1.四半期連結財務諸表の作成方法について
2.監査証明について
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
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資産の部 |
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流動資産 |
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現金及び預金 |
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受取手形、売掛金及び契約資産 |
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有価証券 |
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商品及び製品 |
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仕掛品 |
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原材料及び貯蔵品 |
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その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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流動資産合計 |
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固定資産 |
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有形固定資産 |
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建物及び構築物(純額) |
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機械装置及び運搬具(純額) |
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その他(純額) |
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有形固定資産合計 |
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無形固定資産 |
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のれん |
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その他 |
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無形固定資産合計 |
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投資その他の資産 |
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投資有価証券 |
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|
その他 |
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貸倒引当金 |
△ |
△ |
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投資その他の資産合計 |
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固定資産合計 |
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|
資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
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負債の部 |
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流動負債 |
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支払手形及び買掛金 |
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短期借入金 |
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未払法人税等 |
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引当金 |
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その他 |
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流動負債合計 |
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固定負債 |
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社債 |
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長期借入金 |
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引当金 |
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退職給付に係る負債 |
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資産除去債務 |
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その他 |
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固定負債合計 |
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負債合計 |
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純資産の部 |
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株主資本 |
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資本金 |
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資本剰余金 |
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利益剰余金 |
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自己株式 |
△ |
△ |
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株主資本合計 |
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その他の包括利益累計額 |
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その他有価証券評価差額金 |
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繰延ヘッジ損益 |
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△ |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整累計額 |
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|
その他の包括利益累計額合計 |
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非支配株主持分 |
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純資産合計 |
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負債純資産合計 |
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(単位:百万円) |
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前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
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売上高 |
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売上原価 |
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売上総利益 |
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販売費及び一般管理費 |
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営業利益 |
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営業外収益 |
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受取利息 |
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受取配当金 |
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為替差益 |
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持分法による投資利益 |
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その他 |
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営業外収益合計 |
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営業外費用 |
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支払利息 |
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出向者労務費差額負担 |
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持分法による投資損失 |
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その他 |
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営業外費用合計 |
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経常利益 |
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特別利益 |
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段階取得に係る差益 |
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投資有価証券売却益 |
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補助金収入 |
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事業構造改善引当金戻入額 |
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子会社における送金詐欺回収益 |
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特別利益合計 |
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|
特別損失 |
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固定資産処分損 |
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固定資産圧縮損 |
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貸倒引当金繰入額 |
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土地整備費用引当金繰入額 |
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関係会社株式評価損 |
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減損損失 |
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特別損失合計 |
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税金等調整前四半期純利益 |
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法人税等 |
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四半期純利益 |
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非支配株主に帰属する四半期純利益 |
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親会社株主に帰属する四半期純利益 |
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(単位:百万円) |
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前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
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四半期純利益 |
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その他の包括利益 |
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|
その他有価証券評価差額金 |
△ |
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繰延ヘッジ損益 |
△ |
△ |
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為替換算調整勘定 |
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退職給付に係る調整額 |
△ |
△ |
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持分法適用会社に対する持分相当額 |
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その他の包括利益合計 |
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四半期包括利益 |
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(内訳) |
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親会社株主に係る四半期包括利益 |
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非支配株主に係る四半期包括利益 |
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(単位:百万円) |
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前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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税金等調整前四半期純利益 |
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減価償却費 |
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固定資産処分損益(△は益) |
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のれん償却額 |
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持分法による投資損益(△は益) |
△ |
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貸倒引当金の増減額(△は減少) |
|
△ |
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退職給付に係る負債の増減額(△は減少) |
△ |
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受取利息及び受取配当金 |
△ |
△ |
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支払利息 |
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有価証券及び投資有価証券売却損益(△は益) |
△ |
△ |
|
有価証券及び投資有価証券評価損益(△は益) |
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段階取得に係る差損益(△は益) |
|
△ |
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売上債権の増減額(△は増加) |
△ |
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棚卸資産の増減額(△は増加) |
△ |
△ |
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仕入債務の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
未払消費税等の増減額(△は減少) |
△ |
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|
役員退職慰労引当金の増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
△ |
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小計 |
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|
利息及び配当金の受取額 |
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持分法適用会社からの配当金の受取額 |
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利息の支払額 |
△ |
△ |
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法人税等の支払額 |
△ |
△ |
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保険金の受取額 |
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営業活動によるキャッシュ・フロー |
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(単位:百万円) |
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前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
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|
固定資産の取得による支出 |
△ |
△ |
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固定資産の売却による収入 |
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投資有価証券の取得による支出 |
△ |
△ |
|
投資有価証券の売却による収入 |
|
|
|
貸付けによる支出 |
△ |
△ |
|
貸付金の回収による収入 |
|
|
|
連結の範囲の変更を伴う子会社株式の取得による収入 |
|
|
|
その他 |
|
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|
投資活動によるキャッシュ・フロー |
△ |
△ |
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財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
|
|
短期借入金の純増減額(△は減少) |
△ |
△ |
|
長期借入れによる収入 |
|
|
|
長期借入金の返済による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の取得による支出 |
△ |
△ |
|
自己株式の売却による収入 |
|
|
|
配当金の支払額 |
△ |
△ |
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非支配株主への配当金の支払額 |
△ |
△ |
|
その他 |
△ |
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|
財務活動によるキャッシュ・フロー |
|
△ |
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現金及び現金同等物に係る換算差額 |
|
|
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現金及び現金同等物の増減額(△は減少) |
△ |
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現金及び現金同等物の期首残高 |
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新規連結に伴う現金及び現金同等物の増加額 |
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現金及び現金同等物の四半期末残高 |
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(1)連結の範囲の変更
第1四半期連結会計期間より、三菱エンジニアリングプラスチックス(株)の株式を追加取得したことにより、三菱エンジニアリングプラスチックス(株)、THAI POLYCARBONATE CO., LTD.、鹿島ポリマー(株)、MEP EUROPE GmbH、MEP Engineering-Plastics (Thailand) Co., Ltd.、MEP Singapore Pte Ltd、上海明宝工程塑料貿易有限公司、明宝工程塑料商貿(上海)有限公司、広州菱宝工程塑料貿易有限公司、MEP Hong Kong Limited、台湾明宝塑膠股份有限公司、MEP AMERICA, INC.を連結の範囲に含めております。
(2)持分法適用の範囲の変更
第1四半期連結会計期間より、三菱エンジニアリングプラスチックス(株)の株式を追加取得したことにより、三菱エンジニアリングプラスチックス(株)、THAI POLYCARBONATE CO., LTD.を持分法適用の範囲から除外し、連結の範囲に含めております。また、Samyang Kasei Co., Ltd.を持分法適用の範囲に含めております。
(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)
前連結会計年度の有価証券報告書の(追加情報)(会計上の見積りを行う上での新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定)に記載した仮定から、重要な変更はありません。
1 保証債務
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前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
||
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大宝理工程塑料(南通)有限公司 |
158百万円 |
大宝理工程塑料(南通)有限公司 |
2,622百万円 |
|
湖北菱永電子材料科技有限公司 |
2,437 |
湖北菱永電子材料科技有限公司 |
2,415 |
|
合同会社網走バイオマス第3発電所 |
1,809 |
合同会社網走バイオマス第3発電所 |
1,757 |
|
従業員 |
26 |
従業員 |
23 |
|
その他 6社 |
3,924 |
その他 7社 |
4,022 |
|
計 |
8,355 |
計 |
10,841 |
※2 四半期連結会計期間末日満期手形
四半期連結会計期間末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、当四半期連結会計期間末日が金融機関の休日であったため、次の四半期連結会計期間末日満期手形が四半期連結会計期間末日残高に含まれております。
|
|
前連結会計年度 (2023年3月31日) |
当第2四半期連結会計期間 (2023年9月30日) |
|
受取手形 |
-百万円 |
2,173百万円 |
|
支払手形 |
- |
1,283 |
※1 販売費及び一般管理費のうち主要な費目及び金額は次のとおりであります。
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
輸送費 |
|
|
|
荷役料・倉庫料 |
|
|
|
給与 |
|
|
|
賞与・賞与引当金繰入額 |
|
|
|
退職給付費用 |
|
|
|
法定福利費・厚生費 |
|
|
販売費及び一般管理費に含まれる研究開発費は前第2四半期連結累計期間10,463百万円、当第2四半期連結累計期間12,106百万円であり、上記各費目他に含まれております。
※2 段階取得に係る差益の内容は次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
||
|
段階取得に係る差益 |
-百万円 |
|
15,085百万円 |
当第2四半期連結累計期間の「段階取得に係る差益」は、持分法適用会社であった三菱エンジニアリングプラスチックス(株)の株式を第1四半期連結会計期間において追加取得し連結子会社としたことによるものであります。
※3 補助金収入の内容は次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
||
|
補助金収入 |
-百万円 |
|
377百万円 |
当第2四半期連結累計期間の「補助金収入」は、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構
(NEDO)より交付された補助金であります。
※4 子会社における送金詐欺回収益の内容は次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
||
|
子会社における送金詐欺回収益 |
110百万円 |
|
-百万円 |
前第2四半期連結累計期間の「子会社における送金詐欺回収益」は、欧州連結子会社における資金流出事案の一部回収によるものであります。
※5 固定資産処分損の内容は次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
||
|
固定資産処分損 |
149百万円 |
|
307百万円 |
前第2四半期連結累計期間の「固定資産処分損」は、機械装置等の撤去によるものであります。
当第2四半期連結累計期間の「固定資産処分損」は、建物等の撤去によるものであります。
※6 固定資産圧縮損の内容は次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
||
|
固定資産圧縮損 |
-百万円 |
|
244百万円 |
当第2四半期連結累計期間の「固定資産圧縮損」は、補助金収入に伴い取得価額から直接減額したものであります。
※7 貸倒引当金繰入額の内容は次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
||
|
貸倒引当金繰入額 |
150百万円 |
|
100百万円 |
前第2四半期連結累計期間の「貸倒引当金繰入額」は、関係会社に対するものであります。
当第2四半期連結累計期間の「貸倒引当金繰入額」は、関係会社に対するものであります。
※8 減損損失の内容は次のとおりであります。
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
|
減損損失 |
108百万円 |
-百万円 |
前第2四半期連結累計期間にて計上した重要な減損損失は以下のとおりであります。
重要な減損損失
|
場所 |
用途 |
種類 |
減損損失 |
|
米国(ミシガン州) |
製造設備 |
機械装置 |
108百万円 |
当社及び連結子会社は、原則として事業用資産については継続的に損益を把握している管理会計上の区分を基礎としてグルーピングを行っており、遊休資産については個別資産ごとに把握しております。
上記の製造設備は休止している設備であり、回収可能価額が帳簿価額を下回ったことにより、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として108百万円計上しております。
なお、当該回収可能価額は、売却見込額を使用し評価しております。
※ 現金及び現金同等物の四半期末残高と四半期連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
|
|
前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
|
現金及び預金勘定 |
101,366百万円 |
119,392百万円 |
|
預入期間が3ヶ月を超える定期預金等 |
△9,615 |
△11,117 |
|
有価証券中の取得日から3ヶ月以内に償還期限の到来する短期投資 |
5 |
88 |
|
現金及び現金同等物 |
91,756 |
108,363 |
Ⅰ 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2022年5月26日 取締役会 |
普通株式 |
7,281 |
35 |
2022年3月31日 |
2022年6月9日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2022年11月8日 取締役会 |
普通株式 |
8,183 |
40 |
2022年9月30日 |
2022年12月6日 |
利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、2022年5月12日の取締役会決議に基づき、自己株式3,500,000株の取得及び自己株式3,500,000株の消却を行いました。この結果、当第2四半期連結累計期間において自己株式が2,310百万円増加し、当第2四半期連結会計期間末において自己株式が23,836百万円となっております。
Ⅱ 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.配当金支払額
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2023年5月26日 取締役会 |
普通株式 |
8,183 |
40 |
2023年3月31日 |
2023年6月8日 |
利益剰余金 |
2.基準日が当第2四半期連結累計期間に属する配当のうち、配当の効力発生日が当第2四半期連結会計期間末後となるもの
|
(決議) |
株式の種類 |
配当金の総額 |
1株当たり |
基準日 |
効力発生日 |
配当の原資 |
|
2023年11月8日 取締役会 |
普通株式 |
8,184 |
40 |
2023年9月30日 |
2023年12月6日 |
利益剰余金 |
2.株主資本の金額の著しい変動
当社は、第1四半期連結会計期間において三菱エンジニアリングプラスチックス(株)の株式を追加取得しています。この結果、三菱瓦斯化学工程塑料(上海)有限公司に対する当社持分が変動し、資本剰余金が1,202百万円増加しております。
【セグメント情報】
Ⅰ. 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
|
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(単位:百万円) |
|
|
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基礎化学品 事業部門 |
機能化学品 事業部門 |
その他の事業 (注)1 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)3 |
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売上高 |
|
|
|
|
|
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(1)外部顧客への売上高 |
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|
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(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
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△ |
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計 |
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|
|
△ |
|
|
セグメント利益又は損失(△) (経常利益又は経常損失(△)) |
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|
△ |
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(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額3,746百万円は、セグメント間取引消去394百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用等3,352百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
「基礎化学品事業部門」において108百万円の減損損失を計上しております。
(のれんの金額の重要な変動)
該当事項はありません。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
Ⅱ. 当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
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|
|
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|
(単位:百万円) |
|
|
|
基礎化学品 事業部門 |
機能化学品 事業部門 |
その他の事業 (注)1 |
調整額 (注)2 |
四半期連結損益 計算書計上額 (注)3 |
|
売上高 |
|
|
|
|
|
|
(1)外部顧客への売上高 |
|
|
|
|
|
|
(2)セグメント間の内部売上高又は振替高 |
|
|
|
△ |
|
|
計 |
|
|
|
△ |
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セグメント利益又は損失(△) (経常利益又は経常損失(△)) |
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△ |
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(注)1.「その他の事業」には、報告セグメントに属していない不動産事業等を含んでおります。
2.調整額は以下のとおりであります。
セグメント利益又は損失の調整額△476百万円は、セグメント間取引消去△149百万円及び各報告セグメントに配分していない全社費用等△326百万円であります。
全社費用は、報告セグメントに配分していない一般管理費、金融収支、雑損益等であります。
3.セグメント利益又は損失は、四半期連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
2.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
(固定資産に係る重要な減損損失)
該当事項はありません。
(のれんの金額の重要な変動)
「機能化学品事業部門」において、三菱エンジニアリングプラスチックス(株)の株式を追加取得し連結子会社化したことにより、16,835百万円のれんが発生しております。
(重要な負ののれん発生益)
該当事項はありません。
顧客との契約から生じる収益を分解した情報
前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他の事業 (注) |
調整額 |
合計 |
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基礎化学品 事業部門 |
機能化学品 事業部門 |
||||
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日本 |
107,839 |
45,442 |
33 |
- |
153,315 |
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アジア 中国 |
20,134 |
32,387 |
- |
- |
52,521 |
|
アジア その他 |
47,692 |
58,743 |
- |
- |
106,435 |
|
米国 |
21,534 |
14,226 |
0 |
- |
35,760 |
|
その他の地域 |
35,817 |
11,021 |
0 |
- |
46,839 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
233,018 |
161,820 |
33 |
- |
394,872 |
|
その他の収益 |
- |
- |
36 |
- |
36 |
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外部顧客への売上高 |
233,018 |
161,820 |
70 |
- |
394,909 |
(注)「その他の事業」には、報告セグメントに属していない不動産事業等を含んでおります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日)
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(単位:百万円) |
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報告セグメント |
その他の事業 (注) |
調整額 |
合計 |
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基礎化学品 事業部門 |
機能化学品 事業部門 |
||||
|
日本 |
96,762 |
71,651 |
33 |
- |
168,448 |
|
アジア 中国 |
19,278 |
34,779 |
- |
- |
54,058 |
|
アジア その他 |
39,438 |
62,932 |
- |
- |
102,371 |
|
米国 |
15,875 |
14,767 |
- |
- |
30,643 |
|
その他の地域 |
34,317 |
9,783 |
- |
- |
44,100 |
|
顧客との契約から生じる収益 |
205,673 |
193,914 |
33 |
- |
399,621 |
|
その他の収益 |
- |
- |
30 |
- |
30 |
|
外部顧客への売上高 |
205,673 |
193,914 |
64 |
- |
399,652 |
(注)「その他の事業」には、報告セグメントに属していない不動産事業等を含んでおります。
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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前第2四半期連結累計期間 (自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) |
当第2四半期連結累計期間 (自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) |
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1株当たり四半期純利益金額 |
166円33銭 |
152円67銭 |
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(算定上の基礎) |
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親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
34,269 |
31,235 |
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普通株主に帰属しない金額(百万円) |
- |
- |
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普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益金額(百万円) |
34,269 |
31,235 |
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普通株式の期中平均株式数(千株) |
206,031 |
204,591 |
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
(重要な子会社等の株式の売却)
当社は、2023年10月31日開催の取締役会において、連結子会社である株式会社JSP(以下JSP)による自己株式の公開買い付けに応募することを決議いたしました。
1.譲渡の理由
当社は、2015年2月4日付でJSPと「資本業務提携に関する基本合意書」(以下「本基本合意書」)を締結するとともに、同年3月16日付でJSPの上場を維持したまま連結子会社化したうえで、本基本合意書に基づく資本業務提携(以下「本資本業務提携」)を開始し、両社の収益力の強化、新規事業の創出・育成や経営効率の改善等を図ることにより、両社のシナジーを実現し、それぞれの企業価値を向上させ、以ってグループ企業価値の向上を図ることを目的として、協力関係を築いてまいりました。
一方、当社は、2021年度からスタートした中期経営計画「Grow UP 2023」において、「環境変化に強い収益構造への転換」を目指し、①競争優位(“差異化”)事業の更なる強化、②新規事業の創出と育成の加速、③不採算事業の見直し・再構築の3つを基本施策として事業ポートフォリオ改革を推進しております。
かかる状況下、当社は、中期経営計画に基づく事業ポートフォリオ改革推進の観点、両社間のこれまでのグループ企業価値向上に向けた取組みの結果の観点、及びコーポレートガバナンスに対する資本市場からの要請への対応の観点から、JSPとの今後のあるべき関係について検討を重ねてまいりました。その結果、現在の関係を維持したままでは両社の取組みに限界があり、本資本業務提携を維持するほどの成果を得ることは難しいため、今後は各社独自の成長戦略を検討・推進しながらグループ企業価値の向上を図っていくことが望ましいとの判断に至ったことから、当社は本公開買付けに応募し、本資本業務提携を解消することといたしました。
2.株式譲渡の相手先の名称
株式会社JSP
3.株式譲渡の時期
2023年11月1日から2023年11月30日まで(公開買付期間)
4.異動する連結子会社等の概要
名称:株式会社JSP
事業内容:発泡プラスチック、その他合成樹脂製品の製造販売及び輸出、土木・建築工事の設計・請負及び管理
当社との関係:当社連結子会社(当社の持分比率:54.01%)
5.譲渡する株式の数、譲渡価額、譲渡損益及び譲渡後の持分比率
譲渡株式数:3,600,000株
なおJSPの他の株主の応募状況によっては、当社が応募する3,600,000株すべてが買い付けられることにはならない可能性があります。
譲渡価額:5,979百万円
上記の譲渡価額は当社が応募するJSP株式3,600,000株すべてが買い付けられたと仮定し算定しております。
譲渡損益:譲渡損益については現在精査中であります。
譲渡後の持分比率:47.70%
上記の譲渡後の持分比率は、本公開買付が成立し、当社が応募するJSP株式3,600,000株が全て買い付けられた場合の所有株式数、及び2023年3月31日時点におけるJSPの発行済み株式総数(自己株式を除く)に基づき算定しています。
(自己株式の取得及び自己株式の消却)
当社は、2023年11月8日開催の取締役会において、会社法第459条第1項の規定による定款の定めに基づき自己株式を取得すること、及び会社法第178条の規定に基づき自己株式を消却することを決議いたしました。
(1)自己株式の取得及び消却を行う理由
株主還元の充実、資本効率の向上及び機動的な資本政策を遂行するため。
(2)自己株式の取得の内容
①取得する株式の種類 当社普通株式
②取得する株式の数 5,000,000株(上限)
③株式の取得価額の総額 10,000百万円(上限)
④取得する期間 2023年11月9日から2024年1月31日まで
⑤取得の方法 市場買付
(3)自己株式の消却の内容
①消却する株式の種類 当社普通株式
②消却する株式の数 5,000,000株
③消却後の発行済株式総数 217,239,199株
④消却予定日 2024年1月31日
(無担保社債の発行)
当社は、2023年9月27日の取締役会において、無担保社債を発行することを包括決議いたしました。同決議に基づき、2023年10月12日に第24回無担保社債(社債間限定同順位特約付)の発行条件を決定し、2023年10月18日に次のとおり発行いたしました。
第24回無担保社債(社債間限定同順位特約付)
(1)発行総額 10,000百万円
(2)発行価格 額面100円につき金100円
(3)利率 年0.608%
(4)償還期限 2028年10月18日
(5)償還方法 満期一括償還
(6)資金使途 コマーシャル・ペーパー償還資金
配当
2023年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。
(イ)中間配当による配当金の総額……………………8,184百万円
(ロ)1株当たりの金額…………………………………40円00銭
(ハ)支払請求の効力発生日及び支払開始日…………2023年12月6日
(注)2023年9月30日現在の株主名簿に記載又は記録された株主に対し、支払いを行います。