【セグメント情報】
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額50百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.このうち、海外売上高は124,037百万円(42.3%)であります。
なお、海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
大牟田工場のカーバイド生産停止およびカーバイド系事業の生産拠点集約化決定に伴い、同工場カーバイド系製品製造設備について、帳簿価格を回収可能価格まで減額しております。
当第3四半期連結累計期間の当該事象による減損損失の計上額は、「エラストマー・機能樹脂」において449百万円、「インフラ・ソーシャルソリューション」において686百万円、全社資産において84百万円であります。
なお、上記金額は、「事業整理損」に含まれております。
Ⅱ 当第3四半期連結累計期間(自 平成30年4月1日 至 平成30年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
(注) 1.「その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額48百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.このうち、海外売上高は132,575百万円(42.7%)であります。
なお、海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
重要性が乏しいため記載を省略しております。
3.報告セグメントの変更等に関する事項
第1四半期連結会計期間より、高純度導電性カーボンブラック「デンカブラック」の報告セグメントを、従来の「エラストマー・機能樹脂」から「電子・先端プロダクツ」へ変更しております。
なお、前第3四半期連結累計期間のセグメント情報については変更後の区分方法により作成したものを記載しております。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 1. 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2. 当社は平成29年10月1日付で普通株式5株につき1株の割合で株式併合を実施しております。前連結会計年度の期首に当該株式併合が行われたと仮定し、1株当たり四半期純利益金額及び期中平均株式数を算定しております。
3. 普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に、株式給付信託が所有する当社株式を含めております。
自己株式の取得
当社は、当社経営計画の株主還元方針に基づき、2018年3月期の株主還元を機動的に行うため、2019年1月15日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項を決議いたしました。
(自己株式取得に関する取締役会の決議内容)
(1) 取得対象株式の種類 当社普通株式
(2) 取得しうる株式の総数 920,000株(上限)
(発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合:1.05%)
(3) 株式の取得価額の総額 2,300百万円(上限)
(4) 取得期間 2019年1月16日から2020年1月15日まで
平成30年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ) 中間配当による配当金の総額……………………5,260百万円
(ロ) 1株当たりの金額…………………………………60円00銭
(ハ) 支払請求の効力発生日及び支払開始日…………平成30年12月3日
(注) 平成30年9月30日現在の株主名簿に記載または記録された株主に対し、支払いを行っております。