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当第3四半期連結累計期間 |
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(1) 連結の範囲の重要な変更 第1四半期連結会計期間より、重要性が増したこと等に伴い、AW・ウォーター㈱他2社を連結の範囲に含めております。 第1四半期連結会計期間より、合併により消滅したことに伴い、新潟エア・ウォーター㈱を連結の範囲から除いております。 第2四半期連結会計期間より、株式の取得により子会社となったことに伴い、松岡メディテック㈱を連結の範囲に含めております。 当第3四半期連結会計期間より、重要性が増したこと等に伴い、GLOBALWIDE INTERNATIONAL PTE.LTD.他2社を連結の範囲に含めております。 当第3四半期連結会計期間より、合併により消滅したことに伴い、㈱ダイオー他1社を連結の範囲から除いております。
(2) 持分法適用の範囲の重要な変更 該当事項はありません。 |
(費用計上区分の変更)
当社及び一部の連結子会社は、第1四半期連結会計期間より、従来、販売費及び一般管理費で計上していた充填費用等を、売上原価で計上する方法に変更しております。この変更は、新会計システムが稼働したことを契機に売上高と売上原価の対応関係を明確にし、当社グループの業績評価とより整合性を持たせるために行ったものです。
当該会計方針の変更は遡及適用され、前第3四半期連結累計期間については遡及適用後の四半期連結財務諸表となっております。
この結果、遡及適用を行う前と比べて、前第3四半期連結累計期間の売上原価は2,609百万円増加し、売上総利益並びに販売費及び一般管理費は同額減少しておりますが、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益及び1株当たり情報に与える影響はありません。
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当第3四半期連結累計期間 |
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税金費用の計算 |
税金費用については、主として当第3四半期連結会計期間を含む連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。 |
1 偶発債務
銀行借入等に対する保証債務
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前連結会計年度 |
当第3四半期連結会計期間 |
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エア・ウォーター&エネルギア・パワー山口㈱ |
4,386百万円 |
8,721百万円 |
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㈱シーケム |
5,493百万円 |
5,853百万円 |
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ELLENBARRIE INDUSTRIAL GASES LIMITED |
2,546百万円 |
3,181百万円 |
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苫小牧共同酸素㈱ |
1,963百万円 |
1,855百万円 |
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愛沃特気体(蘇州)有限公司 |
325百万円 |
345百万円 |
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㈱明野九州屋ファーム |
267百万円 |
187百万円 |
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AIR WATER(THAILAND)CO.,LTD. |
144百万円 |
150百万円 |
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上海援維汽車配件有限公司 |
182百万円 |
104百万円 |
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その他 |
370百万円 |
250百万円 |
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計 |
15,680百万円 |
20,651百万円 |
※2 期末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。
なお、当第3四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が、四半期連結会計期間末残高に含まれております。
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前連結会計年度 |
当第3四半期連結会計期間 |
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受取手形 |
- |
百万円 |
2,640 |
百万円 |
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支払手形 |
- |
百万円 |
2,311 |
百万円 |
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設備支払手形 |
- |
百万円 |
87 |
百万円 |
※1 事業譲渡益
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
連結子会社のリース事業の譲渡によるものです。
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(のれんを除く無形固定資産に係る償却費を含む。)及びのれんの償却額は、次のとおりであります。
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前第3四半期連結累計期間 |
当第3四半期連結累計期間 |
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減価償却費 |
19,270 |
百万円 |
20,303 |
百万円 |
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のれんの償却額 |
1,811 |
百万円 |
1,921 |
百万円 |
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)
1.配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
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平成28年4月28日 取締役会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
2,745 |
14 |
平成28年3月31日 |
平成28年6月29日 |
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決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
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平成28年11月10日 取締役会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
2,746 |
14 |
平成28年9月30日 |
平成28年12月1日 |
(注) 配当金の総額には、持株会信託が保有する自社の株式に対する配当金18百万円を含めております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。
当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
1.配当金支払額
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決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
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平成29年5月12日 取締役会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
3,924 |
20 |
平成29年3月31日 |
平成29年6月29日 |
(注)配当金の総額には、持株会信託が保有する自社の株式に対する配当金23百万円を含めております。
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決議 |
株式の種類 |
配当の原資 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
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平成29年11月10日 取締役会 |
普通株式 |
利益剰余金 |
3,335 |
17 |
平成29年9月30日 |
平成29年12月1日 |
(注) 配当金の総額には、持株会信託が保有する自社の株式に対する配当金17百万円を含めております。
2.基準日が当第3四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第3四半期連結会計期間の末日後となるもの
該当事項はありません。
3.株主資本の著しい変動
株主資本の金額は、前連結会計年度末日と比較して著しい変動がありません。