【注記事項】

(追加情報)

前事業年度末の有価証券報告書の(追加情報)に記載した新型コロナウイルス感染症拡大の影響に関する仮定について重要な変更はありません。

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
 なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。 

 

前第1四半期累計期間

当第1四半期累計期間

 

(自 2019年5月1日
 至 2019年7月31日)

(自 2020年5月1日
 至 2020年7月31日)

減価償却費

270百万円

240百万円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2019年5月1日 至 2019年7月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年7月19日
定時株主総会

普通株式

91

10

2019年4月30日

2019年7月22日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2020年5月1日 至 2020年7月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年7月17日
定時株主総会

普通株式

91

10

2020年4月30日

2020年7月20日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期累計期間(自  2019年5月1日  至  2019年7月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント


調整額
(注)1

四半期損益
計算書計上額
(注)2

建材事業

化成品事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,400

1,903

5,303

5,303

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

3,400

1,903

5,303

5,303

セグメント利益

45

251

297

137

160

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
 セグメント利益の調整額△137百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△137百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当第1四半期累計期間(自  2020年5月1日  至  2020年7月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント


調整額
(注)1

四半期損益
計算書計上額
(注)2

建材事業

化成品事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

2,970

1,746

4,717

4,717

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

2,970

1,746

4,717

4,717

セグメント利益

98

359

457

123

334

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
 セグメント利益の調整額△123百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△123百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期累計期間

(自  2019年5月1日

至  2019年7月31日)

当第1四半期累計期間

(自  2020年5月1日

至  2020年7月31日)

 (1)1株当たり四半期純利益

10円30銭

24円81銭

    (算定上の基礎)

 

 

    四半期純利益(百万円)

94

227

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る四半期純利益(百万円)

94

227

    普通株式の期中平均株式数(千株)

9,153

9,164

 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

10円27銭

24円72銭 

  (算定上の基礎)

 

 

  四半期純利益調整額(百万円)

  普通株式増加数(株)

23,872

33,755

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

2 【その他】

訴訟

当社を含めた建材メーカー40数社と国を被告とする建設アスベスト損害賠償請求訴訟が裁判所に提訴されております。

今後とも、裁判の推移に対応し、当社としての主張を行う等適切に対処していく所存であります。

なお、現段階では、本件に関する見通しは不明であり、当社の業績等に与える影響も不明であります。