○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………3

(4)今後の見通し ………………………………………………………………………………………………4

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………4

3.連結財務諸表及び主な注記 ……………………………………………………………………………………5

(1)連結貸借対照表 ……………………………………………………………………………………………5

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書 ………………………………………………………………7

連結損益計算書 …………………………………………………………………………………………………7

連結包括利益計算書 ……………………………………………………………………………………………9

(3)連結株主資本等変動計算書 ………………………………………………………………………………10

(4)連結キャッシュ・フロー計算書 …………………………………………………………………………12

(5)連結財務諸表に関する注記事項 …………………………………………………………………………14

(継続企業の前提に関する注記) ………………………………………………………………………………14

(セグメント情報等) ……………………………………………………………………………………………15

(1株当たり情報) ………………………………………………………………………………………………19

(重要な後発事象) ………………………………………………………………………………………………19

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………20

役員の異動 ………………………………………………………………………………………………………20

 

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

当連結会計年度におけるわが国の経済は、企業業績の改善や設備投資の増加を背景に緩やかな回復基調で推移した一方、物価上昇の長期化や円安の進行により個人消費は伸び悩みました。日本銀行による政策金利の追加引上げが実施されるなど金融政策の正常化が進む中、当期末にかけては米国・イスラエルによるイラン攻撃を契機に中東情勢が急速に緊迫化し、ホルムズ海峡の事実上の封鎖を受けて原油価格が急騰するなど、景気の先行きは極めて不透明な状況で推移しました。

こうした情勢のもと、当社グループでは、印刷用紙やインキをはじめとする原材料価格やユーティリティー費の高止まりなどにより、製造原価の上昇傾向は続いています。また、人材採用を強化したことで人件費の負担も増加しました。

そのような状況下、今後も成長が見込まれるパッケージ分野への投資を進め、紙パッケージ分野では最新のUV印刷機やトムソン機を導入するとともに、印刷加工環境をクリーンルームに改修いたしました。今後は、食品・医療などのパッケージ分野の受注強化に努めてまいります。また、デジタルマーケティング事業強化のため、昨年8月に株式会社ピュアフラットを企業買収によりグループ化しました。同社では、ECモールでの売上向上の支援を中心としたECコンサルティングを提供し、デジタル分野におけるクライアントの課題解決につながる付加価値の高い提案を行っています。昨年10月には有名文具メーカーや個性豊かなクリエーターなどが出店した文具販売イベント「文具フェスタ2025 in えひめ」を愛媛県松山市で初開催しました。本年12月には第2回の開催を予定しており、地元での地域活性化に向けた取り組みを推進しています。

以上の結果、売上高は121億3千2百万円(前年同期比1.4%減)、営業損失は6千5百万円(前年同期は2億2千4百万円の営業利益)、経常利益は1億8千9百万円(前年同期比58.0%減)、親会社に帰属する当期純利益は2億5千3百万円(前年同期比9.8%減)をそれぞれ計上しました。

セグメントごとの経営成績は、以下のとおりであります。

 

① 印刷関連事業

首都圏・関西圏における観光や販促活動に関連したチラシ・DMなどのSP関連受注は堅調に推移し、周年行事に関する受注や文具販売イベントの開催があったものの、官公庁からのBPO事業の受注減少、新規設備投資による償却負担が増加したことなどにより、売上高89億3千8百万円(前年同期比0.2%減)、営業損失9千7百万円(前年同期は1億3千4百万円の営業利益)を計上しました。

 

② 洋紙・板紙販売関連事業

洋紙・板紙市場が縮小傾向にある中、価格改定による業績確保に努めた結果、売上高3億5千8百万円(前年同期比1.3%増)、営業利益95万円(前年同期は1千4百万円の営業損失)を計上しました。

 

③ 出版・広告代理関連事業

自社媒体における広告受注が堅調に推移し、店舗型の住宅購入サービスが順調であったものの、ふるさと納税事業の受託先の減少などにより、売上高13億8百万円(前年同期比2.7%減)、営業利益4千4百万円(前年同期比21.2%減)を計上しました。

 

④ 美術館関連事業

セキ美術館では、道後温泉地区を訪れる国内旅行客数の回復や、韓国や台湾を中心とするインバウンド旅行者が引き続き増加しています。昨年9月12日から11月24日までの会期で、愛媛県美術館、ミウラート・ヴィレッジ(三浦美術館)と連携した特別企画展「真鍋 博と印刷会社2」を開催したことなどにより、売上高3百万円(前年同期比15.4%増)、営業損失1千7百万円(前年同期は1千8百万円の営業損失)を計上しました。

 

⑤ カタログ販売関連事業

主要得意先において、サイバー攻撃を起因とするシステム障害が発生し、一時的に受注・物流機能が制限された影響により、売上高14億1千6百万円(前年同期比14.0%減)、営業利益5千1百万円(前年同期比20.3%減)を計上しました。

 

⑥ ECコンサルティング関連事業

昨年8月にM&Aにより当社グループとなった株式会社ピュアフラットでは、ECマーケティング事業の中核企業として、ECモールでの売上向上の支援を中心としたECコンサルティングを提供し、デジタル分野におけるクライアントの課題解決につながる付加価値の高い提案を行っています。同社の今期の業績は堅調に推移したものの、M&A関連費用やのれんの償却費用の負担が多く発生したことにより、売上高は1億7百万円、営業損失4千7百万円を計上しました。

 

(2)当期の財政状態の概況

当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ6億6千2百万円増加し、194億円となりました。これは主に、投資有価証券が56億6千6百万円と前連結会計年度末と比べ8億6千2百万円増加したこと、のれんが5億1千5百万円と前連結会計年度末と比べ5億1千5百万円増加したこと、機械装置及び運搬具(純額)が10億1千8百万円と前連結会計年度末と比べ2億3千万円増加したこと、現金及び預金が37億3百万円と前連結会計年度末と比べ5億5千7百万円減少したこと、電子記録債権が5億9千7百万円と前連結会計年度末と比べ2億5千6百万円減少したことなどによるものであります。

負債は、前連結会計年度末に比べ2千2百万円減少し、29億3千5百万円となりました。これは主に、繰延税金負債が6億6千3百万円と前連結会計年度末と比べ2億6千万円増加したこと、未払金が2億2千4百万円と前連結会計年度末と比べ9千6百万円減少したこと、長期借入金が1億8百万円と前連結会計年度末と比べ5千4百万円減少したこと、流動負債その他に含まれる未払消費税等が2千3百万円と前連結会計年度末と比べ3千2百万円減少したこと、退職給付に係る負債が2億9千3百万円と前連結会計年度末と比べ3千2百万円減少したことなどによるものであります。

純資産は、前連結会計年度末に比べ6億8千5百万円増加し、164億6千5百万円となりました。これは主に、その他有価証券評価差額金が14億1千3百万円と前連結会計年度末に比べ5億3千万円増加したこと、利益剰余金が125億3千5百万円と前連結会計年度末に比べ1億4千4百万円増加したことなどによるものであります。

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ1億5千8百万円減少し、36億1千7百万円となりました。

 

 イ)営業活動によるキャッシュ・フロー

営業活動の結果得られた資金は、前年同期と比べ2億8千4百万円減少し、5億1千5百万円となりました。資金の増加要因としては、減価償却費4億8千9百万円、税金等調整前当期純利益4億2百万円、売上債権の減少額1億4千万円、資金の減少要因としては、有価証券売却益2億2千4百万円、法人税等の支払額1億6千9百万円などが主なものであります。

 

 ロ)投資活動によるキャッシュ・フロー

投資活動の結果使用した資金は、前年同期と比べ1億1千6百万円増加し、9億4百万円となりました。資金の増加要因としては、定期預金の払い戻しによる収入7億4千3百万円、投資有価証券売却による収入5億4千5百万円、資金の減少要因としては、定期預金の預入による支出7億4千2百万円、連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出5億3千5百万円、有形固定資産の取得による支出5億3百万円、投資有価証券の取得による支出4億7百万円などが主なものであります。

 

 ハ)財務活動によるキャッシュ・フロー

財務活動の結果使用した資金は、前年同期と比べ2百万円減少し、1億6千7百万円となりました。資金の減少要因としては、親会社の配当金の支払額1億8百万円、長期借入金の返済による支出5千4百万円が主なものであります。

 

 

(参考) キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

 

2022年3月期

2023年3月期

2024年3月期

2025年3月期

2026年3月

自己資本比率(%)

80.4

80.6

81.3

82.9

83.6

時価ベースの自己資本比率(%)

40.5

32.4

29.6

29.7

29.0

キャッシュ・フロー対有利子負債比率(年)

0.4

0.6

0.3

0.3

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

250.9

132.3

286.6

234.9

 

 

各指標の計算方法は以下の通りであります。

  自己資本比率:自己資本/総資産

  時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

  キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

  インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

 

 

(注)1 いずれも連結ベースの財務数値により計算しております。

 2 株式時価総額は、期末株価終値×期末発行済株式総額(自己株式控除後)により算出しております。
 営業キャッシュ・フローは、連結キャッシュ・フロー計算書の営業活動によるキャッシュ・フローを利用しております。有利子負債は貸借対照表に計上されている負債のうち利子を支払っている全ての負債を対象としております。利払いは、連結キャッシュ・フロー計算書の利息の支払額を使用しております。

 3 2022年3月期のキャッシュ・フロー対有利子負債比率及びインタレスト・ガバレッジ・レシオは、営業キャッシュフローがマイナスのため表記しておりません。

 

(4)今後の見通し

印刷需要が減少傾向にある中、当社グループの事業環境は一層厳しさを増しております。こうした状況下、引き続き顧客ニーズに沿った既存の事業分野に捉われない幅広い提案営業活動を強化し、経営のより一層の合理化・効率化を進めております。また、当社はSDGsならびに環境経営に関する基本方針及び数値目標をホームページ(https://www.seki.co.jp/csr/)に掲載しております。

今後の経済情勢につきましては、円安の長期化や中東情勢の緊迫化によるエネルギー・原材料価格の高騰により、原価上昇による印刷需要のさらなる減少が懸念されます。こうした状況下、2027年3月期の連結業績予想につきましては、売上高は128億4千5百万円(前年同期比5.9%増)、営業利益は4百万円(前年同期は6千5百万円の営業損失)、経常利益は2億3千5百万円(前年同期比23.7%増)、親会社株主に帰属する当期純利益は1億3千5百万円(前年同期比46.6%減)を見込んでおります。

なお、次期の見通しにつきましては、当社グループが現時点で入手可能な情報から得られた判断に基づき記載しており、リスクや不確実性を含んでおります。従いまして、今後の経済環境の変化や自然災害などにより、実際の業績は当該予想値とは異なる場合があることをご承知おきください。

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

当社グループは、国内の同業他社との比較可能性を確保するため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

3.連結財務諸表及び主な注記

(1)連結貸借対照表

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

資産の部

 

 

 

流動資産

 

 

 

 

現金及び預金

4,261,345

3,703,599

 

 

受取手形

72,267

48,508

 

 

売掛金

1,765,034

1,872,657

 

 

電子記録債権

854,387

597,722

 

 

契約資産

48,894

 

 

商品及び製品

168,407

143,442

 

 

仕掛品

325,989

365,361

 

 

原材料及び貯蔵品

155,720

166,285

 

 

未収還付法人税等

346

2,291

 

 

その他

33,145

58,685

 

 

貸倒引当金

△5,632

△7,228

 

 

流動資産合計

7,631,013

7,000,221

 

固定資産

 

 

 

 

有形固定資産

 

 

 

 

 

建物及び構築物

4,690,414

4,740,765

 

 

 

 

減価償却累計額

△2,730,272

△2,807,173

 

 

 

 

建物及び構築物(純額)

1,960,141

1,933,592

 

 

 

機械装置及び運搬具

4,917,416

5,406,032

 

 

 

 

減価償却累計額

△4,128,835

△4,387,070

 

 

 

 

機械装置及び運搬具(純額)

788,581

1,018,962

 

 

 

工具、器具及び備品

1,863,092

1,919,563

 

 

 

 

減価償却累計額

△485,866

△510,126

 

 

 

 

工具、器具及び備品(純額)

1,377,225

1,409,437

 

 

 

リース資産

11,784

20,284

 

 

 

 

減価償却累計額

△8,476

△9,590

 

 

 

 

リース資産(純額)

3,307

10,694

 

 

 

土地

1,426,634

1,405,558

 

 

 

建設仮勘定

341,550

44,830

 

 

 

有形固定資産合計

5,897,439

5,823,074

 

 

無形固定資産

 

 

 

 

 

ソフトウエア

14,069

13,393

 

 

 

のれん

515,168

 

 

 

その他

4,713

4,713

 

 

 

無形固定資産合計

18,782

533,275

 

 

投資その他の資産

 

 

 

 

 

投資有価証券

4,804,270

5,666,926

 

 

 

長期貸付金

8,671

8,758

 

 

 

繰延税金資産

20,433

17,807

 

 

 

その他

360,374

353,473

 

 

 

貸倒引当金

△2,746

△2,864

 

 

 

投資その他の資産合計

5,191,002

6,044,100

 

 

固定資産合計

11,107,224

12,400,450

 

資産合計

18,738,237

19,400,671

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

負債の部

 

 

 

流動負債

 

 

 

 

支払手形及び買掛金

958,217

939,744

 

 

1年内返済予定の長期借入金

54,000

54,000

 

 

未払金

320,752

224,343

 

 

未払法人税等

77,222

47,199

 

 

賞与引当金

169,109

171,865

 

 

預り金

40,059

38,254

 

 

資産除去債務

21,560

10,000

 

 

その他

302,076

256,166

 

 

流動負債合計

1,942,998

1,741,574

 

固定負債

 

 

 

 

長期借入金

162,000

108,000

 

 

繰延税金負債

403,168

663,961

 

 

退職給付に係る負債

325,612

293,493

 

 

資産除去債務

3,132

13,220

 

 

役員退職慰労引当金

10,296

10,062

 

 

未払役員退職慰労金

84,173

84,173

 

 

その他

27,150

21,120

 

 

固定負債合計

1,015,533

1,194,032

 

負債合計

2,958,532

2,935,606

純資産の部

 

 

 

株主資本

 

 

 

 

資本金

1,201,700

1,201,700

 

 

資本剰余金

1,536,849

1,536,849

 

 

利益剰余金

12,390,522

12,535,234

 

 

自己株式

△503,461

△503,461

 

 

株主資本合計

14,625,611

14,770,323

 

その他の包括利益累計額

 

 

 

 

その他有価証券評価差額金

883,655

1,413,773

 

 

退職給付に係る調整累計額

23,734

30,533

 

 

その他の包括利益累計額合計

907,389

1,444,307

 

非支配株主持分

246,704

250,434

 

純資産合計

15,779,705

16,465,065

負債純資産合計

18,738,237

19,400,671

 

 

(2)連結損益計算書及び連結包括利益計算書

連結損益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

売上高

12,302,163

12,132,853

売上原価

9,427,645

9,402,801

売上総利益

2,874,518

2,730,052

販売費及び一般管理費

 

 

 

配送費

160,157

155,148

 

給料及び手当

995,948

1,049,821

 

貸倒引当金繰入額

615

987

 

賞与引当金繰入額

95,488

95,394

 

退職給付費用

31,980

28,562

 

役員退職慰労引当金繰入額

1,166

1,166

 

その他

1,364,819

1,464,502

 

販売費及び一般管理費合計

2,650,175

2,795,582

営業利益又は営業損失(△)

224,342

△65,529

営業外収益

 

 

 

受取利息

6,215

9,281

 

受取配当金

149,461

177,149

 

物品売却益

23,396

23,428

 

貸倒引当金戻入額

657

 

仕入割引

11,462

13,320

 

投資事業組合運用益

7,960

10,540

 

受取賃貸料

31,361

31,380

 

補助金収入

2,535

1,995

 

その他

14,512

13,617

 

営業外収益合計

246,906

281,371

営業外費用

 

 

 

支払利息

2,791

2,194

 

売上割引

500

542

 

投資事業組合運用損

455

 

投資顧問料

2,391

2,514

 

賃貸収入原価

7,961

16,633

 

その他

4,966

3,987

 

営業外費用合計

19,066

25,872

経常利益

452,182

189,968

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

特別利益

 

 

 

固定資産売却益

39

5,502

 

投資有価証券売却益

93,677

224,332

 

会員権売却益

-

4,491

 

特別利益合計

93,717

234,326

特別損失

 

 

 

固定資産売却損

3,676

 

固定資産除却損

2,968

16,982

 

減損損失

57,159

 

投資有価証券売却損

17,638

319

 

投資有価証券評価損

3,669

4,350

 

特別損失合計

85,112

21,652

税金等調整前当期純利益

460,786

402,643

法人税、住民税及び事業税

172,163

131,285

法人税等調整額

△4,073

13,269

法人税等合計

168,090

144,555

当期純利益

292,696

258,087

非支配株主に帰属する当期純利益

12,278

5,074

親会社株主に帰属する当期純利益

280,418

253,013

 

 

連結包括利益計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

当期純利益

292,696

258,087

その他の包括利益

 

 

 

その他有価証券評価差額金

41,374

532,308

 

退職給付に係る調整額

10,211

7,512

 

その他の包括利益合計

51,586

539,820

包括利益

344,283

797,908

(内訳)

 

 

 

親会社株主に係る包括利益

340,579

789,931

 

非支配株主に係る包括利益

3,703

7,977

 

 

(3)連結株主資本等変動計算書

  前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,201,700

1,333,500

12,218,405

△503,461

14,250,144

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△108,301

 

△108,301

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

280,418

 

280,418

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

203,349

 

 

203,349

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

203,349

172,116

375,466

当期末残高

1,201,700

1,536,849

12,390,522

△503,461

14,625,611

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

834,033

13,194

847,228

453,004

15,550,377

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△108,301

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

280,418

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

203,349

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

49,622

10,539

60,161

△206,299

△146,138

当期変動額合計

49,622

10,539

60,161

△206,299

229,327

当期末残高

883,655

23,734

907,389

246,704

15,779,705

 

 

 

  当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

(単位:千円)

 

株主資本

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

当期首残高

1,201,700

1,536,849

12,390,522

△503,461

14,625,611

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

△108,301

 

△108,301

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

253,013

 

253,013

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

当期変動額合計

144,711

144,711

当期末残高

1,201,700

1,536,849

12,535,234

△503,461

14,770,323

 

 

 

その他の包括利益累計額

非支配株主持分

純資産合計

その他有価証券

評価差額金

退職給付に係る

調整累計額

その他の包括利益

累計額合計

当期首残高

883,655

23,734

907,389

246,704

15,779,705

当期変動額

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

△108,301

親会社株主に帰属する当期純利益

 

 

 

 

253,013

非支配株主との取引に係る親会社の持分変動

 

 

 

 

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

530,118

6,799

536,917

3,729

540,647

当期変動額合計

530,118

6,799

536,917

3,729

685,359

当期末残高

1,413,773

30,533

1,444,307

250,434

16,465,065

 

 

 

(4)連結キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

税金等調整前当期純利益

460,786

402,643

 

減価償却費

411,411

489,995

 

有形固定資産売却損益(△は益)

3,636

△5,502

 

有形固定資産除却損

2,968

16,982

 

のれん償却費

31,913

 

減損損失

57,159

 

有価証券売却損益(△は益)

△76,038

△224,013

 

有価証券評価損益(△は益)

3,669

4,350

 

投資事業組合運用損益(△は益)

△427

△858

 

貸倒引当金の増減額(△は減少)

291

329

 

賞与引当金の増減額(△は減少)

1,489

1,705

 

退職給付に係る負債の増減額(△は減少)

△8,165

△20,557

 

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

1,166

△234

 

受取利息及び受取配当金

△155,677

△186,430

 

支払利息

2,791

2,194

 

売上債権の増減額(△は増加)

195,674

140,915

 

棚卸資産の増減額(△は増加)

24,066

△24,971

 

仕入債務の増減額(△は減少)

11,617

△24,767

 

預り金の増減額(△は減少)

△120,650

△1,805

 

その他の流動資産の増減額(△は増加)

4,090

△24,157

 

その他の流動負債の増減額(△は減少)

△25,477

△63,938

 

その他の固定負債の増減額(△は減少)

10,811

△12,820

 

小計

805,192

500,973

 

利息及び配当金の受取額

155,717

186,403

 

利息の支払額

△2,791

△2,194

 

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△158,100

△169,622

 

営業活動によるキャッシュ・フロー

800,019

515,559

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

前連結会計年度

(自 2024年4月1日

 至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日

 至 2026年3月31日)

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

定期預金の預入による支出

△893,757

△742,829

 

定期預金の払戻による収入

942,656

743,756

 

有形固定資産の取得による支出

△810,969

△503,488

 

有形固定資産の売却による収入

41

30,797

 

無形固定資産の取得による支出

△1,950

△4,450

 

投資有価証券の取得による支出

△839,749

△407,598

 

投資有価証券の売却及び償還による収入

818,513

545,253

 

連結範囲の変更を伴う子会社株式の取得による支出

△535,615

 

貸付けによる支出

△3,476

△3,054

 

貸付金の回収による収入

3,223

2,967

 

その他

△2,916

△30,452

 

投資活動によるキャッシュ・フロー

△788,384

△904,715

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

 

長期借入金の返済による支出

△54,000

△54,000

 

子会社の自己株式の取得による支出

△3,200

 

配当金の支払額

△108,301

△108,301

 

非支配株主への配当金の支払額

△3,454

△4,248

 

ファイナンス・リース債務の返済による支出

△1,425

△1,113

 

財務活動によるキャッシュ・フロー

△170,380

△167,663

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

△158,746

△556,818

現金及び現金同等物の期首残高

3,776,335

3,617,589

現金及び現金同等物の期末残高

3,617,589

3,060,770

 

 

(5)連結財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(企業結合等関係)

取得による企業結合

    1. 企業結合の概要

    (1) 被取得企業の名称及びその事業の内容

       被取得企業の名称:株式会社ピュアフラット

      事業の内容   :ECコンサルティング

 

    (2) 企業結合を行った主な理由

       ピュアフラット社は、「顧客に選ばれ続けるECパートナーになる」をビジョンに掲げており、EC

      事業に特化したマーケティングを行っております。また、ピュアフラット社は当社グループがまだ開拓

      できていない領域におけるECコンサルティングノウハウを持っており、当社グループの持続的な成長

      及び付加価値の向上に繋がると判断したため、本株式を取得いたしました。

 

     (3) 企業結合日

            2025年8月20日(株式取得日)

            2025年8月31日(みなし取得日)

 

     (4) 企業結合の法的形式

            現金を対価とする株式取得

 

    (5) 結合後企業の名称

       変更ありません。

 

     (6) 取得した議決権比率

            100%

 

     (7) 取得企業を決定するに至った主な根拠

       当社が現金を対価として株式を取得したことによるものです。

 

   2. 連結損益計算書に含まれる被取得企業の業績の期間

     2025年9月1日から2026年3月31日

 

    3. 被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳

 

取得の対価

  現金    600,000千円

 

取得原価

        600,000千円

 

 

    4. 主要な取得関連費用の内容及び金額

          アドバイザリーに対する報酬・手数料等  33,695千円

 

 

    5. 発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間

        (1) 発生したのれんの金額   547,081千円

 

    (2) 発生原因

      取得原価が企業結合時の時価純資産を上回ったことによるものです。

 

    (3) 償却方法及び償却期間

       10年間の定額法

 

   6. 企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳

     流動資産

81,482千円

     固定資産

2,741千円

     資産合計

84,224千円

     流動負債

31,306千円

     固定負債

     負債合計

31,306千円

 

 

    7. 企業結合に係る暫定的な処理の確定

     2025年8月20日(みなし取得日 2025年8月31日)に行われた株式会社ピュアフラットとの企業結合に

    ついて、当中間連結会計期間及び当第3四半期連結会計期間まで暫定的な会計処理を行っておりましたが、

    当連結会計年度末にて確定しております。

  なお、当該確定による影響額はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

1  報告セグメントの概要

当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
 当社グループは、製商品・サービス別の事業部及び子会社を置き、それぞれが取り扱う製商品・サービスについて包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
 従って、当社は事業部及び子会社を基礎とした製商品・サービス別のセグメントから構成されており、従来の「印刷関連事業」「洋紙・板紙販売関連事業」「出版・広告代理関連事業」「美術館関連事業」「カタログ販売関連事業」に加え、今年度新たに「ECコンサルティング関連事業」を区分し、6つを報告セグメントとしております。
 「印刷関連事業」は、当社が出版印刷物、商業印刷物、紙器加工品の製造販売(農協関係の得意先についてはコープ印刷㈱が窓口)を行うほか、㈲渡部紙工が後工程の一部(紙器加工)を行っております。また、メディアプレス瀬戸内㈱が新聞印刷を受託しており、メディア発送㈱は印刷した新聞の発送梱包作業を行っております。㈱ユニマツク・アドは主に関西圏の得意先において広告制作を行っております。「洋紙・板紙販売関連事業」は、当社が洋紙・板紙を販売しております。「出版・広告代理関連事業」は、㈱エス・ピー・シーが書籍、雑誌の出版と広告代理業を行っております。「美術館関連事業」は、当社が美術館を設置し、関興産㈱が美術館の運営を行っております。「カタログ販売関連事業」は、当社がカタログによるオフィス関連用品の販売や、㈲こづつみ倶楽部が地域特産品等を販売するカタログ制作を行っております。「ECコンサルティング関連事業」は、㈱ピュアフラットがECモールでの売上向上の支援を中心としたECコンサルティングを行っております。

 

 

2  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。

報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。

 

3  報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報

 

 前連結会計年度(自  2024年4月1日  至  2025年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

印刷関連
事業

洋紙・板紙販売関連
事業

出版・広告代理関連
事業

美術館
関連事業

カタログ
販売関連
事業

ECコンサルティング関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

8,953,395

353,394

1,345,010

2,973

1,647,389

12,302,163

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

146,201

994,018

48,147

300

1,188,668

9,099,597

1,347,412

1,393,158

2,973

1,647,689

13,490,831

セグメント利益又は損失(△)

134,988

△14,050

56,563

△18,573

65,132

224,061

セグメント資産

6,178,938

393,158

1,719,069

1,544,209

898,176

10,733,551

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

382,536

12,899

13,002

2,832

140

411,411

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

476,219

4,560

13,434

5,148

499,362

 

 

 当連結会計年度(自  2025年4月1日  至  2026年3月31日)

 

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

合計

印刷関連
事業

洋紙・板紙販売関連
事業

出版・広告代理関連
事業

美術館
関連事業

カタログ
販売関連
事業

ECコンサルティング関連事業

売上高

 

 

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

8,938,852

358,117

1,308,536

3,430

1,416,152

107,764

12,132,853

  セグメント間の内部
  売上高又は振替高

109,582

988,230

55,026

920

1,153,760

9,048,435

1,346,347

1,363,563

3,430

1,417,072

107,764

13,286,613

セグメント利益又は損失(△)

△97,350

954

44,588

△17,563

51,891

△47,900

△65,380

セグメント資産

6,334,094

364,415

1,755,914

1,542,592

659,041

610,041

11,266,098

その他の項目

 

 

 

 

 

 

 

  減価償却費

459,454

13,485

13,865

2,878

671

56

490,412

  有形固定資産及び
  無形固定資産の増加額

366,359

420

9,794

700

377,274

 

 

 

4  報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)

 

(単位:千円)

売上高

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

13,490,831

13,286,613

セグメント間取引消去

△1,188,668

△1,153,760

連結財務諸表の売上高

12,302,163

12,132,853

 

 

 

(単位:千円)

利益

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

224,061

△65,380

セグメント間取引消去

280

△149

連結財務諸表の営業利益

224,342

△65,529

 

 

 

(単位:千円)

資産

前連結会計年度

当連結会計年度

報告セグメント計

10,733,551

11,266,098

全社資産(注)

8,029,859

8,178,416

セグメント間債権債務等消去

△25,173

△43,843

連結財務諸表の資産合計

18,738,237

19,400,671

 

(注)全社資産の主なものは、親会社での余資運用資金(現金及び有価証券)、長期投資資金(投資有価証券など)、親会

  社の本社管理部門に係る資産などであります。

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

その他の項目

報告セグメント計

調整額

連結財務諸表
計上額

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

前連結
会計年度

当連結
会計年度

有形固定資産及び
無形固定資産の増加額

499,362

377,274

379,195

62,012

878,558

439,287

 

(注)有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産(土地、サーバー等)の投資額であります。

 

 

【関連情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

   本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

   本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社読売新聞大阪本社

1,744,861

印刷関連事業

アスクル株式会社

1,589,759

カタログ販売関連事業

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

1  製品及びサービスごとの情報

セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しております。

 

2  地域ごとの情報

(1) 売上高

   本邦以外の外部顧客への売上高がないため、該当事項はありません。

 

(2) 有形固定資産

   本邦以外に所在している有形固定資産がないため、該当事項はありません。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社読売新聞大阪本社

1,674,500

印刷関連事業

アスクル株式会社

1,396,171

カタログ販売関連事業

 

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

 

 

 

 

 

(単位:千円)


 

報告セグメント計

全社・消去

合計

減損損失

57,159

57,159

 

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

  該当事項はありません。

 

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

  該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

 

 

(単位: 千円)

 

ECコンサルティング関連事業

合計

当期償却額

31,913

31,913

当期末残高

515,168

515,168

 

 

【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】

前連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日)

      該当事項はありません。

 

当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日)

      該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前連結会計年度
(自 2024年4月1日
  至 2025年3月31日)

当連結会計年度
(自 2025年4月1日
  至 2026年3月31日)

1株当たり純資産額

3,729.02円

3,892.65円

1株当たり当期純利益金額

67.32円

60.74円

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が無いため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(自 2024年4月1日
  至 2025年3月31日)

当連結会計年度

(自 2025年4月1日
  至 2026年3月31日)

1株当たり当期純利益金額

 

 

 親会社株主に帰属する当期純利益(千円)

280,418

253,013

 普通株主に帰属しない金額

 普通株式に係る親会社株主に帰属する
  当期純利益(千円)

280,418

253,013

 普通株式の期中平均株式数(株)

4,165,443

4,165,443

 

 

3.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

項目

前連結会計年度

(2025年3月31日)

当連結会計年度

(2026年3月31日)

純資産の部の合計額(千円)

15,779,705

16,465,065

純資産の部の合計額から控除する金額(千円)

246,704

250,434

 (うち非支配株主持分)

(246,704)

(250,434)

普通株式に係る期末の純資産額(千円)

15,533,001

16,214,630

1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式
の数(株)

4,165,443

4,165,443

 

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

4.その他

 役員の異動

監査役の異動

 ①新任監査役候補者

  社外監査役 髙田 健司(たかた けんじ) (現 愛媛県監査委員)

 

 ②退任予定監査役

  十河 嘉彦

 

 ③就任・退任予定日

  本年7月に十河嘉彦は社外監査役を辞任予定であり、髙田健司は社外監査役に就任予定であります。