【セグメント情報】
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
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報告セグメント |
その他 (注1) |
調整額 (注2) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) |
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石油化学 |
エネルギー |
情報電子化学 |
健康・農業関連事業 |
医薬品 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電力・蒸気の供給、化学産業設備の設計・工事監督、運送・倉庫業務および物性分析・環境分析業務等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△8,104百万円には、セグメント間取引消去646百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△8,750百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通研究費等である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はない。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
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報告セグメント |
その他 (注1) |
調整額 (注2) |
四半期連結 損益計算書 計上額 (注3) |
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石油化学 |
エネルギー |
情報電子化学 |
健康・農業関連事業 |
医薬品 |
計 |
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売上高 |
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外部顧客への売上高 |
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セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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△ |
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セグメント利益 |
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△ |
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(注) 1 「その他」の区分は報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、電力・蒸気の供給、化学産業設備の設計・工事監督、運送・倉庫業務および物性分析・環境分析業務等を含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△7,149百万円には、セグメント間取引消去357百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△7,506百万円が含まれている。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない全社共通研究費等である。
3 セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はない。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、セグメントの区分方法を以下のように変更している。
・ 「情報電子化学」に含まれていた電池部材およびエンジニアリングプラスチックスを「エネルギー・機能材料」に移管した。
なお、前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の区分方法により作成したものを記載している。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりである。
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項目 |
前第2四半期連結累計期間 (自 平成27年4月1日 至 平成27年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
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(1) 1株当たり四半期純利益金額 |
37.26円 |
11.77円 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
60,896 |
19,234 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する |
60,896 |
19,234 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
1,634,326 |
1,634,224 |
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(2) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額 |
37.20円 |
11.74円 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益調整額(百万円) |
△100 |
△53 |
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(うち持分法適用関連会社の潜在株式による調整額) |
(△100) |
(△53) |
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普通株式増加数(千株) |
- |
- |
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- |
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(重要な後発事象)
(Cynapsus Therapeutics Inc.の買収)
当社の連結子会社である大日本住友製薬株式会社の連結子会社であるサノビオン社は、平成28年8月31日(米国東部時間)付で、カナダ法上のプラン・オブ・アレンジメントの手法による手続を通じて、トロント証券取引所およびナスダック市場に上場(当時)するカナダのCynapsus Therapeutics Inc.(以下、「シナプサス社」)を買収することについて合意している。
サノビオン社は、カナダ連邦のブリティッシュ・コロンビア州法上のUnlimited Liability Company(無限責任会
社)として、同社の100%子会社であるSunovion CNS Development Canada ULC(旧社)(以下、「サノビオンCNSカナ
ダ社(旧社)」)を設立し、同社を通じて、平成28年10月21日(米国東部時間)付で、シナプサス社の株式およびワラ
ントのすべてを取得し、同社の買収(完全子会社化)が完了した。
さらに、同日付でサノビオンCNSカナダ社(旧社)、シナプサス社および同社の子会社1社の3社はカナダ連邦のブリ
ティッシュ・コロンビア州法上の組織再編であるAmalgamation(組織統合)により統合し、Sunovion CNS
Development Canada ULC(新社)(以下、「サノビオンCNSカナダ社(新社)」)が新たに設立され、サノビオンCNS
カナダ社(新社)がサノビオン社の100%子会社となった。
1.企業結合の概要
(1) 被取得企業の名称及びその事業内容
被取得企業の名称:Cynapsus Therapeutics Inc.
事業内容:パーキンソン病治療剤の開発
(2) 企業結合を行った主な理由
サノビオン社は精神神経領域をフランチャイズの1つとして注力しており、非定型抗精神病薬「ラツーダ」およ
び抗てんかん薬「アプティオム」を販売している。シナプサス社を買収し、同社で開発中のパーキンソン病
治療剤を獲得することにより、平成30年度に独占販売期間が満了する「ラツーダ」の減収の一部を補うことを期
待している。
(3) 企業結合日
平成28年10月21日(米国東部時間)
(4) 企業結合の法的形式
現金を対価とする株式取得
(5) 結合後企業の名称
Sunovion CNS Development Canada ULC(新社)
(6) 取得した議決権比率
100%(サノビオン社100%)
(7) 取得企業を決定するに至った主な根拠
Sunovion CNS Development Canada ULC(旧社)による現金を対価とした株式取得であり、企業結合日の同日付
で行われた同社を含むAmalgamation(組織統合)により、Sunovion CNS Development Canada ULC(新社)が新た
に設立されたためである。
2.被取得企業の取得原価及びその内訳
取得の対価:現金607百万米ドル(発行済株式および未行使のワラントの取得価額)
取得に直接要した費用:現時点では確定していない。
平成28年10月28日開催の取締役会において、第136期(平成28年4月1日から平成29年3月31日まで)中間配当に関し、次のとおり決議した。
①中間配当金の総額 11,446百万円
②1株当たりの中間配当金 7円00銭
③支払請求権の効力発生日及び支払開始日 平成28年12月5日