連結の範囲の重要な変更
前連結会計年度まで非連結子会社であったPT Hissan Trading Indonesia、Denka Corporation、Denka Chemicals G.m.b.H、上海超碩貿易有限公司、Akros Trading Malaysia Sdn Bhdの5社は、重要性が増したため、第1四半期連結会計期間より連結の範囲に含めております。
「『税効果会計に係る会計基準』の一部改正」(企業会計基準第28号 平成30年2月16日)等を第1四半期連結会計期間の期首から適用しており、繰延税金資産は投資その他の資産の区分に表示し、繰延税金負債は固定負債の区分に表示しております。
※1 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、当四半期連結会計期間の末日が金融機関の休日でしたが、満期日に決済が行われたものとして処理しております。当四半期連結会計期間末日満期手形の金額は、次のとおりであります。
2 保証債務
次の関係会社等について、金融機関からの借入などに対し債務保証を行っております。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.配当金支払額
(注)平成29年11月8日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託が所有する当社株式に対する配当金1百万円が含まれております。
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行および株主価値の向上を図るため、平成29年5月
10日開催の取締役会決議に基づき、当第3四半期連結累計期間において自己株式の取得及び消却を行っております。
当第3四半期連結累計期間において自己株式が30億50百万円増加しております。
平成29年5月15日に自己株式の消却を行い、当第3四半期連結累計期間において自己株式が100億33百万円、資本
剰余金が0百万円、利益剰余金が100億33百万円それぞれ減少しております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.配当金支払額
(注)1.平成30年6月21日定時株主総会に基づく配当金の総額には、株式給付信託が所有する当社株式に対する
配当金1百万円が含まれております。
2.平成30年11月7日取締役会決議による配当金の総額には、株式給付信託が所有する当社株式に対する配
当金2百万円が含まれております。
2.株主資本の金額の著しい変動
該当事項はありません。