【注記事項】

(四半期貸借対照表関係)

※ 四半期会計期間末日満期手形、電子記録債権及び電子記録債務

期末日満期手形及び電子記録債権債務の会計処理については、手形交換日及び振込日をもって決済処理しております。

したがって、前事業年度末日及び当第1四半期会計期間末日が金融機関休業日であったため、下記の期末日満期手形等が、期末残高に含まれております。

 

前事業年度
(2022年4月30日)

当第1四半期会計期間
(2022年7月31日)

受取手形

32百万円

17百万円

電子記録債権

66百万円

54百万円

支払手形

44百万円

38百万円

電子記録債務

359百万円

324百万円

設備関係支払手形

―百万円

10百万円

設備関係電子記録債務

1百万円

2百万円

 

 

(四半期損益計算書関係)

※ 工場構築費用の内容は次のとおりであります。

当社セラミックス事業の新工場建設及びマグネシウム事業の設備増強に伴い発生した現有資産の移設関連費用であります。

 

前第1四半期累計期間

当第1四半期累計期間

 

(自 2021年5月1日
 至 2021年7月31日)

(自 2022年5月1日
 至 2022年7月31日)

 

81百万円

76百万円

 

 

(四半期キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第1四半期累計期間に係る四半期キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。
 なお、第1四半期累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。 

 

前第1四半期累計期間

当第1四半期累計期間

 

(自 2021年5月1日
 至 2021年7月31日)

(自 2022年5月1日
 至 2022年7月31日)

減価償却費

252百万円

297百万円

 

 

(株主資本等関係)

Ⅰ 前第1四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年7月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2021年7月16日
定時株主総会

普通株式

183

20

2021年4月30日

2021年7月19日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

 

Ⅱ 当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年7月31日)

1.配当金支払額

決議

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2022年7月15日
定時株主総会

普通株式

162

18

2022年4月30日

2022年7月19日

利益剰余金

 

 

2.基準日が当第1四半期累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期会計期間の末日後となるもの

該当事項はありません。

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期累計期間(自  2021年5月1日  至  2021年7月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント


調整額
(注)1

四半期損益
計算書計上額
(注)2

建材事業

化成品事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,114

1,921

5,036

5,036

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

3,114

1,921

5,036

5,036

セグメント利益

318

460

779

141

637

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
 セグメント利益の調整額△141百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△141百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

Ⅱ 当第1四半期累計期間(自  2022年5月1日  至  2022年7月31日)

 報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

 

 

 

 

(単位:百万円)

 

報告セグメント


調整額
(注)1

四半期損益
計算書計上額
(注)2

建材事業

化成品事業

売上高

 

 

 

 

 

  外部顧客への売上高

3,350

2,268

5,619

5,619

  セグメント間の内部売上高
  又は振替高

3,350

2,268

5,619

5,619

セグメント利益

219

378

597

135

462

 

(注) 1.調整額は、以下のとおりであります。
 セグメント利益の調整額△135百万円には、各報告セグメントに配分していない全社費用△135百万円が含まれております。全社費用は、主に報告セグメントに帰属しない当社の総務部門等管理部門に係る費用であります。

2.セグメント利益は、四半期損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(収益認識関係)

顧客との契約から生じる収益を分解した情報

 

前第1四半期累計期間(自 2021年5月1日 至 2021年7月31日

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

合計

建材事業

化成品事業

住宅

2,494

2,494

非住宅

620

620

マグネシウム

1,748

1,748

セラミックス

172

172

顧客との契約から生じる収益

3,114

1,921

5,036

その他の収益

外部顧客への売上高

3,114

1,921

5,036

 

 

当第1四半期累計期間(自 2022年5月1日 至 2022年7月31日

 

 

(単位:百万円)

 

 報告セグメント

合計

建材事業

化成品事業

住宅

2,707

2,707

非住宅

642

642

マグネシウム

1,968

1,968

セラミックス

299

299

顧客との契約から生じる収益

3,350

2,268

5,619

その他の収益

外部顧客への売上高

3,350

2,268

5,619

 

 

 

(1株当たり情報)

 1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎並びに潜在株式調整後1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。

項目

前第1四半期累計期間

(自  2021年5月1日

至  2021年7月31日)

当第1四半期累計期間

(自  2022年5月1日

至  2022年7月31日)

 (1)1株当たり四半期純利益

42円84銭

24円37銭

    (算定上の基礎)

 

 

    四半期純利益(百万円)

389

219

    普通株主に帰属しない金額(百万円)

    普通株式に係る四半期純利益(百万円)

389

219

    普通株式の期中平均株式数(千株)

9,092

9,026

 (2)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益

42円54銭

24円24銭

  (算定上の基礎)

 

 

  四半期純利益調整額(百万円)

  普通株式増加数(株)

64,265

48,062

希薄化効果を有しないため、潜在株式調整後1株当たり四半期純利益の算定に含めなかった潜在株式で、前事業年度末から重要な変動があったものの概要

 

 

2 【その他】

訴訟

当社を含めた建材メーカー複数社と国を被告とする建設アスベスト損害賠償請求訴訟が裁判所に提訴されております。

今後とも、裁判の推移に対応し、当社としての主張を行う等適切に対処していく所存であります。

なお、現段階では、本件に関する見通しは不明であり、当社の業績等に与える影響も不明であります。

また、当社詫間工場の元従業員が、アスベストが原因で健康被害を受け、元従業員の遺族ら(原告)が、当社には安全配慮の義務違反があるとして、2020年3月6日付で79百万円の損害賠償を求めた訴訟について、高松地方裁判所の和解勧告を当社及び原告は受け入れ、2022年9月1日付で和解が成立しております。