【セグメント情報】
1.報告セグメントの概要
当社の報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定および業績を評価するために、定期的に検討を行う対象となっているものです。
当社は、取締役会、経営会議において、当社グループ全体を包括的に把握し、各子会社ごとの報告を基礎とした各事業別の戦略を立案し、事業活動を展開しています。
したがって、当社は、事業別のセグメントから構成されており、「高純度薬品事業」、「運輸事業」、「メディカル事業」の3つを報告セグメントとしています。
「高純度薬品事業」は、高純度薬品の製造、販売を行っています。「運輸事業」は、化学薬品等の輸送、保管および通関業務などを行っています。「メディカル事業」は、医薬品の開発および製造販売を行っています。
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一です。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値です。
セグメント間の内部収益および振替高は市場実勢価格に基づいています。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業、自動車整備事業を
含んでいます。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 「その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、保険代理事業、自動車整備事業を
含んでいます。
(注) 全社資産は、主に報告セグメントに帰属しない当社の長期投資資金(投資有価証券および会員権)です。
【関連情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
1.製品及びサービスごとの情報
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
2.地域ごとの情報
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国または地域に分類しています。
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しています。
3.主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載はありません。
【報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報】
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
該当事項はありません。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
セグメント情報に同様の情報を開示しているため、記載を省略しています。
【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】
該当事項はありません。
【報告セグメントごとの負ののれん発生益に関する情報】
該当事項はありません。
関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社と関連当事者との取引
連結財務諸表提出会社の非連結子会社及び関連会社等
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(注) 1.製品の販売は、主に丸善薬品産業㈱を経由しています。
2.上記(1)の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
(取引条件および取引条件の決定方針等)
製品の販売については、市場価格からFECT CO., LTD. での製造・小分け等加工賃を差し引いて決定しています。
当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)
(注) 1.製品の販売は、主に丸善薬品産業㈱を経由しています。
2.上記(1)の金額のうち、取引金額には消費税等が含まれておらず、期末残高には消費税等が含まれています。
(取引条件および取引条件の決定方針等)
製品の販売については、市場価格からFECT CO., LTD. での製造・小分け等加工賃を差し引いて決定しています。
(注) 1.1株当たり純資産額の算定に用いられた当連結会計年度末の普通株式および1株当たり当期純利益の算定に
用いられた普通株式の期中平均株式数については、自己名義所有株式分を控除する他、株式会社日本カスト
ディ銀行が保有する当社株式(当連結会計年度末138,900株、期中平均株式数123,010株)を控除して算定して
います。
2.潜在株式調整後1株当たり当期純利益については、希薄化効果を有している潜在株式が存在しないため記載
していません。
3.資産管理サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付で株式会社日本カストディ銀行に合併されていま
す。
4.1株当たり純資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
5.1株当たり当期純利益の算定上の基礎は、以下のとおりです。
共通支配下の取引等
(1)新規上場に伴う公募増資
①取引の概要
ⅰ結合当事企業の名称およびその事業の内容
結合当事企業の名称 ステラファーマ株式会社
事業の内容 医薬品の開発および製造販売
ⅱ企業結合日
2021年4月21日
ⅲ企業結合の法的形式
新規上場に伴う公募増資
ⅳ結合後企業の名称
変更ありません。
ⅴその他取引の概要に関する事項
2021年4月22日に新規上場を伴う当社以外の第三者を引受人とする公募増資を実施しています。
②実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
③非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
ⅰ資本剰余金の主な変動要因
当社以外の第三者を引受人とする公募増資による持分変動
ⅱ非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
1,410百万円
(2)第三者割当増資
①取引の概要
ⅰ結合当事企業の名称及びその事業の内容
結合当事企業の名称 ステラファーマ株式会社
事業の内容 医薬品の開発および製造販売
ⅱ企業結合日
2021年5月24日
ⅲ企業結合の法的形式
第三者割当増資(オーバーアロットメントによる売出し)
ⅳ結合後企業の名称
変更ありません。
ⅴその他取引の概要に関する事項
同社の新規上場にあたり、みずほ証券株式会社が行うオーバーアロットメントによる売出しに関連して、同社を割当先とする第三者割当増資による新株式の発行を行っています。
②実施した会計処理の概要
「企業結合に関する会計基準」(企業会計基準第21号 2019年1月16日)および「企業結合会計基準及び事業分離等会計基準に関する適用指針」(企業会計基準適用指針第10号 2019年1月16日)に基づき、共通支配下の取引として処理しています。
③非支配株主との取引に係る当社の持分変動に関する事項
ⅰ資本剰余金の主な変動要因
みずほ証券株式会社を割当先とする第三者割当増資による持分変動
ⅱ非支配株主との取引によって増加した資本剰余金の金額
150百万円