当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
(1) 連結の範囲の重要な変更 第1四半期連結会計期間より、当社の連結子会社であったスミカ エレクトロニック マテリアルズ ポーランド Sp. z o.o.は、平成27年5月に清算結了したため、連結の範囲から除外している。 (2) 連結子会社の事業年度等に関する事項の変更 連結財務情報のより適正な開示を図るため、第1四半期連結会計期間より、ボストン バイオメディカル インコーポレーテッドについて、決算日を3月31日に変更している。 この決算期変更に伴う、前連結会計年度終了後、当連結会計年度期首までの当該連結子会社の損益については、利益剰余金に直接計上している。 |
(会計方針の変更等)
当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
(会計方針の変更) |
| 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) |
税金費用の計算 | 一部の連結子会社では、税金費用については、当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積もり、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算する方法によっている。 |
1 偶発債務
連結会社以外の会社等の金融機関等からの借入債務に対して、次のとおり債務保証を行っている。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日) | ||
ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー | 39,679 | 百万円 | 57,732 | 百万円 |
オー・エル・エス(有) | 2,388 |
| 2,048 |
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従業員(住宅資金) | 260 |
| 233 |
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その他 | 485 |
| 175 |
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計 | 42,812 |
| 60,188 |
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(2) 保証類似行為
工事完成にかかる偶発債務
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日) | ||
ラービグ リファイニング アンド ペトロケミカル カンパニー | 160,396 | 百万円 | 230,931 | 百万円 |
(完工保証)
サウジアラビアにおけるラービグ第2期計画に関するプロジェクト・ファイナンスに完工保証を行っている。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日) | ||
| 4,640 | 百万円 | 2,921 | 百万円 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形および期日現金決済(手形と同条件で手形期日に現金決済する方式)の会計処理については、満期日に決済が行われたものとして処理している。なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形等を満期日に決済が行われたものとして処理している。
| 前連結会計年度 (平成27年3月31日) | 当第3四半期連結会計期間 (平成27年12月31日) | ||
受取手形及び売掛金 | - | 7,180 | 百万円 | |
支払手形及び買掛金 | - | 9,383 |
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流動資産「その他」(未収入金) | - | 168 |
| |
流動負債「その他」 |
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| 471 |
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(未払金、未払費用、設備関係支払手形) | - |
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当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成していない。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりである。
| 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | ||
減価償却費 | 79,136 | 百万円 | 81,297 | 百万円 |
のれんの償却額 | 5,681 |
| 6,551 |
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前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1. 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
平成26年5月12日 取締役会 | 普通株式 | 4,906 | 3.00 | 平成26年3月31日 | 平成26年6月3日 | 利益剰余金 |
平成26年10月31日 取締役会 | 普通株式 | 9,812 | 6.00 | 平成26年9月30日 | 平成26年12月2日 | 利益剰余金 |
2. 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はない。
当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1. 配当金支払額
決議 | 株式の種類 | 配当金の総額 (百万円) | 1株当たり 配当額(円) | 基準日 | 効力発生日 | 配当の原資 |
平成27年5月12日 取締役会 | 普通株式 | 4,906 | 3.00 | 平成27年3月31日 | 平成27年6月2日 | 利益剰余金 |
平成27年10月30日 取締役会 | 普通株式 | 13,082 | 8.00 | 平成27年9月30日 | 平成27年12月2日 | 利益剰余金 |
2. 基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はない。
【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) | |||||
石油化学 | エネルギー | 情報電子化学 | 健康・農業 | 医薬品 | 計 | ||||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益 | △ | ||||||||
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電力・蒸気の供給、化学産業設備の設計・工事監督、運送・倉庫業務および物性分析・環境分析業務等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△14,793百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△14,797百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通研究費等である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
医薬品セグメントにおいて、生産拠点の再編により閉鎖予定の工場の有形固定資産等について回収可能性を評価し、5,128百万円を減損損失に計上している。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
| 報告セグメント | その他 (注1) | 調整額 (注2) | 四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) | |||||
石油化学 | エネルギー | 情報電子化学 | 健康・農業 | 医薬品 | 計 | ||||
売上高 |
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外部顧客への売上高 | |||||||||
セグメント間の内部売上高又は振替高 | △ | ||||||||
計 | △ | ||||||||
セグメント利益 | △ | △ | |||||||
(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電力・蒸気の供給、化学産業設備の設計・工事監督、運送・倉庫業務および物性分析・環境分析業務等を含んでいる。
2 セグメント利益又は損失の調整額△12,651百万円には、セグメント間取引消去422百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△13,073百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通研究費等である。
3 セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はない。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、セグメントの区分方法を以下のように変更している。
・ 「基礎化学」および「石油化学」の両セグメントに含まれていた事業を「石油化学事業」と「エネルギー・機能材料事業」に再編し、両セグメントを「石油化学」と「エネルギー・機能材料」に改組した。これに伴い、「基礎化学」に含まれていた無機薬品、合繊原料、有機薬品、メタアクリル等を「石油化学」に移管し、「基礎化学」に含まれていたアルミナ製品、アルミニウム、機能性材料、添加剤、染料等、「石油化学」に含まれていた合成ゴム等を「エネルギー・機能材料」に移管した。
・ 「健康・農業関連事業」に含まれていた一部の連結子会社の帰属するセグメントを「エネルギー・機能材料」に変更した。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載している。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
項目 | 前第3四半期連結累計期間 (自 平成26年4月1日 至 平成26年12月31日) | 当第3四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日) | ||
(1) 1株当たり四半期純利益金額 | 28.89 | 円 | 51.74 | 円 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) | 47,218 | 84,565 | ||
普通株主に帰属しない金額(百万円) | - | - | ||
普通株式に係る親会社株主に帰属する | 47,218 | 84,565 | ||
普通株式の期中平均株式数(千株) | 1,634,450 | 1,634,311 | ||
(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 | 28.79 | 円 | 51.68 | 円 |
(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) | △159 | △97 | ||
(うち持分法適用関連会社の潜在株式による調整額) | (△159) | (△97) | ||
普通株式増加数(千株) | - | - | ||
希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額の算定に含めなかった潜在株式で、前連結会計年度末から重要な変動があったものの概要
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平成27年10月30日開催の取締役会において、第135期(平成27年4月1日から平成28年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議した。
①中間配当金の総額 13,082百万円
②1株当たりの中間配当金 8円00銭(普通配当6円00銭 開業100周年記念配当2円00銭)
③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成27年12月2日