【注記事項】
(四半期連結財務諸表の作成にあたり適用した特有の会計処理)

 1.原価差異の繰延処理 

季節的に変動する操業度により発生した原価差異は、原価計算期間末までにほぼ解消が見込まれるため、当該原価差異を繰延べ処理しております。 

 

 2.税金費用の計算

税金費用については、主に当第1四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。

ただし、当該見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によっております。

 

(追加情報)

(自己株式の取得)

 当社は、2020年3月31日開催の取締役会において、会社法第165条第3項の規定により読み替えて適用される同法第156条の規定に基づき、自己株式取得に係る事項について決議し、実施しております。

 

1.自己株式の取得を行う理由

株主還元の強化及び資本効率の向上を図るとともに、将来の機動的な資本政策を可能とするため。

 

2.取得に係る事項の内容 

(1)取得対象株式の種類

当社普通株式

(2)取得する株式の総数 

800,000株(上限)

(3)株式の取得価額の総額 

900,000,000円(上限)

(4)取得期間 

自 2020年4月1日 至 2021年3月31日

(5)取得方法 

市場買付

 

 

(四半期連結損益計算書関係)

   売上高の季節的変動

   前第1四半期連結累計期間(自 2019年4月1日 至 2019年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 2020年4月1日 至 2020年6月30日

   当社グループの主力事業である肥料事業は、気象・天候によって需要量が変動するものの需要期に季節性があり、2月から4月にかけて需要が集中するため、第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用が他の四半期連結会計期間の売上高及び営業費用に比べ増加する傾向にあります。

 

(四半期連結キャッシュ・フロー計算書関係)

 当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第1四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次の通りであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

 

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

減価償却費

292百万円

 

298百万円

 

 

 

(株主資本等関係)

前第1四半期連結累計期間(自  2019年4月1日  至  2019年6月30日)

  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2019年6月27日
定時株主総会

普通株式

495

50

2019年3月31日

2019年6月28日

利益剰余金

 

(注)  「配当金の総額」には株式給付信託(BBT)が保有する当社株式(2019年3月31日基準日:37,500株)に対する配当金1百万円を含んでおります。

 

(2) 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

 該当事項はありません。 

 

当第1四半期連結累計期間(自  2020年4月1日  至  2020年6月30日)

  配当に関する事項

(1) 配当金支払額

(決議)

株式の種類

配当金の総額
(百万円)

1株当たり
配当額(円)

基準日

効力発生日

配当の原資

2020年6月26日
定時株主総会

普通株式

479

50

2020年3月31日

2020年6月29日

利益剰余金

 

(注)  「配当金の総額」には株式給付信託(BBT)が保有する当社株式(2020年3月31日基準日:30,400株)に対する配当金1百万円を含んでおります。

 

(2) 基準日が当第1四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第1四半期連結会計期間末後となるもの

 該当事項はありません。 

 

 

(セグメント情報等)

【セグメント情報】

Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自2019年4月1日 至2019年6月30日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

肥料

化学品

不動産

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,665

1,292

152

8,111

358

8,469

8,469

セグメント間の内部売上高
又は振替高

7

59

2

69

198

267

267

6,673

1,352

155

8,180

556

8,737

267

8,469

セグメント利益又は損失(△)

510

87

96

693

58

635

247

388

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業、食品、農産物及び物資その他、プラント等の設計及び施工、運送業務等の各事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△247百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自2020年4月1日 至2020年6月30日

1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報

(単位:百万円)

 

報告セグメント

その他
(注1)

合計

調整額
(注2)

四半期連結
損益計算書
計上額
(注3)

肥料

化学品

不動産

売上高

 

 

 

 

 

 

 

 

外部顧客への売上高

6,160

1,221

152

7,533

380

7,914

7,914

セグメント間の内部売上高
又は振替高

13

44

2

60

231

291

291

6,173

1,266

154

7,594

612

8,206

291

7,914

セグメント利益又は損失(△)

402

107

94

604

39

565

220

344

 

(注) 1.「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、海外事業、食品、農産物及び物資その他、プラント等の設計及び施工、運送業務等の各事業を含んでおります。

2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△220百万円は、主に各報告セグメントに配分していない全社費用であります。全社費用は、主に事業セグメントに帰属しない一般管理費であります。

3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。

 

 

(1株当たり情報)

1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下の通りであります。

 

 

前第1四半期連結累計期間

(自  2019年4月1日

至  2019年6月30日)

当第1四半期連結累計期間

(自  2020年4月1日

至  2020年6月30日)

1株当たり四半期純利益(円)

24.63

26.45

(算定上の基礎)

 

 

親会社株主に帰属する四半期純利益(百万円)

242

243

普通株主に帰属しない金額(百万円)

普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益
(百万円)

242

243

普通株式の期中平均株式数(千株)

9,842

9,208

 

(注)1.潜在株式調整後1株当たり四半期純利益については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。

2.株主資本において自己株式として計上されている信託に残存する自社の株式は、1株当たり四半期純利益の算定上、普通株式の期中平均株式数の計算において控除する自己株式に含めております。

  1株当たり四半期純利益の算定上、控除した当該自己株式の期中平均株式数は前第1四半期連結累計期間35,950株、当第1四半期連結累計期間29,500株であります。

 

(重要な後発事象)

該当事項はありません。

 

 

 

2 【その他】

該当事項はありません。