|
種類 |
発行可能株式総数(株) |
|
普通株式 |
200,000,000 |
|
計 |
200,000,000 |
(注)平成28年12月8日開催の取締役会決議により、平成29年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。これにより発行可能株式総数は100,000,000株増加し、200,000,000株となっております。
|
種類 |
事業年度末現在発行数(株) (平成29年3月31日) |
提出日現在発行数(株) (平成29年6月21日) |
上場金融商品取引所名又は登録認可金融商品取引業協会名 |
内容 |
|
普通株式 |
60,161,956 |
60,161,956 |
東京証券取引所 |
単元株式数100株 |
|
計 |
60,161,956 |
60,161,956 |
- |
- |
(注)平成28年12月8日開催の取締役会決議により、平成29年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。これにより発行済株式総数は30,080,978株増加し、60,161,956株となっております。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
年月日 |
発行済株式総数増減数 (株) |
発行済株式総数残高(株) |
資本金増減額(千円) |
資本金残高(千円) |
資本準備金増減額(千円) |
資本準備金 残高(千円) |
|
平成29年1月1日 (注) |
30,080,978 |
60,161,956 |
- |
5,990,186 |
- |
6,827,233 |
(注)平成28年12月8日開催の取締役会決議により、平成29年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。これにより発行済株式総数は30,080,978株増加し、60,161,956株となっております。
|
平成29年3月31日現在 |
|
区分 |
株式の状況(1単元の株式数100株) |
単元未満株式の状況 (株) |
|||||||
|
政府及び地方公共団体 |
金融機関 |
金融商品取引業者 |
その他の法人 |
外国法人等 |
個人その他 |
計 |
|||
|
個人以外 |
個人 |
||||||||
|
株主数(人) |
- |
38 |
22 |
19 |
177 |
3 |
2,298 |
2,557 |
- |
|
所有株式数(単元) |
- |
126,125 |
4,163 |
97,847 |
227,616 |
5 |
145,452 |
601,208 |
41,156 |
|
所有株式数の割合(%) |
- |
21.0 |
0.7 |
16.3 |
37.9 |
0.0 |
24.2 |
100.0 |
- |
(注)1.「その他の法人」の中には証券保管振替機構名義の株式が、5単元含まれております。
2.自己株式3,190,764株は「個人その他」に31,907単元及び「単元未満株式の状況」に64株含めて記載しております。
|
|
|
平成29年3月31日現在 |
|
|
氏名又は名称 |
住所 |
所有株式数 (千株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合(%) |
|
|
|
|
|
|
GOLDMAN,SACHS& CO.REG (常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) |
200 WEST STREET NEW YORK,NY,USA (東京都港区六本木6丁目10番1号 六本木ヒルズ森タワー) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
JP MORGAN CHASE BANK 385632 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) |
25 BANK STREET, CANARY WHARF, LONDON, E14 5JP, UNITED KINGDOM (東京都港区港南2丁目15番1号 品川インターシティA棟) |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
計 |
- |
|
|
(注)1.上記の所有株式数のうち、信託業務に係る株式数は次のとおりであります。
日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) 2,485千株
日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口) 2,153千株
なお、それらの内訳は、投資信託設定分2,404千株、年金信託設定分839千株、その他信託分1,395千株となっております。
2.上記のほか、自己株式3,190千株を所有しておりますが、上記大株主の状況には記載しておりません。
3.株式会社創包は岡﨑成子が代表者であり、議決権行使については実質的に一体とみなされることから、当社の主要株主である筆頭株主は岡﨑成子であります。
4.平成29年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っております。
5.平成28年11月14日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、ダルトン・インベストメンツ・エルエルシーが平成28年11月9日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として平成29年3月31日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。当社は、平成29年1月1日付で、普通株式1株につき2株の株式分割を行っておりますが、下記の保有株券等の数は、株式分割前の株式数にて記載しております。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (千株) |
株券等保有割合 (%) |
|
ダルトン・インベスト メンツ・エルエルシー |
アメリカ合衆国カリフォルニア州90404、サンタモニカ市、クロバーフィールド・ブルヴァード1601、スイート5050N |
2,061 |
6.9 |
また、平成29年2月20日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、カバウター・マネージメント・エルエルシーが平成29年2月14日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として平成29年3月31日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (千株) |
株券等保有割合 (%) |
|
カバウター・マネージメント・エルエルシー |
アメリカ合衆国イリノイ州60611、シカゴ、ノース・ミシガン・アベニュー401、2510号室 |
3,702 |
6.2 |
また、平成29年3月16日付で公衆の縦覧に供されている大量保有報告書の変更報告書において、スパークス・アセット・マネジメント株式会社が平成29年3月15日現在で以下の株式を保有している旨が記載されているものの、当社として平成29年3月31日時点における実質所有株式数の確認ができませんので、上記大株主の状況には含めておりません。
なお、その大量保有報告書の内容は以下のとおりであります。
|
氏名又は名称 |
住所 |
保有株券等の数 (千株) |
株券等保有割合 (%) |
|
スパークス・アセット・マネジメント株式会社 |
東京都港区港南1丁目2番70号 品川シーズンテラス |
3,257 |
5.4 |
|
平成29年3月31日現在 |
|
区分 |
株式数(株) |
議決権の数(個) |
内容 |
|
無議決権株式 |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(自己株式等) |
- |
- |
- |
|
議決権制限株式(その他) |
- |
- |
- |
|
完全議決権株式(自己株式等) |
普通株式 3,190,700 |
- |
- |
|
完全議決権株式(その他) |
普通株式 56,930,100 |
569,301 |
- |
|
単元未満株式 |
普通株式 41,156 |
- |
一単元(100株)未満 の株式 |
|
発行済株式総数 |
60,161,956 |
- |
- |
|
総株主の議決権 |
- |
569,301 |
- |
(注)「完全議決権株式(その他)」の欄には、証券保管振替機構名義の株式500株(議決権の数5個)が含まれております。
|
平成29年3月31日現在 |
|
所有者の氏名又は名称 |
所有者の住所 |
自己名義所有株式数(株) |
他人名義所有株式数(株) |
所有株式数の合計(株) |
発行済株式総数に対する所有株式数の割合 (%) |
|
株式会社フジシール インターナショナル |
大阪市淀川区宮原 4丁目1番9号 |
3,190,700 |
- |
3,190,700 |
5.3 |
|
計 |
- |
3,190,700 |
- |
3,190,700 |
5.3 |
該当事項はありません。
該当事項はありません。
該当事項はありません。
|
区分 |
株式数(株) |
価額の総額(千円) |
|
当事業年度における取得自己株式 |
1,595,631 |
1,241 |
|
当期間における取得自己株式 |
- |
- |
(注)1.平成29年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っており、当事業年度における取得自己株式には株式分割による増加1,595,153株が含まれております。
2.当期間における取得自己株式には、平成29年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式は含まれておりません。
|
区分 |
当事業年度 |
当期間 |
||
|
株式数(株) |
処分価額の総額 (千円) |
株式数(株) |
処分価額の総額 (千円) |
|
|
引き受ける者の募集を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
消却の処分を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
合併、株式交換、会社分割に係る移転を行った取得自己株式 |
- |
- |
- |
- |
|
その他 |
- |
- |
- |
- |
|
保有自己株式数 |
3,190,764 |
- |
3,190,764 |
- |
(注)当期間における保有自己株式数には、平成29年6月1日からこの有価証券報告書提出日までの単元未満株式の買取による株式は含まれておりません。
当社は、変化の激しい事業環境のなかで新市場の開拓、新製品・新用途の開発を続け、継続的な成長を実現することにより、企業価値を高めることを目指しております。このため、内部留保資金の活用により積極的な投資を継続していく方針と同時に、株主の皆様への各期の連結業績に応じた利益還元が、経営の重要課題の一つと位置付けております。利益配当につきましては、中期的に連結配当性向20%を目標に掲げるとともに、継続的な1株当たり配当額の増加を目指しております。
また、長期的に企業価値を高めていくために、必要となる設備投資やM&Aのための資金需要と資本効率の向上を勘案しながら、自己株式の取得と処分を機動的に考えてまいります。
当社は、「会社法第459条第1項の規定に基づき、取締役会の決議をもって剰余金の配当等を行うことができる。」旨を定款に定めており、また「期末配当金の基準日を毎年3月31日、中間配当の基準日を毎年9月30日とし、それ以外に基準日を定めて剰余金の配当をすることができる。」旨を定款に定めております。
当社は、平成29年1月1日付で普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を実施いたしました。また、平成29年3月期の期末配当金につきましては、平成29年5月16日開催の取締役会において、1株当たり11円とさせていただきました。これにより、中間配当金を合わせました年間配当金は、株式分割を考慮した場合は、1株当たり22円となり、連結配当性向は22.1%となります。
なお、当事業年度に係る剰余金の配当は以下のとおりであります。
|
決議年月日 |
配当金の総額 (千円) |
1株当たり 配当額(円) |
|
平成28年11月8日取締役会決議 |
626,688 |
22 |
|
平成29年5月16日取締役会決議 |
626,683 |
11 |
(注)平成29年1月1日付で普通株式1株につき2株の株式分割を行っており、平成28年11月8日取締役会決議による1株当たり配当額は分割前で、平成29年5月16日の取締役会決議による1株当たり配当額は分割後で表示しております。
|
回次 |
第55期 |
第56期 |
第57期 |
第58期 |
第59期 |
|
決算年月 |
平成25年3月 |
平成26年3月 |
平成27年3月 |
平成28年3月 |
平成29年3月 |
|
最高(円) |
2,415 |
3,885 |
3,825 |
4,595 |
4,875 ※ 2,570 |
|
最低(円) |
1,317 |
2,132 |
2,820 |
3,275 |
3,370 ※ 2,130 |
(注)1.最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
2.※印は、株式分割(平成29年1月1日、1株→2株)による権利落後の最高・最低株価を示しております。
|
月別 |
平成28年10月 |
平成28年11月 |
平成28年12月 |
平成29年1月 |
平成29年2月 |
平成29年3月 |
|
最高(円) |
4,390 |
4,645 |
4,875 ※ 2,533 |
2,570 |
2,409 |
2,508 |
|
最低(円) |
4,040 |
4,145 |
4,360 ※ 2,428 |
2,362 |
2,130 |
2,252 |
(注)1.最高・最低株価は、東京証券取引所市場第一部におけるものであります。
2.※印は、株式分割(平成29年1月1日、1株→2株)による権利落後の最高・最低株価を示しております。
男性 11名 女性 1名 (役員のうち女性の比率8.3%)
(1)取締役の状況
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
|
取締役 |
- |
加藤 文夫 |
昭和23年5月7日生 |
昭和47年4月 株式会社トーメン入社 平成10年5月 株式会社増進会出版社入社 平成17年4月 同社代表取締役 平成24年6月 当社取締役(現任) 平成25年10月 静岡県教育委員会委員長 |
(注)3 |
- |
|
取締役 |
- |
遠山 明 |
昭和23年9月10日生 |
昭和48年4月 旭硝子株式会社入社 平成18年3月 同社取締役上席執行役員(CTO) 平成22年4月 株式会社トーエネック入社 平成27年6月 当社取締役(現任) 平成28年6月 株式会社フジシール監査役(現任) |
(注)3 |
- |
|
取締役 |
- |
塩路 広海 |
昭和32年1月28日生 |
昭和62年4月 弁護士登録 平成3年4月 塩路法律事務所開設 同事務所所長(現任) 平成19年6月 株式会社立花エレテック社外監査役(現任) 平成27年6月 当社取締役(現任) |
(注)3 |
- |
|
取締役 |
- |
牧 辰人 |
昭和47年9月14日生 |
平成9年4月 朝日監査法人(現 有限責任あずさ監査法人)入所 平成12年4月 公認会計士登録 平成21年4月 SCS国際有限責任監査法人 代表社員(現任) 平成24年10月 SCS国際コンサルティング株式会社 代表取締役 (現任) 平成29年6月 当社取締役(現任) |
(注)3 |
- |
|
取締役 |
- |
岡﨑 成子 |
昭和32年4月5日生 |
平成2年8月 当社入社 平成11年12月 当社経営企画室長 平成11年12月 Fuji Seal Europe Ltd.取締役 平成13年1月 当社経営企画センター長 平成13年12月 American Fuji Seal, Inc. 取締役 平成14年6月 当社取締役 平成14年11月 Fuji Seal Europe S.A.S.取締役 平成14年11月 Fuji Seal France S.A.S.取締役 平成16年6月 当社取締役兼執行役 平成16年10月 株式会社フジシール取締役 平成16年10月 Fuji Seal Europe B.V.取締役 平成16年10月 American Fuji Technical Services, Inc.取締役 平成17年5月 Fuji Seal Poland Sp.zo.o.取締役 平成19年3月 Fuji Seal Europe S.A.S.代表取締役社長 Fuji Seal Europe Ltd.代表取締役社長 Fuji Seal France S.A.S.代表取締役社長 Fuji Seal Poland Sp.zo.o.代表取締役社長 平成20年3月 当社取締役兼代表執行役社長(現任) 平成21年3月 Fuji Seal Europe B.V.代表取締役社長 平成22年3月 株式会社創包代表取締役社長(現任) 平成23年5月 Fuji Seal Vietnam Co., Ltd.取締役会長 平成24年7月 Pago AG 取締役会長(現任) |
(注)3 |
1,803 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
|
取締役 |
- |
園田 隆人 |
昭和30年4月3日生 |
昭和54年3月 当社入社 平成6年12月 Fuji Ace Co., Ltd. 営業担当副社長 平成11年4月 当社大阪支店長 平成12年8月 Fuji Seal Europe Ltd. 代表取締役社長 平成12年8月 Fuji Seal Europe B.V.取締役 平成14年11月 Fuji Seal Europe S.A.S.代表取締役社長 平成14年11月 Fuji Seal France S.A.S.取締役 平成16年6月 当社取締役兼執行役(現任) 平成16年10月 American Fuji Seal, Inc.代表取締役社長 平成16年10月 American Fuji Technical Services, Inc.取締役 平成20年9月 Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V. 代表取締役社長 平成21年3月 American Fuji Technical Services, Inc. 代表取締役社長 平成23年8月 株式会社フジシール代表取締役社長 株式会社フジタック代表取締役社長 株式会社フジアステック代表取締役社長 株式会社フジタックイースト代表取締役社長 平成27年6月 株式会社フジシール 取締役会長 |
(注)3 |
22 |
|
取締役 |
- |
古澤 力男 |
昭和32年1月29日生 |
昭和62年1月 当社入社 平成13年7月 当社生産本部筑波工場長(執行役員) 平成16年6月 当社生産本部長(執行役員) 平成17年6月 株式会社フジシール取締役生産本部長 平成20年3月 当社執行役 株式会社フジシール代表取締役社長 平成20年6月 当社取締役兼執行役(現任) 平成21年3月 株式会社フジアステック代表取締役 平成21年11月 株式会社フジタック代表取締役社長 平成21年11月 株式会社フジタックイースト代表取締役社長 平成23年8月 American Fuji Seal, Inc.代表取締役社長 American Fuji Technical Services, Inc. 代表取締役社長 Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V. 代表取締役社長 平成26年6月 American Fuji Seal, Inc.取締役 Fuji Seal Europe Ltd.代表取締役社長 Fuji Seal France S.A.S.代表取締役社長 Fuji Seal Poland Sp.zo.o.代表取締役社長 |
(注)3 |
5 |
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数(千株) |
|
取締役 |
- |
相川 律男 |
昭和30年4月2日生 |
平成14年6月 当社入社 当社生産本部結城工場長 平成16年6月 当社生産本部筑波工場長(執行役員) 平成18年6月 Fuji Seal Poland Sp.zo.o.取締役工場長 平成20年1月 Fuji Seal Europe Ltd.取締役工場長 平成22年9月 Fuji Seal Europe Ltd.代表取締役社長 Fuji Seal France S.A.S.代表取締役社長 Fuji Seal Poland Sp.zo.o.代表取締役社長 平成24年6月 当社取締役兼執行役(現任) Fuji Seal Europe S.A.S.代表取締役社長 Fuji Seal Europe B.V.取締役 平成26年6月 Fuji Ace Co., Ltd.取締役副社長(現任) 平成27年6月 PT. Fuji Seal Indonesia 取締役(現任) Fuji Seal Vietnam Co., Ltd.取締役会長(現任) 平成28年3月 PT. Fuji Seal Packaging Indonesia 取締役 (現任) Fuji Seal Engineering Co., Ltd. 取締役(現任) |
(注)3 |
6 |
|
計 |
1,838 |
|||||
(注)1.加藤 文夫氏、遠山 明氏、塩路 広海氏及び牧 辰人氏は、社外取締役であります。
2.当社の委員会体制については次のとおりであります。
指名委員会 委員長:岡﨑 成子氏、委員:加藤 文夫氏、遠山 明氏、塩路 広海氏、牧 辰人氏
報酬委員会 委員長:岡﨑 成子氏、委員:加藤 文夫氏、遠山 明氏、塩路 広海氏、牧 辰人氏
監査委員会 委員長:加藤 文夫氏、委員:遠山 明氏、塩路 広海氏、牧 辰人氏
3.平成29年6月21日開催の定時株主総会の終結の時から1年間
(2)執行役の状況
|
役名 |
職名 |
氏名 |
生年月日 |
略歴 |
任期 |
所有 株式数 (千株) |
|
代表執行役 |
社長 |
岡﨑 成子 |
(1) 取締役の状況参照 |
同左 |
(注) |
1,803 |
|
執行役 |
財務 担当 |
園田 隆人 |
(1) 取締役の状況参照 |
同左 |
(注) |
22 |
|
執行役 |
ものづくり ・開発担当 |
古澤 力男 |
(1) 取締役の状況参照 |
同左 |
(注) |
5 |
|
執行役 |
アセアン 担当 |
相川 律男 |
(1) 取締役の状況参照 |
同左 |
(注) |
6 |
|
執行役 |
ソフト パウチ 部門担当 |
髙橋 賢司 |
昭和36年8月19日生 |
昭和60年3月 当社入社 平成19年3月 株式会社フジシール営業本部第三事業部長 平成23年3月 株式会社フジフレックス代表取締役社長 (現任) 平成24年6月 当社執行役(現任) 平成27年6月 Fuji Seal B.V. 取締役(現任) |
(注) |
1 |
|
執行役 |
欧州 担当 |
阪口 善直 |
昭和37年11月2日生 |
昭和60年3月 当社入社 平成18年3月 株式会社フジシール営業本部第一事業部長 平成23年7月 株式会社フジシールインターナショナル本部 本部長 平成24年6月 当社執行役(現任) 平成25年1月 株式会社フジシールサウスイーストアジア 代表取締役社長 PT. Fuji Seal Indonesia代表取締役社長 平成26年12月 Fuji Seal Vietnam Co., Ltd.代表取締役社長 平成28年3月 Fuji Seal Europe S.A.S. 代表取締役社長 (現任) Fuji Seal Europe Ltd.代表取締役社長 (現任) Fuji Seal France S.A.S.代表取締役社長 (現任) 平成29年4月 Fuji Seal B.V. 代表取締役社長(現任) Fuji Seal Europe B.V. 代表取締役社長 (現任) |
(注) |
2 |
|
執行役 |
米州 担当 |
城川 雅行 |
昭和38年2月20日生 |
昭和60年4月 当社入社 平成10年9月 Fuji Seal Europe Ltd.欧州営業本部長 平成12年1月 American Fuji Seal, Inc.営業本部長 平成23年10月 American Fuji Seal, Inc.副社長 平成26年6月 当社執行役(現任) American Fuji Seal, Inc.代表取締役社長 (現任) American Fuji Technical Services, Inc. 代表取締役社長(現任) Fuji Seal Packaging de Mexico, S.A. de C.V.代表取締役社長(現任) |
(注) |
8 |
|
執行役 |
日本 担当 |
古瀬 紳一郎 |
昭和31年1月12日生 |
昭和62年7月 当社入社 平成11年6月 株式会社フジアステック営業技術部長 平成19年3月 株式会社フジシール 営業本部大阪支店長 平成23年3月 株式会社フジシール 第1事業部事業部長 平成25年7月 株式会社フジシール 取締役営業本部長 平成26年6月 株式会社フジシール 取締役 平成27年6月 株式会社フジシール 代表取締役社長(現任) 当社執行役(現任) |
(注) |
10 |
|
計 |
1,860 |
|||||
(注)平成29年6月21日開催の定時株主総会の終結後最初に開催された取締役会の終結の時から1年間
(コーポレート・ガバナンスに関する基本的な考え方)
当社グループは、「包んで価値を 日々新たなこころで 創造します」を経営理念に、飲料、食品、日用品、医薬品など業界のお客様の課題や要望に応えるパッケージを開発・提供することで、成長してきました。
お客様のパッケージへのニーズを理解し、差別化した商品(開発力・提案力・供給力)を提供することで、お客様に一番に指名され続けるパートナーになることを、経営の基本方針としております。
また、当社は企業価値の向上のため、株主の権利・利益の保護、株主以外のステークホルダーとの円滑な関係の構築、経営の透明性の確保及び有効な経営監視体制の構築が不可欠であると認識し、コーポレート・ガバナンスの強化に取り組んでおります。
当社は、これらの目標・取組みとともに株主の皆様をはじめ取引先、社員等ステークホルダーとの信頼関係をより強固なものにし、企業価値の中長期に亘る安定的な向上を目指して努力してまいります。
この観点より、経営の意思決定、業務執行及び監督、更にグループの統制、情報開示などについて適切な体制を整備し、必要な施策を実施してまいります。
① 企業統治の体制
イ.企業統治の体制の概要
当社は、指名委員会等設置会社であり、グループ全体の経営に対するコーポレート・ガバナンスを強化し、株主・投資家に対して経営に対する透明性の向上を図っております。
取締役会は、社外取締役4名を含む取締役8名で構成されており(有価証券報告書提出日現在)、取締役会の下には過半数を社外取締役で構成する指名・報酬・監査の3委員会を設置し、更に監査委員会の下に監査委員会の職務を補助する組織として「グループ内部監査室」を設置して、経営に関する監督機能を強化しております。
企業統治の体制の関係を図示すると次のとおりであります。
ロ.企業統治の体制を採用する理由
当社は指名委員会等設置会社の体制を採用しており、社外取締役4名が各自の経験や見識に基づいた監査機能をもつことで、コーポレート・ガバナンスの強化を行っております。当社が現状の体制を採用している理由は次のとおりであります。
・ グループ全体の経営に対するコーポレート・ガバナンスを強化する。
・ 株主・投資家に対する経営の透明性を向上する。
・ 各事業会社における業務執行とグループ経営との役割を明確にし、グループ戦略の効率と質を向上する。
・ 社外取締役の活用により、視野を広げた戦略と変化へのスピードアップを図る。
ハ.内部統制システムの整備の状況
当社グループは経営理念の下、適正な職務執行のための体制を整備し内部統制システムを構築しております。
当社はホールディングカンパニーとして、当社グループの経営戦略に沿ったグループ全体の経営管理を行っており、取締役会では当社グループの経営に関する重要事項の決定・承認及びすべてのグループ会社の業務執行報告を行っています。
「グループ会社運営規程」及び「FSG職務権限規程」を定め、これらの規程に基づく当社への決裁・報告制度により当社グループ各社の事業活動の管理及び支援を行っております。
また、「FSG倫理綱領」、「グループコンプライアンス管理規程」及び「役員規程」を制定し、コンプライアンス委員会及び相談ホットラインを設置しております。
コンプライアンス委員会は、「グループコンプライアンス管理規程」に基づき重要な問題や重大な違反に関する業務プロセスの見直し等の再発防止策、課題の審議・決定を行います。適宜、取締役会に報告すると共に、経営上重要な判断を伴う場合は取締役会に審議・決定を依頼します。また、体制の維持・向上を図り、啓発教育を実施します。
また、コンプライアンスに関する問題を早期に発見し、適切に対応するため、当社グループの役員、社員が、疑義ある行為についてコンプライアンス委員会、監査委員会又は社外の弁護士に直接通報できる制度を設け、運営をし、当社グループの役員によるコンプライアンス宣言書への署名及び当社グループの役員・社員へのコンプライアンスカードの配布並びに教育により、法令、社内規程遵守及び企業倫理に則って行動するための指針を明確にし、これらの実効性の確保に努めております。
更に、「グループ内部統制規程」を定めると共にJSOX推進委員会を設置し、財務報告の適正性を確保・強化に努めております。
また、「役員規程」、「組織規程」及び「稟議規程」に基づく職務権限及び意思決定ルールにより適正かつ効率的に職務の執行が行われる体制とし、IT技術を活用してテレビ会議などで業務の効率化を図ると共に、経営上重要な情報を識別し、確実にこれを取締役会にフィードバックする体制をとっております。
経営理念を基軸にした中期経営計画及び年次事業計画に基づいて、目標達成のために活動し、その業務執行状況を取締役会に報告し、取締役会の評価を受けております。
なお、「個人情報の保護に関する法律」に基づき、個人の権利利益を保護するため、「個人情報保護方針及び個人情報保護規則」を制定し、連結子会社株式会社フジシールにおいて、「プライバシーマーク」を取得しております。
ニ.リスク管理体制の整備の状況
当社グループを取り巻く業務執行上のリスクに対する基本方針及び管理体制を定めた「グループリスク管理規程」を制定し、経営の健全・安定化を図り、これにより経営効率を高め、株主の利益及び社会的信用の向上を図ることとしております。
グループリスク管理規程に基づき想定されるリスクの周知及び共有化を図り、当該リスク発生時の際の迅速かつ適切な情報伝達と緊急体制を整備し、周知を行っております。
また、リスク管理機能については、グループ内部監査室の実施する内部監査及び必要に応じて実施される第三者によるリスク管理体制の監査により検証し、監査委員会及び代表執行役に報告することとしております。
ホ.責任限定契約の内容の概要
当社は、社外取締役として有用な人材を迎えることができるよう、現行定款において、社外取締役との間で、当社への損害賠償責任を一定の範囲に限定する契約を締結できる旨を定めております。これに基づき、社外取締役との間で、当該責任限定契約を締結しております。
当該契約に基づく損害賠償責任の限度額は、会社法第425条第1項に規定する最低責任限度額を限度としております。なお、当該責任限定が認められるのは、当該社外取締役が責任の原因となった職務の遂行について善意かつ重大な過失がないときに限られます。
② 内部監査の状況
当社の「グループ内部監査室」は、グループ内部監査室長1名、監査担当者3名で構成されており、当社グループ各社の業務を所管する部署と連携して内部統制の状況を把握し、監査委員会に報告するとともに、改善策の提案を行っております。また、監査委員会と定期的に報告・調整を行うための連絡会を実施しております。
執行役から独立性をもたせ、当社グループ各社の業務を所管する部署と連携して内部統制の状況を把握し、監査委員会に報告するとともに、改善策の提案を行っております。
更に、「グループ内部監査規程」を制定し、内部監査の円滑かつ効果的な運営を図る体制をとっており、会計監査人とも緊密な連係を保つとともに、定期的に監査方針や監査意見交換などを行う会合を開催しております。
③ 会計監査人の状況
当社は、有限責任監査法人トーマツを会計監査人として選任しております。
会計監査業務を執行した公認会計士は、後藤紳太郎氏及び生越栄美子氏であり、補助者は公認会計士10名、その他7名であります。
当該監査法人は、当社グループ全体に対して、会社法及び金融商品取引法の規定に基づいた監査を実施し、会計処理の透明性と正確性の向上に努めております。
当社と同監査法人又は業務執行社員との間には、公認会計士法の規定により記載すべき利害関係はありません。
④ 社外取締役
当社の社外取締役は4名であります。社外取締役の加藤文夫氏、遠山明氏、塩路広海氏、牧辰人氏の4氏と当社との人的関係、資本的関係又は取引関係その他について特別の利害関係はありません。
・加藤文夫氏は、持株会社の経営者、また教育関係者として豊富な経験及び幅広い見識をもっておられ、持株会社としての当社グループの機能体制の充実やグループ経営の推進に対する的確な助言と監督をいただいており、社外取締役として適任であると考えております。
・遠山明氏は、エンジニアリング分野を中心に保全・プロジェクト・技術開発の責任者として、ものづくりにおける豊富な経験及び幅広い見識をもっておられ、当社の経営体制に対する的確な助言と監督をいただいており、社外取締役として適任であると考えております。
・塩路広海氏は、弁護士実務を通じて培われた豊富な経験及び幅広い見識をもっておられ、専門的見地に基づき、当社の経営体制に対する的確な助言と監督をいただいており、社外取締役として適任であると考えております。
・牧辰人氏は、グローバルな会計、財務及び税務における豊富な経験及び幅広い見識をもっておられ、専門的見地に基づき、当社のグローバル経営・グループ経営の推進に対する的確な助言と監督をいただけるものと判断したことから、社外取締役として適任であると考えております。
また、当社は、社外取締役の加藤文夫氏、遠山明氏、塩路広海氏、牧辰人氏の各氏を、職務執行に当たり一般株主と利益相反の生じる恐れがないと判断し、株式会社東京証券取引所の定めに基づく独立役員に指定し、同取引所に届け出ております。
社外取締役は、取締役会においては、それぞれの専門的な立場からの意見を述べ、重要事項の決定に深く関与しており、経営者及び執行責任者への監督機能も十分果たしております。
当社は指名委員会等設置会社の形態を採用し、経営上の意思決定の迅速化、経営の透明性を高めております。指名・報酬・監査の3委員会の各委員には、社外取締役4名が就任しております。
社外取締役の選任に関しては、取締役執行役の選任基準に照らし、指名委員会で検討・決定しており、社外取締役の選任に当たり、「社外取締役の独立性基準」を取締役選任基準に定めております。
⑤ 役員報酬等
イ.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
|
役員区分 |
報酬等の総額 (千円) |
報酬等の種類別の総額(千円) |
対象となる 役員の員数 (人) |
|||
|
基本報酬 |
ストック オプション |
賞与 |
退職慰労金 |
|||
|
取締役及び執行役 (社外取締役を除く。) |
192,400 |
192,400 |
- |
- |
- |
6 |
|
社外役員 |
25,112 |
25,112 |
- |
- |
- |
4 |
ロ.報酬等の総額が1億円以上である者の総額等
該当事項はありません。
ハ.使用人兼務役員の使用人分給与のうち重要なもの
使用人兼務役員の使用人分の給与等の額は、絶対額において、あるいは取締役(執行役)の報酬等との比較において相対的に多額でないため、記載を省略しております。
ニ.役員の報酬等の額又はその算定方法の決定に関する方針の内容及び決定方法
報酬委員会は、取締役及び執行役が受ける個人別の報酬内容の決定に関する方針を以下のとおり定めております。報酬委員会は、当方針により取締役及び執行役が受ける個人別の報酬を決定するものであります。
(a) 基本方針
当社の取締役及び執行役の報酬は、各人の経歴・職歴・職務・職責に応じ、当社の業績・経営環境等を考慮の上、決定します。
(b) 取締役の報酬
取締役の報酬については定額とし、その支給水準については当該年度の基本方針のもと、常勤・非常勤の別、取締役としての職務の内容を考慮して決定します。
なお、執行役を兼務する取締役に対しては、執行役報酬を主体に支給します。
(c) 執行役の報酬
基本報酬と業績連動報酬で構成します。基本報酬は各執行役の職務・職責に応じた定額とし、業績連動報酬は各執行役が分掌する部門の業績達成度等に応じて決定した額とします。
なお、一定額に達した場合は、業績連動報酬の一部を当社株式で支給します。
⑥ 株式の保有状況
イ.投資株式のうち保有目的が純投資目的以外の目的であるものの銘柄数及び貸借対照表計上額の合計額
27銘柄 3,133,571千円
ロ.保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式の保有区分、銘柄、株式数、貸借対照表計上額及び保有
目的
前事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
保有目的 |
|
株式会社ヤクルト本社 |
197,232 |
983,201 |
取引先との関係維持のため |
|
日清食品ホールディングス株式会社 |
77,725 |
411,169 |
取引先との関係維持のため |
|
宝ホールディングス株式会社 |
180,000 |
166,860 |
取引先との関係維持のため |
|
株式会社マンダム |
32,500 |
162,825 |
取引先との関係維持のため |
|
株式会社伊藤園 |
40,200 |
142,911 |
取引先との関係維持のため |
|
明治ホールディングス株式会社 |
10,443 |
94,516 |
取引先との関係維持のため |
|
小林製薬株式会社 |
9,058 |
89,497 |
取引先との関係維持のため |
|
ハウス食品グループ本社株式会社 |
39,613 |
83,346 |
取引先との関係維持のため |
|
森永製菓株式会社 |
80,290 |
46,006 |
取引先との関係維持のため |
|
カゴメ株式会社 |
19,375 |
42,625 |
取引先との関係維持のため |
|
コカ・コーラウエスト株式会社 |
14,585 |
40,634 |
取引先との関係維持のため |
|
株式会社伊藤園第1種優先株式 |
12,060 |
24,071 |
取引先との関係維持のため |
|
日本山村硝子株式会社 |
132,825 |
22,048 |
取引先との関係維持のため |
|
株式会社ブルボン |
11,890 |
20,214 |
取引先との関係維持のため |
|
第一三共株式会社 |
7,800 |
19,519 |
取引先との関係維持のため |
|
雪印メグミルク株式会社 |
6,631 |
18,760 |
取引先との関係維持のため |
|
江崎グリコ株式会社 |
3,039 |
17,539 |
取引先との関係維持のため |
|
昭和電工株式会社 |
145,343 |
16,859 |
取引先との関係維持のため |
|
アサヒグループホールディングス株式会社 |
4,300 |
15,080 |
取引先との関係維持のため |
|
六甲バター株式会社 |
7,717 |
13,543 |
取引先との関係維持のため |
|
モロゾフ株式会社 |
11,085 |
4,677 |
取引先との関係維持のため |
|
理研ビタミン株式会社 |
1,029 |
4,132 |
取引先との関係維持のため |
|
株式会社ダイショー |
1,440 |
1,674 |
取引先との関係維持のため |
|
コカ・コーライーストジャパン株式会社 |
500 |
934 |
取引先との関係維持のため |
|
FDK株式会社 |
1,210 |
113 |
取引先との関係維持のため |
当事業年度
特定投資株式
|
銘柄 |
株式数(株) |
貸借対照表計上額 (千円) |
保有目的 |
|
株式会社ヤクルト本社 |
197,737 |
1,222,015 |
取引先との関係維持のため |
|
日清食品ホールディングス株式会社 |
78,894 |
486,781 |
取引先との関係維持のため |
|
宝ホールディングス株式会社 |
180,000 |
216,180 |
取引先との関係維持のため |
|
株式会社マンダム |
32,500 |
169,650 |
取引先との関係維持のため |
|
株式会社伊藤園 |
40,200 |
163,413 |
取引先との関係維持のため |
|
小林製薬株式会社 |
18,889 |
101,813 |
取引先との関係維持のため |
|
ハウス食品グループ本社株式会社 |
41,077 |
99,737 |
取引先との関係維持のため |
|
明治ホールディングス株式会社 |
10,576 |
98,044 |
取引先との関係維持のため |
|
森永製菓株式会社 |
16,349 |
80,765 |
取引先との関係維持のため |
|
カゴメ株式会社 |
19,955 |
57,730 |
取引先との関係維持のため |
|
コカ・コーラウエスト株式会社(注)1、2 |
14,783 |
53,073 |
取引先との関係維持のため |
|
株式会社ブルボン |
12,239 |
32,494 |
取引先との関係維持のため |
|
昭和電工株式会社 |
15,755 |
31,275 |
取引先との関係維持のため |
|
株式会社伊藤園第1種優先株式 |
12,060 |
26,435 |
取引先との関係維持のため |
|
日本山村硝子株式会社 |
132,825 |
26,299 |
取引先との関係維持のため |
|
雪印メグミルク株式会社 |
6,864 |
21,041 |
取引先との関係維持のため |
|
第一三共株式会社 |
7,800 |
19,554 |
取引先との関係維持のため |
|
六甲バター株式会社 |
7,717 |
18,706 |
取引先との関係維持のため |
|
アサヒグループホールディングス株式会社 |
4,300 |
18,094 |
取引先との関係維持のため |
|
江崎グリコ株式会社 |
3,274 |
17,684 |
取引先との関係維持のため |
|
モロゾフ株式会社 |
11,085 |
6,130 |
取引先との関係維持のため |
|
理研ビタミン株式会社 |
1,093 |
4,397 |
取引先との関係維持のため |
|
株式会社ダイショー |
1,440 |
1,795 |
取引先との関係維持のため |
|
コカ・コーライーストジャパン株式会社(注)1 |
500 |
1,307 |
取引先との関係維持のため |
|
FDK株式会社 |
1,210 |
151 |
取引先との関係維持のため |
(注)1.平成29年4月1日を効力発生日とし、コカ・コーラウエスト株式会社とコカ・コーライーストジャパン株式会社は経営統合を行っております。
2.コカ・コーラウエスト株式会社は、持株会社体制移行に伴い、平成29年4月1日付でコカ・コーラボトラーズジャパン株式会社へ商号変更しております。
みなし保有株式
該当事項はありません。
ハ.保有目的が純投資目的である投資株式の前事業年度及び当事業年度における貸借対照表計上額の合計額並びに当事業年度における受取配当金、売却損益及び評価損益の合計額
該当事項はありません。
ニ.投資株式の保有目的を純投資目的から純投資目的以外の目的に変更したものの銘柄、株式数、貸借対照表計上額
該当事項はありません。
ホ.投資株式の保有目的を純投資目的以外の目的から純投資目的に変更したものの銘柄、株式数、貸借対照表計上額
該当事項はありません。
⑦ 取締役の定数及び取締役の選任の決議要件
当社の取締役は15名以内とする旨を定款に定めております。また、当社は、取締役の選任決議について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の過半数をもって行う旨、及び累積投票によらないものとする旨を定款に定めております。
⑧ 株主総会決議事項を取締役会で決議することができることとしている事項
イ.剰余金の配当等の決定機関
当社は、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に定める事項について、法令に別段の定めがある場合を除き、株主総会の決議によらず取締役会の決議により定める旨を定款に定めております。これは、剰余金の配当等を取締役会の権限とすることにより、株主への機動的な利益還元を行うことを目的とするものであります。
ロ.自己の株式の取得
当社は、会社法第165条第2項の規定により、取締役会の決議をもって、自己の株式を取得することができる旨を定款に定めております。これは、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を可能とするため、市場取引等により自己の株式を取得することを目的とするものであります。
ハ.取締役の責任免除
当社は、取締役が職務の遂行に当たり期待される役割を十分に発揮できるよう、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって、同法第423条第1項の取締役(取締役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において免除することができる旨を定款に定めております。
ニ.執行役の責任免除
当社は、執行役が職務の遂行に当たり期待される役割を十分に発揮できるよう、会社法第426条第1項の規定により、取締役会の決議をもって、同法第423条第1項の執行役(執行役であった者を含む。)の損害賠償責任を、法令の限度において免除することができる旨を定款に定めております。
⑨ 取締役会決議事項を株主総会で決議できないこととしている事項
当社は、指名委員会等設置会社であることから、剰余金の配当等会社法第459条第1項各号に規定する事項については、株主総会の決議にはよらず、取締役会の決議によって定めることができる旨を定款に定めております。
⑩ 株主総会の特別決議要件
当社は、会社法第309条第2項に定める株主総会の特別決議要件について、議決権を行使することができる株主の議決権の3分の1以上を有する株主が出席し、その議決権の3分の2以上をもって行う旨を定款に定めております。これは、株主総会における特別決議の定足数を緩和することにより、株主総会の円滑な運営を行うことを目的とするものであります。
⑪ 反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方及びその整備状況
イ.反社会的勢力排除に向けた基本的な考え方
当社グループは、“市民社会の秩序や安全に脅威を与える反社会的勢力及び団体に対し、断固たる態度で対応すること”を基本方針としています。
ロ.反社会的勢力排除に向けた整備状況
当社グループは、「FSG倫理綱領」において、反社会的勢力との関係遮断を明文化し、役員、社員の行動規範として定めています。
「企業防衛対策協議会」に加盟しており、総務部門を主管として情報の集約を図り、反社会的勢力に対して常に注意を払うこととしています。
また、取引先が反社会的勢力であることが判明した場合に、関係を遮断することを可能とする取り決めを各取引先との間ですすめるとともに、弁護士及び警察等の外部専門機関との緊密な連携のもと、適切な対応をとることができる体制を整備しています。
|
区分 |
前連結会計年度 |
当連結会計年度 |
||
|
監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
監査証明業務に基づく報酬(千円) |
非監査業務に基づく報酬(千円) |
|
|
提出会社 |
32,400 |
- |
32,850 |
- |
|
連結子会社 |
12,600 |
- |
12,150 |
3,000 |
|
計 |
45,000 |
- |
45,000 |
3,000 |
(前連結会計年度)
当社の主要な在外連結子会社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属している監査人の監査を受けております。なお、当該事項に係る報酬総額は33,862千円であります。
(当連結会計年度)
当社の主要な在外連結子会社は、当社の監査公認会計士等と同一のネットワークに属している監査人の監査を受けております。なお、当該事項に係る報酬総額は30,230千円であります。
(前連結会計年度)
該当事項はありません。
(当連結会計年度)
該当事項はありません。
監査公認会計士等の報酬等に関する事項については監査委員会における決議事項となっておりますが、当連結会計年度における監査報酬額につきましては、平成28年6月24日開催の監査委員会において、当社の事業規模等の観点から監査内容及びその合理的監査日数を勘案し、決定しております。