【注記事項】

 

(会計方針の変更)

当第2四半期連結累計期間
(自  2022年6月1日  至  2022年11月30日)

(時価の算定に関する会計基準の適用指針の適用)

「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号  2021年6月17日。以下「時価算定会計基準適用指針」という。)を第1四半期連結会計期間の期首から適用し、時価算定会計基準適用指針第27-2項に定める経過的な取扱いに従って、時価算定会計基準適用指針が定める新たな会計方針を将来にわたって適用することといたしました。なお、四半期連結財務諸表に与える影響はありません。

 

 

 

(追加情報)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年6月1日  至  2022年11月30日)

(賞与引当金)

前連結会計年度においては、従業員賞与の確定額を未払費用および未払金として964,272千円計上しておりましたが、当第2四半期連結累計期間は、支給額が確定している従業員賞与のうち未払のものについては未払費用として593,203千円計上し、確定していない従業員賞与については賞与支給見込額のうち当第2四半期連結累計期間負担額を賞与引当金として計上しております。

 

(役員退職慰労引当金)

当社は2022年7月8日開催の取締役会において、役員報酬体系の見直しの一環として、役員退職慰労金制度を2022年8月26日開催の第85回定時株主総会(以下、「本総会」という。)終結の時をもって廃止することを決議しております。

また、対象の取締役及び監査役に対して、それぞれの就任時から本総会終結の時までの在任中の功労に報いるため、当社所定の基準による相当額の範囲内において退職慰労金を打ち切り支給すること、及び、支給の時期は当該役員の退任時とすることを本総会で決議いたしました。

これに伴い「役員退職慰労引当金」の全額を取崩し、打ち切り支給額として74,816千円を「長期未払金」に、2,188千円を流動負債の「その他」に含めて表示しております。

 

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

※  前第2四半期連結累計期間(自  2021年6月1日  至  2021年11月30日)及び当第2四半期連結累計期間(自  2022年6月1日  至  2022年11月30日

当社グループにおけるディスクロージャー関連事業の売上高については、お得意様の決算期が3月に集中していることに伴い季節的変動があり、第1四半期および第4四半期の売上高が他の四半期に比べて多くなる傾向があります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

※  現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。

 

 

(単位:千円)

 

前第2四半期連結累計期間

(自  2021年6月1日

至  2021年11月30日)

当第2四半期連結累計期間

(自  2022年6月1日

至  2022年11月30日)

現金及び預金

10,578,090

12,684,493

担保提供定期預金

△4,500

△4,500

預入期間が3ヵ月を超える定期預金

△100,000

△100,000

現金及び現金同等物

10,473,590

12,579,993

 

 

 

(株主資本等関係)

前第2四半期連結累計期間(自  2021年6月1日  至  2021年11月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年7月8日
取締役会

普通株式

353,924

27.00

2021年5月31日

2021年8月6日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年12月28日
取締役会

普通株式

381,235

29.00

2021年11月30日

2022年1月24日

利益剰余金

 

(注)  1株当たり配当額には、創業70周年記念配当2円が含まれております。

 

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年6月1日  至  2022年11月30日)

1.配当金支払額

 

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年7月8日
取締役会

普通株式

381,235

29.00

2022年5月31日

2022年8月5日

利益剰余金

 

(注) 1株当たり配当額には、創業70周年記念配当2円が含まれております。

 

2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間の末日後となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年12月27日
取締役会

普通株式

460,108

35.00

2022年11月30日

2023年1月23日

利益剰余金

 

 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

前第2四半期連結累計期間(自  2021年6月1日  至  2021年11月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

ディスクロージャー

関連事業

通訳・翻訳
事業

売上高

 

 

 

 

 

金融商品取引法関連製品

4,196,239

4,196,239

4,196,239

会社法関連製品

2,154,040

2,154,040

2,154,040

IR関連製品

3,074,148

3,074,148

3,074,148

その他製品

669,322

669,322

669,322

通訳・翻訳事業

3,090,855

3,090,855

3,090,855

顧客との契約から生じる

収益

10,093,751

3,090,855

13,184,606

13,184,606

外部顧客への売上高

10,093,751

3,090,855

13,184,606

13,184,606

セグメント間の内部売上高
又は振替高

561

181,886

182,447

182,447

10,094,312

3,272,741

13,367,054

182,447

13,184,606

セグメント利益又は損失(△)

1,945,111

17,571

1,927,539

319,688

2,247,227

 

(注) 1.セグメント利益又は損失(△)の調整額319,688千円には、持株会社(連結財務諸表提出会社)とセグメントとの内部取引消去等△689,306千円、各報告セグメントに配分していない持株会社に係る損益1,008,994千円が含まれております。

2.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

当第2四半期連結累計期間(自  2022年6月1日  至  2022年11月30日)

 

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報並びに収益の分解情報

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

(注)1

四半期連結損益計算書計上額(注)2

ディスクロージャー

関連事業

通訳・翻訳
事業

売上高

 

 

 

 

 

金融商品取引法関連製品

4,088,345

4,088,345

4,088,345

会社法関連製品

2,354,826

2,354,826

2,354,826

IR関連製品

3,335,384

3,335,384

3,335,384

その他製品

641,616

641,616

641,616

通訳・翻訳事業

3,878,643

3,878,643

3,878,643

顧客との契約から生じる

収益

10,420,173

3,878,643

14,298,816

14,298,816

外部顧客への売上高

10,420,173

3,878,643

14,298,816

14,298,816

セグメント間の内部売上高
又は振替高

1,091

479,110

480,201

480,201

10,421,264

4,357,754

14,779,018

480,201

14,298,816

セグメント利益

1,656,726

253,715

1,910,441

294,279

2,204,721

 

(注) 1.セグメント利益の調整額294,279千円には、持株会社(連結財務諸表提出会社)とセグメントとの内部取引消去等△955,711千円、各報告セグメントに配分していない持株会社に係る損益1,249,990千円が含まれております。

2.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。