経営計画達成のため、また医療福祉分野を取り巻く外部環境の変化に迅速に対応し、社会課題の解決、社会貢献により寄与し得る体制づくりを整備することを目的としております。

 

(2) 実施した会計処理の概要

「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、共通支配下の取引として処理しております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

当第1四半期連結累計期間(自 2021年10月1日 至 2021年12月31日)

 

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

その他
(注)

合計

教育分野

医療福祉分野

教室・塾事業

7,936

7,936

7,936

出版コンテンツ事業

6,712

6,712

6,712

園・学校事業

3,492

3,492

3,492

高齢者住宅事業

7,419

7,419

7,419

認知症グループホーム事業

8,403

8,403

8,403

子育て支援事業

1,365

1,365

1,365

その他

1,558

1,558

顧客との契約から生じる収益

18,140

17,189

35,330

1,558

36,888

その他の収益

外部顧客への売上高

18,140

17,189

35,330

1,558

36,888

 

(注)  「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、物流事業等を含んでおります。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前第1四半期連結累計期間

(自  2020年10月1日

至  2020年12月31日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2021年10月1日

至  2021年12月31日)

(1)1株当たり四半期純利益金額

25円50銭

16円14銭

  (算定上の基礎)

 

 

    親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円)

946

702

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る親会社株主に帰属する
    四半期純利益金額(百万円)

946

702

    普通株式の期中平均株式数(千株)

37,107

43,546

(2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額

25円21銭

15円98銭

 (算定上の基礎)

 

 

   親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円)

   普通株式増加数(千株)

429

429

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要

 

(注) 株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益金額の算定上、期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。
1株当たり四半期純利益金額の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は、前第1四半期連結累計期間501千株、当第1四半期連結累計期間349千株であります。

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。