第2四半期連結累計期間の業績につきましては、売上高は、国内需要は底堅く推移しましたが中国を含む海外需要が低調となったことにより予想を下回る見込みです。利益面は、受取保険金などの営業外収益が増加したことなどにより、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益が予想を上回る見込みとなりました。
なお、通期連結業績予想につきましては、現時点では従来の予想値を据え置き、今後の業績動向等を踏まえて修正が必要と判断された場合には、速やかに公表することといたします。
注)上記予想は、本資料の発表日現在において入手可能な情報及び将来の業績に影響を与える不確実な要因に係る本資料発表日現在における仮定を前提としており、実際の業績は今後様々な要因によって異なる結果となる可能性があります。