○添付資料の目次

 

1.経営成績等の概況 ………………………………………………………………………………………………………

2

(1)当期の経営成績の概況 ……………………………………………………………………………………………

2

(2)当期の財政状態の概況 ……………………………………………………………………………………………

3

(3)当期のキャッシュ・フローの概況 ………………………………………………………………………………

3

(4)次期の見通し ………………………………………………………………………………………………………

4

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当 ……………………………………………………………

4

(6)事業等のリスク ……………………………………………………………………………………………………

5

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方 ……………………………………………………………………………

6

3.財務諸表及び主な注記 …………………………………………………………………………………………………

7

(1)貸借対照表 …………………………………………………………………………………………………………

7

(2)損益計算書 …………………………………………………………………………………………………………

9

(3)株主資本等変動計算書 ……………………………………………………………………………………………

11

(4)キャッシュ・フロー計算書 ………………………………………………………………………………………

13

(5)財務諸表に関する注記事項 ………………………………………………………………………………………

14

(継続企業の前提に関する注記) …………………………………………………………………………………

14

(貸借対照表に関する注記) ………………………………………………………………………………………

14

(損益計算書に関する注記) ………………………………………………………………………………………

14

(株主資本等変動計算書関係) ……………………………………………………………………………………

15

(キャッシュ・フロー計算書関係) ………………………………………………………………………………

16

(持分法損益等) ……………………………………………………………………………………………………

16

(セグメント情報等の注記) ………………………………………………………………………………………

17

(1株当たり情報) …………………………………………………………………………………………………

20

(重要な後発事象) …………………………………………………………………………………………………

20

4.その他 ……………………………………………………………………………………………………………………

20

 

1.経営成績等の概況

(1)当期の経営成績の概況

 当事業年度におけるわが国経済は、米国の通商政策に起因する不透明感が景気の下振れリスクとなるものの、雇用・所得環境の改善による個人消費の持ち直しや堅調な企業業績を背景に緩やかな回復基調で推移しました。

 このような状況の中で、当社は「感動プロデュース企業へ」という経営ビジョンのもと「文化と笑顔の需要創造」をミッションに掲げ、紙・電子出版による書籍、コミック、雑誌の発行、「野いちご」等の小説サイトの運営、女性向けWEBサイト「オズモール」での情報発信や施設予約サービスの提供、イベント開催等とそれらを掛け合わせたPR・販促ソリューションの提供を軸として事業を運営してまいりました。また、当社はメディアソリューション事業とのシナジー効果を期待し、6月に観光DXアプリ「SASSY」等を運営する株式会社Relyon Tripの株式を80%取得し子会社化いたしました。なお、同社は現時点では重要性が乏しいため、非連結子会社としております。

 当事業年度における売上高は、前事業年度と比較して、書籍コンテンツ事業におけるヒット作品の増収効果の反動等により減少いたしました。利益面は、売上高の減少に加え、物価高による書籍の印刷費等の製造原価の上昇、新レーベル創刊への先行投資等により減少いたしました。

 このような営業活動の結果、当事業年度の売上高は81億43百万円(前期比5.1%減)、営業利益は17億56百万円(前期比24.9%減)、経常利益は18億76百万円(前期比23.1%減)、当期純利益は13億77百万円(前期比24.6%減)となりました。

 

セグメントごとの経営成績は、次のとおりであります。

 

<書籍コンテンツ事業>

 書籍コンテンツ事業では、自社で運営する小説サイト「野いちご」「ベリーズカフェ」「ノベマ!」を起点に、独自のマーケティングにより恋愛小説から異世界ファンタジー、ライト文芸まで幅広いジャンルの作品を書籍・コミックとして発刊しております。

 当事業年度は、新レーベルの創刊、マーケティングの徹底による読者ニーズに沿った商品展開、映像化等のIP展開やSNS等を活用した販促施策に注力してまいりました。

 書籍・コミックの売上高は、前事業年度と比較して、映画化された小説「あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。」を含むヒット作品の増収効果の反動及び上期の発行点数が想定を下回ったことにより減少いたしました。営業利益は、売上高の減少に加え、物価高による印刷費等の製造原価の上昇、人員増による人件費の増加、新レーベル創刊への先行投資等により減少しております。

 このような営業活動の結果、書籍コンテンツ事業の売上高は48億4百万円(前期比9.1%減)、営業利益は16億49百万円(前期比28.7%減)となりました。

<メディアソリューション事業>

 メディアソリューション事業では、オリジナルのマーケティング・モデルを創造するという戦略のもと、当社独自の基準で厳選したレストラン、ビューティサロン、宿泊施設の施設予約サービスを提供する「オズのプレミアム予約」と、「オズモール」「オズマガジン」「メトロミニッツ」等の東京地域密着の自社メディアとSNS、リアルイベントを組み合わせたPR・販促ソリューションを展開してまいりました。

 「オズのプレミアム予約」では、利用者満足度が高い施設と予約プランの開発、予約可能施設の拡大、SEO等のユーザー集客施策の強化、クーポン施策等によるユーザー満足度の向上に注力してまいりました。「オズのプレミアム予約」の売上高は、レストラン予約サービスにおいて、大阪・関西万博の開催に伴い関西エリアの参画施設数及び予約組数が増加したことなどにより、レストラン予約の売上が堅調に推移した一方で、他カテゴリーの予約サービスの売上が減少したため、前事業年度と比較して横ばいとなりました。

 PR・販促ソリューションでは、「オズマガジン」等の東京地域密着メディアのブランドを活用した商業施設向けの集客支援、自治体向けの魅力発信支援、ヘルスケアマーケットへの販促支援サービスの提供等に注力してまいりました。PR・販促ソリューションの売上高は、商業施設向けの集客支援等の受注が堅調に推移したことにより、前事業年度と比較して増加いたしました。

 このような営業活動の結果、メディアソリューション事業の売上高は33億38百万円(前期比1.2%増)、営業利益は2億32百万円(前期比7.2%増)となりました。

(2)当期の財政状態の概況

(資産)

 当事業年度末の総資産は、前事業年度末と比べて9億20百万円増加し、129億2百万円となりました。

 流動資産は、売掛金及び契約資産が3億22百万円、返品資産が33百万円増加した一方で、現金及び預金が6億45百万円減少したこと等により、前事業年度末に比べて2億32百万円減少し、103億83百万円となりました。

 固定資産は、投資その他の資産が11億52百万円増加したこと等により、前事業年度末から11億53百万円増加し、25億18百万円となりました。

(負債)

 当事業年度末の負債は、前事業年度末と比べて85百万円減少し、21億29百万円となりました。

 流動負債は、買掛金が76百万円、未払金が21百万円増加した一方で、返金負債が20百万円減少したこと等により、前事業年度末と比べて1億49百万円減少し、18億72百万円となりました。

 固定負債は、前事業年度末と比べて64百万円増加し、2億57百万円となりました。

(純資産)

 当事業年度末の純資産は、利益剰余金が当期純利益の計上13億77百万円による増加と配当金の支払4億60百万円による減少等により、前事業年度末に比べて10億6百万円増加し、107億72百万円となりました。

 

(3)当期のキャッシュ・フローの概況

 当事業年度における現金および現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べ6億45百万円減少し、55億73百万円となりました。

 当事業年度における各キャッシュ・フローの状況は次のとおりであります。

(営業活動によるキャッシュ・フロー)

 営業活動によるキャッシュ・フローは、法人税等の支払額6億55百万円、売上債権の増加3億22百万円、未払消費税等の減少55百万円等による資金の使用の一方で、税引前当期純利益19億33百万円等の資金の獲得により、7億98百万円の資金を獲得(前事業年度は16億86百万円の資金を獲得)いたしました。

(投資活動によるキャッシュ・フロー)

 投資活動によるキャッシュ・フローは、投資有価証券の取得による支出7億88百万円、「オズモール」のシステム開発等の無形固定資産の取得等による資金の使用による一方で、投資有価証券の売却に伴う収入71百万円の資金の獲得により、9億85百万円の資金を使用(前事業年度は33百万円の資金を獲得)いたしました。

(財務活動によるキャッシュ・フロー)

 財務活動によるキャッシュ・フローは、配当金の支払等により、4億59百万円の資金を使用(前事業年度は3億44百万円の資金を使用)いたしました。

 

  (参考)キャッシュ・フロー関連指標の推移

 

2021年12月期

2022年12月期

2023年12月期

2024年12月期

2025年12月期

自己資本比率

78.2

74.7

77.2

81.5

83.5

時価ベースの自己資本比率

98.1

133.3

133.6

93.9

113.2

キャッシュ・フロー対有利子負債比率

 -

 -

 -

 -

 -

インタレスト・カバレッジ・レシオ(倍)

 -

 -

 -

 -

 -

   自己資本比率:自己資本/総資産

   時価ベースの自己資本比率:株式時価総額/総資産

   キャッシュ・フロー対有利子負債比率:有利子負債/営業キャッシュ・フロー

   インタレスト・カバレッジ・レシオ:営業キャッシュ・フロー/利払い

   ※株式時価総額は期末株価終値×期末発行株式数(自己株式控除後)により算出しております。

   ※営業キャッシュ・フローはキャッシュ・フロー計算書の「営業活動によるキャッシュ・フロー」を使用して

    おります。

   ※当社は2006年12月期以降において有利子負債はありませんので、キャッシュ・フロー対有利子負債比率及び

インタレスト・カバレッジ・レシオは記載しておりません。

(4)次期の見通し

2025年の出版市場は、電子コミックを中心に電子出版市場が成長した一方で、紙の出版市場の減少傾向が続き、紙と電子を合わせた市場規模は4年連続で縮小しました。2026年以降も書店数の減少、返品率の高止まり、物流費や印刷コストの上昇等が見込まれることから、厳しい事業環境が予想されます。当社は2025年2月に「中期経営計画(2025~2027年度)」を公表しておりますが、経営環境の変化や計画に対する進捗状況を踏まえ、同計画をローリング方式で見直し、本日、新たに「中期経営計画(2026~2028年度)」を公表いたしました。中期経営戦略では、自社コンテンツ(小説・コミック)の映像化等のIP展開の強化、創出したプロダクトを読者やユーザーに届け広げていくための取り組み、AIを活用したサービス開発と生産性の向上、資本提携・M&Aなどの成長投資の実行により、事業の成長を促進してまいります。また、当社は企業の成長には、穏やかで、伸び伸びとした、社員の成長が持続できる企業風土が大変重要だと認識しております。今後も社内チームワークの醸成や社員の成長を後押しする取り組みに引き続き注力してまいります。

以上により、2026年12月期の通期業績見通しといたしましては、売上高90億円、営業利益20億円、経常利益21億60百万円、当期純利益15億円を予想しております。

 

※中期経営計画(2026~2028年度)の詳細につきましては、本日2026年2月12日公表の「中期経営計画の見直しに関するお知らせ」をご参照ください。

 

(5)利益配分に関する基本方針及び当期・次期の配当

  当社は、株主の皆様への利益還元を経営の重要課題として認識し、将来の事業成長と経営基盤の強化に必要な内部留保の確保および業績の状況を総合的に勘案したうえで、継続的かつ安定した配当の継続を基本方針としております。そのうえで、持続的な利益成長に応じて、配当性向30%を目標とし、配当水準の向上に努めてまいります。当事業年度の期末配当につきましては、1株当たり80円として実施させていただきます。なお、中間配当は1株当たり40円を実施しており、年間配当は1株当たり120円となります。

  次期の配当につきましては、今後の業績の伸展に考慮しながらも上記の配当方針に基づき、1株当たり配当金130円(中間配当50円、期末配当80円)を予定しております。

 

 

 

(6)事業等のリスク

1.出版に関する事業について

①委託販売制度について

 当社は、出版業界の慣行に従い、書店保護の見地から原則として当社が取次店及び書店に配本した出版物(書籍、雑誌)について、配本後、約定期間内に限り、返品を受け入れることを販売条件とする委託販売制度を採用しております。そのため、当社は製品の返品による損失に備えるため、過去の返品実績等に基づく将来返品見込額を返金負債として計上しております。対応策といたしましては、返品率の低減を目指し、計画刊行、電子書籍販売の拡大に努めてまいります。

②再販売価格維持制度について

 当社が制作、販売する出版物については、「私的独占の禁止及び公正取引の確保に関する法律」(独占禁止法)第23条の規定により、再販売価格維持制度(再販制度)が認められているため、書店では定価販売が行われております。なお、当社は、取次販売会社または書店の間の取引価格の決定に際しては、定価に対する掛け率によっております。これは出版物がわが国の文化の振興と普及に重要な役割を果たしていることから、同法律の適用除外規定により例外的に出版業界においては再販制度が認められているものであります。この再販制度について、公正取引委員会は2001年3月23日に「著作物再販制度の取扱いについて」を発表しており、当面、再販制度は存置される見通しでありますが、一方で、再販制度を維持しながら、今後も消費者利益のため、現行制度の弾力的運用を業界に求めていく方針を発表しております。当該制度が廃止された場合には、出版競争の激化等により、当社の業績に影響を及ぼす可能性があります。対応策といたしましては、公正取引委員会の動向を注視しつつ、再販制度の影響を受けない電子書籍販売等の拡大に努めてまいります。

③出版不況と事業環境について

 出版業界では、デジタルデバイスの多様化と普及、ネットワークの高速化・大容量化などによる他メディアとの競争や少子高齢化等を背景に紙の書籍販売額、雑誌販売額ともに減少傾向が続いております。書店数の減少、返品率の高止まり、物流費や印刷コストの上昇等もあり、出版業界全般の低迷が今後も継続した場合、当社の経営成績及び財政状態に悪影響が生じる可能性があります。対応策といたしまして、綿密なマーケットリサーチによる読者の嗜好性を捉えた迅速なコンテンツ開発、電子書籍販売の拡大等に努めております。

④競合について

 当社の小説・コミックは、当社が運営する小説サイトに投稿された作品を起点として発行しております。当社と同様のビジネスモデルや同ジャンルのコンテンツを展開する競合との競争は激しくなっており、今後これらの分野に異業種の大手資本が参入するなどし、さらに競合が増加した場合には、当社の業績に悪影響を及ぼす可能性があります。対応策といたしまして、綿密なマーケットリサーチによる読者の嗜好性を捉えた迅速なコンテンツ開発、小説サイトや各種コンテスト等による作家の発掘、SNS等による販促施策による認知度の向上に努めております。

⑤広告売上の景気変動によるリスク

 当社の2025年度の全体売上における広告収入の構成比率は約13%となっております。この広告収入は景気の影響を受けやすい傾向にあります。わが国経済と広告主の広告支出に高い相関が見られる原因として、広告費を先行投資ではなく変動費として認識する広告主が多く、景況悪化が見込まれる時期には支出を削減し、好転が見込まれる場合には支出を増加させることがあげられます。今後、景況の急激な悪化は当社の業績に何らかの悪影響を与える可能性があります。対応策といたしましては、雑誌、WEBサイト、イベントなどの特定の媒体での広告制作、掲載という従来の広告モデルではなく、雑誌、WEBサイト、SNSでの発信、マーケティング等を組み合わせたクライアントへのソリューション提案を軸とした競合との差別化、商品力の向上を図っております。

 

2.インターネットに関する事業について

①インターネットに関する法的規制の可能性について

 現時点では、当社のインターネット事業の展開を大きく制限する法規制はありません。しかし、個人情報保護法や景品表示法等の事業に関連する法令の改正により運用が強化されており、今後も関連法令の追加・改正や規制強化が進む可能性があります。これらの新たな法規制が制定された場合、コンテンツ管理体制の強化やシステム改修等が必要となり、当社の事業運営に一定の影響を及ぼす可能性があります。対応策といたしましては、法的規制等の動向や新技術への注視による課題等の早期把握や対応に努めております。

②競合について

 当社の行っているインターネット事業は、競争の激しい分野であり、当社が提供するサービスと類似するサービスを国内で提供している事業者は非常に多く、新規参入も相次いでおり、今後も激しい競争が予想されます。業界全体の競争激化による価格競争や、更なる大手資本の参入も考えられ、その場合には当社の業績に重大な影響を及ぼす可能性があります。対応策といたしましては、他サイトとの差別化として女性誌などの出版事業で蓄積したブランド力を活かした信頼性の高い情報及び記事の提供や、出版物と連動した企画・サービスの提供等に注力しております。

③システムトラブルについて

 当社のインターネット事業は、コンピューターシステムを結ぶ通信ネットワークおよびサーバーシステムに依存しており、自然災害や通信事業者の障害、クラウドサービスの停止、サイバー攻撃(ランサムウェア、DDoS攻撃、不正アクセス等)などにより、サービス提供が一時的に困難となる可能性があります。これらの障害が発生した場合には、当社の運営するサービスに直接的損害が生じる他、ユーザーや取引先からの信頼性を損ない、事業に影響を与える可能性があります。対応策といたしましては、想定されるシステムトラブルに対する技術的な対応措置、重要なデータベースに対するアクセス制限等を行っております。

 

3.その他の事項について

①知的財産権について

 当社はブランドを重要な財産と考え、積極的に商標等を取得してまいりました。本書提出日現在では、当社は独自の事業に関連した特許権等の知的財産権侵害に係る訴え(損害賠償や使用差止めを含む)を起こされた事実はありません。しかし、特許権、実用新案権、商標権、著作権等の知的財産権が出版事業及びインターネット事業にどのように適用されるのか全てを正確に想定するのは困難であり、当社の事業関連技術についての特許等が第三者に成立した場合、また当社の認識していない特許権等が成立している場合に、特許侵害により当社が損害賠償請求を受けることや、抵触する特許権について使用を継続することができなくなる可能性があります。また、当社に他社が保有している特許権等の使用が認められた場合においても、ロイヤリティーの支払い等により当社の業績に悪影響を与える可能性があります。対応策といたしましては、商品の将来性も考慮した商標権等の取得に努めております。

②個人情報の管理について

 当社は、ウエブサイトを運営する過程において、ユーザーに会員登録をしてもらうためにユーザーの個人情報を取得しております。そのため、不測の事態により当社が保有する顧客情報が社外へ漏洩した場合等には、顧客への信用低下やトラブル解決のための費用負担等により当社の業績に影響を与える可能性があります。対応策といたしましては、個人情報に対してのセキュリティ管理体制については整備・強化に努めるとともに継続的に改善を図っております。また、社員に対する個人情報管理に関する勉強会の実施、個人情報取り扱いに関する誓約書も提出させ、意識付けを徹底させるとともに、社内ネットワークにおけるセキュリティにおいてもパスワード管理やアクセス権限ルールを策定し、情報漏洩に関する防衛対策を図っております。

 

 

 

2.会計基準の選択に関する基本的な考え方

 当社の利害関係者の多くは、国内の株主、債権者、取引先等であり、海外からの資金調達の必要性が乏しいため、会計基準につきましては日本基準を適用しております。

 

 

3.財務諸表及び主な注記

(1)貸借対照表

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

資産の部

 

 

流動資産

 

 

現金及び預金

6,219,450

5,573,685

売掛金及び契約資産

2,512,151

2,834,898

製品

82,168

124,220

仕掛品

52,905

89,091

返品資産

169,944

203,620

前払費用

21,911

27,368

関係会社預け金

1,500,000

1,500,000

その他

58,967

32,007

貸倒引当金

△1,655

△1,526

流動資産合計

10,615,845

10,383,367

固定資産

 

 

有形固定資産

 

 

建物

55,574

55,944

減価償却累計額

△24,723

△29,027

建物(純額)

30,850

26,916

工具、器具及び備品

23,079

24,368

減価償却累計額

△10,635

△11,270

工具、器具及び備品(純額)

12,443

13,097

有形固定資産合計

43,294

40,014

無形固定資産

 

 

商標権

216

152

ソフトウエア

135,688

145,894

ソフトウエア仮勘定

9,826

4,142

電話加入権

2,376

2,376

無形固定資産合計

148,107

152,564

投資その他の資産

 

 

親会社株式

823,080

1,036,431

関係会社株式

154,404

投資有価証券

180,375

883,374

関係会社長期貸付金

40,000

差入保証金

80,014

74,764

前払年金費用

58,500

98,448

その他

31,987

38,729

投資その他の資産合計

1,173,958

2,326,152

固定資産合計

1,365,359

2,518,731

資産合計

11,981,204

12,902,098

 

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

負債の部

 

 

流動負債

 

 

買掛金

506,343

582,527

未払金

56,987

78,894

未払費用

47,878

47,115

未払法人税等

315,384

153,569

未払事業所税

4,650

4,774

未払消費税等

55,250

前受金

11,094

4,928

預り金

32,339

32,868

賞与引当金

87,000

78,000

返金負債

786,042

766,023

ポイント引当金

118,773

123,402

流動負債合計

2,021,745

1,872,104

固定負債

 

 

繰延税金負債

127,399

188,566

役員退職慰労引当金

65,225

68,475

固定負債合計

192,624

257,041

負債合計

2,214,370

2,129,146

純資産の部

 

 

株主資本

 

 

資本金

540,875

540,875

資本剰余金

 

 

資本準備金

536,125

536,125

資本剰余金合計

536,125

536,125

利益剰余金

 

 

利益準備金

540

540

その他利益剰余金

 

 

繰越利益剰余金

8,039,506

8,956,008

利益剰余金合計

8,040,046

8,956,548

自己株式

△688

△903

株主資本合計

9,116,358

10,032,644

評価・換算差額等

 

 

その他有価証券評価差額金

650,476

740,307

評価・換算差額等合計

650,476

740,307

純資産合計

9,766,834

10,772,951

負債純資産合計

11,981,204

12,902,098

 

(2)損益計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

売上高

※1 8,581,520

※1 8,143,367

売上原価

 

 

製品期首棚卸高

82,610

82,168

当期製品製造原価

3,895,408

4,037,781

合計

3,978,019

4,119,949

他勘定振替高

※2 59,021

※2 33,675

製品期末棚卸高

82,168

124,220

製品売上原価

※3 3,836,829

※3 3,962,053

売上総利益

4,744,690

4,181,313

販売費及び一般管理費

※4 2,406,431

※4 2,424,464

営業利益

2,338,258

1,756,848

営業外収益

 

 

受取利息

※5 7,850

※5 24,311

受取配当金

※5 87,091

※5 86,148

雑収入

7,824

9,588

営業外収益合計

102,766

120,049

営業外費用

 

 

その他

17

39

営業外費用合計

17

39

経常利益

2,441,007

1,876,858

特別利益

 

 

投資有価証券売却益

88,636

56,195

特別利益合計

88,636

56,195

特別損失

 

 

固定資産除却損

※6 0

※6 53

特別損失合計

0

53

税引前当期純利益

2,529,644

1,933,000

法人税、住民税及び事業税

703,635

548,167

法人税等調整額

△583

7,578

法人税等合計

703,051

555,746

当期純利益

1,826,592

1,377,253

 

製造原価明細書

 

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

区分

注記番号

金額(千円)

構成比(%)

金額(千円)

構成比(%)

Ⅰ 編集制作費

 

1,855,045

47.5

1,808,394

44.4

Ⅱ 労務費

 

829,784

21.3

851,928

20.9

Ⅲ 外注加工費

 

781,410

20.0

884,055

21.7

Ⅳ 経費

 

437,490

11.2

529,588

13.0

当期総製造費用

 

3,903,731

100.0

4,073,967

100.0

期首仕掛品棚卸高

 

44,583

 

52,905

 

合計

 

3,948,314

 

4,126,873

 

期末仕掛品棚卸高

 

52,905

 

89,091

 

   他勘定振替高

 

 

 

当期製品製造原価

 

3,895,408

 

4,037,781

 

 (注)原価計算の方法は個別原価計算によっております。

 

 

 

 

 

 

(3)株主資本等変動計算書

前事業年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

540,875

536,125

536,125

540

6,558,482

6,559,022

503

7,635,518

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

345,568

345,568

 

345,568

当期純利益

 

 

 

 

1,826,592

1,826,592

 

1,826,592

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

184

184

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

1,481,024

1,481,024

184

1,480,839

当期末残高

540,875

536,125

536,125

540

8,039,506

8,040,046

688

9,116,358

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

535,182

535,182

8,170,700

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

345,568

当期純利益

 

 

1,826,592

自己株式の取得

 

 

184

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

115,294

115,294

115,294

当期変動額合計

115,294

115,294

1,596,133

当期末残高

650,476

650,476

9,766,834

 

当事業年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

 

 

 

 

 

 

(単位:千円)

 

株主資本

 

資本金

資本剰余金

利益剰余金

自己株式

株主資本合計

 

資本準備金

資本剰余金合計

利益準備金

その他利益剰余金

利益剰余金合計

 

繰越利益剰余金

当期首残高

540,875

536,125

536,125

540

8,039,506

8,040,046

688

9,116,358

当期変動額

 

 

 

 

 

 

 

 

剰余金の配当

 

 

 

 

460,752

460,752

 

460,752

当期純利益

 

 

 

 

1,377,253

1,377,253

 

1,377,253

自己株式の取得

 

 

 

 

 

 

214

214

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

 

 

 

 

 

 

 

 

当期変動額合計

916,501

916,501

214

916,286

当期末残高

540,875

536,125

536,125

540

8,956,008

8,956,548

903

10,032,644

 

 

 

 

 

 

評価・換算差額等

純資産合計

 

その他有価証券評価差額金

評価・換算差額等合計

当期首残高

650,476

650,476

9,766,834

当期変動額

 

 

 

剰余金の配当

 

 

460,752

当期純利益

 

 

1,377,253

自己株式の取得

 

 

214

株主資本以外の項目の当期変動額(純額)

89,831

89,831

89,831

当期変動額合計

89,831

89,831

1,006,117

当期末残高

740,307

740,307

10,772,951

 

(4)キャッシュ・フロー計算書

 

 

 

(単位:千円)

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

 至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

 至 2025年12月31日)

営業活動によるキャッシュ・フロー

 

 

税引前当期純利益

2,529,644

1,933,000

減価償却費

68,953

69,120

固定資産除却損

0

53

投資有価証券売却損益(△は益)

△88,636

△56,195

貸倒引当金の増減額(△は減少)

747

△128

役員退職慰労引当金の増減額(△は減少)

3,825

3,250

賞与引当金の増減額(△は減少)

55,000

△9,000

返金負債の増減額(△は減少)

△59,094

△20,018

ポイント引当金の増減額(△は減少)

△8,886

4,628

受取利息及び受取配当金

△94,942

△110,460

売上債権の増減額(△は増加)

225,894

△322,746

棚卸資産の増減額(△は増加)

△7,880

△78,238

返品資産の増減額(△は増加)

△59,021

△33,675

その他の資産の増減額(△は増加)

△44,981

△67,539

仕入債務の増減額(△は減少)

△46,918

76,184

未払金の増減額(△は減少)

△67,246

20,378

未払消費税等の増減額(△は減少)

△52,720

△55,250

その他の負債の増減額(△は減少)

12,938

△6,276

その他

18,076

△2,909

小計

2,384,752

1,344,176

利息及び配当金の受取額

94,942

110,347

法人税等の支払額又は還付額(△は支払)

△793,579

△655,773

営業活動によるキャッシュ・フロー

1,686,114

798,750

投資活動によるキャッシュ・フロー

 

 

関係会社株式の取得による支出

△154,404

関係会社貸付けによる支出

△40,000

出資金の払込による支出

△3,597

投資有価証券の売却による収入

89,700

71,520

投資有価証券の取得による支出

△788,143

有形固定資産の売却による収入

93

有形固定資産の取得による支出

△3,449

△7,189

無形固定資産の取得による支出

△50,490

△62,113

保険積立金の積立による支出

△3,093

△3,093

その他

946

1,916

投資活動によるキャッシュ・フロー

33,706

△985,103

財務活動によるキャッシュ・フロー

 

 

配当金の支払額

△344,758

△459,197

自己株式の取得による支出

△184

△214

財務活動によるキャッシュ・フロー

△344,943

△459,412

現金及び現金同等物の増減額(△は減少)

1,374,877

△645,765

現金及び現金同等物の期首残高

4,844,573

6,219,450

現金及び現金同等物の期末残高

6,219,450

5,573,685

 

(5)財務諸表に関する注記事項

(継続企業の前提に関する注記)

該当事項はありません。

 

(貸借対照表に関する注記)

※ 関係会社項目

   関係会社に対する資産及び負債には区分掲記されたもののほか次のものがあります。

 

前事業年度

(2024年12月31日)

当事業年度

(2025年12月31日)

売掛金及び契約資産

19,354千円

29,936千円

買掛金

14,480

8,997

未払金

3,190

3,320

 

(損益計算書に関する注記)

※1.顧客との契約から生じる収益

売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。

顧客との契約から生じる収益の金額は、「注記事項(セグメント情報等)」に記載しております。

 

※2.他勘定振替高の内容は、次の通りであります。

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

返品資産

59,021千円

 

33,675千円

 

※3.期末棚卸高は収益性の低下に伴う簿価切下後の金額であり、次の簿価切下額が売上原価に含まれております。

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

 

196,376千円

 

195,208千円

 

※4.販売費に属する費用のおおよその割合は前事業年度38%、当事業年度41%、一般管理費に属する費用のおおよその割合は前事業年度62%、当事業年度59%であります。

 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

  至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

  至 2025年12月31日)

広告宣伝費

726,090千円

818,209千円

給与手当

713,372

714,682

賞与引当金繰入額

72,291

34,438

減価償却費

17,354

14,721

役員退職慰労引当金繰入額

3,825

3,250

貸倒引当金繰入額

747

退職給付費用

△10,814

△13,337

 

※5.関係会社との取引に係るものが以下のとおり含まれております。

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

受取利息

7,500千円

 

12,124千円

受取配当金

23,826

 

28,158

 

※6.固定資産除却損の主な内訳は以下のとおりであります。

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

工具、器具及び備品

0千円

 

53千円

 

(株主資本等変動計算書関係)

前事業年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

3,840,000

3,840,000

合計

3,840,000

3,840,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

336

47

383

合計

336

47

383

(注)普通株式の自己株式の増加47株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2024年3月26日
定時株主総会

普通株式

230,379

60

2023年12月31日

2024年3月27日

2024年8月8日
取締役会

普通株式

115,188

30

2024年6月30日

2024年9月20日

 

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年2月13日
取締役会

普通株式

307,169

利益剰余金

80

2024年12月31日

2025年3月26日

 

 

 

当事業年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

1.発行済株式の種類及び総数並びに自己株式の種類及び株式数に関する事項

 

当事業年度期首株式数(株)

当事業年度増加株式数(株)

当事業年度減少株式数(株)

当事業年度末株式数(株)

発行済株式

 

 

 

 

普通株式

3,840,000

3,840,000

合計

3,840,000

3,840,000

自己株式

 

 

 

 

普通株式(注)

383

57

440

合計

383

57

440

(注)普通株式の自己株式の増加57株は、単元未満株式の買取りによる増加であります。

 

2.新株予約権及び自己新株予約権に関する事項

 該当事項はありません。

 

3.配当に関する事項

(1)配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2025年2月13日
取締役会

普通株式

307,169

80

2024年12月31日

2025年3月26日

2025年8月8日
取締役会

普通株式

153,583

40

2025年6月30日

2025年9月19日

 

 

(2)基準日が当期に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌期となるもの

決議

株式の種類

配当金の総額

(千円)

配当の原資

1株当たり配当額(円)

基準日

効力発生日

2026年2月12日
取締役会

普通株式

307,164

利益剰余金

80

2025年12月31日

2026年3月25日

 

 

(キャッシュ・フロー計算書関係)

※ 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係

 

 

前事業年度

(自  2024年1月1日

至  2024年12月31日)

当事業年度

(自  2025年1月1日

至  2025年12月31日)

 

現金及び預金勘定

6,219,450千円

5,573,685千円

 

現金及び現金同等物

6,219,450

5,573,685

 

 

 

(持分法損益等)

 前事業年度(自2024年1月1日 至2024年12月31日)

  当社は関連会社を有していないため、該当事項はありません。

 

 当事業年度(自2025年1月1日 至2025年12月31日)

  当社は非連結子会社を有しておりますが、利益基準及び利益剰余金基準において重要性が乏しいため、記載を省略しております。

 

(セグメント情報等の注記)

【セグメント情報】

1.報告セグメントの概要

 当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。

 当社はサービスの内容、ビジネスモデル、市場の類似性を考慮した事業別のセグメントに区分しており、「書籍コンテンツ事業」「メディアソリューション事業」の2つを報告セグメントとしております。

 

「書籍コンテンツ事業」・・・小説投稿サイトの運営および書籍・コミックの発行

「メディアソリューション事業」・・・東京圏を中心としたウエブサイト及び施設予約サービスの運営、有料雑誌、無料雑誌の企画発行および販売と上記にともなうイベント運営

 

2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法

 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、財務諸表を作成するために採用される会計方針に準拠した方法であります。

 

3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額に関する情報及び収益の分解に関する情報

 前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

財務諸表計上額

 

書籍コンテンツ事業

メディアソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

5,283,616

3,297,903

8,581,520

8,581,520

その他の収益

外部顧客への売上高

5,283,616

3,297,903

8,581,520

8,581,520

セグメント間の内部売上高又は振替高

5,283,616

3,297,903

8,581,520

8,581,520

セグメント利益

2,314,511

217,285

2,531,797

△193,538

2,338,258

セグメント資産

2,136,210

835,651

2,971,861

9,009,342

11,981,204

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

3,897

51,103

55,000

13,952

68,953

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

1,906

51,044

52,950

765

53,715

(注)1.セグメント利益の調整額△193,538千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

2.セグメント資産の調整額9,009,342千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。

4.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

 

 

 

 

(単位:千円)

 

報告セグメント

調整額

財務諸表計上額

 

書籍コンテンツ事業

メディアソリューション事業

売上高

 

 

 

 

 

顧客との契約から生じる収益

4,804,935

3,338,431

8,143,367

8,143,367

その他の収益

外部顧客への売上高

4,804,935

3,338,431

8,143,367

8,143,367

セグメント間の内部売上高又は振替高

4,804,935

3,338,431

8,143,367

8,143,367

セグメント利益

1,649,109

232,822

1,881,931

△125,082

1,756,848

セグメント資産

2,606,792

805,926

3,412,719

9,489,379

12,902,098

その他の項目

 

 

 

 

 

減価償却費

2,539

53,291

55,830

13,290

69,120

有形固定資産及び無形固定資産の増加額

3,228

59,450

62,679

6,597

69,276

(注)1.セグメント利益の調整額△125,082千円は、各報告セグメントに配分していない全社費用であります。

2.セグメント資産の調整額9,489,379千円は、各報告セグメントに配分していない全社資産であります。

3.有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額は、全社資産の増加額であります。

4.セグメント利益は、損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

【関連情報】

 前事業年度(自 2024年1月1日 至 2024年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報において、同様の情報を開示しているため、記載は省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

   本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

   本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社トーハン

1,162,746

書籍コンテンツ事業、

メディアソリューション事業

日本出版販売株式会社

1,034,121

書籍コンテンツ事業、

メディアソリューション事業

株式会社メディアドゥ

993,994

書籍コンテンツ事業、

メディアソリューション事業

 

 

 当事業年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日)

1.製品及びサービスごとの情報

  セグメント情報において、同様の情報を開示しているため、記載は省略しております。

2.地域ごとの情報

(1)売上高

   本邦の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。

(2)有形固定資産

   本邦以外に所在している有形固定資産がないため、記載を省略しております。

 

3.主要な顧客ごとの情報

(単位:千円)

 顧客の名称又は氏名

売上高

関連するセグメント名

株式会社メディアドゥ

1,321,015

書籍コンテンツ事業、

メディアソリューション事業

株式会社トーハン

1,074,138

書籍コンテンツ事業、

メディアソリューション事業

日本出版販売株式会社

861,825

書籍コンテンツ事業、

メディアソリューション事業

 

【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】

 該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】

該当事項はありません。

 

【報告セグメントごとの負ののれんの発生益に関する情報】

該当事項はありません。

 

(1株当たり情報)

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

1株当たり純資産額

2,543.70円

2,805.78円

1株当たり当期純利益

475.72円

358.70円

(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりであります。

 

前事業年度

(自 2024年1月1日

至 2024年12月31日)

当事業年度

(自 2025年1月1日

至 2025年12月31日)

当期純利益(千円)

1,826,592

1,377,253

普通株主に帰属しない金額(千円)

普通株式に係る当期純利益(千円)

1,826,592

1,377,253

期中平均株式数(株)

3,839,620

3,839,579

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

 

4.その他

該当事項はありません。