通期の業績につきましては、コロナ禍での営業施策に取り組み、その効果は限定的なものとなりましたが、
売上高は前回予想をやや上回る見込みとなりました。利益面については、各種業務改善施策の実施や経費削
減等を徹底したことにより、営業利益および経常利益は前回予想を上回りましたが、昨今の経済環境の変化に
よる中期経営計画の見直しに伴う施策の一環として、会社の体質強化を図るために実施した固定資産の減損
等に関する特別損失が発生し、親会社株主に帰属する当期純利益は前回予想を下回る見込みとなりました。
(注)上記の予想につきましては、現時点において入手可能な情報に基づき算出したものであり、実際の業績は
今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。