【注記事項】
(重要な会計方針)

1  有価証券の評価基準及び評価方法

    その他有価証券

時価のあるもの…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は総平均法により算定しています。)

時価のないもの…総平均法による原価法

 

2  たな卸資産の評価基準及び評価方法

通常の販売目的で保有するたな卸資産評価基準は原価法(収益性の低下による簿価切下げの方法)によっております。

製品・半製品

移動平均法

仕掛品

個別法

原材料

移動平均法

貯蔵品

最終仕入原価法

 

 

3  固定資産の減価償却の方法

  (1) 有形固定資産(リース資産を除く)

      定率法によっております。

ただし、2016年4月1日以降取得した建物附属設備及び構築物については定額法によっております。

      なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。

      建物        …7年~50年

      機械及び装置…4年~10年

  (2) 無形固定資産(リース資産を除く)

      定額法を採用しております。

ただし、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)による定額法を採用しております。

  (3) リース資産

      所有権移転外ファイナンス・リース取引に係るリース資産

      リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。

 

4  引当金の計上基準

  (1) 貸倒引当金

債権の貸倒損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。

  (2) 賞与引当金

      従業員賞与の支給に備えて、支給見込額基準により計上しております。

  (3) 役員賞与引当金

      役員賞与の支給に備えて、支給見込額を計上しております。

  (4) 退職給付引当金

従業員の退職給付に備えるため、当事業年度末における退職給付債務及び年金資産の見込額に基づき計上しております。

①  退職給付見込額の期間帰属方法

退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当期までの期間に帰属させる方法については、給付算定式基準によっております。

②  過去勤務費用および数理計算上の差異の費用処理方法

過去勤務費用および数理計算上の差異は、発生事業年度に費用処理することとしております。

 

 

5  キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲

手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3か月以内に償還期限の到来する短期投資からなります。

 

6  その他財務諸表作成のための基本となる重要な事項

    消費税及び地方消費税の会計処理

    税抜処理を採用しております。

 

(重要な会計上の見積り)

1 繰延税金資産の回収可能性

(1) 当事業年度の財務諸表に計上した金額

 

 

当事業年度

 

繰延税金資産

134,075千円

 

 

(2) 識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報

①算出方法

 当社では、当事業年度末の将来減算一時差異のうち、回収可能性があると判断した部分について繰延税金資産

 を計上しております。

②主要な仮定

 回収可能性の有無の判断は翌期以降の業績予測をベースとした課税所得の見積額に基づいて行っております。

 業績予測は、過年度の実績、市況等を加味し、総合的に勘案した上で算出しております。

③翌事業年度の財務諸表に与える影響

 将来の経済状況及び経営環境の変化により、主要な仮定が変動した場合には、当事業年度末で回収可能と判断

 していた繰延税金資産を翌期以降に取り崩す必要性が生じる可能性があります。

 

(未適用の会計基準等)

・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日)

・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日)

 

(1) 概要

収益認識に関する包括的な会計基準であります。収益は、次の5つのステップを適用し認識されます。

ステップ1:顧客との契約を識別する。

ステップ2:契約における履行義務を識別する。

ステップ3:取引価格を算定する。

ステップ4:契約における履行義務に取引価格を配分する。

ステップ5:履行義務を充足した時に又は充足するにつれて収益を認識する。

 

(2) 適用予定日

2022年8月期の期首より適用予定であります。

 

(3) 当該会計基準等の適用による影響

  「収益認識に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であり

    ます。

 

・「時価の算定に関する会計基準」(企業会計基準第30号 2019年7月4日)
・「時価の算定に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第31号 2021年6月17日)
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」(企業会計基準第9号 2019年7月4日)
・「金融商品に関する会計基準」(企業会計基準第10号 2019年7月4日)
・「金融商品の時価等の開示に関する会計基準」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日)
 
(1) 概要
 国際的な会計基準の定めとの比較可能性を向上させるため、「時価の算定に関する会計基準」及び「時価の算定
に関する会計基準の適用指針」(以下「時価算定会計基準等」という。)が開発され、時価の算定方法に関するガ
イダンス等が定められました。時価算定会計基準等は次の項目の時価に適用されます。
・「金融商品に関する会計基準」における金融商品
・「棚卸資産の評価に関する会計基準」におけるトレーディング目的で保有する棚卸資産
 また「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」が改訂され、金融商品の時価のレベルごとの内訳等の注記事項が定められました。
 
(2) 適用予定日
  2022年8月期の期首より適用予定であります。
 
(3) 当該会計基準等の適用による影響
  「時価の算定に関する会計基準」等の適用による財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であり

  ます。

 

(会計方針の変更)

該当事項はありません。

 

(表示方法の変更)

(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)

「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当事業年度の年度末に係る財務諸表から適用し、重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。

ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前事業年度に係る内容については記載しておりません。

 

(損益計算書関係)

前事業年度において、「営業外収益」の「その他」に含めていた「受取技術料」は、営業外収益の総額の100分の10を超えたため、当事業年度より独立掲記することとしております。この表示方法の変更を反映させるため、前事業年度の財務諸表の組替えを行っております。
 この結果、前事業年度の損益計算書において、「営業外収益」の「その他」に表示していた5,123千円は、「受取技術料」1,876千円、「その他」3,247千円として組み替えております。

 

(追加情報)

 前事業年度の追加情報には新型コロナウイルス感染症による影響は概ね2021年の春頃まで続くと仮定しておりましたが、当事業年度末時点では収束時期を見通せない状況となっていることを踏まえ、2022年前半まで継続すると仮定を見直して、繰延税金資産の回収可能性等の会計上の見積りを行っております。なお、現時点では高付加価値商材を中心とした主力のDMDPサービス、IPDPサービスが順調に推移していることから、当社の業績に与える影響は軽微と考えております。但し、不確定要素が多く、さらに長期化、深刻化した場合に業績への追加的影響が生ずる可能性があります。

 

(貸借対照表関係)

 該当事項はありません。

 

 

(損益計算書関係)

※1  一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費

 

前事業年度

(自  2019年8月21日

至  2020年8月20日)

当事業年度

(自  2020年8月21日

至  2021年8月20日)

 

114,478

千円

121,878

千円

 

 

※2  他勘定振替高は、主として半製品及び事務用消耗品費に振り替えたものであります。

 

※3  販売費及び一般管理費

      販売費及び一般管理費のうち、主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2019年8月21日

至  2020年8月20日)

当事業年度

(自  2020年8月21日

至  2021年8月20日)

荷造運送費

155,972

千円

161,350

千円

役員報酬

63,300

千円

63,600

千円

給料及び手当

549,991

千円

570,268

千円

賞与引当金繰入額

22,883

千円

27,720

千円

役員賞与引当金繰入額

11,000

千円

16,000

千円

退職給付費用

7,503

千円

7,311

千円

法定福利費

105,281

千円

111,645

千円

減価償却費

34,164

千円

36,753

千円

賃借料

89,412

千円

84,911

千円

 

 

販売費及び一般管理費の、合計額に占める販売費に属する費用と、一般管理費に属する費用のおおよその割合は、次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2019年8月21日

至  2020年8月20日)

当事業年度

(自  2020年8月21日

至  2021年8月20日)

販売費に属する費用

73.0%

69.8%

一般管理費に属する費用

27.0%

30.2%

 

 

※4  固定資産除却損の内訳は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自  2019年8月21日

至  2020年8月20日)

当事業年度

(自  2020年8月21日

至  2021年8月20日)

建物付属設備

6,072千円

0千円

機械及び装置

1,011千円

4,087千円

工具、器具及び備品

0千円

1,294千円

        計

7,084千円

5,381千円

 

 

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自  2019年8月21日  至  2020年8月20日)

1  発行済株式の種類及び総数に関する事項

発行済株式の種類

当事業年度期首
株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

普通株式

6,000,000

6,000,000

 

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首(株)

増加(株)

減少(株)

当事業年度末(株)

普通株式

366

366

 

 

3  配当に関する事項

  (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2019年9月27日
取締役会

普通株式

41,997

7.00

2019年8月20日

2019年11月15日

2020年3月26日
取締役会

普通株式

35,997

6.00

2020年2月20日

2020年4月22日

 

 

 

  (2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決      議

株式の種類

配当の原資

配当金の
総額(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年9月30日
取締役会

普通株式

利益剰余金

   35,997

  6.00

2020年8月20日

2020年11月13日

 

 

当事業年度(自  2020年8月21日  至  2021年8月20日)

1  発行済株式の種類及び総数に関する事項

発行済株式の種類

当事業年度期首
株式数(株)

当事業年度
増加株式数(株)

当事業年度
減少株式数(株)

当事業年度末
株式数(株)

普通株式

6,000,000

6,000,000

 

 

2  自己株式に関する事項

株式の種類

当事業年度期首(株)

増加(株)

減少(株)

当事業年度末(株)

普通株式

366

35

401

 

(注)普通株式の株式数増加35株は、単元未満株式の買取によるものであります。

 

3  配当に関する事項

  (1) 配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2020年9月30日
取締役会

普通株式

35,997

6.00

2020年8月20日

2020年11月13日

2021年3月26日
取締役会

普通株式

35,997

6.00

2021年2月20日

2021年4月22日

 

 

 

  (2) 基準日が当事業年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌事業年度となるもの

決      議

株式の種類

配当の原資

配当金の
総額(千円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

2021年9月29日
取締役会

普通株式

利益剰余金

53,996

9.00

2021年8月20日

2021年11月19日

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

1.現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

前事業年度

(自  2019年8月21日

至  2020年8月20日)

当事業年度

(自  2020年8月21日

至  2021年8月20日)

現金及び預金勘定

969,145千円

1,358,545千円

預入期間が3か月を超える
定期預金

△57,600千円

△56,400千円

現金及び現金同等物

911,545千円

1,302,145千円

 

 

2.重要な非資金取引の内容

    (前事業年度)

当事業年度に新たに計上したファイナンス・リース取引に関する資産及び債務の額は、340,286千円であります。 

    (当事業年度)

当事業年度に新たに計上したファイナンス・リース取引に関する資産及び債務の額は、239,067千円であります。 

 

 

(リース取引関係)

ファイナンス・リース取引

  (借主側)

 所有権移転外ファイナンス・リース取引

  (1) リース資産の内容

    ・有形固定資産

主としてDP(データプリント)サービス事業における生産設備(機械及び装置)及びコンピュータ関連設備(工具、器具及び備品)であります。

    ・無形固定資産

主としてコンピュータ関連のソフトウエアであります。

 

  (2) リース資産の減価償却の方法

リース期間を耐用年数とし、残存価額をゼロとする定額法によっております。

 

 

(金融商品関係)

1.金融商品の状況に関する事項

(1)金融商品に対する取組方針

当社は、資金運用については短期的な預金等の安全性の高い金融資産に限定し、また、資金調達については銀行借入による方針です。

(2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制

営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されておりますが、与信管理規程に従い、営業本部が主要な顧客の状況を定期的にモニタリングし、顧客ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。

投資有価証券は、主に業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されておりますが、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、市況や取引先企業との関係を勘案して、保有状況を継続的に見直しております。
 営業債務である買掛金は、1ヶ月以内の支払期日であります。
 借入金のうち、短期借入金は主に営業取引に係る資金調達であり、長期借入金は主に設備投資に係る資金調達であります。変動金利の借入金は、金利の変動リスクに晒されていますが、基本的にリスクの低い短期のものに限定しております。ファイナンス・リース取引に係る債務は、主に設備投資に必要な資金の調達を目的としたものであります。また、営業債務や借入金は、流動性リスクに晒されていますが、資金繰計画を作成するなどの方法により管理しております。

2.金融商品の時価等に関する事項

貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次の通りであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2.参照)。

前事業年度(2020年8月20日)

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価(千円)

差額(千円)

 

(1) 現金及び預金

969,145

969,145

 ―

 

(2) 受取手形

34,848

34,848

 

(3) 電子記録債権

254,084

254,084

 

(4) 売掛金

929,158

929,158

 

(5) 投資有価証券

148,229

148,229

 

資産計

2,335,467

2,335,467

 

(1) 買掛金

295,665

295,665

 

(2) 短期借入金

320,000

320,000

 

(3) 長期借入金(1年内返済
     予定の長期借入金を含む)

254,910

254,721

△188

 

(4) リース債務(1年内返済
     予定のリース債務を含む)

551,355

549,936

△1,419

 

負債計

1,421,930

1,420,322

△1,608

 

 

 

当事業年度(2021年8月20日)

 

 

貸借対照表計上額
(千円)

時価(千円)

差額(千円)

 

(1) 現金及び預金

1,358,545

1,358,545

 

(2) 受取手形

23,832

23,832

 

(3) 電子記録債権

415,835

415,835

 

(4) 売掛金

904,109

904,109

 

(5) 投資有価証券

118,103

118,103

 

資産計

2,820,426

2,820,426

 

(1) 買掛金

223,801

223,801

 

(2) 短期借入金

370,000

370,000

 

(3) 長期借入金(1年内返済
     予定の長期借入金を含む)

234,870

234,813

△56

 

(4) リース債務(1年内返済
     予定のリース債務を含む)

580,584

579,812

△771

 

負債計

1,409,256

1,408,427

△828

 

 

(注)1.金融商品の時価の算定方法及び有価証券に関する事項

資  産

(1) 現金及び預金、(2) 受取手形、(3) 電子記録債権、(4) 売掛金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(5) 投資有価証券

株式は取引所の価格によっております。

負  債

(1) 買掛金、(2) 短期借入金

これらは短期間で決済されるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。

(3) 長期借入金(1年内返済予定の長期借入金を含む)

長期借入金については、元利金の合計額を、同様の新規借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

(4) リース債務(1年内返済予定のリース債務を含む)

リース債務については、元利金の合計額を、同様の新規リースを取り組んだ場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。

 

2.時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の貸借対照表計上額

(単位:千円)

 

区分

2020年8月20日

2021年8月20日

 

非上場株式

1,001

1,001

 

上記株式については、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(5)投資有価証券」には含めておりません。

 

 

3.金銭債権及び満期のある有価証券の決算日後の償還予定額

前事業年度(2020年8月20日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超
(千円)

 

現金及び預金

968,171

 

受取手形

34,848

 

電子記録債権

254,084

 

売掛金

929,158

 

合計

2,186,263

 

 

当事業年度(2021年8月20日)

 

 

1年以内
(千円)

1年超5年以内
(千円)

5年超10年以内
(千円)

10年超
(千円)

 

現金及び預金

1,357,632

 

受取手形

23,832

 

電子記録債権

415,835

 

売掛金

904,109

 

合計

2,701,410

 

 

4.長期借入金、リース債務及びその他の有利子負債の決算日後の返済予定額

前事業年度(2020年8月20日)

区分

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

320,000

長期借入金

20,040

220,040

14,830

リース債務

212,014

123,469

93,910

61,907

48,926

11,127

合計

552,054

343,509

108,740

61,907

48,926

11,127

 

 

当事業年度(2021年8月20日)

区分

1年以内
(千円)

1年超2年以内
(千円)

2年超3年以内
(千円)

3年超4年以内
(千円)

4年超5年以内
(千円)

5年超
(千円)

短期借入金

370,000

長期借入金

220,040

14,830

リース債務

166,456

137,404

105,912

93,450

54,807

22,553

合計

756,496

152,234

105,912

93,450

54,807

22,553

 

 

 

(有価証券関係)

1  その他有価証券

前事業年度(2020年8月20日)

 

種類

貸借対照表
計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が
取得原価を
超えるもの

株式

144,445

71,799

72,646

貸借対照表計上額が
取得原価を
  超えないもの

株式

3,783

4,423

△640

合計

148,229

76,223

72,006

 

表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。

なお、下落率が30%以上の株式について、減損処理を行うこととしております。

 

当事業年度(2021年8月20日)

 

種類

貸借対照表
計上額(千円)

取得原価(千円)

差額(千円)

貸借対照表計上額が
取得原価を
超えるもの

株式

82,400

28,094

54,305

貸借対照表計上額が
取得原価を
  超えないもの

株式

35,703

47,898

△12,194

合計

118,103

75,992

42,110

 

表中の「取得原価」は減損処理後の帳簿価額であります。

なお、下落率が30%以上の株式について、減損処理を行うこととしております。

 

 

(デリバティブ取引関係)

当社はデリバティブ取引を利用していないため該当事項はありません。

 

 

(退職給付関係)

1 採用している退職給付制度の概要

当社は、確定給付型の制度として、確定給付企業年金及び退職一時金制度を、確定拠出型の制度として、確定拠出年金制度を設けております。

 

2 確定給付制度

(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自  2019年8月21日

至  2020年8月20日)

当事業年度

(自  2020年8月21日

至  2021年8月20日)

退職給付債務の期首残高

934,754

千円

950,718

千円

勤務費用

74,083

千円

61,650

千円

利息費用

1,448

千円

1,473

千円

数理計算上の差異の発生額

△42,136

千円

△8,350

千円

退職給付の支払額

△17,431

千円

△48,872

千円

退職給付債務の期末残高

950,718

千円

956,620

千円

 

 

(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表

 

前事業年度

(自  2019年8月21日

至  2020年8月20日)

当事業年度

(自  2020年8月21日

至  2021年8月20日)

年金資産の期首残高

760,582

千円

795,765

千円

期待運用収益

7,605

千円

7,957

千円

数理計算上の差異の発生額

6,298

千円

36,162

千円

事業主からの拠出額

38,709

千円

74,427

千円

退職給付の支払額

△17,431

千円

△48,872

千円

年金資産の期末残高

795,765

千円

865,440

千円

 

 

(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と貸借対照表に計上された退職給付引当金及び前払年金費用の調整表

 

前事業年度
(2020年8月20日)

当事業年度
(2021年8月20日)

積立型制度の退職給付債務

950,718

千円

956,620

千円

年金資産

△795,765

千円

△865,440

千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

154,953

千円

91,180

千円

退職給付引当金

154,953

千円

91,180

千円

貸借対照表に計上された負債と資産の純額

154,953

千円

91,180

千円

 

 

(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額

 

前事業年度

(自  2019年8月21日

至  2020年8月20日)

当事業年度

(自  2020年8月21日

至  2021年8月20日)

勤務費用

74,083

千円

61,650

千円

利息費用

1,448

千円

1,473

千円

期待運用収益

△7,605

千円

△7,957

千円

数理計算上の差異の費用処理額

△48,435

千円

△44,512

千円

確定給付制度に係る退職給付費用

19,490

千円

10,653

千円

 

 

(5) 年金資産に関する事項

①年金資産の主な内訳

年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりであります。

 

前事業年度
(2020年8月20日)

当事業年度
(2021年8月20日)

債券

26.5%

33.4%

株式

18.1%

26.7%

生保一般勘定

25.7%

23.8%

その他

29.7%

16.1%

合計

100.0%

100.0%

 

 

②長期期待運用収益率の設定方法

年金資産の長期期待運用収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。

 

(6) 数理計算上の計算基礎に関する事項

当事業年度末における主要な数理計算上の計算基礎

 

前事業年度

(自  2019年8月21日

至  2020年8月20日)

当事業年度

(自  2020年8月21日

至  2021年8月20日)

割引率

0.2%

0.2%

長期期待運用収益率

1.0%

1.0%

 

 

     3 確定拠出制度

     当社の確定拠出制度への要拠出額は前事業年度16,254千円、当事業年度16,836千円であります。

 

 

(ストック・オプション等関係)

該当事項はありません。

 

 

(税効果会計関係)

1  繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳

 

前事業年度
(2020年8月20日)

当事業年度
(2021年8月20日)

   繰延税金資産

 

 

賞与引当金

28,132千円

47,398千円

未払事業税

4,287千円

10,825千円

長期未払金(役員退職慰労引当金)

12,392千円

12,392千円

減価償却費

110,530千円

109,292千円

退職給付引当金

47,198千円

27,773千円

その他

53,707千円

57,913千円

繰延税金資産合計

256,249千円

265,596千円

評価性引当額

△25,455千円

△25,455千円

繰延税金資産合計

230,794千円

240,140千円

 

 

 

繰延税金負債

 

 

固定資産圧縮積立金

△88,042千円

△88,042千円

資産除去債務

△2,024千円

△1,750千円

その他有価証券評価差額金

△20,314千円

△16,272千円

繰延税金負債合計

△110,382千円

△106,065千円

繰延税金資産の純額

120,412千円

134,075千円

 

 

2  法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との差異の主要な項目別の内訳

 

前事業年度
(2020年8月20日)

当事業年度
(2021年8月20日)

法定実効税率

30.46%

30.37%

  (調整)

 

 

交際費等永久に損金に算入されない項目

2.63

1.13

受取配当金等永久に益金に算入されない項目

△0.07

△0.03

住民税均等割等

1.04

0.37

法人税等特別控除

△0.57

△0.22

その他

0.07

0.01

税効果会計適用後の法人税等の負担率

33.55%

31.63%

 

 

  (資産除去債務関係)

    当社は、事務所等の不動産賃貸借契約に基づく退去時における原状回復義務を資産除去債務として認識

   しておりますが、当該債務の総額に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(持分法損益等)

関連会社を有していないため、該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

当社は、印刷事業の単一セグメントであるため、記載を省略しております。

 

【関連情報】

前事業年度(自  2019年8月21日  至  2020年8月20日)

1  製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

BF複合サービス

企画商印サービス

IPDPサービス

DMDPサービス

合計

外部顧客への売上高

961,833

229,142

2,323,551

4,216,130

7,730,657

 

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産はないため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客がないため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自  2020年8月21日  至  2021年8月20日)

1  製品及びサービスごとの情報

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

BF複合サービス

企画商印サービス

IPDPサービス

DMDPサービス

合計

外部顧客への売上高

860,908

217,509

2,438,541

5,034,650

8,551,610

 

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

本邦以外の外部顧客への売上高がないため、記載を省略しております。

(2) 有形固定資産

本邦以外に所在している有形固定資産はないため、記載を省略しております。

 

3  主要な顧客ごとの情報

損益計算書の売上高の10%以上を占める外部顧客がないため、記載を省略しております。

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

 

【関連当事者情報】

1 関連当事者との取引

(1) 財務諸表提出会社の役員及び個人主要株主(個人の場合に限る)等

前事業年度(自  2019年8月21日  至  2020年8月20日)

関連当事者との取引に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

当事業年度(自  2020年8月21日  至  2021年8月20日)

関連当事者との取引に重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(1株当たり情報)

 

項目

前事業年度

(自  2019年8月21日

至  2020年8月20日)

当事業年度

(自  2020年8月21日

至  2021年8月20日)

1株当たり純資産額

812円05銭

863円55銭

1株当たり当期純利益

23円26銭

67円87銭

 

(注) 1  潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式がないため、記載しておりません。

2  1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前事業年度

(自  2019年8月21日

至  2020年8月20日)

当事業年度

(自  2020年8月21日

至  2021年8月20日)

当期純利益(千円)

139,553

407,211

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

139,553

407,211

普通株式の期中平均株式数

5,999,634株

5,999,630株

 

 

 

(重要な後発事象)

2021年9月29日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定に基づき、自己株式の取得を下記のとおり決議いたしました。

(1)自己株式の取得を行う理由

  資本効率の向上と、株主還元の充実を図るとともに、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、自己株式を取得するものであります。

(2)自己株式取得に関する取締役会の決議内容

  取得する株式の種類    当社普通株式

  取得する株式の総数    250,000株(上限)

                            (発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合4.16%)

  株式の取得価額の総額  106,250,000円(上限)

  取得日                2021年9月30日

  取得の方法            名古屋証券取引所の自己株式立会外買付取引(N-NET3)

                          による買付

(3)その他

上記買付による取得の結果、当社普通株式239,400株(取得価額101,745,000円)を取得しました。