1 連結財務諸表及び財務諸表の作成方法について
2 監査証明について
3 連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みについて
当社は、連結財務諸表等の適正性を確保するための特段の取組みを行っております。
具体的には、会計基準等の内容を適切に把握するため、公益財団法人財務会計基準機構へ加入し、当該機構が主催するセミナー等に参加しております。
また、会計基準等の内容をグループ各社に伝達するため、定期的に研修会を開催し、経理部門の知識、能力の向上を目指しております。
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形及び売掛金 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物 |
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減価償却累計額 |
△ |
△ |
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建物及び構築物(純額) |
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|
機械装置及び運搬具 |
|
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
機械装置及び運搬具(純額) |
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|
工具、器具及び備品 |
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|
減価償却累計額 |
△ |
△ |
|
工具、器具及び備品(純額) |
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土地 |
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建設仮勘定 |
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有形固定資産合計 |
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|
無形固定資産 |
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のれん |
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|
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その他 |
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|
|
無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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退職給付に係る資産 |
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繰延税金資産 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
|
投資その他の資産合計 |
|
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|
固定資産合計 |
|
|
|
資産合計 |
|
|
|
|
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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未払法人税等 |
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賞与引当金 |
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その他の引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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長期借入金 |
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環境対策引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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繰延税金負債 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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|
|
負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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|
資本金 |
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|
資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
|
|
|
その他の包括利益累計額 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
|
|
|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
△ |
△ |
|
退職給付に係る調整累計額 |
△ |
|
|
その他の包括利益累計額合計 |
|
|
|
非支配株主持分 |
|
|
|
純資産合計 |
|
|
|
負債純資産合計 |
|
|
|
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|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
売上高 |
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売上原価 |
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|
売上総利益 |
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|
販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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|
受取配当金 |
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|
|
受取保険金 |
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|
雇用調整助成金 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
営業外収益合計 |
|
|
|
営業外費用 |
|
|
|
支払利息 |
|
|
|
為替差損 |
|
|
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操業休止費用 |
|
|
|
その他 |
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|
|
営業外費用合計 |
|
|
|
経常利益 |
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|
|
特別利益 |
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固定資産売却益 |
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|
投資有価証券売却益 |
|
|
|
特別利益合計 |
|
|
|
特別損失 |
|
|
|
減損損失 |
|
|
|
固定資産除却損 |
|
|
|
投資有価証券評価損 |
|
|
|
その他 |
|
|
|
特別損失合計 |
|
|
|
税金等調整前当期純利益又は 税金等調整前当期純損失(△) |
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△ |
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法人税、住民税及び事業税 |
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|
|
法人税等調整額 |
|
△ |
|
法人税等合計 |
|
|
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当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
非支配株主に帰属する当期純利益 |
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|
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は 親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
△ |
|
|
|
(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
当期純利益又は当期純損失(△) |
|
△ |
|
その他の包括利益 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
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|
繰延ヘッジ損益 |
|
|
|
為替換算調整勘定 |
|
△ |
|
退職給付に係る調整額 |
△ |
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|
その他の包括利益合計 |
|
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|
包括利益 |
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△ |
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(内訳) |
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|
親会社株主に係る包括利益 |
|
△ |
|
非支配株主に係る包括利益 |
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前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
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(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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|
資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
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|
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△ |
|
|
当期変動額 |
|
|
|
|
|
|
剰余金の配当 |
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|
△ |
|
△ |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
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|
自己株式の取得 |
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|
|
△ |
△ |
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自己株式の処分 |
|
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|
|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
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|
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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|
当期変動額合計 |
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当期末残高 |
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△ |
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|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||||
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|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
△ |
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|
当期変動額 |
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|
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|
剰余金の配当 |
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|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
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|
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|
自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
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自己株式の処分 |
|
|
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|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
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|
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|
|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
△ |
|
|
△ |
△ |
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△ |
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当期変動額合計 |
△ |
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|
△ |
△ |
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当期末残高 |
|
|
△ |
△ |
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当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
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|
(単位:百万円) |
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株主資本 |
||||
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資本金 |
資本剰余金 |
利益剰余金 |
自己株式 |
株主資本合計 |
|
当期首残高 |
|
|
|
△ |
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|
当期変動額 |
|
|
|
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|
|
剰余金の配当 |
|
|
△ |
|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
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|
△ |
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△ |
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自己株式の取得 |
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|
|
△ |
△ |
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自己株式の処分 |
|
|
|
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|
|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
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|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
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|
当期変動額合計 |
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△ |
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△ |
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当期末残高 |
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△ |
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|
|
その他の包括利益累計額 |
非支配株主持分 |
純資産合計 |
||||
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|
その他有価証券評価差額金 |
繰延ヘッジ損益 |
為替換算調整勘定 |
退職給付に係る調整累計額 |
その他の包括利益累計額合計 |
||
|
当期首残高 |
|
|
△ |
△ |
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当期変動額 |
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|
剰余金の配当 |
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|
|
|
|
|
△ |
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親会社株主に帰属する当期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△) |
|
|
|
|
|
|
△ |
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自己株式の取得 |
|
|
|
|
|
|
△ |
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自己株式の処分 |
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|
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|
非支配株主との取引に係る親会社の持分変動 |
|
|
|
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|
|
株主資本以外の項目の当期変動額(純額) |
|
|
△ |
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|
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|
当期変動額合計 |
|
|
△ |
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△ |
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当期末残高 |
|
|
△ |
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|
|
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|
(単位:百万円) |
|
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前当期純利益又は 税金等調整前当期純損失(△) |
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△ |
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減価償却費 |
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減損損失 |
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投資有価証券売却益 |
△ |
△ |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
△ |
|
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賞与引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
|
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|
投資有価証券評価損 |
|
|
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
|
支払利息 |
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売上債権の増減額(△は増加) |
|
△ |
|
たな卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
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|
仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
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その他 |
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|
|
小計 |
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|
利息及び配当金の受取額 |
|
|
|
利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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投資活動によるキャッシュ・フロー |
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有形固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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有形固定資産の売却による収入 |
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投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
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|
貸付金の回収による収入 |
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その他 |
△ |
△ |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
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|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
|
|
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
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非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
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連結の範囲の変更を伴わない 子会社株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
△ |
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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|
現金及び現金同等物の期首残高 |
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|
現金及び現金同等物の期末残高 |
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1 連結の範囲に関する事項
(1) 連結子会社の数
連結子会社名は「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しているため、省略しております。
(2) 非連結子会社の名称等
非連結子会社名は「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しているため、省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2 持分法の適用に関する事項
すべての非連結子会社は、それぞれ親会社株主に帰属する連結純損益及び連結利益剰余金等に及ぼす影響は軽微であり、全体として連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、持分法は適用しておりません。
なお、非連結子会社名及び関連会社名は、「第1 企業の概況 3 事業の内容」に記載しているため、省略しております。
3 連結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、決算日が連結決算日(3月31日)と異なる子会社は次のとおりであります。
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会社名 |
|
決算日 |
|
SAKAI CHEMICAL (VIETNAM) CO.,LTD. |
|
12月31日 |
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SIAM STABILIZERS AND CHEMICALS CO., LTD. |
|
12月31日 |
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PT. S&S HYGIENE SOLUTION |
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12月31日 |
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SAKAI TRADING NEW YORK INC. |
|
12月31日 |
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SAKAI AUSTRALIA PTY LTD. |
|
12月31日 |
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堺商事貿易(上海)有限公司 |
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12月31日 |
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台湾堺股份有限公司 SAKAI TRADING (THAILAND) CO.,LTD. |
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12月31日 12月31日 |
連結財務諸表作成に当たっては、個々の決算日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
その他有価証券
時価のあるもの
…決算期末日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は主として総平均法により算定)
時価のないもの
…主として総平均法による原価法
② たな卸資産
通常の販売目的で保有するたな卸資産
…主として総平均法による原価法(貸借対照表価額は収益性の低下に基づく簿価切り下げの方法により算定)
(2) 重要な減価償却資産の減価償却の方法
① 有形固定資産
定額法によっております。
なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。
|
建物及び構築物 |
3~60年 |
|
機械装置及び運搬具 |
2~16年 |
② 無形固定資産
定額法によっております。
なお、自社利用のソフトウエアについては、社内における利用可能期間(5年)に基づく定額法を採用しております。
(3) 重要な引当金の計上基準
① 貸倒引当金
債権の貸倒れによる損失に備えるため、一般債権については貸倒実績率により、貸倒懸念債権等特定の債権については個別に回収可能性を検討し、回収不能見込額を計上しております。
② 賞与引当金
従業員に対して支給する賞与の支出に充てるため、支給見込額に基づき計上しております。
③ 役員賞与引当金
役員に対する賞与の支出に備えるため、当連結会計年度末における支給見込額に基づき計上しております。
④ 環境対策引当金
土壌汚染対策等の環境対策に係る支出に備えるため、今後発生すると見込まれる金額を計上しております。
(4) 退職給付に係る会計処理の方法
① 退職給付見込額の期間帰属方法
退職給付債務の算定にあたり、退職給付見込額を当連結会計年度末までの期間に帰属させる方法については、期間定額基準によっております。
② 数理計算上の差異及び過去勤務費用の費用処理方法
過去勤務費用は、その発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により費用処理しております。
数理計算上の差異は、各連結会計年度の発生時における従業員の平均残存勤務期間以内の一定の年数(5年)による定額法により按分した額を、それぞれ発生の翌連結会計年度から費用処理することとしております。
③ 小規模企業等における簡便法の採用
連結子会社は、退職給付に係る資産・負債及び退職給付費用の計算に、退職給付に係る期末自己都合要支給額等を退職給付債務とする方法を用いた簡便法を適用しております。
(5) 重要な外貨建の資産または負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。
なお、在外子会社等の資産及び負債は、決算日の直物為替相場により円貨に換算し、収益及び費用は期中平均相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び非支配株主持分に含めて計上しております。
(6) 重要なヘッジ会計の方法
① ヘッジ会計の方法
繰延ヘッジ処理を採用しております。
なお、為替予約については振当処理の要件を満たしている場合は振当処理を、金利スワップについては特例処理の要件を満たしている場合は特例処理を採用しております。
② ヘッジ手段とヘッジ対象
a ヘッジ手段……為替予約
ヘッジ対象……輸出取引による外貨建売上債権、輸入取引による外貨建仕入債務等及び外貨建予定取引
b ヘッジ手段……金利スワップ
ヘッジ対象……変動金利借入金
③ ヘッジ方針
ヘッジ対象に係る為替変動リスクは外貨建債権債務の残高の範囲内でヘッジしており、金利変動リスクは変動金利借入金の一部について、ヘッジしております。
④ ヘッジ有効性の評価方法
為替予約は、予約締結時にリスク管理方針に従って、外貨建による同一金額で同一期日の為替予約をそれぞれの外貨建債権債務に振当てているため、その後の為替相場の変動による相関関係は完全に確保されておりますので、当連結会計年度末における有効性の評価を省略しております。
金利スワップは、契約締結時にリスク管理方針に従って、同一金額で同一期日の金利スワップをそれぞれの変動金利借入金に振当てているため、その後の市場金利の変動による相関関係は完全に確保されておりますので、当連結会計年度末における有効性の評価を省略しております。
(7) のれんの償却方法及び償却期間
その効果の発現する期間を個別に見積もり、20年以内の合理的な年数で均等償却を行っております。
(8) 連結キャッシュ・フロー計算書における資金の範囲
手許現金、随時引き出し可能な預金及び容易に換金可能であり、かつ、価値の変動について僅少なリスクしか負わない取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資からなっております。
(9) その他連結財務諸表作成のための重要な事項
消費税等の会計処理
消費税及び地方消費税の会計処理は税抜方式によっております。
当社グループの連結財務諸表は、わが国における一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成しており、様々な会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定は、(追加情報)に記載しております。
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
|
|
当連結会計年度 |
|
減損損失 |
7,041 |
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有形固定資産 |
48,621 |
|
無形固定資産 |
1,706 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度において、主として当社の化粧品材料及び無機材料並びに電子材料の一部の生産設備について減損損失を計上しました。化粧品材料につきましては、当社における成長分野と位置付け積極的な設備投資を行ってまいりましたが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う海外の都市封鎖や外出自粛の影響により、化粧品や日焼け止めの需要が大幅に落ち込みました。このため、従来の生産設備の供給量で需要が賄える状況となっております。無機材料と電子材料につきましても、当社においては戦略的投資分野と位置付け積極的に設備増強を行ってまいりましたが、建設している生産設備の立ち上げが計画通りに進まないことが判明しました。
これらの設備は、当初計画から大幅に稼働開始が遅れているものの、将来稼働することを予定しているものであります。しかしながら、その稼働開始時期及び生産見込数量に不確実性が高いと判断し、遊休資産として減損を実施しました。したがって、回収可能価額についてもゼロと評価し、帳簿価額の全額を減損損失としております。
また、当社は新型コロナウイルス感染症拡大の影響で、遊休資産を除く設備の全体的な稼働率も低下しております。そのため、当社が所有する資産グループに減損の兆候があると判断し、減損損失を認識するか否かの判定を行いました。
減損損失の認識の判定では、将来キャッシュ・フローの見積りに基づく使用価値をもって、資産グループの帳簿価額の回収可能性を判定しております。
会計上の見積りとして使用する将来キャッシュ・フローの見積額は次のとおり見込んでおります。まず、翌期を含む3年間の売上高は新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定のもとで達成可能性が非常に高い水準に設定し、4年目以降については当社が販売する製品が成熟市場にあるものと成長市場にあるものと多様であるため総合的な成長率を△1%として見積もっております。
以上の結果、見積もられた将来キャッシュ・フローは、上記の遊休資産を除く資産を十分に上回るものとなったため、減損損失の認識は不要と判断しました。
ただし、将来キャッシュ・フローの見積りは、現時点で入手可能な情報及び一定の仮定による見積りであるため、新型コロナウイルス感染症の収束時期が大幅に遅れるなど想定外の状況となり、仮に、翌連結会計年度の当社の売上高が324億円を下回る水準となった場合、将来キャッシュ・フローの見直しにより、106億円以上の減損損失を計上する可能性があります。
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
(単位:百万円)
|
|
当連結会計年度 |
|
当社の繰延税金資産(相殺前) |
2,724 |
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報
当連結会計年度において当社では、将来減算一時差異のうち、将来の会計期間において回収が見込まれるものを繰延税金資産として計上しております。繰延税金資産の回収可能性の判断にあたっては、将来の事業計画を用いて判断しております。
当連結会計年度において、当社の繰延税金資産の回収可能性を判断するにあたり、将来の課税所得を見積っておりますが、固定資産の減損の見積りと同様の仮定で見積もっております。その結果、当連結会計年度末において回収可能な金額を繰延税金資産として計上しました。
ただし、将来に関する見積りは、現時点で入手可能な情報及び一定の仮定による見積りであるため、新型コロナウイルス感染症の収束時期が大幅に遅れるなど想定外の状況となった場合、当連結会計年度末に当社で計上している繰延税金資産の全部又は一部を取崩す可能性があります。
(収益認識に関する会計基準等)
・「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
・「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号 2021年3月26日 企業会計基準委員会)
・「金融商品の時価等の開示に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第19号 2020年3月31日 企業会計基準委員会)
(1)概要
国際会計基準審議会(IASB)及び米国財務会計基準審議会(FASB)は、共同して収益認識に関する包括的な会計基準の開発を行い、2014年5月に「顧客との契約から生じる収益」(IASBにおいてはIFRS第15号、FASBにおいてはTopic606)を公表しており、IFRS第15号は2018年1月1日以後開始する事業年度から、Topic606は2017年12月15日より後に開始する事業年度から適用される状況を踏まえ、企業会計基準委員会において、収益認識に関する包括的な会計基準が開発され、適用指針と合わせて公表されたものです。
企業会計基準委員会の収益認識に関する会計基準の開発にあたっての基本的な方針として、IFRS第15号と整合性を図る便益の1つである財務諸表間の比較可能性の観点から、IFRS第15号の基本的な原則を取り入れることを出発点とし、会計基準を定めることとされ、また、これまで我が国で行われてきた実務等に配慮すべき項目がある場合には、比較可能性を損なわせない範囲で代替的な取扱いを追加することとされております。
(2)適用予定日
2022年3月期の期首から適用します。
(3)当該会計基準等の適用による影響
「収益認識に関する会計基準」等の適用による連結財務諸表に与える影響額については、現時点で評価中であります。
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」及び「その他(純額)」に含めていた「工具、器具及び備品」及び「工具、器具及び備品(純額)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた6,654百万円及び「その他(純額)」に表示していた1,178百万円は、それぞれ「工具、器具及び備品」及び「工具、器具及び備品(純額)」として組み替えております。
(「会計上の見積りの開示に関する会計基準」の適用)
「会計上の見積りの開示に関する会計基準」(企業会計基準第31号 2020年3月31日)を当連結会計年度の年度末に係る連結財務諸表から適用し、連結財務諸表に重要な会計上の見積りに関する注記を記載しております。
ただし、当該注記においては、当該会計基準第11項ただし書きに定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る内容については記載しておりません。
(新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響に関する会計上の見積り)
新型コロナウイルス感染症の影響は、現在においても継続しており、以下の仮定のもとで会計上の見積りを行っております。
新型コロナウイルス感染症の影響は、当社グループの事業に影響を及ぼしておりますが、当社グループは多様な用途に使用される製品を製造販売しており、その影響は様々であり、感染症拡大前の水準まで回復するのに要する期間は製品ごとに異なり、1年から3年程度かかるものと仮定しております。仮定は、現在の状況及び入手可能な情報に基づき、合理的と考えられる見積り及び判断のもとで行っておりますが、新型コロナウイルス感染症の広がりや収束時期の見積りには不確実性が高く、実際の結果はこれらの見積りとは異なるものとなる可能性があります。
※1 非連結子会社及び関連会社に対するものは、次のとおりです。
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
投資有価証券(株式) |
29百万円 |
29百万円 |
2 保証債務
次の銀行借入に対し、保証を行っております。
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
従業員(厚生ローン) |
1百万円 |
1百万円 |
3 受取手形割引高
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
受取手形割引高 |
|
|
4 当社においては、機動的、安定的な資金調達を実現するために取引銀行6行と貸出コミットメント契約を締結しております。これらの契約に基づく連結会計年度末における貸出コミットメントに係る借入未実行残高は次のとおりです。
|
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
貸出コミットメントの総額 |
8,000百万円 |
12,000百万円 |
|
借入実行残高 |
4,000百万円 |
4,000百万円 |
|
差引額 |
4,000百万円 |
8,000百万円 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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運送費 |
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従業員給与手当 |
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賞与引当金繰入額 |
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退職給付費用 |
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役員賞与引当金繰入額 |
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※2 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費の総額
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
研究開発費 |
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※3 固定資産売却益
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
土地、建物及び構築物 |
2百万円 |
0百万円 |
|
その他 |
0百万円 |
0百万円 |
※4 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
場 所 |
用 途 |
種 類 |
|
インドネシア スラバヤ市 |
遊休資産 |
機械装置 |
当社グループは、セグメントを基礎とし、遊休資産及び賃貸用資産については個々の資産ごとにグルーピングしております。このうち、遊休資産については、市場価格が著しく下落しているため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(18百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は機械装置18百万円です。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、処分見込額等合理的な見積りにより評価しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
場 所 |
用 途 |
種 類 |
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大阪府堺市 |
遊休資産(無機材料) |
建設仮勘定 |
|
福島県いわき市 |
遊休資産(無機材料) |
建設仮勘定 |
|
福島県いわき市 |
遊休資産(化粧品材料) |
機械装置及び運搬具、建設仮勘定 |
|
福島県いわき市 |
遊休資産(電子材料) |
機械装置及び運搬具 |
|
北海道小樽市 |
遊休資産(その他) |
建物及び構築物 |
当社グループは、セグメントを基礎とし、遊休資産及び賃貸用資産については個々の資産ごとにグルーピングしております。当連結会計年度においては、将来の稼働開始時期及び生産見込数量に不確実性が高いものを遊休資産として帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,041百万円)として特別損失に計上しました。
その内訳は下記のとおりです。
大阪府堺市
遊休資産(無機材料) 890百万円(建設仮勘定)
福島県いわき市
遊休資産(無機材料) 1,879百万円(建設仮勘定)
遊休資産(化粧品材料)3,117百万円(機械装置及び運搬具、建設仮勘定)
遊休資産(電子材料) 1,114百万円(機械装置及び運搬具)
北海道小樽市
遊休資産(その他) 38百万円(建物及び構築物)
なお、それぞれの回収可能価額については使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローをゼロと見積もっておりますので割引率は使用しておりません。
※1 その他の包括利益に係る組替調整額及び税効果額
|
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前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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その他有価証券評価差額金: |
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|
当期発生額 |
△1,155百万円 |
2,532百万円 |
|
組替調整額 |
0百万円 |
△1,360百万円 |
|
税効果調整前 |
△1,154百万円 |
1,172百万円 |
|
税効果額 |
225百万円 |
△272百万円 |
|
その他有価証券評価差額金 |
△928百万円 |
899百万円 |
|
繰延ヘッジ損益: |
|
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|
当期発生額 |
8百万円 |
19百万円 |
|
税効果額 |
△2百万円 |
△5百万円 |
|
繰延ヘッジ損益 |
6百万円 |
13百万円 |
|
為替換算調整勘定: |
|
|
|
当期発生額 |
77百万円 |
△155百万円 |
|
組替調整額 |
- |
4百万円 |
|
為替換算調整勘定 |
77百万円 |
△151百万円 |
|
退職給付に係る調整額: |
|
|
|
当期発生額 |
△36百万円 |
90百万円 |
|
組替調整額 |
19百万円 |
△10百万円 |
|
税効果調整前 |
△16百万円 |
79百万円 |
|
税効果額 |
4百万円 |
△23百万円 |
|
退職給付に係る調整額 |
△11百万円 |
55百万円 |
|
その他の包括利益合計 |
△856百万円 |
818百万円 |
Ⅰ 前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 発行済株式の種類及び総数ならびに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
17,000 |
- |
- |
17,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1,2 |
199 |
0 |
16 |
182 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加0千株によるものです。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少16千株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分16千株によるものです。
2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3 配当に関する事項
① 配当金支払額
2019年5月13日に開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
普通株式の配当に関する事項
|
(イ)配当金の総額 |
336百万円 |
|
(ロ)1株当たりの配当額 |
20円00銭 |
|
(ハ)基準日 |
2019年3月31日 |
|
(ニ)効力発生日 |
2019年6月4日 |
2019年11月8日に開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
普通株式の配当に関する事項
|
(イ)配当金の総額 |
336百万円 |
|
(ロ)1株当たりの配当額 |
20円00銭 |
|
(ハ)基準日 |
2019年9月30日 |
|
(ニ)効力発生日 |
2019年12月3日 |
② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
2020年5月13日に開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
普通株式の配当に関する事項
|
(イ)配当金の総額 |
336百万円 |
|
(ロ)配当の原資 |
利益剰余金 |
|
(ハ)1株当たりの配当額 |
20円00銭 |
|
(ニ)基準日 |
2020年3月31日 |
|
(ホ)効力発生日 |
2020年6月4日 |
Ⅱ 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 発行済株式の種類及び総数ならびに自己株式の種類及び株式数に関する事項
|
|
当連結会計年度期首株式数(千株) |
当連結会計年度増加株式数(千株) |
当連結会計年度減少株式数(千株) |
当連結会計年度末株式数(千株) |
|
発行済株式 |
|
|
|
|
|
普通株式 |
17,000 |
- |
- |
17,000 |
|
自己株式 |
|
|
|
|
|
普通株式(注)1,2 |
182 |
0 |
19 |
163 |
(注)1.普通株式の自己株式の株式数の増加0千株は、単元未満株式の買取りによる増加0千株によるものです。
2.普通株式の自己株式の株式数の減少19千株は、譲渡制限付株式報酬としての自己株式の処分19千株によるものです。
2 新株予約権及び自己新株予約権に関する事項
該当事項はありません。
3 配当に関する事項
① 配当金支払額
2020年5月13日に開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
普通株式の配当に関する事項
|
(イ)配当金の総額 |
336百万円 |
|
(ロ)1株当たりの配当額 |
20円00銭 |
|
(ハ)基準日 |
2020年3月31日 |
|
(ニ)効力発生日 |
2020年6月4日 |
2020年11月9日に開催の取締役会において、次のとおり決議しております。
普通株式の配当に関する事項
|
(イ)配当金の総額 |
252百万円 |
|
(ロ)1株当たりの配当額 |
15円00銭 |
|
(ハ)基準日 |
2020年9月30日 |
|
(ニ)効力発生日 |
2020年12月3日 |
② 基準日が当連結会計年度に属する配当のうち、配当の効力発生日が翌連結会計年度となるもの
該当事項はありません。
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
現金及び預金勘定 |
9,110百万円 |
11,093百万円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金 |
△259百万円 |
△249百万円 |
|
流動資産「その他」(有価証券) |
297百万円 |
319百万円 |
|
償還期間が3ヶ月を超える有価証券 |
-百万円 |
△10百万円 |
|
現金及び現金同等物 |
9,148百万円 |
11,153百万円 |
1 金融商品の状況に関する事項
(1)金融商品に対する取組方針
当社グループは、資金運用については短期的な預金等に限定し、銀行等金融機関からの借入により資金を調達しております。また、デリバティブは、後述するリスクを回避するために利用し、投機的な取引は行わない方針であります。
(2)金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形及び売掛金は、顧客の信用リスクに晒されております。また、海外で事業を行うにあたり生じる外貨建ての営業債権は、為替の変動リスクに晒されておりますが、その一部についてリスク管理方針(デリバティブ管理規程)に従って先物為替予約取引を利用してヘッジしております。
投資有価証券は、主に取引先企業との業務または資本提携に関連する株式であり、市場価格の変動リスクに晒されております。
営業債務である支払手形及び買掛金は、すべて1年以内の支払期日であります。一部外貨建てのものについては、為替の変動リスクに晒されておりますが、その一部についてリスク管理方針(デリバティブ管理規程)に従って先物為替予約取引を利用してヘッジしております。
借入金は、短期借入金は主に運転資金、長期借入金は主に設備資金として調達したものであります。このうち変動金利借入金は、金利の変動リスクに晒されておりますが、その一部についてリスク管理方針(デリバティブ管理規程)に従って金利スワップ取引を利用してヘッジしております。
デリバティブ取引は、外貨建ての営業債権債務に係る為替の変動リスクに対するヘッジを目的とした先物為替予約取引、借入金に係る支払金利の変動リスクに対するヘッジを目的とした金利スワップ取引であります。なお、ヘッジ会計に関するヘッジ手段とヘッジ対象、ヘッジ方針、ヘッジの有効性の評価方法等については、前述の連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項「4 会計方針に関する事項 (6)重要なヘッジ会計の方法」をご参照ください。
(3)金融商品に係るリスク管理体制
①信用リスク(取引先の契約不履行等に係るリスク)の管理
当社グループは営業債権について、与信管理規程に従って各事業部門における営業部が主要な取引先の状況を定期的にモニタリングし、取引相手ごとに期日及び残高を管理するとともに、財務状況等の悪化等による回収懸念の早期把握や軽減を図っております。
デリバティブ取引については、取引相手先を高格付を有する金融機関に限定しているため信用リスクはほとんどないと認識しております。
②市場リスク(為替や金利等の変動リスク)の管理
当社グループは、外貨建ての営業債権債務について、通貨別月別に把握された為替の変動リスクに対して、その一部を先物為替予約を利用してヘッジしております。また、借入金に係る支払金利の変動リスクを抑制するために、金利スワップ取引を利用しております。
投資有価証券については、定期的に時価や発行体(取引先企業)の財務状況等を把握し、また、満期保有目的の債券以外のものについては、市況や取引先企業との関係を勘案して保有状況を継続的に見直しております。
デリバティブ取引の執行・管理については、デリバティブ管理規程に従い、主として経理部が担当役員の承認を得て行っております。四半期末ごとの取引実績は、主として経理部が担当役員に報告しております。
③資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理
当社グループは、各部署からの報告に基づき主として経理部が適時に資金繰計画を作成・更新するとともに、手許流動性の維持などにより流動性リスクを管理しております。
(4)金融商品の時価等に関する事項についての補足説明
金融商品の時価には、市場価格に基づく価額のほか、市場価格がない場合には合理的に算定された価額が含まれております。
当該価額の算定においては変動要因を織り込んでいるため、異なる前提条件等を採用することにより、当該価額が変動することがあります。また、注記事項「デリバティブ取引関係」におけるデリバティブ取引に関する契約額等については、その金額自体がデリバティブ取引に係る市場リスクを示すものではありません。
2 金融商品の時価等に関する事項
連結貸借対照表計上額、時価及びこれらの差額については、次のとおりであります。なお、時価を把握することが極めて困難と認められるものは含まれておりません((注)2 参照)。
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
9,110 |
9,110 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
25,491 |
25,491 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
8,852 |
8,852 |
- |
|
資産計 |
43,453 |
43,453 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
8,017 |
8,017 |
- |
|
(2)短期借入金 |
9,238 |
9,238 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
686 |
686 |
- |
|
(4)長期借入金 |
8,918 |
8,660 |
△257 |
|
負債計 |
26,860 |
26,602 |
△257 |
|
(1)デリバティブ取引(※) |
8 |
8 |
- |
※ デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
連結貸借対照表計上額 (百万円) |
時価(百万円) |
差額(百万円) |
|
(1)現金及び預金 |
11,093 |
11,093 |
- |
|
(2)受取手形及び売掛金 |
27,170 |
27,170 |
- |
|
(3)投資有価証券 |
9,044 |
9,044 |
- |
|
資産計 |
47,307 |
47,307 |
- |
|
(1)支払手形及び買掛金 |
7,966 |
7,966 |
- |
|
(2)短期借入金 |
8,651 |
8,651 |
- |
|
(3)未払法人税等 |
862 |
862 |
- |
|
(4)長期借入金 |
11,787 |
11,443 |
△344 |
|
負債計 |
29,268 |
28,924 |
△344 |
|
(1)デリバティブ取引(※) |
27 |
27 |
- |
※ デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
(注)1 金融商品の時価の算定方法並びに有価証券及びデリバティブ取引に関する事項
資 産
(1)現金及び預金、(2)受取手形及び売掛金
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(3)投資有価証券
これらの時価について、株式等は取引所の価格によっております。また、保有目的ごとの有価証券に関する事項については、注記事項「有価証券関係」をご参照ください。
負 債
(1)支払手形及び買掛金、(2)短期借入金、(3)未払法人税等
これらは短期間で決済されるものであるため、時価は帳簿価額と近似していることから、当該帳簿価額によっております。
(4)長期借入金
これらの時価は、元利金の合計額を、新規に同様の借入を行った場合に想定される利率で割り引いた現在価値により算定しております。
変動金利による長期借入金は金利スワップの特例処理の対象とされており、当該金利スワップと一体として処理された元利金の合計額を、同様の借入を行った場合に適用される合理的に見積られる利率で割り引いて算定する方法によっております。
金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該長期借入金の時価に含めて記載しております。
デリバティブ取引
注記事項「デリバティブ取引関係」をご参照ください。
2 時価を把握することが極めて困難と認められる金融商品の連結貸借対照表計上額
|
区分 |
2020年3月31日 |
2021年3月31日 |
|
|
非上場株式 |
(百万円) |
333 |
334 |
これらについては、市場価格がなく、時価を把握することが極めて困難と認められることから、「(3)投資有価証券」には含めておりません。
3 金銭債権の連結決算日後の償還予定額
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
9,110 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
25,491 |
- |
- |
- |
|
合計 |
34,601 |
- |
- |
- |
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
1年以内 |
1年超 |
5年超 |
10年超 |
|
現金及び預金 |
11,093 |
- |
- |
- |
|
受取手形及び売掛金 |
27,170 |
- |
- |
- |
|
合計 |
38,263 |
- |
- |
- |
4 長期借入金及びその他の有利子負債の連結決算日後の返済予定額
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
9,238 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
- |
1,415 |
2,418 |
1,266 |
1,266 |
2,552 |
|
合計 |
9,238 |
1,415 |
2,418 |
1,266 |
1,266 |
2,552 |
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
|
短期借入金 |
8,651 |
- |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金 |
- |
3,175 |
2,023 |
2,021 |
1,986 |
2,581 |
|
合計 |
8,651 |
3,175 |
2,023 |
2,021 |
1,986 |
2,581 |
1 売買目的有価証券
該当事項はありません。
2 満期保有目的の債券
該当事項はありません。
3 その他有価証券
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
区分 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
|
|
|
|
(1) 株式 |
6,712 |
3,405 |
3,307 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
小計 |
6,712 |
3,405 |
3,307 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
(1) 株式 |
2,139 |
2,544 |
△405 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
小計 |
2,139 |
2,544 |
△405 |
|
合計 |
8,852 |
5,950 |
2,902 |
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
区分 |
連結貸借対照表 計上額(百万円) |
取得原価 (百万円) |
差額 (百万円) |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えるもの |
|
|
|
|
(1) 株式 |
7,098 |
2,982 |
4,115 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
小計 |
7,098 |
2,982 |
4,115 |
|
連結貸借対照表計上額が取得原価を超えないもの |
|
|
|
|
(1) 株式 |
1,945 |
2,120 |
△174 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
小計 |
1,945 |
2,120 |
△174 |
|
合計 |
9,044 |
5,102 |
3,941 |
4 連結会計年度中に売却したその他有価証券
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
(1) 株式 |
411 |
330 |
△1 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
411 |
330 |
△1 |
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
種類 |
売却額(百万円) |
売却益の合計額 (百万円) |
売却損の合計額 (百万円) |
|
(1) 株式 |
2,412 |
1,522 |
△3 |
|
(2) 債券 |
|
|
|
|
① 国債・地方債等 |
- |
- |
- |
|
② 社債 |
- |
- |
- |
|
③ その他 |
- |
- |
- |
|
(3) その他 |
- |
- |
- |
|
合計 |
2,412 |
1,522 |
△3 |
5 有価証券の減損処理について
有価証券の減損にあたっては、回復可能性があると認められる場合を除き、連結会計年度末における時価が取得原価より50%以上下落した場合に行うこととしております。
また、連結会計年度末における時価が取得原価より30%以上50%未満下落した場合にも、対象銘柄の過去の株価推移等を検討し総合的に判断した上で、減損処理を行うこととしております。
前連結会計年度において、投資有価証券について275百万円減損処理を行っております。
当連結会計年度において、投資有価証券について186百万円減損処理を行っております。
1 ヘッジ会計が適用されていないデリバティブ取引
(1)通貨関連
重要性がないため、記載を省略しております。
(2)金利関連
該当事項はありません。
2 ヘッジ会計が適用されているデリバティブ取引
(1)通貨関連
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ 対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
売掛金 |
43 |
- |
△0 |
|
|
ユーロ |
売掛金 |
2 |
- |
0 |
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
買掛金 |
519 |
- |
8 |
|
|
ユーロ |
買掛金 |
107 |
- |
0 |
|
|
為替予約等 の振当処理 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
売掛金 |
226 |
- |
(注)2 |
|
|
ユーロ |
売掛金 |
31 |
- |
(注)2 |
|
|
人民元 |
売掛金 |
46 |
- |
(注)2 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
買掛金 |
29 |
- |
(注)2 |
|
|
ユーロ |
買掛金 |
15 |
- |
(注)2 |
(注)1 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2 為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている外貨建債権債務と一体として処理されているため、その時価は、当該売掛金及び買掛金等に含めて記載しております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ 対象 |
契約額等 (百万円) |
うち1年超 (百万円) |
時価 (百万円) |
|
原則的処理方法 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
売掛金 |
38 |
- |
△1 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
買掛金 |
655 |
- |
29 |
|
|
ユーロ |
買掛金 |
15 |
- |
0 |
|
|
為替予約等 の振当処理 |
為替予約取引 |
|
|
|
|
|
売建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
売掛金 |
252 |
- |
(注)2 |
|
|
ユーロ |
売掛金 |
5 |
- |
(注)2 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
買建 |
|
|
|
|
|
|
米ドル |
買掛金 |
2 |
- |
(注)2 |
|
|
ユーロ |
買掛金 |
0 |
- |
(注)2 |
(注)1 時価の算定方法 取引先金融機関から提示された価格等に基づき算定しております。
2 為替予約等の振当処理によるものは、ヘッジ対象とされている外貨建債権債務と一体として処理されているため、その時価は、当該売掛金及び買掛金等に含めて記載しております。
(2)金利関連
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等(百万円) |
うち1年超(百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップ の特例処理 |
金利スワップ取引 支払固定・受取変動 |
短期借入金 |
570 |
- |
(注) |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている短期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該短期借入金の時価に含めて記載しております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
|
ヘッジ会計の方法 |
取引の種類 |
主なヘッジ対象 |
契約額等(百万円) |
うち1年超(百万円) |
時価 (百万円) |
|
金利スワップ の特例処理 |
金利スワップ取引 支払固定・受取変動 |
短期借入金 及び 長期借入金 |
1,400 |
1,184 |
(注) |
(注) 金利スワップの特例処理によるものは、ヘッジ対象とされている短期借入金、長期借入金と一体として処理されているため、その時価は、当該短期借入金及び長期借入金の時価に含めて記載しております。
(当社)
1.採用している退職給付制度の概要
当社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び確定拠出制度を採用しております。
確定給付企業年金制度(積立型制度)では、給与と勤務期間に基づいた一時金または年金を支給し、退職一時金制度(非積立型制度)では、退職給付として、給与と勤務期間に基づいた一時金を支給しております。
2.確定給付制度
(1) 退職給付債務の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
退職給付債務の期首残高 |
5,187百万円 |
5,260百万円 |
|
勤務費用 |
297百万円 |
298百万円 |
|
利息費用 |
23百万円 |
27百万円 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△25百万円 |
△71百万円 |
|
退職給付の支払額 |
△223百万円 |
△166百万円 |
|
退職給付債務の期末残高 |
5,260百万円 |
5,348百万円 |
(2) 年金資産の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
年金資産の期首残高 |
1,956百万円 |
1,953百万円 |
|
期待運用収益 |
39百万円 |
39百万円 |
|
数理計算上の差異の発生額 |
△61百万円 |
18百万円 |
|
事業主からの拠出額 |
125百万円 |
133百万円 |
|
退職給付の支払額 |
△106百万円 |
△80百万円 |
|
年金資産の期末残高 |
1,953百万円 |
2,064百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
2,552百万円 |
2,583百万円 |
|
年金資産 |
△1,953百万円 |
△2,064百万円 |
|
|
599百万円 |
519百万円 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
2,707百万円 |
2,764百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
3,307百万円 |
3,283百万円 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
3,307百万円 |
3,283百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
3,307百万円 |
3,283百万円 |
(4) 退職給付費用及びその内訳項目の金額
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
勤務費用 |
297百万円 |
298百万円 |
|
利息費用 |
23百万円 |
27百万円 |
|
期待運用収益 |
△39百万円 |
△39百万円 |
|
数理計算上の差異の費用処理額 |
19百万円 |
△10百万円 |
|
過去勤務費用の費用処理額 |
-百万円 |
-百万円 |
|
確定給付制度に係る退職給付費用 |
301百万円 |
276百万円 |
(5) 退職給付に係る調整額
退職給付に係る調整額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
過去勤務費用 |
-百万円 |
-百万円 |
|
数理計算上の差異 |
△16百万円 |
79百万円 |
|
合 計 |
△16百万円 |
79百万円 |
(6) 退職給付に係る調整累計額
退職給付に係る調整累計額に計上した項目(税効果控除前)の内訳は次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
未認識過去勤務費用 |
-百万円 |
-百万円 |
|
未認識数理計算上の差異 |
△27百万円 |
52百万円 |
|
合 計 |
△27百万円 |
52百万円 |
(7) 年金資産に関する事項
① 年金資産の主な内訳
年金資産合計に対する主な分類ごとの比率は、次のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
株式 |
3% |
18% |
|
債券 |
36% |
32% |
|
一般勘定 |
36% |
35% |
|
その他 |
24% |
15% |
|
合 計 |
100% |
100% |
② 長期期待運用収益率の設定方法
年金資産の長期期待収益率を決定するため、現在及び予想される年金資産の配分と、年金資産を構成する多様な資産からの現在及び将来期待される長期の収益率を考慮しております。
(8) 数理計算上の計算基礎に関する事項
主要な数理計算上の計算基礎
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
割引率(加重平均) |
0.5% |
0.6% |
|
長期期待運用収益 |
2.0% |
2.0% |
3.確定拠出制度
制度への拠出額 前連結会計年度 21百万円 当連結会計年度 20百万円
(連結子会社)
1.採用している退職給付制度の概要
連結子会社は、従業員の退職給付に充てるため、積立型、非積立型の確定給付制度及び積立型の確定拠出制度を採用しております。
連結子会社が有する確定給付企業年金制度及び退職一時金制度は、簡便法により退職給付に係る負債、退職給付に係る資産及び退職給付費用を計算しております。また、一部の連結子会社は複数事業主制度の厚生年金基金制度に加入しておりますが、自社の拠出に対応する年金資産の額を合理的に計算することができないため、確定拠出制度と同様に会計処理しております。
2.確定給付制度
(1) 簡便法を適用した制度の、退職給付に係る負債の期首残高と期末残高の調整表
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
退職給付に係る負債の期首残高(純額) |
1,795百万円 |
1,870百万円 |
|
退職給付費用 |
299百万円 |
214百万円 |
|
退職給付の支払額 |
△128百万円 |
△157百万円 |
|
制度への拠出額 |
△95百万円 |
△102百万円 |
|
退職給付に係る負債の期末残高(純額) |
1,870百万円 |
1,825百万円 |
(2) 退職給付債務及び年金資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る資産の調整表
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
積立型制度の退職給付債務 |
2,500百万円 |
2,423百万円 |
|
年金資産 |
△1,055百万円 |
△1,121百万円 |
|
|
1,445百万円 |
1,301百万円 |
|
非積立型制度の退職給付債務 |
425百万円 |
524百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,870百万円 |
1,825百万円 |
|
|
|
|
|
退職給付に係る負債 |
1,895百万円 |
1,872百万円 |
|
退職給付に係る資産 |
△24百万円 |
△46百万円 |
|
連結貸借対照表に計上された負債と資産の純額 |
1,870百万円 |
1,825百万円 |
(3) 退職給付費用
簡便法で計算した退職給付費用 前連結会計年度 299百万円 当連結会計年度 214百万円
3.確定拠出制度
制度への拠出額 前連結会計年度 48百万円 当連結会計年度 47百万円
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
|
|
前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
|
繰延税金資産 |
|
|
|
減損損失 |
15百万円 |
2,115百万円 |
|
退職給付に係る負債 |
1,552百万円 |
1,530百万円 |
|
賞与引当金 |
372百万円 |
367百万円 |
|
投資有価証券評価損 |
263百万円 |
317百万円 |
|
土地評価損 |
313百万円 |
313百万円 |
|
棚卸資産評価損 |
186百万円 |
246百万円 |
|
土地売却損 |
196百万円 |
196百万円 |
|
繰越欠損金(注) |
60百万円 |
14百万円 |
|
その他 |
970百万円 |
857百万円 |
|
繰延税金資産小計 |
3,932百万円 |
5,959百万円 |
|
税務上の繰越欠損金に係る評価性引当額(注) |
△32百万円 |
△14百万円 |
|
将来減算一時差異等の合計に係る評価性引当額 |
△938百万円 |
△2,014百万円 |
|
評価性引当額小計 |
△970百万円 |
△2,029百万円 |
|
繰延税金資産合計 |
2,961百万円 |
3,929百万円 |
|
繰延税金負債 |
|
|
|
その他有価証券評価差額金 |
△935百万円 |
△1,207百万円 |
|
評価差額 |
△259百万円 |
△257百万円 |
|
その他 |
△109百万円 |
△152百万円 |
|
繰延税金負債合計 |
△1,304百万円 |
△1,617百万円 |
|
繰延税金資産の純額 |
1,657百万円 |
2,312百万円 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額
前連結会計年度(2020年3月31日)
|
|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の 繰越欠損金(※) |
57 |
- |
0 |
- |
- |
2 |
60 |
|
評価性引当額 |
△30 |
- |
△0 |
- |
- |
△2 |
△32 |
|
繰延税金資産 |
27 |
- |
- |
- |
- |
- |
27 |
(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
当連結会計年度(2021年3月31日)
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|
1年以内 (百万円) |
1年超 2年以内 (百万円) |
2年超 3年以内 (百万円) |
3年超 4年以内 (百万円) |
4年超 5年以内 (百万円) |
5年超 (百万円) |
合計 (百万円) |
|
税務上の 繰越欠損金(※) |
- |
- |
- |
- |
- |
14 |
14 |
|
評価性引当額 |
- |
- |
- |
- |
- |
△14 |
△14 |
|
繰延税金資産 |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
- |
(※) 税務上の繰越欠損金は、法定実効税率を乗じた額です。
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
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前連結会計年度 (2020年3月31日) |
当連結会計年度 (2021年3月31日) |
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法定実効税率 |
30.0% |
- |
|
(調整) |
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のれん償却額 |
1.0% |
- |
|
交際費等永久に損金に算入されない項目 |
1.0% |
- |
|
受取配当金等永久に益金に算入されない項目 |
△0.4% |
- |
|
評価性引当額 |
0.2% |
- |
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税額控除 |
△3.0% |
- |
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住民税均等割 |
1.0% |
- |
|
その他 |
2.0% |
- |
|
税効果会計適用後の法人税等の負担率 |
31.8% |
- |
(注)当連結会計年度については、税金等調整前当期純損失を計上しているため、注記を省略しております。
【セグメント情報】
1 報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものであります。
当社は、製品・サービス別の管理体制を置き、取り扱う製品・サービスについて国内及び海外の包括的な戦略を立案し、事業活動を展開しております。
したがって、当社は、管理体制を基礎とした製品・サービス別のセグメントから構成されており、「化学事業」及び「医療事業」の2つを報告セグメントとしております。
「化学事業」は、化学工業製品を製造・販売し、「医療事業」は、医薬品及び医薬部外品等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいております。
3 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額に関する情報
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
調整額 (注)1,2,3 |
連結財務諸 表計上額 (注)4 |
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化学 |
医療 |
計 |
||
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売上高 |
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|
外部顧客への売上高 |
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|
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|
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|
セグメント間の内部売上高または振替高 |
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|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
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|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
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|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
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|
|
|
|
|
減価償却費 |
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|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
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(注)1 セグメント利益の調整額△2,193百万円には、セグメント間取引消去△8百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△2,185百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費であります。
2 セグメント資産の調整額は、取締役会にセグメント別に報告されている売掛金、たな卸資産、有形固定資産及び無形固定資産以外の資産であります。
3 その他の項目の調整額は、全社資産にかかるものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
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|
|
(単位:百万円) |
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|
|
報告セグメント |
調整額 (注)1,2,3 |
連結財務諸 表計上額 (注)4 |
||
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|
化学 |
医療 |
計 |
||
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
外部顧客への売上高 |
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|
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|
|
|
セグメント間の内部売上高または振替高 |
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|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント利益 |
|
|
|
△ |
|
|
セグメント資産 |
|
|
|
|
|
|
その他の項目 |
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|
|
|
|
|
減価償却費 |
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|
|
|
|
|
有形固定資産及び無形固定資産の増加額 |
|
|
|
|
|
(注)1 セグメント利益の調整額△1,880百万円には、セグメント間取引消去7百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,887百万円が含まれております。全社費用は、報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費であります。
2 セグメント資産の調整額は、取締役会にセグメント別に報告されている売掛金、たな卸資産、有形固定資産及び無形固定資産以外の資産であります。
3 その他の項目の調整額は、全社資産にかかるものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
|
日本 |
アジア |
北米 |
ヨーロッパ |
中東 |
その他 |
合計 |
|
69,426 |
14,033 |
2,188 |
662 |
662 |
204 |
87,177 |
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1 製品及びサービスごとの情報
報告セグメントと同一区分のため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報
(1)売上高 (単位:百万円)
|
日本 |
アジア |
北米 |
ヨーロッパ |
中東 |
その他 |
合計 |
|
67,702 |
14,162 |
1,309 |
435 |
1,127 |
180 |
84,918 |
(2)有形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、特定の顧客への売上高であって、連結損益計算書の売上高の10%以上を占めるものがないため、記載を省略しております。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
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|
|
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|
(単位:百万円) |
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|
|
化学 |
医療 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
|
|
|
|
|
(単位:百万円) |
|
|
|
化学 |
医療 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
減損損失 |
|
|
|
|
|
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
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|
(単位:百万円) |
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化学 |
医療 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
|
|
|
|
|
|
当期末残高 |
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|
|
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|
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
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|
(単位:百万円) |
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|
化学 |
医療 |
その他 |
全社・消去 |
合計 |
|
当期償却額 |
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|
|
|
|
|
当期末残高 |
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【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
該当事項はありません。
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
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|
(注)1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、前連結会計年度は潜在株式が存在しないため、当連結会計年度は当期純損失であり、また、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2 1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
|
|
前連結会計年度末 (2020年3月31日) |
当連結会計年度末 (2021年3月31日) |
|
純資産の部の合計額(百万円) |
81,492 |
79,264 |
|
純資産の部の合計額から控除する 金額(百万円) |
3,172 |
3,459 |
|
(うち非支配株主持分(百万円)) |
(3,172) |
(3,459) |
|
普通株式に係る期末の純資産額 (百万円) |
78,319 |
75,805 |
|
1株当たり純資産額の算定に用いられた期末の普通株式の数(千株) |
16,817 |
16,836 |
3 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりです。
|
|
前連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) |
当連結会計年度 (自 2020年4月1日 至 2021年3月31日) |
|
親会社株主に帰属する当期純利益又は 親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
2,535 |
△2,803 |
|
普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
|
普通株式に係る親会社株主に帰属する 当期純利益又は普通株式に係る親会社株主に帰属する当期純損失(△) (百万円) |
2,535 |
△2,803 |
|
普通株式の期中平均株式数(千株) |
16,811 |
16,830 |
(当社湯本工場の爆発火災事故について)
2021年5月11日に当社の湯本工場(福島県いわき市)において爆発火災事故が発生いたしました。これにより、亜鉛末製造工場の建物及び設備、たな卸資産に損害が生じているほか、協力会社の従業員に重傷者1名及び軽傷者3名の人的被害が生じております。なお、事故の発生原因及び影響の程度については現在調査中であり、固定資産簿価67百万円及びたな卸資産簿価25百万円(概算額)以外の影響額については、火災保険による補償額を含め見積りは困難であります。
また、事故の発生を受け、亜鉛末事業の継続性を検討した結果、6月11日開催の取締役会において当該事業の廃止を決定しました。これによる営業損益に与える影響は軽微であります。
該当事項はありません。
|
区分 |
当期首残高 (百万円) |
当期末残高 (百万円) |
平均利率 (%) |
返済期限 |
|
短期借入金 |
6,288 |
6,336 |
0.33 |
- |
|
1年以内に返済予定の長期借入金 |
2,949 |
2,315 |
0.38 |
- |
|
1年以内に返済予定のリース債務 |
- |
- |
- |
- |
|
長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。) |
8,918 |
11,787 |
0.38 |
2022年~ 2033年 |
|
リース債務(1年以内に返済予定のものを除く。) |
- |
- |
- |
- |
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その他有利子負債 |
- |
- |
- |
- |
|
合計 |
18,157 |
20,439 |
- |
- |
(注)1 「平均利率」については、借入金等の残高に対する加重平均利率を記載しております。
2 長期借入金(1年以内に返済予定のものを除く。)の連結決算日後5年内における返済予定額は以下のとおりです。
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1年超2年以内 (百万円) |
2年超3年以内 (百万円) |
3年超4年以内 (百万円) |
4年超5年以内 (百万円) |
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長期借入金 |
3,175 |
2,023 |
2,021 |
1,986 |
該当事項はありません。
当連結会計年度における四半期情報等
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(累計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
当連結会計年度 |
|
売上高(百万円) |
20,459 |
40,244 |
62,600 |
84,918 |
|
税金等調整前四半期純利益又は税金等調整前当期純損失(△)(百万円) |
906 |
1,286 |
3,669 |
△2,037 |
|
親会社株主に帰属する四半期純利益又は親会社株主に帰属する当期純損失(△)(百万円) |
552 |
558 |
2,311 |
△2,803 |
|
1株当たり四半期純利益又は1株当たり当期純損失(△)(円) |
32.83 |
33.18 |
137.33 |
△166.58 |
|
(会計期間) |
第1四半期 |
第2四半期 |
第3四半期 |
第4四半期 |
|
1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) |
32.83 |
0.35 |
104.15 |
△303.91 |