連結の範囲の重要な変更
前連結会計年度まで非連結子会社であったデンカ・キュー・ジェノミクス合同会社は、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
※1 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
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前連結会計年度 |
当第2四半期連結会計期間 |
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受取手形 |
― 百万円 |
758百万円 |
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支払手形 |
― 〃 |
2,068 〃 |
2 保証債務
次の関係会社等について、金融機関からの借入などに対し債務保証を行っております。
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前連結会計年度 (平成29年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (平成29年9月30日) |
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大間々デンカ生コン㈱ |
65百万円 |
黒部川電力㈱ |
1,150百万円 |
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群馬生コンクリート㈱ |
18 〃 |
大間々デンカ生コン㈱ |
87 〃 |
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Akros Trading Hong Kong Ltd |
16 〃 |
Akros Trading Hong Kong Ltd |
28 〃 |
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上越デンカ生コン㈱ |
14 〃 |
秋南デンカ生コン㈱ |
12 〃 |
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その他 |
53 〃 |
その他 |
34 〃 |
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計 |
167 〃 |
計 |
1,311 〃 |
※ 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
(1) 販売費
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前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) |
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運賃・保管費用 |
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百万円 |
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百万円 |
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販売手数料 |
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〃 |
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〃 |
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その他販売雑費 |
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〃 |
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〃 |
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計 |
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〃 |
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〃 |
(2) 一般管理費
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前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) |
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給与手当 |
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百万円 |
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百万円 |
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賞与引当金繰入額 |
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〃 |
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〃 |
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退職給付費用 |
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〃 |
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〃 |
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福利厚生費 |
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〃 |
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〃 |
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技術研究費 |
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〃 |
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〃 |
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その他 |
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〃 |
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〃 |
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計 |
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〃 |
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〃 |
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係は、次のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日) |
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現金及び預金 |
10,340百万円 |
12,232百万円 |
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預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△116 〃 |
△17 〃 |
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現金及び現金同等物 |
10,223 〃 |
12,214 〃 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年9月30日)
1.配当金支払額
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成28年6月22日 |
普通株式 |
3,131 |
7.00 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月23日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成28年11月8日 |
普通株式 |
3,097 |
7.00 |
平成28年9月30日 |
平成28年12月2日 |
利益剰余金 |
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主価値の向上を図るため、平成28年3月7日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結累計期間において自己株式の取得を行っております。
(自己株式の取得)
当第2四半期連結累計期間において自己株式が21億90百万円増加しております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年9月30日)
1.配当金支払額
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成29年6月22日 |
普通株式 |
3,097 |
7.00 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月23日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
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(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 (百万円) |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
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平成29年11月8日 |
普通株式 |
4,384 |
10.00 |
平成29年9月30日 |
平成29年12月4日 |
利益剰余金 |
(注)平成29年11月8日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託が所有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。
3.株主資本の金額の著しい変動
当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主価値の向上を図るため、平成29年5月
10日開催の取締役会決議に基づき、当第2四半期連結累計期間において自己株式の取得及び消却を行っております。
当第2四半期連結累計期間において自己株式が30億29百万円増加しております。
平成29年5月15日に自己株式の消却を行い、当第2四半期連結累計期間において自己株式が100億33百万円、資本
剰余金が0百万円、利益剰余金が100億33百万円それぞれ減少しております。
結合当事企業の名称 Icon Genetics GmbH
事業の内容 バイオ医薬品の研究開発、研究受託、サービスの提供
平成29年8月21日
現金を対価とする株式の取得
名称の変更はありません。
当社は、バイオ医薬品研究開発企業であるIcon Genetics GmbHの全株式を2段階にわたって取得することについて、Icon Genetics GmbHの親会社であるNomad Bioscience GmbHとの間で株式譲渡契約を締結しております。
当社は、平成27年8月20日付にて、Nomad Bioscience GmbHの保有するIcon Genetics GmbH株式のうち51%を取得しIcon Genetics GmbHを子会社化しましたが、このたび平成29年8月21日付にて残りの49%の株式を取得し、Icon Genetics GmbHの完全子会社化を完了しました。
デンカグループはIcon Genetics GmbHの技術プラットフォーム「magnICONⓇ」を用いて、ノロウィルスワクチン、季節性インフルエンザワクチンの従来法に代わる新たな生産技術、検査試薬に使われる抗体の製造について開発を進めております。
デンカグループは、スペシャリティー事業の成長加速化として、重点分野と位置づけるヘルスケアに経営資源を集中させ、次世代製品の開発をさらに加速させてまいります。
「企業結合に関する会計基準」及び「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」に基づき、平成27年の取得取引と一つの企業結合を構成しているものとして処理しております。
被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
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取得の対価 |
現金 |
4,167百万円 |
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取得原価 |
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4,167百万円 |
3,886百万円
期待される将来の超過収益力によるものです。
20年間にわたる均等償却
ただし、追加取得時までののれんの償却相当額を、追加取得時に一括して費用として計上しております。