連結の範囲の重要な変更
前連結会計年度まで非連結子会社であったデンカ・キュー・ジェノミクス合同会社は、重要性が増したため、当第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
該当事項はありません。
当社は、平成29年6月22日開催の第158回定時株主総会において、平成29年10月1日をもって普通株式について5株を1株に併合する旨の議案が承認可決されております。また、平成29年5月10日開催の取締役会において、平成29年10月1日をもって、単元株式数を1,000株から100株に変更する旨を決議しております。
当該株式併合が前連結会計年度の期首に行われたと仮定した場合の、前第1四半期連結累計期間及び当第1四半期連結累計期間における1株当たり情報は以下のとおりです。
|
|
前第1四半期連結累計期間 |
当第1四半期連結累計期間 |
|
1株当たり四半期純利益金額 |
25.23円 |
68.29円 |
(注) 潜在株式調整後の1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載していません。
1 保証債務
次の関係会社等について、金融機関からの借入などに対し債務保証を行っております。
|
前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第1四半期連結会計期間 (平成29年6月30日) |
||
|
大間々デンカ生コン㈱ |
65百万円 |
大間々デンカ生コン㈱ |
84百万円 |
|
群馬生コンクリート㈱ |
18 〃 |
Akros Trading Hong Kong Ltd |
16 〃 |
|
Akros Trading Hong Kong Ltd |
16 〃 |
群馬生コンクリート㈱ |
15 〃 |
|
上越デンカ生コン㈱ |
14 〃 |
秋南デンカ生コン㈱ |
12 〃 |
|
その他 |
53 〃 |
その他 |
48 〃 |
|
計 |
167 〃 |
計 |
177 〃 |
当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
|
|
前第1四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日) |
当第1四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日) |
|
減価償却費 |
5,962百万円 |
5,994百万円 |
|
のれんの償却額 |
82 〃 |
78 〃 |
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)
1.配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
平成28年6月22日 |
普通株式 |
3,131 |
7.00 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月23日 |
利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主価値の向上を図るため、平成28年3月7日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において自己株式の取得を行っております。
(自己株式の取得)
当第1四半期連結累計期間において自己株式が21億87百万円増加しております。
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)
1.配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
平成29年6月22日 |
普通株式 |
3,097 |
7.00 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月23日 |
利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主価値の向上を図るため、平成29年5月10日開催の取締役会決議に基づき、当第1四半期連結累計期間において自己株式の消却を行っております。
(自己株式の消却)
当第1四半期連結累計期間において自己株式が100億33百万円、資本剰余金が0百万円、利益剰余金が100億33百万円それぞれ減少しております。
該当事項はありません。